先々週のジャンプの感想。
・尾田栄一郎 『ONEPIECE』第854話 何やってんだ
ジンベエは、あのルーレットを回さなかったようで。
仁義は通した方が……あのルーレットからは死の匂いしかしない、と諦めたとか。
それを聞いたブリュレが「来るものは拒まず去る者は殺す」がビッグマムのモットーだ、と肯定するからなぁ。
サンジは未だに一人、動けずにいますが……プリンに差し入れるつもりで作った……いつものメンバーの鉱物が詰まった弁当、それをもって走り出しましたが。
いやぁ、もどかしいなぁ。

・佐伯俊 『食戟のソーマ』201 タクミの執念
いがみ合いを始める城一郎チーム。
順調に見えた銀チームも、通常のレシピとは違うアレンジが加わりだして。
初めてのチーム、無言という条件の中で、何をしているのかと思いきや。
アドリブに応えて、さらにアドリブで返して味を高めようとする、という何とも無茶なゲームになってきました。
ここでタクミの掘り下げをして来たか、という感じですね。選抜で負けた悔しさをバネに、変化を見せつけてきた。

・空知英秋 『銀魂』第六百二十二訓 年寄りのくれるお菓子は独特
次郎長が親バカになってた……
いや、格好良い所はちゃんと格好良かったですけど。
仁義の為、男を通すため意地を魅せる。
愚直で真っ直ぐで、やっぱりこの街の男達は格好いいなぁ、という感じですね。

・葦原大介 『ワールドトリガー』
休載。