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捧げよ聖痕! 今宵は殺戮の宴なり

TRPGのルールブック。
英雄叙事詩、ヒロイックファンタジーがテーマだそうですよ。
戦乱の世界で、英雄としてどのように行動を起こすのか。
結構面白そうですね。

20面体ダイスと付属の大アルカナを使ってプレイするそうで、慣れるの大変そうかなーと思いましたけど。
オリジナルの大アルカナとか考えるの大変そうですけど、作ってる人は面白かったんじゃないだろうか。

唯一神が御使いを作り、御使いに使える者を作った。
その御使いに使えるものが闇に惹かれ、地上に縛り付けられた。
つまり、それが今の大地に住まう人々の祖となった。
それに怒った神様は隠れてしまったが、22の御使いを地上に残した。
ただ、「闇」の存在はそれを黙ってみているわけもなく。
御使いは砕け、その欠片が地上に降り注いだ。聖痕が生まれ、荒廃した世界に、唯一神によって救世母が与えられた。
色々と混ざっているなぁ、という感じがして中々面白いです。
しかし、怒りながらも22人の御使いを派遣してくれるとか、案外太っ腹ね、神様。
慈悲深いから、なんのかんので見捨てきれず、御使いが砕けた後に救世母を地上に表したりしてますし。

第3版という事ですが前2版からは少し時間が進んでいるようです。
具体的には、第2版までは時代が1060年と固定されていたのが、今回は1070年までの歴史が記述されているそうで。
気になる設定とかもあったので、前の版のルルブとかも探してみようかなー。
立場変わっているNPCとかもいるでしょうし。

ブレイド・オブ・アルカナのリプレイは持っていないので、探してみますかねー。