週刊少年ジャンプの感想。

・尾田栄一郎 『ONEPIECE』第851話 シケモク
プリンが嬉々として自分の正体を明かしているけど、大丈夫かと思ったら。
メモメモの実という記憶を操作できる能力者だったようで。
ルフィたちが捕まっている場所にジンベエが登場。
てっきりあのルーレットで腕とか持っていかれているんじゃないかと心配していましたが、見る限りは五体満足……ってことは寿命とか持っていかれないだろうか。
出てきたら出てきたで心配だな……
とりあえずは、追い込まれた状況においての希望となってくれそうですが、さてどうなるやら。

・佐伯俊 『食戟のソーマ』197 傷だらけの者
高校三年になって、極星寮は全盛期を迎えていたとか。
城一郎は誰よりも前をひたむきに走っていて……評価はされていたみたいですけれど、その重圧に、未開の地に足を踏み込んでいく旅路の中で、彼の心は大分血を流していたようで。
BLUEという大会を前に、姿を消してしまったところで終了してますが……

・空知英秋 『銀魂』第六百十八訓 丸太は武器にもなるし家にもなるし乗り物にもなるし便利
四天王の一人、西野がミンチに……と思ったら、腕ちぎれただけで何とか命は繋いでいたみたいですな。
爺さんが治療して回収してるので、即死という訳ではなかった様子。
とはいえ、相手は強く早く硬い。巨体相手に速度で勝れないって言うのは叶いませんな。
最後、地形も利用して一撃を見舞いしようとしてますが、これでも届かなかった場合後が厳しそうですが、どうなるかなぁ。


・葦原大介 『ワールドトリガー』
休載。