気ままに読書漬け

とりあえず気が向いた時に適当に読んだ本の感想などを上げていってます。 ラノベ中心になる予定ですが、コミックとかWEB小説とかTRPGのサプリメントとか、とりあえず自分が読んだものの感想を端から書き連ねていく感じですかね。 新刊・既刊問わず記事を書いてるので、結構混沌しているような。積読に埋もれている間に新刊じゃなくなっているんですよね。不思議。ま、そんなノリでやっているブログですが、よろしく。

はたらく魔王さま! SP2

ico_grade6_3h

「心を鍛えるには、身体も強くないといけないと思ったんです」

 

アニメ特典小説を書籍化したSPシリーズの2巻。

書き下ろしも加わっているそうですよ。

特典時は「2.8」だったそうで。そのナンバリングの通り、2巻と3巻の間。アラス・ラムスが現れる前のエピソードです。

 

化粧をしたことがなかったという鈴乃がその辺りを教え込まれてたり。

魔王の散髪を芦屋がしたり。いや、本当に多芸な芦屋……

でもそうした生活様式、文化を通じてエンテイスラとの差に触れられる辺り、油断ならない。

最初は化粧やこちらの世界について知らなかった鈴乃が、終盤は出かけるにあたって化粧をしたり、漆原を言い負かすときの例えにゲームを持ち出したりと成長していて、なんか感慨深かった。何目線だ。

 

Gが苦手なちーちゃんとそれを知った佐々木母のやり取りなんかもちょっとわらっちゃいました。

まぁ、嫌いな人は本当に嫌いですよねぇ。

私も対処は出来ますけど、決して得意ではないし、あまり見たくもない。

あと漆原は本当に漆原というか、安定のポンコツだなぁ……こいつも能力がないではないだろうに、なぜこうもポンコツなのか……


ジャンプSQ 2018年9月号

ジャンプSQの感想。

続きを読む

週刊少年ジャンプ No.36・37 感想

ジャンプの感想。
合併号で、次は20日発売ー。
続きを読む

ソード・ワールド2.5リプレイ 水の都の夢みる勇者

ico_grade6_3

GM「裏切るのですネ、フィディック」

フィディック 私は人の意思に従うだけよ。

 

アップデートを果たした、ソード・ワールド2.5のリプレイ第一弾。

新大陸アルフレイムを舞台に繰り広げられる冒険が描かれています。

ルールブック読む前にリプレイに手を出したので、新大陸の情報とか把握しきれない部分もありましたが。

初心者向けのリプレイになっていて、新出の用語とかが出てくると解説が設置されていて親切設計。

 

奈落とか、サポート用データのフェローとか結構気になる設定もあったので早めにルルブを読み込もう。

戦闘特技も変更があるみたいですし、発売直後に軽くネットで見た範囲では参照性が上がっているとか言う話もあったし。

メインでダブルクロスばっかり回しているんで、ソード。ワールドもやってみたいところではあります。

 

TRPG歴皆無の新人プレイヤーを招いているのもあってか独自ルール「あなたがあなたに気づく表」なんてものも作ってましたね。

開始前にダイスを振って質問を決め、セッション後にその答えを出す、と。次のシナリオのネタとかキャラの掘り下げとかに活用してるみたいですし、面白いアイデアだなぁ。

アルフレイム大陸のブルライト地方に集った新人冒険者4人の、どたばたな冒険模様、中々楽しかったです。

好評なら続編もあり得るって事ですし、続きに期待したいところではありますが。




週刊少年ジャンプ No.35 感想

ジャンプの感想。続きを読む

週刊少年ジャンプ No.34 感想


ジャンプの感想ー。
しばらく『食戟のソーマ』の感想は休止。
最近あまり入り込めなくなって、へーふーんほー、みたいな気分になってしまったので。
続きを読む

クーデレすぎる未来の嫁の面倒な7日間 First Step

 ico_grade6_3

「麻友、俺のそばにいてくれ。いてほしいんだ。俺の、わがままだ」

 

電子書籍専門レーベル「オシリス文庫」から刊行されていたシリーズのリメイク版?なのかな。

オシリス文庫もKADOKAWA系だったんですねぇ、と書店員としてどうなんだみたいな感想を抱いたりしましたが。

 

電子のみ、ってのも増えてきてるのは分かってますが覚えきれてない。

……元々あそこって、官能系メインのレーベルだったのでは……?

