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「人の真価は生死の懸かった場面で初めて明らかになる」
「悪くない面構えだ サフィール」 

フォルニーアたちとの和解。
そして、火種であるサフィールとの決着。
敗走を重ねた果てに、サフィールはいいキャラになっていましたね。
レインが、降伏ではなく和解を持ち掛けますが……実らず。
最後の最後で、責任を果たしたというか。
貴族として、火種を持ってきたものとして、誇りをもって戦いに臨んだその姿は、格好良かった。
それだけに今回のカバー裏が笑えたんですけどね。
もし本当にああなっていたら、台無しにもほどがある。

レインの過去についても、少しずつ語られていますねー。
巻いているといえばそうですけど。
王女の異変というか異能というか、異常というか。
少しずつ自覚してきた部分。己のうちにすむ何か。
まだまだ謎が多いものです。

レイン 6 (BLADE COMICS)
住川 惠
マッグガーデン
2011-12-10