気ままに読書漬け

とりあえず気が向いた時に適当に読んだ本の感想などを上げていってます。 ラノベ中心になる予定ですが、コミックとかWEB小説とかTRPGのサプリメントとか、とりあえず自分が読んだものの感想を端から書き連ねていく感じですかね。 新刊・既刊問わず記事を書いてるので、結構混沌しているような。積読に埋もれている間に新刊じゃなくなっているんですよね。不思議。ま、そんなノリでやっているブログですが、よろしく。

クオリディア・コード3

ico_grade6_3

「朝凪! お前が何の為に戦ってるのか俺はわからない。だが、あいつが諦めないうちにオレが諦めるわけにはいかない! あいつ一人守れなくて、世界が守れるか!」

 

神奈川のトップ二人が退場し、霞は大國に殺されかけて。

大人達がどう動いてくるのか分からない状況で、千種兄妹は動いていましたが、特にこれといった動きもなく。

ひとまず相手が動くより先に、手を打っておきたいと霞は一人で行動開始。

大國の住んでいた拠点へ忍び込み、資料をあさっていました。

 

霞が行動している間にもアンノウンは手を緩めずに侵攻してきて。

神奈川の八重垣、千葉の明日葉しかまともな戦力は残っておらず。東京の主席は意気消沈している、という中々厳しい状況。

霞からの伝言で朱雀焚き付けておかなかったら体制整える間もなくやられていたのでは。

いやまぁ、焚き付けてなお一度負けてはいましたけどね……

 

そして明らかになった、隠されていた真実。

「この世界はニセモノだ」というほたるが霞に残した言葉の意味、それらが明らかになる流れは見ものではありました。

意気揚々と指揮をとる夜羽が、うん、まぁ、変わらないなこの御仁……あそこまで徹底されるといっそ清々しいわ……

千種兄妹の不器用な関係が好きでしたねぇ。



魔法使いの嫁8

 ico_grade6_3h

「己の倖せを諦めなかった 君こそが君を導いているのだよ」

 

竜を助ける為に無茶をしたチセ。

その腕は異形に変わってしまっていて。目が覚めて手を見た時「わお」と言っているチセの顔が個人的にはツボです。

なぜ腕が変質してしまったのか。それは竜に呪われたから。雛が感じた恐怖や苦痛が溶けだしたものを、チセがあの騒動の時に取り込んでしまった。

 

呪いを受けたチセが、どのくらいもつのか。

それはリンデルたちにも分からぬことで。エリアスとかは解決の為に色々と手を打っているようです。

アンジェリカやステラのように、チセをちゃんと叱ってくれる人がそばにいるのは幸せなことですよねぇ。

特にステラがチセを叱ってるシーンは、ちょっと和んだ。後ろでうなずいている一人と一匹がまたいい味しててな……

 

チセと交流する事でエリアスにもどんどん変化が生じていますが……

大切なものの守り方としては、アレは選んではいけない方法でしょう。

チセが納得しないだろうから、と彼女に隠しながら事を進めようとしたことも含めて。

最後の展開にはちょっと驚きましたが、まぁ、ああなってもおかしくないことをエリアスしているからなぁ。少し頭を冷やした方がいいでしょう。

彼らの下を離れたチセがどうなるのか、すごく気になりますけどね……

魔法使いの嫁 8 (BLADE COMICS)
ヤマザキコレ
マッグガーデン
2017-09-08


 

精霊幻想記9 月下の勇者

ico_grade6_4
「ええ、改めてよろしくね、ハルト君。亜紀ちゃんと雅人君と一緒に、君のことも美春ちゃんから色々と聞いたわ。三人を助けてくれて、美春ちゃんと会わせてくれて、本当にありがとう」
 

WEB版とはかなり違う様相を呈してきた書籍版「精霊幻想記」の夜会編。

リーゼロッテにリオが秘密を打ち明けていたり、美春も夜会に参加する事になったり。

事前に話し合った事で、手を打ってもらえ夜会前にガルアーク王国の勇者となった沙月と対面を果たすことが出来たり。

 

夜会に出席している面々にも変化が出たりしていましたねぇ。

WEB版でも、例の手紙の場面を除けば好みのエピソードではあるんですが、書籍版の方がとっつき易くて好みですかね。

それだけにあの事件が、書籍版にあたってどう変わるのか、は非常に気になるところです。

 