結構はっきりエロい事しててコレをファミ通で出せるんだ、ってところに関心してしまった。

 

家出少女を拾ったフリーター。二人の交流を描くラブコメ。

お互いに心に傷を負っていて、それ故に距離がどんどんと近づいていくわけですが。

まぁ、最終的には上手くまとまった感じになってますが。

ガッツリ手を出している以上、克樹下手したら捕まってたのでは……? とか思ってしまいますが。ま、創作物にあまり突っ込みすぎるのも野暮か。

割れ鍋に綴じ蓋というか、なんだかんだ良いカップルといえるのでは。

 



魅了スキルでいきなり世界最強2 誘惑の乙女

ico_grade6_3
「まさか。ルゥが俺を見捨てない限りは、俺からは絶対にルゥを見捨てないよ」

 

神剣ケラウノスの持ち主、神騎士であると明かしたタイヨウ。

敬われる存在としてあちこちから尊敬の目で見られたり、女子ばかりの島で唯一の男という事で注目を集めたり。

おまけに、多くの女性を魅了したほうがパワーアップするという事で、富裕島に住まう3万人の女性を魅了する羽目になったりと散々。

 

姉を慕うがゆえにタイヨウを毛嫌いするアナスタシアの妹や、男の神騎士という特殊な存在を警戒するメリッサが近づいて来たり。

戦闘に巻き込まれたり散々な目に合ってはいますけど、まぁ、その分美味しい目は見れてるんじゃないかなぁ……とか血迷いそうになりますが。

魅了の力なんてものを持っても、自省できるタイヨウは中々の優良物件のような。まぁ、だからこそ選ばれたんだろう、ともいえますが。

 

敵側も色々と動いてはいるようですけど……

今回、タイヨウ達は本当に女性魅了して回って、新キャラと仲良くなって……ってしてただけだしな……

いやまぁ、メリッサから色々とこの世界の事情を聞いたりもしてましたが。

タイトルが全て、な作品なのでスラスラ読めるのはいいかなぁ。息抜きになります。



ラストラウンド・アーサーズ クズアーサーと外道マーリン

ico_grade6_3

「私は……凛太朗君には、瑠奈さんと一緒に居て欲しいかな」

 

ロクでなし魔術講師と禁忌教典書いてる著者の新作。

世界に迫る危機を救うために、それに対抗できる王を選ぶ戦いが行われている世界の話。

戦いに勝利したものは、世界全てを支配する力を得るとともに、危機に立ち向かう義務を負う、と語られていましたが。

……王になったところでその義務を遂行するような素直なキャラが居るようには見えませんでしたが。

 

何でもできるがゆえに、暇つぶしと称して、この戦いで最弱と噂される陣営に力を貸すことにした主人公。

「力を貸してやるよ」と上から交渉しようとしたら、「そんなに私の臣下になりたいのね! 採用!」と最弱候補に逆に上に立たれて、振り回されていくことに。

基本スペック高いから、唐突な無茶ぶりでもこなせてしまうあたり、トップの暴走を助長しているような気がする。

一通り動いてから「どうしてこうなった」となっている様子を見るのは笑えた。

まぁ、彼自身、何でもできてしまうから枯れていた部分はあるようですし、そうやって振り回されて、年相応に困惑したりしてる方が、糧になるでしょう。

 

アーサー王を決める戦い、と言うだけあって円卓の騎士を部下に王として戦いに臨むわけですが……

一巻目からランスロットとガウェイン出して、大丈夫なの? この後の敵どうするんだ。まぁ、王はそれぞれ特殊能力付きの剣を持っているようですし、その辺で差別化図ったりするんだとは思いますが。

これからの盛り上がりに期待、という感じ。一先ず2巻が出たら買おうかなぁ。




週刊少年ジャンプ No.33 感想

ジャンプの感想。続きを読む
プロフィール

ちゃか

 友人に「活字中毒っていうか読書中毒」と評される程度には本が好き。適当に感想を書いていく予定。リンクはフリーでコメントはご自由に。悪質と判断したものについては削除する場合があります。

アーカイブ
カテゴリー
最新コメント
記事検索