電撃大王の感想。
・冬川基 『とある科学の超電磁砲』第92話:巨像
砕いても即座に再生する相手。
鉄の操作なら美琴が勝つが、向こうはコンクリ等も飛ばしてくるし、おそらく距離の影響を受けない。
戦闘しながらも分析を行い、割と優勢で状況を動かしている美琴。
……え、彼女強くない? いやまぁ、最高位の能力者がそう弱い筈もないんですが。上条相手にしてる時の印象が強いからなぁ。

・柊暁生 『はたらく魔王さま!』第54話 勇者、取りあえずあと回しにする
父が生きている、という情報を与えられて、武器を降ろしてしまった勇者。
元々父の仇を討つために勇者として魔王と対峙した彼女は、それでちょっと弱気になってしまいましたが……
アラス・ラムスとの会話によって、行動を再開して。
ライラの暗躍があって、魔王たちが魔力を取り戻し天使たちと相対したり、寝ていたはずのちーちゃんが戦場となったタワーに現れたりと、状況が二転三転してますなぁ。
天使たちも一枚岩ではなさそうとか、色々情報零していってくれてますが。
魔王たちからすると、たまったものではないでしょうね。結局わけがわからないまま、状況が終了したわけですから。

・山路新 『とある科学の一方通行』 第32話
制御を外れて動き始めた4代目イサク。
魂魄はインストール出来ても、肉体の最適化が終わらず……色々行動してきますが。
学園都市は魔窟だと理解していなかったんだなぁ。復活して、願いが叶いそうな状況だってことで、少し視野狭くなってた感じでしょうか。
「この都市に真の正義を」とか言い始めて、危ないものと危ないものが合わさって、とても危ないものにレベルアップした感じがしますが。
どーすんだ、コレ。

・森夕 『魔法科高校の優等生』第49話
CADの同時使用という高等技術を雫が披露して。
兄として妹を勝たせたい、と欲求。
同時に雫の勝ちたいという気持ちにも応えようとして。
全力で達也が支援した結果がコレなわけですが……
雫も努力したけど、2週間では限界があり、深雪が反撃に出ようという場面で終了。

・越水ナオキ『絶対ナル孤独者』SECT.018 追想
発火者の存在を察知して。
DD達が車で追跡。ユミコとミノルは先回りするルートを取る予定。
さいたま新都心からあと5分弱で新宿に辿り着く……ために、加速者の能力を使ってますが。
サードアイだから大丈夫なんだろうけど、衝撃とかもろもろ大変なのでは。少なくともミノル精神的に疲弊してそうですが。

・剣康之『激突のヘクセンナハト』最終夜・各務鏡
黒の魔女が持っていた創造の書。
それが月へ逃げようとするのを、鏡の堀之内が協力プレーで狙撃して。
とりあえずハッピーエンド……みたいな雰囲気になってますが、細部が分からんので小説版はよ……