ico_grade6_3

「よしもっと強くなって 無垢のお母さんに勝って」
「話を聞いてもらうぞ」 

真魚の薬の効果で人間になった無垢。

篤志は雪の妖怪でなくなった彼女に押されまくりで。

喋れないので微妙に不便そうですが……しのぎが読唇術つかえてなんとなく通訳出来たり、まぁ、何とかなっている。

 

旅行先で、無垢は同じように人間となった伯母と遭遇していました。

素性は明かしてませんでしたが、姪に会えてうれしそうではありましたねぇ。

……事情を知っている大人組が頭痛そうにしていましたが。

篤志母と愁也母が話し合ってましたが「どうしたらいいのよ!!!!」「どうしようもないですにゃぁ」が全てを物語っているというか。

世間、狭いなぁ……としか言えませんな。

 

人になる薬の副作用か、妖怪に戻った後無垢が熱を出して寝込んだりする一幕もありましたが……

その後真魚が薬を改良しようと言いだして「体調が悪くなっても気づかないような麻酔系の何か」を入れようとか案を出して、彼女に薬いじらせて大丈夫なのか不安になる。

しのぎ母が無垢母に刺客として雇われたり、人間関係さらにこんがらがってきましたが。

上手くほどけるのかなぁ、コレ。作風故にそこまで心配はしてませんが。

俺の彼女に何かようかい(4) (ガンガンコミックス)
高津カリノ
スクウェア・エニックス
2017-09-22