アイシアの手回しもあって美春が、リオが春人であることを確信しているというのもポイントのひとつでしょうか。

沙月やリーゼロッテとの関係も良好で、リオが一人になろうとしてもできそうにない状況ですがさてはて、どう転ぶやら。

 

夜会にベルトラム王国の勇者、重倉瑠衣までやって来たのには驚きましたねぇ。

襲撃があった際も、武器が弓という事もあったでしょうが、流れるように支援していましたし。

沙月と同様、覚悟を決めた上で勇者という役を全うしている雰囲気がある。

坂田と貴久はかなり状況に振り回されてしまってる感じがありますし、足元掬われないといいですけどねぇ。

 
今回の夜会においても色々と工作を仕掛けていたレイスの思惑については、気になりますねぇ。

しかしまぁ、何よりもリオが最後覚悟決めて宣言した家名が、周囲にどう受け取られるのかが気になって仕方がない。10巻は春予定とのことですが、待ち遠しいですねぇ。

 

精霊幻想記 9.月下の勇者 (HJ文庫)
北山結莉
ホビージャパン
2017-12-29


電撃大王 2018年2月号 感想

電撃大王の感想。続きを読む

LaLa 2018年2月号 感想

LaLaの感想。続きを読む

魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?4

ico_grade6_4

「私が見つけてきたんだ。なのにあなたたちはなにをやっているのだ?」

()

「おかしいぜ。こいつが一番役に立ってるなんて、ここの結界は世界の法則を狂わせているじゃねえか!」

 

ビフロンスの開いた夜会、そこで起きた騒動の結果として、30人ほどの部下を迎えたザガン。

魔王となった当初からすると驚きの戦力拡大っぷり。

聖騎士長だったラーファエルが家令のようなことをしているあたりで反則という説もありますが。

 

魔術師たちも魔王ザガンの庇護下にあり、労働に応じた報酬が与えられることもあってかなり従順な様子。

それを確認したザガンは、ラーファエルに留守を任せ、ネフィやフォル達とエルフの隠れ里へ足を運ぶことに。

 

ゴメリやキメリエスがついて来たり、置いて行かれたバルバロスがシャスティル引っ張って来たりしてましたが。

ついでにバルバロスは、マントを返しに来ていたネフテロスまで連れてきてますからねぇ。まぁ彼女の知識が役に立ったり、彼女自身に影響を及ぼす秘密に迫ったりと結果的にはいい働きをしていたようですが。

幼少期の記憶がない、というネフテロスに隠されている秘密が何なのかは気になるところです。

 

普段はこの上なくポンコツなシャスティルが、聖騎士長として動くときはしっかりしているというギャップは、正直笑ってしまった。

公私はわけて考えるべき、とは言いますがここまでキッパリ切り替えられると清々しいな……どうしてもう少し、バランスを取れないのか……まぁ、その辺りが彼女らしい気もしますけど。

魔術師たちにいい感じにいじられていて、魔王ザガン一派の癒しになってる感じもありますなー。

 

ネフィが幼女化したり、結界で閉じ込められたり、他の魔王の介入があったりと騒動はありましたが。

ザガンがどんどん実力を伸ばし、魔王として相応の格を身に着けて来たようで安心して読めます。

口下手な彼が覚悟を決めてちゃんとネフィに言葉で想いを告げていましたし、本当に成長目覚ましいな彼……

この調子で進んでいってくれるなら本当に敵なしなのでは。



週刊少年ジャンプ No.4・5 感想

ジャンプの感想‐。続きを読む

週刊少年ジャンプ No.2・3 感想 

ジャンプの感想。続きを読む

ジャンプSQ 2018年1月号

ジャンプSQの感想。続きを読む

あけましておめでとうございます

年明け初更新!
既に新年一週間たってますが。

去年はかなり更新ペース落ちてたんですよねぇ。
仕事でドタバタしてて、帰ったらすぐ寝てしまう日が多かった。
そのせいで読書量も減ってしまっていた。
もうちょっと、ペースを取り戻したいというか……単純に、もっと本が読みたい欲求がありますねー。

まぁ、更新も去年よりは間明けないように頑張りたいと思ってます。
今年もよろしくお願いします。
livedoor プロフィール
アーカイブ
カテゴリー
最新コメント
記事検索