気ままに読書漬け

とりあえず気が向いた時に適当に読んだ本の感想などを上げていってます。 ラノベ中心になる予定ですが、コミックとかWEB小説とかTRPGのサプリメントとか、とりあえず自分が読んだものの感想を端から書き連ねていく感じですかね。 新刊・既刊問わず記事を書いてるので、結構混沌しているような。積読に埋もれている間に新刊じゃなくなっているんですよね。不思議。ま、そんなノリでやっているブログですが、よろしく。

ノーゲーム・ノーライフ 1 ゲーマー兄妹がファンタジー世界を征服するそうです

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……絶望から希望を見せていく
……希望だけを語るものは楽観主義者であり。
……絶望だけを語るものは悲観主義者だ。
……絶望の淵に、暗闇にあってなお。
……希望の篝火を灯す者だけが大衆をひきつける。 

 
作中のある場面の地の分を引用。
本当は間に台詞が挟まっているんですが、抜粋という事で。
空たちが大衆に向かって宣言する場面なんですが、そのセリフは、是非実際読んでほしいですし。
 

ニートで引きこもりだが、ネット上では都市伝説とまで言われる天才的なゲーマー兄妹、空と白。
二人で「  」(くうはく)として活動している二人を、ある日、“神”を名乗る少年が異世界へと召喚する。
そこは、国境線すらもゲームで決まる世界だった。
魔法が存在する中、魔法の才もなく、16の種族が存在する中で序列最下位の追い込まれた種族である『人類種』。その王を決める大会が、『人類種』最後の領土で行われているところだった。

中々に痛快と言いますか。
空と白が単体だと、すごいダメ人間なのに、二人そろった途端に、これ以上ないほどの結束を見せるといいますか、本当に、二人で一人とでもいうべき状態を見せてくれるのが凄い。
2人のやり取りは結構好きです。
今回は、異世界で王になるための行動をしていく感じですねー。
まぁ、そのためにやったチェスゲームの最初の奮起させるための宣言はちょっと酷いけど。
そこからの逆転模様っていうのは中々。

最新五巻まで出ていますが、やっぱり面白いですね。 

 

人生 第5章

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「長いものは、ただ巻かれやすいだけなの。本当に巻かれるべきなのは太いもの……(略)」
「太いものってなんなのかな?」
「それは……自分にとっての……インスピレーションをもたらす人。私を……新しく生まれ変わらせてくれる人」
「つまりは……ここのみんなのような人」


冒頭の引用は、間に地の文入ったりしてるんですが、ちょっと抜粋していたりします。
ドMな浅野のくだりはちょっと置いておきたかった。

人生相談とその回答はおおよそいつも通りのテンション。
回答者3人が仲を深めて、更に一人加わったこともあり、そのやりとりも安定してきてますね。

ただまぁ、人生相談部分についての文句はないんですが・・・
生徒会長が好きになれないといいますか。つまらない方向に舵を切っちゃったなぁ、という感じ。
この手の学園コメディを書くんだったら、恋愛要素入れてラブコメにするのはまぁ許容範囲としても、下手にシリアス入れると面白みが薄れてくると思うんですが。 

ストーリー要素が入ってきて、生徒会の不正を暴くべく行動をする、という感じですね。
生徒会長、よくこれで会長に鳴れたなぁ、といいますか。
副会長集団も、なにやってるんですか、といいますか。
第一新聞部の部長もそうでしたけど、このシリーズの敵役には、魅力が足りない。
ただただ不条理なだけで、それに反発する主人公たちに共感を覚えるんじゃなくて、微妙に萎える。
コメディ一択突っ走ってくれた方が面白かったと個人的には思います。
それが無理なら、とっとと生徒会長を打倒してください。ウザったいので。

あとは、相談員の4人はまだ何とか許容できるんですが・・・
第2新聞部の彩香も相当だよなぁ・・・自分の目的の為に周囲を振り回している。
自分が部費を取材費に使い込んだんだったら、自分で補てんしろよ。
親戚だからって都合よく後輩に押し付けるなよ。
身内にそういう行動を起こすってことは、結局周囲にも同じようにしている可能性があるってことで、生徒会長からの圧力もあるだろうけど、彩香の行動が実を結んでいる感じがしないのは結局のところ自業自得なのでは。
部費を取材費につぎ込むくらいなら、もう手段選ばずに行動すればいいのに。
最後の決断はちょっと納得が出来なかったなぁ。生徒会長いつまで出張るの?

