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「確かに初回は結構手こずったな」
「一人で登って来た人に言われても!」
 

月刊誌から季刊誌に変わった『電撃文庫MAGAZINE』。
次回は10月10日発売予定とのこと。

後半部分に「電撃の新文芸」のコーナーがあって、イチオシ『Unnamed Memory』の紹介も。
3巻の発売日が発表もされてました。9月か~。待ち遠しい。早く来てほしい。
さらに『Unnamed Memory』の書き下ろし短編も収録されてるので、是非!
新刊買うついでに本誌を購入し、取り急ぎこの短編だけ読んで記事書いてます。

試練を課す塔。その制覇者の願いを叶える青き月の魔女ティナーシャ。
見事それを登り切り、彼女を守護者として塔を下りたオスカー。
一時的に塔を離れてはいますが、設備やら資材やらは塔に残されているわけで。
そのため、ティナーシャは時折塔に帰っていて。
塔に帰った魔女を探しにしれっと再挑戦して制覇してるオスカーのスペックの高さが怖い。
彼の挑戦風景をみて、今後の参考にしようとしてましたが…魔女をあれだけ叫ばせるのは一種の才能だと思います。

作者様サイトの「100題に挑戦5 58.神秘なる塔」も塔に挑むオスカーの話で、また違った味わいがあるのでお勧めです。
100題は基本ネタバレですが、これはオスカーとティナーシャ、リトラしか出てこないので、書籍版読んでいればとりあえず楽しめるかと。