気ままに読書漬け

とりあえず気が向いた時に適当に読んだ本の感想などを上げていってます。 ラノベ中心になる予定ですが、コミックとかWEB小説とかTRPGのサプリメントとか、とりあえず自分が読んだものの感想を端から書き連ねていく感じですかね。 新刊・既刊問わず記事を書いてるので、結構混沌しているような。積読に埋もれている間に新刊じゃなくなっているんですよね。不思議。ま、そんなノリでやっているブログですが、よろしく。

ソード・ワールド2.0リプレイ アシュラウトの無限工房

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タスク「で、でたぁぁぁ! アリッサのおっぱい斬りやぁぁ!」
アリッサ「このまま一緒に師匠を斬ってもいいっすか?」
GM「本来なら多人数に近接攻撃するには特別な《戦闘特技》がいりますが、特別に許可しましょう。ダメージどうぞ」
タスク「いや、GMホンマ勘弁してください(土下座)」

このあたりのやり取りで笑った。気心知れた中で、設定一緒に考えているからこそできる会話だよなー。
ちなみに、別バージョンで、

アリッサ GM、今すぐ師匠を全力で切っていいっすか?
GM(真剣な顔)許可しましょう。特別に追加ダメージ+一万していいですよ。
タスク いや、ホンマ待って。俺が悪かった。戦い終わったら土下座するから、ホンマ許してください。

ってのもあります。追加ダメージ一万って、何百回しねるんですか、それ。
ネタとはいえ盛ったもんだなぁ、みたいな感じが。

さておき本編について。
エイギアの工房都市、アシュラウトを舞台にしたリプレイですねー。
巻末には、アシュラウトを舞台にして遊ぶための"合成術"サプリが収録されています。
サプリ部分が100P近くあるので、3分の2くらいがリプレイ本文になりますね。

アシュラウトは、最近発見されて、入植者とかを募っている、これから発展していく街です。もともとの住人が30人前後で、最近は入植者とかも含めてようやく100人前後まできた、というところらしいです。町っていうには、まだ少ない感じですねー。
世界がもし百人の村だったらを地で行ける場所、というか。

最近まで蛮族の支配下にあったエイギア地方にて発見されたアシュラウト。魔導機械などを駆使して、なんとか侵攻を阻止し、ようやく発見された場所。
そしてこの場所には、合成術という独特の術が形成されていて、その術を用いれば、最終的には飛空船のコアすらも作れてしまう、という魔法の技術。
ま、当然コアを作るためには貴重なアイテムとか集めないといけないわけですけど。

冒険者として、街に赴き、最近開業したばかりの合成術師の手伝いをする、というシチュエーションでのリプレイ。
サプリ使ってプレイした場合は、別の新人合成術師の元に行くという感じですな。

ハイマンのお嬢様、ミザリィ。
その従僕のルーンフォーク、ディスティン。
冒険者でナイトメアのタスク。恥ずかしい二つ名がある、という経歴を振り、漆黒のスケベ野郎と呼ばれているという設定が生えてました。ロールプレイもそれにそっていて、ツッコミはいるとこまでワンセットになってましたねー。
で、そんなタスクを師匠に持つ人間のアリッサ。タスクへのツッコミ役。

素材アイテム集めて、街を発展させたり、新しい武器やらアイテムを作るっていう場所なので、スカウトとかレンジャーが多いと良いらしいですねー。
実際に4人中3人が、スカウトかレンジャーもってますからねー。

サプリ込のリプレイなので、ちょっと説明が多くなりがちというか、物語のオープニングを見せて終わり、な感じ。
その辺はちょっと物足りないかなーと思うけど、アシュラウト入門書としては上々だったんじゃないでしょうか。


月刊電撃大王 2014年 3月号 感想

電撃大王の感想。
以下に収録。 

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アルオスメンテ4

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「そう 物事には表の意味と裏の意味がある 寄り添う二人には常に別離の不安がある」
「「魔術師」は新しく創造をするがそれをペテンと嘲笑う群衆の視線は避けられん」
「真に新しいものはいつの時代も多かれ少なかれ嘲笑を受ける それは「創造」の運命だ」
「カードに配置するという事は つまりお前がその人物を そのカードの裏の意味まで背負うに足る人物だとみなしているということだ」

