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『そういうことを考えてる時点でもう進めてないんだよ。頭を空っぽにして、ひたすら動く、以上』

 

学園から旅立ったタイキとヤヒロ。

しかし当然ながら二人では持てる物資にも限りがあり、協力しつつミサキを撃退し進んでいっても、中々思うようには行かず。

食糧に弾薬等を調達したい……そんな話をしていた所、タイキがかつて学園が建設したという前線基地「工場」が近くにあるかも、と気が付いて。

 

実際に足を運んでみたら、そこには学園とは別勢力である「教会」の遠征隊メンバー、ツクシが立てこもっていて。

様子を窺っている中で、他の戦力もいないことに気づいて、彼女を確保。情報交換をしつつ交流をしていますが……ヤヒロはツクシに対して不信感を隠そうとせず。

 

なんとか交流を続け、物資を探し工場探索なんかもしていましたが……

その中で、この前線基地がなぜ放棄されたのかという秘密も明らかになって。

限られた情報の中から、真相を推察できるタイキが凄いですね。

しかし、真実が明かされた所でタイキの恐ろしさも増したというか。ヤヒロが不審に思ったのも無理はないじゃないか……よく交渉しようと思ったな。

他勢力の存在が明らかになって、残されていたデータから更に情報も獲得できてましたが……謎が増えましたね。