気ままに読書漬け

とりあえず気が向いた時に適当に読んだ本の感想などを上げていってます。 ラノベ中心になる予定ですが、コミックとかWEB小説とかTRPGのサプリメントとか、とりあえず自分が読んだものの感想を端から書き連ねていく感じですかね。 新刊・既刊問わず記事を書いてるので、結構混沌しているような。積読に埋もれている間に新刊じゃなくなっているんですよね。不思議。ま、そんなノリでやっているブログですが、よろしく。

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週刊少年ジャンプ No.10 感想

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コハエースGO 帝都聖杯奇譚

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「のうアサシン――それほどの『才』」

「なぜ磨かなかった」

 

安心安定のコハエース。

いや、既刊何となくしか知らないんですけど。帝都聖杯奇譚が気になったので購入。

帯に「まだ生きていたか……」と有る辺り流石というかなんというか。

笑える空気だったので、既刊購入してこようかなぁ。懐具合と相談しよう。

 

FGOでノッブと沖田、書文先生は登場していますが。

他のキャラはさすがに無理かなぁ、キャスターは特に難しそうですが。

ページ下のぶっちゃけ具合とか笑えますねー。

アプリのイベントの話とかも合って、掲載時期が伺えます。時事ネタ多くなるんだとやはり、リアルタイムで追いかけた方がさらに面白いかなぁ。

 

書文先生が全体的に格好良かったのでFGOでも引きたい……

ランサー枠弱いんですよねぇ。サンタジャンヌとフィンしか金枠いないし。年始の師匠チャレンジには敗北しましたし。

沖田を引いてクイックパ強化とかしたいんですが、ぐだぐだ本能寺復刻はまだですか……復刻したとして引ける気しませんけど。

 

天賀井さんは案外ふつう3

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「あの子がいないとできなかった経験がたくさんあるし」

「第一」

「子は親から離れるものです 何も特別なことはありませんよ」

 

二人の化け物の扱いについて、蓬莱で和解が成立したため、ひとまず状況は落ち着いたようですが。

全ての真実が即座に明らかになるわけではなく……待機状態で夏休みが終了してしまって天賀井さんがちょっとテンションおかしくなってますねぇ。

まぁ、急転直下の状況で真木が落ち着きすぎって言う話でもあるんですが。

 

10年前の真相が明らかになり、真木が巻き込まれた理由なんかも判明しましたが……

真木は本当昔からあぁだったんだな……

変に落ち着いているというか、トラブルが発生しても出来る範囲で対応してのける辺り、かなり柔軟な精神をしてます。

 

真木の両親の特殊性が光っていましたが……血がつながらずとも、あの二人は立派に両親だったんだなぁ。

変人であるのにも間違いがない、って言うあたり、色々振り切った人達だと思いますが。

後書きで蓬莱側の事情については明らかにならない可能性もあったとか書かれていましたが、モヤモヤが残るよりはこうして解説が入った方が分かりやすくて好きですねー。

次回で完結となってしまうようですが、まぁ、10年前の謎も残ったらあとはエピローグだからなぁ。真木がいつどんな形で帰ってくるのか、結末が今から楽しみです。

 

ソード・ワールド2.0リプレイ 竜伯爵は没落しました!

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ロラン つまり何が言いたいかというと、ヴァルテック家は生まれ変わる時が来たのだ!

ルド 生まれ変わるよりも、維持してほしそうな連中多くね?(笑)

ロラン いや! 領主御代替わり的な意味でも、生まれかわると言いたかったのだ!

 

1話「ヴァルテック家の最初の受難」、第2話「竜伯爵の後継者」、第3話「新米領主、旅立つ!」の三話収録。

今回のリプレイの特殊なところは、舞台が紫闇の国ディルフラムであること。

人族、蛮族混合のパーティーはこれまでもありましたが……ディルフラムは完全に蛮族領。基本的に人族は奴隷として扱われている存在です。

 

今回舞台となる領土は、人族をそれなりに大事にしている領土で、人族PCたちは技能を認められた高級奴隷。

領主の優しい面に触れてきた彼らは、割とこの領地に馴染んでますな……

けれど、そうした優遇措置が取れるのも、領主の力があってこそ。強いものこそ正しい蛮族の地であればなおの事。

 

PC1は領地の跡取りであるドレイクナイト。

まだまだ未熟なところがあるけれど、領主夫妻の庇護のもと、将来的には立派なドレイクとして領土を守れるだろう……と思っていたら、領主夫妻が消息不明になってしまい。

未熟な身の上で領主代行として動くことになるが……他領の蛮族がそれを黙ってみているはずもなく、色々ちょっかい出してくるわけですが。

 

PCの心情的には、あの場面では退けないよなぁ、と思いますが。一巻から事故発生していて、どうするんだコレみたいな感じですが。

 

衛宮さんちの今日のごはん

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「…私にサプライズなんて いい度胸してるわよね」

「…ううん でも こういうのも悪くないかなって」

 

Fateの亜流、幸せなIFの世界。

サーヴァントたちが普通に生活の中に溶け込んでいて、それぞれの場所で幸せに過ごしている。

そんな世界で食べる、美味しいご飯のお話です。

どの料理もおいしそうですし、それを食べるキャラクターたちが楽しそうで、見ていて和みます。

 

一番好きな話は、「第3話 春のちらし寿司」でしょうか。

イリヤを招いて、ひな祭りを祝う士郎達。

着飾ったイリヤがかわいらしいし、本当平和で穏やかな一幕です。

 

幼少期の士郎が料理をして、切継が食べるシーンとか、良いですよねぇ。

魚屋のランサーが完全に馴染んでて笑う。アーチャーの出番があまりないですけど、プールで士郎の顔を狙ってボール打ち込んできたり、巻末でレシピアレンジしていたりと、彼は彼で変わらずというか……



 

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