レグナが確かにエンジェルなんだよなぁ、と。
純粋無垢というかアレは純粋培養な感じがしますけど。作られたもの、という印象。
自分の知らなかった事を知ろうとしたり、悪意に触れたりして、迷っているエンジェルはいったいこれかどーしますかねー。
頭が硬いレグナに、カードに合わせて連想するとか結構難しい気がしますけどねー。
18話で、内心でこう叫んですましね。

「おそらくランテは「愚者」のふりをした「何か」だ」
「・・・ だから!! その何かが分からんのではないか!!」


さてはて。事の発端だった「殺意」の持ち主は結構おとなしくしているようですけど、どーだか。
案外殺意の行先エンジェルだったりするんじゃないかなー。
神託がどういう者なのか、よー分からんので適当吹いてるだけですけど。

夢の中での賢者とレグナの問答とかも結構気に入ってます。
カードの表の意味と裏の意味。
ランテは愚者なのかどうなのか。
個人的には気に入っているキャラクターなんで無関係であってほしいように思いますが。
レグナが感じた影とか、そもそも過去の出来事とか因縁的に、全く無関係ってわけにもいかないんだろうなぁ、とは思いますけど。

この国、結構歪な形しているように思うんですけど、それはやっぱり元老院の庇護下にいる「エンジェル」の視点だからですかねー。
側近たちにもいろいろと思惑はあるようですしねー。
絵も好きですけど、話も結構気に入っています。迂遠なところはあるかなーと思いますが。

過去の大人たちの話もちらほら出てくるようになって、キアンの本性はいったいどこにあったんだろう、とか考えますけどね。
あとは、キアンを神託士として抱えていた、前王はどうしたんでしょうかね。

カバー裏のネタが笑えた。さすがだダンテ・・・。
 5巻の予告の文言にありましたが、「そして神託士とはそもそも何なのか」。
その辺にも触れられていくんですかねー。
レグナのパパのターンになるとか。
1年が遠く、待ち遠しいですねー。 


LaLa 2014年 3月号

月刊LaLaの感想。
読んでる作品だけ。
 

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週刊少年ジャンプ No.9 感想

週刊少年ジャンプの感想。

次号からトリコのグルメ会編が連載再開されるようですねー。
あと、今週のワールドトリガーは作者さんの事故による左手首骨折の療養のため休載だとか。
それで来週には掲載されるっていうんだからプロだなぁ。

以下に収納。 続きを読む

アリアンロッド・サガ シナリオ集2 ロスベルク島攻防記2

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アリアンロッド・サガのシナリオ集。ロスベルク島を舞台にした第2弾のシナリオですね。
前回の「ロスベルク島攻防記」から1年後を舞台にしています。
アリアンロッド・サガも動いている中なので、色々と状況も変化していますし、このシナリオの中には、「サガ・リプレイ」のネタバレする可能性もでてきます。
柱の注釈によれば、無印の5巻以降、ブレイクの3巻以降、デスマーチの3巻以降のネタバレだとか。サガ・リプレイも扱っている場所が広いし、作中の時間も結構進んでいるので、公式NPCの扱いというか立場も色々と変化してきてますからねー。

当然のように「ロスベルク島攻防記」を引き継いだ内容なので、注意が必要。そっちを遊んでいなくてもプレイできるようにはなっていますが。少なくともGMは「ロスベルク島攻防記」にも目を通しておくことが望ましい、と書かれますね。

