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ヴェルグ まっ、待て待て。その分量を今からやっていると終電に間に合わんぞ! そしてプレイヤーのスケジュールや執筆時間の事を考えれば後日また集まるという訳には……

GM HAHAHA……朝まで遊ぼ(やろ)うぜ?

フレーズ くっ! GM卑怯! 無事に終電までにセッションを終えることを人質に取るなんて! 鬼!

 

10話「The Rightous Side of Death」と最終話「THE Wrong Side of Life」の2話収録した最終巻。

クルーンが12レベルに上がって、レンドリフトのライフォス神官の中でトップに近づこうとしている……この個性派がトップクラスって、レンドリフト大丈夫かな……

 

ヨミノの故郷で起きた不死の宝珠を巡る騒ぎ。

敵の幹部クラス…四天王は三人を倒したものの、最後の一人と敵のボスには逃げられて。

怪しげな黒い柱が出現したところで、ひとまずは隠れ里に戻ってきました。

そして、この黒い柱の調査に赴くことになったわけですが……「正直正面突破以外に方法が思いつかん!」という事で、スピード重視で突っ込むことに。

 

黒い柱は、不死の宝珠絡みだと思われ、内部には骨でできた建物やらが並び、死にまつわる謎かけやらが仕込まれていましたが。

途中クルーンが謎かけ失敗して倒れたりするハプニングがあったものの、何とかボスまで到達し、撃破。

再生怪人となった四天王と女帝は倒したが、もう一人いた黒幕には逃げられて。

 

……敵が何らかの儀式をしているのではないか、とPCたちが予想を立てて速攻で攻め込んでましたが、まさしくその通りで。

ヨミノの故郷という事で海中を舞台に戦闘をしていたので……最後は空中戦をしたい!と言うGMの思惑もあり、なんと城が浮上するという事態に。

空中要塞探索用のMAPが割と多い分量になっていたようですし(結局使わなかったけど)、このGMって結構こだわりの人ですよね……

どれくらいのギミックが仕込まれていたのか、怖いもの見たさで見てみたくはある。どこかで再利用と化しないだろうか。難しいか。

 

帝国内でのポジション的にヨミノが予想外のところに落ち着いていましたが……クルーンには、彼女が暴走しないようによく見はってもらいたいものです。

好き勝手暴れている、人蛮混合のチームでしたが、そのぶれないスタンスは見ていて楽しかったです。次回作も期待。