まんがタイムきららフォワードの感想。
 
 
・七路ゆうき 『オンリーロンリーヴァンパイア』 ACT1.
新連載。吸血鬼。夜を支配し、人の血を啜る怪物。
その存在が普通に認識されているようで、ヴァンパイハンターを養成する英才教育機関なんかも存在してます。
で、主人公は、吸血鬼の少女。
その力を以て、誰かを眷属にするという課題を与えられ、達成しないと家に帰れない。
しかし、姉の手違いで、何の因果か吸血鬼のくせしてハンター養成学校に来てしまい、 ニンニクやら聖水やらロザリオやら、危険な存在があちこちにあって、四苦八苦。
まぁ、1話見ただけでも、元々ダメな子というか、要領よくなかったんじゃないかなーと思う感じですけど。
慌てふためいている感じが可愛いので、そのままドタバタしてればいいんじゃないかな。
ただ、彼女見ている限り、吸血鬼がそこまで危険にも思えないんですが。教育機関を設置するほどなのか、とかそもそもそんな学校にどうしてこんなに生徒がいるのかとか。
その辺の世界観は普通に気になりますね。
半端な時期の転校生を気にしている描写ありましたけど、なに、この学校普通に生徒募集かけてるの? で、他の学校に合わせて二期制とか三期制だったりするの? 
吸血鬼倒す養成機関がそんなリアルに沿っているのはなんかいやだなぁ。 

・志摩時緒 『ぼっちな僕らの恋愛事情』 第7話
はじめ、不器用にもほどがあるよなぁ。家族にも弁護してもらえないレベル。
まー、「嫌いにならないでやって」と言ってもらえるあたり、義姉もどうしようもないと思いつつ可愛がって入るんじゃないかなー。
前回、はじめが対応ミスったから距離が開くんじゃないかなーと思っていましたが・・・
確かに今回は少しすれ違いと言いますか、ちとせが熱出して学校休んだりで会話ほとんどしてませんけど。
ちとせが思わぬ方向に降り切ったというか、大胆返ししたというか。
ちょっとこれは予想外でしたね。さー、はじめここから男を見せられるかな。

・卯花つかさ 『はじおつ。』 Step.31
甲斐は甲斐で、ちょっと容量オーバーして、思わぬ対応を取ってしまった部分があるようです。
そして向日葵は持ち前のダメさというか、運の悪さというか、ついてないなぁ、という展開を引き寄せていますね。
事実を明かしたことで、距離が開いて、二人ともダメな方向に転がっているようです。
これだけ相手のことを考えられるなら、それは本当ってことで良いんじゃないのかなぁ。
嘘をつかれていたことに怒りではなく困惑を覚えるならば、って話ですけど。
丙崎が結構、関係をわかっているようだったのは良いですね。ここで格好いい台詞の一つでも言えればまた違うのに。
「この直観に語彙がついていかない感じ…丙崎だな…」とか思われてますよ。
さて、事情を知っていた乙木に諭され、自分の気持ちについて甲斐が考えていますけど。
男友達に色々言われるターンが終わって今度は女性陣の事情を明かされる話かな。
常盤が甲斐の元にやってきましたが、さて何を語るのか。

・堀泉インコ 『愛しの花凛』 第11話
さーて、「帰りのバスで話したい事があります」と豊が行動しましたけど。
・・・帰りのバスに至るまでにやたらと顔を合わせて気まずいっていうのは笑える。
うん、そういうことあるよね。
今回はそういった、仕事しながら顔を合わせたり、少し会話をしたりという感じ。
「帰りのバス」は次回になるようですね。