「ロスベルク迎撃作戦」、「ミドルロック海戦」、「ヴェンシスの解放」の3本のシナリオからなるキャンペーンシナリオ。
あと今回のシナリオはその全てに大規模戦闘ルールが使用されています。
やっぱりサガのシナリオと言えば、大規模戦闘がないと、というような感じですね。いや、サガ・リプレイでは大規模戦闘無いシナリオも多数ありますが、やっぱり戦乱の大陸と聞くと、実際プレイして、迫力を味わってみたいような気もしますし。
シナリオの後には、クレスト諸島の今後っていう項目で2ページの記述ありますし、またしても5本のシナリオフックありますから、色々できそう。
シナリオ1と2の間の「逆襲の騎兵部隊」、2と3の間の「盟約者暗殺計画」、3の後の「会議を成功させよ」。
シナリオ1と2に失敗したときのフックとしてそれぞれ「防衛、ロスベルク島要塞」、「戦艦を奪い取れ!」が掲載。
シナリオとかフックとかを立て続けに読むと自分でなんかシナリオ考えたくなってきますねー。

あと今回は、シナリオセクションのあとに「戦史セクション」が掲載されています。
これまでアルディオン大陸で行われてきた様々な戦いを題材に大規模戦闘ルールで再現。大陸の背景設定としても使えるし、大規模戦闘ルールを利用した戦争のデータにも使える優れもの。
シェルドニアン学園の戦史講座で、軍師育成とかの為に行う大規模戦闘の講義や演習の題材として歴史上の戦いを取り扱っている、という体で書かれています。
戦争ごとに教師と生徒の会話がエッセンスで入ってるんですが、それがちょっと笑える。

教師「速くて丈夫で火力がある。走攻守揃った外洋海軍こそが、海軍のあるべき姿だ」
生徒「でも金食い虫ですよね。特に維持費が」

みたいな感じの会話が個人的にツボ。
戦いそれぞれについて背景とか結果とか細かく設定されていて、さすがの商業作品と言うか。これだけの設定練るのも大変そうだなーと思いましたが。

アリアンロッド・サガ シナリオ集 ロスベルク島攻防記

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タイトルからわかるように、アリアンロッド・サガで描かれている、アルディオン大陸を舞台にしたシナリオ集。
ただ、大陸にある国、と言うわけではなくて、すごく絶妙な位置におかれた群島が舞台ですね。
アルディオン大陸ガイド掲載のシナリオ「孤島の火種」の続編としても遊ぶことができるように設計されているようです。

構成としては、まず舞台となっているクレスト諸島の背景設定の紹介。
レイウォールとグラスウェルズに挟まれた島なんで、立場が微妙と言うか。分割統治されているような島ですね。まぁ、大国2つがかかわっていると、いつ爆発してもおかしくない状態といいますか。
その島の住人だったり、他国からの間者がPCとなって、島を巡る騒乱と向き合っていく、っていうのが骨子になりますねー。

表紙にも載っていますが、この島の争いにはベルフトも関係しています。
「アリアンロッド・サガ」シリーズの印象が強いので、ベルフトって名前を見るだけで、これはもう勝ち目ないんじゃないかって意識が……
そんな状況でも折れない住人たちが凄いといいますか。根性あるなぁ、と言う感じで。

5本のシナリオからなるキャンペーンしない炉ですね。
シナリオ1「レイドの反乱」、シナリオ2「結成!! クレスト同盟」、シナリオ3「秘宝島」、シナリオ4「交渉の行方」、シナリオ5「ロスベルク島への帰還」が掲載されています。
単に戦闘をしているだけじゃなくて、金策に走ったり、交渉を行うシナリオもあったりして、全体的にはバランスとれてるいいキャンペーンなんじゃないかと。

シナリオフックも5つ収録。
シナリオ2と3の間の「押し寄せる敵」、3と4の間の「絶海のサバイバル」、4と5の間の「ゴーダ伯暗殺指令」。
でキャンペーン終了後(シナリオ5の後)のネタになっている「フェリタニアの要請」と「分裂の危機」。
こういうフックも、参考になりますねー。

脱出ライトノベル 秋葉原からの脱出

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「……なら、決まりだな。僕らはここから帰るんだ。僕らのいた世界へ」

