気ままに読書漬け

とりあえず気が向いた時に適当に読んだ本の感想などを上げていってます。 ラノベ中心になる予定ですが、コミックとかWEB小説とかTRPGのサプリメントとか、とりあえず自分が読んだものの感想を端から書き連ねていく感じですかね。 新刊・既刊問わず記事を書いてるので、結構混沌しているような。積読に埋もれている間に新刊じゃなくなっているんですよね。不思議。ま、そんなノリでやっているブログですが、よろしく。

週刊少年ジャンプ No.51 感想

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俺の彼女に何かようかい4

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「よしもっと強くなって 無垢のお母さんに勝って」
「話を聞いてもらうぞ」 

真魚の薬の効果で人間になった無垢。

篤志は雪の妖怪でなくなった彼女に押されまくりで。

喋れないので微妙に不便そうですが……しのぎが読唇術つかえてなんとなく通訳出来たり、まぁ、何とかなっている。

 

旅行先で、無垢は同じように人間となった伯母と遭遇していました。

素性は明かしてませんでしたが、姪に会えてうれしそうではありましたねぇ。

……事情を知っている大人組が頭痛そうにしていましたが。

篤志母と愁也母が話し合ってましたが「どうしたらいいのよ!!!!」「どうしようもないですにゃぁ」が全てを物語っているというか。

世間、狭いなぁ……としか言えませんな。

 

人になる薬の副作用か、妖怪に戻った後無垢が熱を出して寝込んだりする一幕もありましたが……

その後真魚が薬を改良しようと言いだして「体調が悪くなっても気づかないような麻酔系の何か」を入れようとか案を出して、彼女に薬いじらせて大丈夫なのか不安になる。

しのぎ母が無垢母に刺客として雇われたり、人間関係さらにこんがらがってきましたが。

上手くほどけるのかなぁ、コレ。作風故にそこまで心配はしてませんが。

俺の彼女に何かようかい(4) (ガンガンコミックス)
高津カリノ
スクウェア・エニックス
2017-09-22


週刊少年ジャンプ No.50 感想

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週刊少年ジャンプ No.49 感想

溜まってたジャンプ消化ー。続きを読む

電撃大王 2017年12月号 感想

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カンピオーネ!XXI 最後の戦い

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「じゃあ、ひとつ往ってみるか」

「ええ。どこまでもあなたについていくわ」

 

長く続いたシリーズ、遂に完結。

盛り上がり的な意味では、魔王内戦の方が面白かったかなぁ。

ラスボスよりラスボス前の内ゲバの方がヤバいってどうなんだって感じですが。

ラーマもこれまでのまつろわぬ神とは結構雰囲気違いますし、そもそもここに至るまでに何度か戦っていますしねぇ。

 

魔王たちは、内戦でまだ切っていなかった札を見せたり、一時的な同盟を結んだりと、神殺しらしい手段の選ばなさで笑えたんですが。

広げた風呂敷を畳む段階になって、ちょっと失速してしまった感じがるのは少し残念。

ただ、しっかりと長いシリーズを完結させてくれたのは、本当にうれしいです。

 

最後の王を倒して終わりにするのではなく、その先をしっかりと掴み取った。

結果的に破壊をまき散らすけれど、倒した神を殺して権能を奪うのではなく、1巻から見せていたように、手を引くなら見逃す、といった姿勢を貫いてきた彼だからこその答え、という感じがしますねぇ。

……結果的にあちこち破壊してしまう辺り、生粋の魔王様ではあるんですけどねぇ。

 

最後、アイーシャ夫人の権能で他所に飛ばした魔王を回収する作業に入っていましたが……

教主と黒王子は自力で世界を渡る術会得して好き勝手しているようですし。

ドニは回収したけれど、彼は彼で同じように異界渡りするすべが無いか探っているとか不穏だし。

ドニとスミスを回収し、アレクと再会し、教主の情報を掴んでなお肝心のアイーシャ夫人を回収できてない辺り、ヤバそうな臭いがしますねぇ。

絶対またロクでもない事してるってあの人……




LaLa 2017年12月号 感想

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週刊少年ジャンプ No.48 感想

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週刊少年ジャンプ No.47 感想

少年ジャンプの感想。溜まっていたのを消化。続きを読む

鬼滅の刃6

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「炭治郎君 頑張ってくださいね」

「どうか禰豆子さんを守り抜いてね」

 

初っ端の扉絵が、ぐるぐる巻きにされて「治療済み」と張られた善逸でなんか和んだ。

妹を庇う炭治郎と、鬼だからと殺しに来る蟲柱。

水柱である義勇は間で、蟲柱を止めてくれてますが……

対峙して最初に口を開いたと思えば「俺は嫌われてない」って……気にしてたんですね……

戦闘直後でボロボロだったのも重なり、妹が殺されそうになっていましたが……カラスの伝令が、二人を本部へ連れ帰れと叫んで。

 

そのまま半年に一度行われているらしい柱とお館様の会議「柱合会議」の場へ連れていかれ、査問されることに。

最強の称号というのは前に出ていましたが、より正確に言うと、鬼殺隊の中で最も位が高い九名の剣士の事で、組織を支える戦力だとか。

 

「裁判の必要などない」「鬼もろとも斬首する」とかしょっぱなから厳しい意見ばかりでしたが。それでも引かず炭治郎は意見を出し続け。

元柱の鱗滝からの手紙、お館様の口添え、反対派が用意した状況の中でも禰豆子が人を襲わなった、と条件が重なり、何とか妹を連れて行くことを認められた炭治郎。

十二鬼月を倒して、発言力を高め役に立てることを証明しろって課題も出てましたが。

そして鬼舞辻に遭遇した、というのがかなり重要な要素として語られていましたね。

柱ですら遭遇したことが無い、とも言われていましたが……それでよく鬼舞辻の名前とか探り出せたな。今の代の柱が遭遇したことが無いって意味なのだろうか。

 

今回もまたボロボロになった三人は、蟲柱しのぶの拠点、蝶屋敷に連れて行かれて療養。

その上で、訓練なども行っておりました。新しい技を身に着けたり順調に前に進んでいましたが……

鬼側にも動きがあって。

那田蜘蛛山にいた十二鬼月、数字「下弦の伍」を与えられた鬼が死んだことで、鬼舞辻は十二鬼月の中でも下位の6人を解体する決意をしたようで。

敵の首魁自ら、中ボスを殺すって中々斬新だな……

 

血を与えた者の思考を読めるそうで。疑念を抱けば殺され、意見を否定したら殺され、逃げることも叶わない。……なんというブラックさ……

一人だけ処刑を免れたものの、じゃあドーピングするから鬼狩り殺して来いって放り出すあたり、凄まじいな……

それで恍惚としてる「下弦の壱」も相当ですけど。


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