まんがタイムきららフォワードの感想。
・崎由けえき 『病めるときも健やかなるときも』 第3滴
いばらが人形好きすぎて怖い。怖ろしい。
少女人形の愛らしさに襲いたいとか言い出すあたり、大分病んでいる。
・・・今さらか。3話でいろいろと諦められる残念な少女、それがいばら・・・
フリーマーケットで出会った少女、彼女が持っていた人形に血がついてしまって、神社でお祓いを頼まれたり、ドタバタしていますが。
一方で、いばらのことを「穢らわしい」と断じている和装の少女も登場して、さて、いばらの血にはどんなドラマがあるのやら。

・志摩時緒 『ぼっちな僕らの恋愛事情』 第11話
文化祭の準備が始まります。
作中でお化け屋敷は昔セクハラ行為があったから禁止だったり、実施が難しかったりするようですが。
自分の母校ではやたらと作られていたけどなぁ。地域差なのか、フィクションなのか、時代差なのか。
まぁ、このクラスは一部を除いて恋人持ちだから、襲うような連中いませんよ、と言ったら通ったっていうんだから、それでいいのか、とツッコミを入れるのが先か。
オタクなカップル、百合と双太。趣味の問題があって、隠していた二人ですが、準備中に色々思うところがあって打ち明けて、受け入れられて。
周囲の恋愛事情の方が面白いんだけどなぁ、今のところ。
はじめもちとせも、面倒くさいから・・・いやまぁ、特にはじめが失言しまくっているのがアレですけども。
今回もまたやっていたけど、どーするのかなぁ、コレ。

・七路ゆうき 『オンリーロンリーヴァンパイア』  ACT.5
姉の晃。吸血鬼なのに、いい天気だからショッピングに出かける女。
・・・自由にもほどがある。
オリエンテーションのキャンプが中止になって、そこでやるはずだった諸々は学校に返ってきてから山ほどの課題という形で行う事に。生徒たちも大変だ。
純は正体ばれない様に出来るだけ付き合いをさけていたようですが、クラスメイトの女子二人に拉致られて、街に出ることに。
まぁ、当然姉と出くわして、行動を共にしたりするわけなんですが。
なにやら姉は姉で、妹に対して「吸血鬼」のことで隠し事があるようで。
一見普通に過ごしているように見える吸血鬼を狩るための退魔士の学校があることと関係してくるんだろうか。