脱出ライトノベルと表紙にありますが、まぁ、確かにそんな雰囲気。
秋原場に出かけた主人公たちが、不思議空間に閉じ込められて、脱出しようとしている話。
脱出ゲームとゲームブックを混ぜた感じ? 
ゲームブックなんてほとんど読んだことないのでその辺の比較が難しいんですが。

ゲームブックとしても、ラノベとしても中途半端で終わっちゃったかなぁ、という印象。
分岐が結構飛ぶせいで、途中の挿絵でネタバレを余裕で喰らうし。
あぁ、これは爆発すればいいのにっていう感じのエンディングだろうなーとか、明らかにこれバッドエンドだろうなーとか。

ゲームブックとしても、ちょっと選択肢が微妙なんですよね。
大きく分ければ、あっちこっち言って閉じ込められているんだっていうのを実感する分岐と、ヒロイン選択の分岐しかないじゃないですか。
ヒロイン分岐からさらに良エンドとバッドエンドに繋がったりはしますけど、ゲームブック風にページバラバラにしただけ、っていうような印象になってしまう。 

後は、主要キャラが主人公の男子一人、女子三人という構成なのも、今回は悪かったんじゃないかなぁ、と。
正直、それぞれのキャラクターの状況が多少わかってきたかなーと思ったらもうエンディングになるんですよね。
エンディングのパターン増やした分1本毎のルートは結構短くなっていて、全部のルート見ようと思うとちょっと時間かかりますけど、かなり短時間で読み終わってしまう。

ゲームブックでエンディングの分岐が無いってのはそれこそ無い選択ですけど。
もう少し絞ってもよかったんじゃないかなぁ、と。
これはゲームブックをあまり読んでないからこそ思うのかどうかが分からないんですがね。
ただ、それこそゲームブックを読み、なおかつライトノベルを読む人ってそんなに多くはないと思うんですよね。
そういう意味では、ゲームブック(風ラノベ)と後書きで書いている以上、もうちょっと引き付ける力が欲しかったといいますか。 

まぁ、ストーリとしてみても、脱出ゲームをしかけてきた『秋葉原の番人』さんは、手ぬるい。
その役を脱したいと本気で思っているんだったら、もう少し難度高いゲームにすればいいのに。
「物知りの店員さんに聞いて、目的地に行く」だけの展開っていうのは退屈。
ゲームブック風にするんだったら、もうちょっと謎かけというかそういう要素があってもよかったんじゃないかなー。
主人公のガラケーが途中でスマホに化けたりと、どこまで必要でどこまで本気なのかわからないノイズが多かったように思えます。

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ウィザーズ・ブレイン

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「どうせなにかを犠牲にしなければ生きていけないのなら、一人でも多くの命を、一つでも多くの幸福を望んでなにが悪い!」血を吐くような声で、祐一は叫んだ。「世界中の人間が助かるような都合のいい答えがあるなら――言ってみろ!」

2月に新刊が出るので読み直しー。
全部の感想記事は間に合わないでしょうけど、ちまちま書いていこうかと思ってます。
1巻が発売されたのって2001年の事なんですねー。もう10年以上前なのか・・・
刊行の間がかなり空く作家さんだから、未だに完結してないんですよね。
好きなシリーズなんですけど、そこはちょっと残念だと思ってます。
上中下構成の下巻を2年? 3年? まぁ、それぐらい開けられると内容薄れますって。それでも新刊出ると買ってしまうぐらいには好きなシリーズです。

滅亡の危機に瀕した地球の話。
資源が枯渇しかけていて、あちこちでエネルギーやらなんやら、全体的に足りていないんですよね。
〈シティ〉という巨大な建造物を作り、閉鎖型の都市として管理しています。
そのシティですら全てを賄いきれず、シティの外で生活する難民じみた人も多くいるようですけど。
世界には、もう7つしかシティが残っていなくて、今回舞台になっているのは神戸にあるシティですねー。
そして、この世界には「魔法」とそれを使う「魔法士」が存在しています。
「I-ブレイン」というコンピューターを脳内に埋め込み、それによって、情報を書き換え、物理法則を操ると言う魔法。
これは、荒廃した世界で生きる人々の物語ですし、その中にある「魔法士」と「それ以外」の立場の差とか、そういうものが描かれた作品でもあるんですよね。

