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「次は、消す」

 

公式WEBで連載中作品の書籍化だとか。

WEBの方は未読。

タイトル見た時から「達也暗殺計画? 失敗するからやめとけよ……」とは思っていましたが。

達也を相手にするには、なにもかも足りなかったな、としか。

 

暗殺者の少女が、仕事の場面を達也に目撃されて始末しようとするというエピソードでしたが。

まぁ、当然四葉の知るところになって。文弥の教材にちょうどいいか、と黒羽に仕事が振られていました。

対処に奔走している文弥と殺し屋少女のやり取りがメインなのかなぁ。

 

本編前という事もあって、まだ文弥に至らない所があるのは、彼らしいかと思いました。

アンタッチャブルと呼ばれる四葉の人間の割に、達也に憧れていて自宅に押し掛けないように自省しているとか。ミーハーというか、何というか人間味が強い。

顧みるに、この段階で変わりなく完成されている達也の容赦なさよ……出自故仕方ないですが。