ico_grade6_3
「割り切るのもいいですけど少しは感情移入したほうがいいですよ」
「マミコの気持ちか・・・」
「そうだな・・・たとえば俺がマミコとして マンガの中に入ったらどう感じるかってことか・・・」
(略)
「あいつら恋愛ばっかで 全然勉強してねぇな・・・」


仕事が早く終わって、掃除やら一通り終わって・・・己の無趣味さをかみしめる。
野崎くんはいったい何をやっているのかと。
で、遊びに連れ出されたわけですが、参考になりそうなアングルを求めて映画を選んだり、料理の写真を撮ったりと結局仕事から離れられない・・・
それに付き合う千代も根性というか。傍から見ていると中々愉快なコンビだよなぁ。

野崎が剣さん好きすぎて笑える。
まぁ、前の担当がひどいからなぁ・・・「担当っぽいからとりあえず直したいだけだろう」とか言われてますし。
それがあながち間違ってなさそうなのが、また・・・

瀬尾の歌声をBGMに・・・仕事はできないか。
しかしなんで、あれで歌だけはうまいのか。「想像力」が笑えましたが。
今回は童謡特集だったのか。
中学時代はバスケ部だったという意外な経歴を持つことが発覚した野崎ですが・・・
なんで本当に少女漫画家にジョブチェンジしているのかが分からない。
後輩キャラで、若松が登場しましたが。
敵チームに助っ人で入っていた瀬尾によって軽くトラウマ植えつけられているかわいそうな子で。
でも瀬尾の歌聞くと眠れるという、何とも言えない状態になっていて。

第15号の野崎の行動がまた笑えた。
おい、作者って感じで「恋愛ばっかだなぁ」と想ったり。
マミコになりきって色々やってみようと、変な行動をとったりとか。

演劇部の堀先輩と鹿島のやり取りもまた笑える。
鞄から出てきた少女漫画を見てしまった鹿島が、あちこち聞いて回っているけど・・・
御子柴と野崎って、まんま関係者だから、それ。


月刊少女野崎くん(2) (ガンガンコミックスONLINE)
椿 いづみ
スクウェア・エニックス
2012-11-22