個人的には、祐一が一番好きなキャラですねー。
かつて起きた大戦で英雄と呼ばれた「黒衣の騎士」。戦闘能力だけじゃなく、判断や実行力など全てにおいて、現存するなかでは最強の騎士。で、過去に「最強騎士と呼ばれた恋人」がいて、その上で亡くしている。
・・・シリーズ終盤で死ぬんじゃないかとばかりに色々積み重ねてますけど。

錬という魔法士の少年が、シティの存続にかかわる重要人物である少女をさらったことから動き出していきます。
祐一は、シティに属する騎士として、また過去に犯した罪を自覚するがゆえに、少女を追い、まだ青い錬は理想を掲げ、少女を助けたいと願う。

罪のない少女を犠牲にして、ほんのなん十年かを永らえてなんになるのか。心のどこかで、そう叫ぶ自分がいた。人類の命運などとうに潰えているのだ。どうせ滅びる世界なら、せめて潔く、すべてのものに優しくあればいい。
だが、その声を押しとどめるように、もう一人の自分が叫ぶ。ここで諦めていい世界なら、どうして彼女は死んだのか。どれだけ醜く穢れても、生きることを諦めてはならない。
どちらが正しいのか、一〇年考え続けても、ついにわからなかった。


作中で、シティ側の祐一が抱えている悩みとして書かれている文章ですが。
この作品全体通しての悩み、みたいなものですよね、コレ。
滅びを受け入れるのか、どんな手を使ってでも生き延びて汚れてなお立ち上がるべきなのか。
魔法士の扱いっていうのは、この荒廃した世界においては、酷いところでは酷いものです。
シティの為のパーツ、みたいな実験も色々とあるようですし。
それでもなお手を尽くそうとする行動が、その先を見てみたい、という気持ちを引き出しますね。

シティ神戸を巡る争いの着地点、っていうのは結構凄惨なものでしたけど。
生き残った人間の数が、決して主人公たちにやさしくない。
今回登場した主要キャラたちは、この後それぞれの道を行き、時に交わったりするわけですけど。
シリーズの最後、どうか少しでも幸せな結末を迎えてほしいものだと思います。
打ち切りエンドだけは勘弁してほしいので、どうか残りのエピソードを書いてくださいという心境です。

ウィザーズ・ブレイン (電撃文庫)
三枝 零一
メディアワークス
2001-02

アリアンロッドRPG スキルガイド

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旧版アリアンロッドRPGのサプリメント。
タイトル通り、スキルの総まとめ。
幾つもサプリメントが出て、それぞれで追加されていると、どれ参照したものか迷うので、こういうまとめの一冊が出てくれるとありがたいですね。
ダブルクロスから入った人間なんでそっちで言うと『エフェクトアーカイブ』とかこういう類のサプリだよなーって思いながら読みましたけど。

特にデータを比較しているわけではないですが、多分いくつかは効果も変わっているんじゃないですかねー。
コンボスキルの扱いは変わっているようでしたし。
トラベルガイドでは、出自「特殊な一族」を取らないといけなかった地方クラス(ヴァイキング、ヒーラー、グラディエーター、シャーマン)が出自を選ばなくてもサポートクラスに選べるように。
まぁ、GMの采配次第ですが。
『アルディオン大陸ガイド』後の刊行なので、フォーキャスターとか、エクスマキナとかのデータもあります。

イントロダクションのところ、P10、11にあるスキルの一例として載っているイラストが可愛かった。インタラプトしているナーシアとか、弓撃ってるベネットとか。
プロフィール

ちゃか

 友人に「活字中毒っていうか読書中毒」と評される程度には本が好き。適当に感想を書いていく予定。リンクはフリーでコメントはご自由に。悪質と判断したものについては削除する場合があります。

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