最新号のジャンプの感想ー。
合併号なので18日土曜には出てました。 
・尾田栄一郎 『ONEPIECE』第859話 四皇暗殺作戦
「そもそも銃や大砲で死ぬ人間なのか?」と改めて聞かれる四皇……
オタクのところの船長がそもそも銃や大砲で死なない人間ですけど……
ってのは抜きにしても、寝てる間にブルック取り戻そうとしただけでナミたち大事でしたからね……
まぁ、さすがに何の準備も無しに暗殺しようなんて阿呆ではなかったようで。
ガスティーノの協力の元、当たれば死ぬ猛毒兵器を用意している。ただしそれを当てる為にも5秒の時間が必要だとか。
その5秒を作り出すための策も用意していましたが……上手くいかない気がするなぁ。ルフィが絡んでるし。

・佐伯俊 『食戟のソーマ』 207 悪運
元三席、一色先輩、主人公で挑む第一試合。
……イベント的に考えると、このメンバーで負けそうもないというか。
情報が欠片も出てない元三席があっさり負けるとか、幸平がしょっぱなから出てきた割に負ける、とか予想外の展開とかはあるかもなぁ、って逆に思えてくる。
ここに田所とかが出てきてたら、今回も黒星かな……みたいな悪い予想が立つんですけど。
幸平が負けたところで田所が奮起する流れなのかなぁ。
対決のテーマ食材は抽選。作為を疑われない用に、と十傑側ではなく幸平達が弾きましたが……
何度見ても、あの抽選の場面は笑う。最近のこの作品で一番笑ったかもしれない。
和食全般を得意とする紀ノ国。実家が超一流の蕎麦屋という事もあり、そばに関しては右に出る者がいないとか。
最も本人は「和食だけの料理人だと思うな。どんなジャンルだろうが叩き潰す」と真っ向から挑発してくるんですが……
幸平がドンピシャで「そば」引くんだもんな……幸平と紀ノ国だけなく、観戦してる反逆者サイド、洗脳済みのはずの司会と観客まで一瞬固まりましたからね。
しばらく黙った後顔を赤くして「私が悪いんじゃないから」「あ すんません」と謎の気まずさを感じてる二人が面白かった。


・空知英秋 『銀魂』第六百二十七訓 平和と破滅は表裏一体
恐怖を伝播させ、解放軍をついに追い払った銀時たち。
ペドロの頭の花をもいでしまい、それにより凶悪なかつての姿が垣間見えてましたが……
表に出てる花より、脳に張った根の方が重要じゃないのかなぁ……
ともあれ無事に夜を迎えて。次は朝日を拝むことが出来るのか、という話に。
また場面が移って宇宙の桂たちに焦点あたる感じでしょうかね。

・葦原大介 『ワールドトリガー』
休載。