このシリーズは、人生相談をしているパートと、赤松と梨乃の交流だけで良いような。
コミュニケーションを覚えて、第2新聞部の面々と交流を深めるごとに、梨乃の可愛さは増大しているように思います。
元々外観はよく、告白もされていたそうですけど、こうやって友人が出来てきたなら、周囲への当たりも変わって、再評価されたりしてるんじゃないのかなー、とか思ったり。
次の巻次第では、購読停止も視野に入れようと思ってます。

人生 第5章 (ガガガ文庫)
川岸 殴魚
小学館
2013-05-17

月刊コミックアライブ 2014年2月号

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月刊コミックアライブの感想ー。
以下に収録。
 

 
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電撃大王 2014年2月号

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新連載で『とある科学の一方通行』。
タイトルからわかるように一方通行さんの話ですね。
脳に損傷を負って入院した直後あたりの話でしょうか。
大分前の事なんで、記憶がちょっと曖昧ー。今度本編読み返そうかなー。
まぁ、ラストオーダーがらみの陰謀に巻き込まれそうな、導入。
戦闘シーンはちょっと勢いだけ、な感じが。

他連載作品については、いかに収録。
まぁ、自分が読んでいる作品についてしか書いてませんが。








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電撃4コマ Vol.185 (家族ゲーム感想)

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雑誌本体は流し読みー。
興味あるのはテイルズの新作、TOZことテイルズ・オブ・ゼスティリアの情報。
テイルズシリーズは結構好きで、ちまちまとやっています。
つまみ食いのようになっているんで、やっていないのも案外あるんですけどね。

あとは、閃の軌跡の続編の情報が少し。
バラバラになった影響もあって、服装にも変化があるようで。
これで続編つまらなかったら許さない終わり方してましたけどね、前回。

目的はタイトル通り、『電撃4コマ』の方ですね。
ゲーム雑誌、『電撃PlayStation』の付録の感想。
ほぼ毎回ついているんですが、目的は家族ゲームのみなので、それの感想をば。
続きを読むからどうぞ。

なんかAmazonさんで雑誌版の書影が出なかったのはなぜだろう。
まぁ、気にせず投稿。雑誌本体はVol.557です。


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春期限定いちごタルト事件 前/後

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「ねえ小鳩くん 小市民にとって一番大切なものってなんだと思う?」
「現状に満足すること」

ある事情から、お互いを利用し、小市民への道を目指す2人の物語。
米澤穂信さんの書いた「小市民シリーズ」のコミカライズ。
健吾が高校生に見えないほど老け込んでるのが微妙に引っかかるんですが、まぁ、それなりのコミカライズではあったかと。
前・後の2巻で完結。

前編には、入学と鞄盗難事件、高尚な画、健吾のココアの3エピソード。
後編には、二人の休日、中間テスト、そして狼の復讐の3エピソード。
原作はそもそも日常の謎をテーマにしたライトなミステリ。
小鳩が探偵役という事になるんですが、過去の事情から智慧働きを辞めようとしているので、謎が分かっても、すぐに行動を起こさない。
そういうキャラクター設定だという事ですけど、これは結構うまくはまってるんじゃないかなーと思います。
割と、小市民ぶる二人が気に入っているんですよね。

2人のやりとりがそれぞれいい感じに書かれていたと思いますけどね。
前編の、次巻予告「小市民は 甘くない」のイラストが、小佐内さんの雰囲気が出ていて、なかなか良かった。

思わず智慧働きをしてしまう、狐の小鳩。
復讐を行う時にこそ輝く、狼の小佐内。
それぞれが本性を隠し、互いを利用し、小市民足らんとする行動を見ていると少し笑える。
小市民足らんとした時点で、小市民ではないんじゃないかなぁ、とか横から見ていると思いますが。
そして、横から見ていると、互恵関係にある二人は本当に付き合っているようです。
お互い利用し合って、それを枷としてくれれば、周囲に被害が出ないんじゃないかなぁ、とか思ったり。

原作を読み返したくなりますねー。
 






 

さよならフォークロア

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「不惑は唱えられなかった 不純を感じていた」


とある女子校。
そこには、かつて女生徒2人が心中したという事件が起きており、それが月曜日だったことから、月曜日にはお互い触らない。
その女性と2人は、恋人同士だったという事で、月曜日に触れると彼女たちに引かれ、命を落とす、とそういった噂が蔓延している。
もし触ってしまった場合は「不惑を誓う」 おまじないを唱える。

そんな学校に入ってきた純鳥は、学校を出ていきたいがために、 ルームメイトで先輩の高瀬に「恋人のフリ」をしてくれと頼む。
フリだったはずなのに、心は揺れ動き、距離は近づいていく。
・・・大枠ではわかりやすいんですけど、ちょっと展開早かったかなぁ、というか。

過去の事件なんて、調べればわかりそうなものなのに、誰も調べて否定することをしなかったのかなぁ、みたいな。
そういう学校の怪談じみた存在を、面白がって、誰も明らかにしなかったという説もありなんだろうか。
そして、その過去の因縁についてもう少し触れられていたら、面白みもましたんじゃないかなぁ、とか。
そういったあれこれを考えながら読んでました。

