先々週のジャンプの感想。

・尾田栄一郎 『ONEPIECE』第860話 10:00開宴
ペコムズに怪しさを諭されたジンベエ一派。
仕方ないので、ペコムズを拘束して動けないようにしてから、逃げ出すことに。
茶会に人員を割くためナワバリの警戒が薄くなる。元々、その隙に逃げるつもりだったみたいですけど。
ジンベエが断ったビッグ・マムのルーレット、ジンベエの場合寿命ではなく、一緒に犠牲になる仲間の数だったそうで。流石の暴君、って感じですけど。
さて、お茶会の参加者もかなり多く、これ暗殺計画上手くいっても、逃げ出すのかなり大変だと思うんですが。

・空知英秋 『銀魂』第六百二十八訓 ジャムの蓋が開かなくなった時はゴム手袋でギュッと掴もう
とりあえず、敵を追い払った夜。
今の後どうするか、を話し合おうとしていますが。
敵を追撃するかどうか、だとか色々……そんな状況でネタをツッコんでくる辺り銀時は流石としか言いようがない……
そして、時間は平穏無事には過ぎず。連絡手段を断った要、源外が確保されてしまってますが、どうなるやら。

・佐伯俊 『食戟のソーマ』 208 地に足つけて
今回も司会の名札が出てましたが、元気よく洗脳済みって……
紀ノ国の背景がざっと説明されましたが。名門の家に生まれて、お稽古事が多くあったけれど、それが別に苦ではなかった、と。
技術を積み上げる事、それを披露する事が好きで、性に合っていたんでしょうね。
しかし、それがなぜ薊政権に与する事になっているのやら。
一方で幸平。相手の優れた技にひるむことはなく、慣れない土俵で、無理はせず。
そば単体のクオリティで負けようとも、堅実な調理をすることで相手の背後に迫っている、と。
現時点で生じている差をどうやって埋めてくるのかが楽しみではありますね。

・葦原大介 『ワールドトリガー』
休載。