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「あなたに指輪の報せを授けに来たわ」

「深き海の 蒼き水底から…」

 

帯で堂々と宣言されてますが、ついにアドミラリティ・コードが登場。

堂々と姿を見せるとは思いませんでしたが。

イオナたちがメンタルモデルを持ってるのだから、アドミラリティ・コード自身が身体を持って動き回ってても何の不思議もないのか。

予想してなかったので、ちょっとびっくりしました。

 

魔女と呼ばれたこともあると語る彼女は、霧の艦隊に確保され、治療を受けていたものの未だ目覚めていなかった群像を快復させて。

色々と思わせぶりな、気になる情報だけを残して彼女は去っていきましたが。

「全てが晒される時」「全てが試される」。もうすぐそこにまで迫っているというその時、一体何が起こるんでしょうねぇ。

 

群像以外のメンバーも色々と動きを取っています。

メンタルモデルと交流し、電力・食料の供給を受けるようになった日本政府。

2501と合流したレキシントンも気になるところですし、振動弾頭を抱える白鯨も中々厳しい状況ではあるようです。

そんな中で、総旗艦からの想い出機雷攻撃を食らっているキリシマ、ハルナ、タカオ達3人のやり取りは癒しになってましたねぇ。

判らない事だらけでも、前へ進もうとする気力を誰もが持っている感じがしていいです。