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「白雪が先の事を決めるような時は 俺はそばにいたいと思うぞ……」

(略)

「もしかしらたこれからも…あるかもしれないけど」

「あるのか」

「伝えるよ ゼン 必ず!」

 

王城の夜会で、フォルゼノを問い詰めるところから。

ゼンたちと交流している白雪たちを見られて楽しいエピソードでもあります。

木々がドレスを着ないのを「その方がミツヒデの横にいやすいから」としれっと言ってる辺り、なんというかもうごちそうさまというか。

ミツヒデ、早く覚悟決めろよ……本誌の方でそろそろ何かしらあるかもしれませんけど。

 

オリンマリスの研究の為、フォルゼノに協力を依頼して。

なにかにつけフラフラと逃げる御仁ですが、研究そのものには真面目で。

質の良い物でないと厳しいと、金策に走ったりと色々ありましたが。

 

リリアスの薬室の皆が、相談したり知識を持ち寄って協力したり確実に先へ進んでいく流れは中々楽しかった。

フォルゼノにオリンマリスの話をしている時とか、白雪も結構楽しそうでしたしね。

リリアス側のエピソードが中心だったので、この後はゼンたち王城組の方に焦点あたりますかね。