巻末には、「博士の子猫と雨の朝」が収録。
書きおろしってわけじゃなく百合姫掲載作品ですけど。
短い割には笑えたかなぁ。「ご近所さんにロボだと思われてました」とか。
笑ったといえば、あとは後書きか。表紙イラストの「背景をとりあえず黒にして送ったら採用されてたじろいだ」とか。
本編は・・・嫌いじゃないんですけど、笑えるとかそういったものではなかったかなぁ、というそんな感じなので。

楽園コミックスの「ディアティア」で知って絵が好きなので購入したんですが。
相変わらず、絵は好みだったので、他の作品も買い揃えようかと思っています。


UQ HOLDER! Vol.1

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「明日死ぬ と思って生きろ!!」
「永遠に生きる と思って学べ!!」


「ネギま!」が凄い終わり方をした、赤松健さんの新作。
アレはもうちょっと語られるネタとかいろいろあっただろうに。
もどかしい終わり方をしたよなぁ、と思っております。

さて、そんな「ネギま!」の未来だろう時代が舞台です。
主人公の近衛刀太は、ネギの孫。
その養い親にして師匠は、まんまエヴァンジェリン。
神鳴流の剣士が出てきたり、と共通する要素は多いです。

軌道エレベーターが創られている時点で、「ネギま!」以降の世界だとは思うんですが・・・
魔法を使える高額なアプリが創られていて、エヴァの使う魔法が「古の魔法」みたいになっていたり。
荒廃した世界観になっているというか、しょっぱなからいろいろ伏線を引かれている感じというか。
エヴァが、昔と違って、年齢詐称役を常時使って別人のようなナリをしているのはどうしたのか、とか。
そもそも、エヴァと同類になったネギが死んだのはどういうことなのか、とか。
前作で解決されなかった問題とかも、同じ世界観であるからにはいくらか触れてほしいところ。

情報が小出しにされているんで、結局、あれからどうなったのかとかがよく判らないですし。
主人公の近衛刀太の近衛性。木乃香の末なのか、どうなのか。
あとは、九郎丸か。「斬魔剣 弐の太刀」って、「ネギま!」の世界では奥義みたいなもんだったと思うんですけど。刹那は少なくとも、家での格みたいなもので、覚えていないとか言っていたような気もしますし。
それが使えるっていうのに、あの扱いなのはどういうことなんだろう。
魔法アプリの存在と言い、「ネギま!」の時代と実力についての価値観とかいろいろ変わっているんだろうか。

タイトルの「UQ HOLDER!」。表紙もよく見ると悠久とデザインが入っていますが。
どうやら、不死がテーマの一つにあるようで。
これからどうなっていくことやら。

とりあえずもうちょっと買って様子を見るつもりですが・・・
個人的には、前作を知っていなかったら、ここで切っていたかなぁっていうレベルなので、これからもうちょっと魅せてほしいところですねー。

 

神曲奏界ポリフォニカRPGリプレイ2 貴方と繋がるハーモニー

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「その先へ繋げなければな。その人の先に行かねば、先祖に申し訳が立たぬ」。

ティアンが結構いいキャラしてるよなぁ、という感じで。なかなかいいお話だったと思いますよ。ティアンとレイファスの関係、楽士と精霊の関係っていうのは、神曲奏界ポリフォニカの世界では、避けて通れない話題ですし。

プレイヤーは敬称略で、神曲奏界ポリフォニカ・シリーズの生みの親である榊一郎。
レンタルマギカなどの作者、三田誠。
F.E.A.Rの社長で多くのリプレイの著者でもある、鈴吹太郎。
ダブルクロスのデザインなどを行ている矢野俊策。
そして、イラストレーター兼漫画家の合鴨ひろゆき。

心優しい熊の精霊、サムライ神曲楽士、オウムの精霊、仮面で素顔を隠す対人恐怖症お嬢様、そして攻撃力特化の恐ろしい精霊。
まぁ、TRPGのPCなんてそんなもんですが、見事に個性的なキャラクターだよなぁ、という感じで。

第3話、波乱のジャムセッションでは、ライバルが登場。
まぁ、王道ですよね。家の因縁で絡んでくる相手と、決着がついた後に、仲良くなったりとか。神曲楽士の事務所の優劣を決めるのに、料理対決ってのはどういう事なのか、と思いますが。ま、アレはアレでお約束か。

第4話、悪意のインプロヴィゼーション。
精霊との付き合い方についての、悪意ある面を押し出してきた、シナリオ。
ティアンがいろいろと悩んでいる中で、レイファスが結構天然に追い込んでいくのが、えげつない。それでも、最後は二人で、納得のいく結末を導き出すんだから、見事というか、さすがというか。

