まんがタイムきららフォワードの感想。
・崎由けえき 『病めるときも健やかなるときも』 第7滴
柘榴の元を訪れた、あたしを壊してくださいという人形。
ドール部部長の人形で、部長との関係に悩んでいたようですよ。
自分がいると、それだけで満足してしまう人だから。ダメになってしまうから、と。
というか詩季の家何なの。人形のお祓いとかもやっているみたいなことは以前言ってたと思いますが。
「人間が持ってくる以外の人形は出入りできないようにしてる」とか何の魔術……。
いや、血によって人形に命を与える少女がいる時点で何とも言えませんが。
 
・七路ゆうき 『オンリーロンリーヴァンパイア』 ACT.9
退魔の名門の出身らしい、灰城睦。
本人は大分鈍いキャラクターみたいですけど、どうなんだろう。
鏡花は、前回さらった二人とも仲良くなったり、純のところに遊びにきたりと、割と気ままに過ごしてますね。 
純の方でも何か、異変をきたしているというか、怪しい雰囲気出てきましたけど。
さて、灰城家のエピソードに入るのか。吸血鬼の恐ろしさを伝えるエピソードに入るのか。
どっちですかね。複合で進むっていうのもあるのだろうか。

・堀泉インコ 『愛しの花凛』
ゴンドラ乗りの人が大分いらいらしているよ。
二人とももう付き合ってしまえばいいのに。
はっきり答えを出したはずなのに、揺れたり、そのあとの方がイチャイチャしてるように見えるっていうのはどういうことだ。
花凛の母親ももうじき退院できそうだとか、預かっていた植物の花が咲いたとか、重要なイベント起きそうだし、ぼちぼち終わりますかね…… 
連載終了になると、ますます読むものなくなるなぁ。