ico_grade6_3

「――だいぶ参ってきたんじゃない?」

()

「大切なものをすくうなんて 本当は最初から不可能なのに」

 

期末テストも終わり、4人で海に遊びに行くことに。

前回の事件からミオはセキュリティ強化に奔走しているとかで、顔を出していないようですが。

また時喰いが現れたら、という不安はあるけれど。せっかくの機会だから楽しもうと、少しは前向きな感じ。

 

4人で交流するようになって。

そこそこ付き合いも深まってきたのか、色々と相談したりとかもしていますねぇ。

「やり直し」に参加しているくらいだから、悩みとか色々根深そうですが。

黒崎が「4人のうち俺だけのけ者みたいだし」と空き時間に顔出したりと変化も出てきてるんですよねぇ。

 

文化祭の準備に打ち込んでいる中、槇に過去の過ちが――あるいは、未来の残酷さが突きつけられて。

やり直しの最中、あるかもしれない可能性にすがって罪と向き合っていた彼にはかなり痛い一撃ですなぁ。

そして、槇の前に「未来」を知る相手が現れて……ってまさか。ネタキャラかと思っていたら意外と重要人物だったのか。

接触したところで今回は終わっているので次回以降、わざわざ出張ってきた相手が何を語るのかが気になりますね。