神曲奏界ポリフォニカRPG リプレイ2 貴方と繋がるハーモニー (GA文庫)
加納 正顕/F.E.A.R.
ソフトバンククリエイティブ
2009-05-15

ログ・ホライズン7 供贄の黄金 ドラマCD付き特装版

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ウィリアムに譲れない願いがあるように、誰にだってそれはあるのだろう。
シロエにだってそれはある。でなければ、シロエは今だってギルド未所属のままであるはずだ。
そしてデミクァスにさえ、それはあるのだ。


6巻の裏側で、シロエが一体何をしていたのか、というお話。
シロエはある目的のためにお金を必要としていて、金策に走る。
その結果として、大規模戦闘へと挑戦することになって。

直継が突っ込んでいましたけど、シロエはどれだけ自分に制限を課せばいいんでしょうかね。
かなりのドMというか。本人は楽をしたいって言っていますけど、手抜きで楽をするっていうのが許せない性分なんでしょうね。

大規模戦闘に協力してくれることになったのは、かつて円卓会議設立の際に、そのくらいを蹴った、シルバーソードのウィリアム。
アキバで気まずい思いしてるんじゃないかなぁ、と思ったら、彼らススキノに拠点を移してたんですね。
円卓会議代表にシロエが選出したぐらい、実績のある戦闘系ギルドが来たことによって、ススキノには治安が生まれたようで。
治安を生むための円卓会議を蹴り、行き着いた先で、治安を生んでいるっていうのは中々の皮肉と言いますか。

シロエとススキノが組み合わされば、避けて通れないのが・・・えーっとデミグラスさんでしたっけ?
P107の挿絵のシロエの目が、すごいどうでもよさようで。
のちのちデミクァス自身が 「面倒臭いな」としか感情の色を浮かべなかったと思っているんですが、それがまさしく、という感じの表情で、絵師さんグッジョブ。

新キャラのてとらも結構いい性格していますよね。
直継との軽快なやりとりも結構楽しかったです。ギルドというか、住処というか、まぁ、それに関する話をしていたあたりは結構気に入っています。
あとは、ウィリアムの叫びを聞いた後に、「勝たせてあげたい」というあたりとか。
単なる新キャラってだけじゃなくて、最後に衝撃的な事実をいくつかぶつけてきて、今後の展開に絡んでくるのかなーみたいな感じが。
気に入ったので、これから活躍していってほしいですねー。

「(略)どんなにアホに見えたって、偽物じみた金ピカだって、俺が、俺たちが、それはすごいって思ったらそれはすごいんだよ。それが選ぶってことじゃねーか。俺は選んでここにいるんだ!」 

大規模戦闘の中で、ウィリアムが叫んだこの言葉。
もっと長くて、もっとみっともない部分があって、だけど、心に届く熱を持った言葉なんですよね。
ウィリアム自身は自分をダメなギルマスだと思ってるようですけど、あの言葉に共感して、それで動かせるっていうのは、十分な資質だと思いますけどね。 

さて、次回は記録の地平線の新人組+セララの新人組のお話になるようで。
しかも、西に向かうとか。この世界で西って言ったら、真っ先にミナミが出てくるんですけど、どうなるんですかね。
今回は巻頭でミナミの状況も結構描写されていましたし、アキバの面々の誰かがそろそろいくことになるのかなーとか、ミナミが盛大に仕掛けてくるのかなーとか思っていたんですが。
どうなりますかねー。

どうなるかといえば、クラスティさんが、なんか異変に巻き込まれてどこぞに行ってしまったんですが、あれどうなるんですか、マジで。
クラスティさんいないと、結構大変でしょう。
そもそもDDDという一番大きな戦闘系ギルドのリーダーで、円卓会議の代表でも会って、現在はゴブリン討伐遠征に参加している。
レイネシア姫との関係もシロエの策では、クラスティがとりなして関係を維持するってものがあったのに、どうするんでしょうかね。
まぁ、レイネシア姫は6巻で「水楓の乙女」たちという友だちができたので、クラスティさんが必ずしもフォローしなくてはいけない、ってわけではなくなってきているわけなんですが。
今後の展開がますます気になる感じですね。
今から楽しみです。

限定版のドラマCDは、まぁ、それなり。
記録の地平線のメンバーが家探しする話と、クラスティとアイザックの話です。
題名からして丸わかりですけどね。
家探しの方のカラシンさんが出てきたあたりが一番面白かったかもしれない。
新しい発見をした場面ですけど。
・・・カラシンさん、新技術発見に浮かれて、意識飛ばしていたせいで、記録の地平線のリフォーム海洋機構に持っていかれたんだろうか、と思うと・・・

 
プロフィール

ちゃか

 友人に「活字中毒っていうか読書中毒」と評される程度には本が好き。適当に感想を書いていく予定。リンクはフリーでコメントはご自由に。悪質と判断したものについては削除する場合があります。

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