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カラト ルルック。フラーゲンに帰るのは、もう少し先になりそうだ。
ルルック どうして?
カラト 言わなきゃダメか?
ルルック ううん、そうなると思った。やっぱ、それでこそカラトだよね。だからカラトと一緒にいるの、好きさ。

第四話 「尋ね人は……?」
第五話 「過去に出会う場所」
第六話 「再会のとき」
の3話収録。今回もこぼれ噺と歩き方が乗っています。

アンがライズが絡んだときにポンコツになるというか、自分をもてあましているロールプレイをしているのが中々。
それがあったからこそ、最後の方で、組織に利する行動について悩みが出たりするんでしょうし。
カラトとルルックの、「パーティー組んでる理由がなくなったけどどうしよう」っていう悩みはなるほど、そういうこともあるのか、と思いましたがね。

最初にNPCとして出てきたライズのデータが、PC紹介のときに一緒に掲載されているのはどーかなーと。パーティーに加わるときに乗せてくれた方が良かったんじゃないかなーとか思ったりしますが。

さて、ログナーの伝言を元に、不思議な仇名をもったミレスさんを探すことに。
ただまぁ、伝言を残したログナーがいたずら好きというか結構お茶目な人だったようで。そんな恥ずかしい仇名の人がいるのか、と手がかりがまったく得られず。
仇名のない「ミレス」さんの噂なら聞こえてきたので、ログナーの悪戯心なんじゃないだろうか、という疑いを持つPCたち。
調査のなかで何やら、不穏な、というか意外な事実も発覚したりして、イベントを順調にこなしている感じですねー。