気ままに読書漬け

とりあえず気が向いた時に適当に読んだ本の感想などを上げていってます。 ラノベ中心になる予定ですが、コミックとかWEB小説とかTRPGのサプリメントとか、とりあえず自分が読んだものの感想を端から書き連ねていく感じですかね。 新刊・既刊問わず記事を書いてるので、結構混沌しているような。積読に埋もれている間に新刊じゃなくなっているんですよね。不思議。ま、そんなノリでやっているブログですが、よろしく。

感想(女性向けライトノベル)

浅草鬼嫁日記二 あやかし夫婦は青春を謳歌する

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「今度真紀ちゃんを一人にしたら、俺は絶対に君を、許さないからね」

 

人とあやかしが共に住まう街、浅草。

馨が真紀の住んでいるアパートに移り住むことになって。

もう本当に夫婦みたいな距離感での付き合いですよねぇ。

 

元茨木童子であることが前回のいざこざで、陰陽局あたりにもばれてしまって。

事件を起こした、という事で真紀の眷属の御影の行動に制限をかけたいという要求が来て。

御影がちゃんと自分の行いにけじめをつけて、その上で真紀にも配慮したあたり良い子だなぁ。

 

そして学校では学園祭が行われることに。

文化部の見せ場となる場所だけど……展示を行う所が多く、集客力のあるエリアにおいても仕方ないと生徒会判断が下されて。

それに反発して文化部が連合を組んで企画を練り直す、と。行動力があるというか、なんだかんだ

 

そこで「うちのかっぱ知りませんか」というテーマにあなるのが、謎というかネタに走ってる感じはしますが。まぁここまでぶっ飛んでる方が話題にはなりますかねー。

悪妖が入り込んで騒動になりかけましたけど、馨が結界を張り、真紀が正気に引き戻して決着。

かつての眷属が裏で糸を引いているのが分かったり、因縁の相手が教師として赴任してきたりと、まだ騒動が起きそうですけど、どうなりますかね。



ぼんくら陰陽師の鬼嫁3

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「――……たけひとは、せりさまのてきなのですか?」

 

ぼんくら陰陽師、あれでちゃんと当主だったんだなぁ、と……いい加減、本家の嫁の披露をしろ、と分家筋の親戚がやってきて実感しました。

この叔父さん、姑とかなり相性が良くないみたいで。まさかの嫁姑コンビが結成。

なんだかんだ言って、この嫁と姑も仲いいよな……敵の敵は味方、というほど元の関係悪いわけでもないですが、そんな雰囲気で。

姑があまり酷いいやがらせするタイプではないって言うのと、芹の度量が大きいのが良くハマってる感じ。

 

それと同時に、またある以来が持ち込まれて。

本間先輩が持ち込んだ、いわくつきの白無垢。何でも色々とトラブルを招くとかで。

芹がまた災難に見舞われていましたが、彼女もなんだかんだタフだよなぁ。

そしてまだ未熟な本家当主の嫁にグチグチ行っていた分家の人間に、護里が敵なのか、と迫った場面は笑った。

祈里の影響ガッツリ受けてるじゃないですかー。

 

まぁでも武人叔父さん、嫌いじゃないですよ。

姑と一緒で、悪人になり切れないというか。概ね正論ですし。いくらか感情的な部分も混ざってますが、助力するといったらしっかり守ってくれるし。

「何を、嫁にさせとるんだ、ぼんくら家長!」と叫んだ場面とか、愉快な一面も見れましたし。やはり本職からしても「なし」な手だったんだな……

何とか今回の問題も解決出来てましたが……トラブルを仕込んだ黒幕も居るようですし……それを祈里が知っている、という時点でなんか厄ネタの予感しかしませんけど、どうなるやら。



浅草鬼嫁日記 あやかし夫婦は今世こそ幸せになりたい。

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「持つべきものは働き者の夫。時代が変わってもその点は何一つ変わらないわね」

「誰が夫だ? 誰が、誰の夫だ? 寝言は寝て言え」

 

浅草在住で、当地のグルメを愛する女子高生茨木真紀。

彼女は前世の記憶……鬼の姫として生きたそれを、生まれ変わった今も保持していて。

今世は人間としてではあるけれど、あやかしの世界に関わったり、トラブルがあるとそれに対応したりしている日々。

前世の夫や友人、あやかしとして生き続けてきた顔なじみ等々。色々な縁が重なりながら日々を過ごしております。

 

前世の夫こと天酒馨は、あやかし絡みのネタに今世でも首を突っ込んでいく真紀に苦言を呈したり「夫ではない」と関係を否定したりしてますが……

なんのかんので付き合いが良い、というか。なんだかんだ言いつつ起こしに行ったり、ご飯を買い与えたりしている時点で大甘ですよね……

 

浅草でのんびりと日々を過ごしておりましたが……

前世と今世、二度の生の中で積み重ねてきた柵などから、状況は変化していって。

真紀の前世が茨木童子だった、という事実は浅草の中では知られていましたが、余り外には漏れていなかった。

けれど今回の騒動で、あちこちに漏れたでしょうし……そもそも、この騒動を巻き起こした黒幕の影みたいなものも見えて、中々に不穏そうですが。

あの夫婦がそろっているならば、支え合って上手く乗り越えていってくれるんじゃないですかねぇ。

 



ディアスポラ6

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「借りを返すどころか、死んだ相手には、礼を言うことも、詰じることもできない。……最悪です。こんな借りを彼に押し付けられる謂われはない」

(略)

「私は自分勝手な人間なので、自分がやるぶんには構わないと思うのですが、他人にそれをやられると腹が立つんです」

「傲慢ね」

 

精霊たちは空からやってきて、故郷へ帰りたがっている。

けれど、精霊たちを忌み嫌い排除したい勢力も居るので、状況が整ったとはいえ即座に行動に移すわけにもいかない。

そんな状況なので、ユリウスたちは色々と画策しております。

 

まずは、故郷へ帰るための船のパーツを確保するために、カムツィエを襲撃。

戻るための船は準備が出来た。けれど、いざ故郷へ旅立とうとすれば、全ての精霊を連れて行かなければならない。

……つまり、全ての魔法使いが、魔法を使えなくなる。

そんな異常事態を敵が見逃すとは思えない。精霊たちが行動を起こしたと悟れば、直ちに攻撃してくるだろう……と言う中々に困難な状況。

 

ユリウス、ゼクロス、ヴィグナラージャの大人三人が策を練り、実行。

クワンやユファ姫たち子供組は、精霊王の魔法使いとして同行するのか、別離を選ぶのか選択を迫られることに。

クワンは決断の為に一度故郷の村に帰り、育ててくれた村長夫妻と再会したりしていました。孤児だったクワンを拾い育ててくれた人達だけあって、出来た人でしたねぇ。

 

ユリウスたちの行動によって精霊たちの悲願は達成されましたが……

事情を知らなかった魔法使いたちにとっては、かなり大変な時間が流れたんだなぁ、というのも描かれていて、寂しさもありましたねぇ。

最後のエピソード「帰郷する魔法使い」では彼らが去ったその後のエピソードが見られて、クワンやユファの成長ぶりが見られて良かったんですが。

 

ユリウスの描写が少なかったり、状況ゆえに精霊たちとの会話が少なかったのは惜しいなぁ。

まぁ、あれ以上に紙幅割く余裕もない感じではありましたが。

彼らを取り巻いていた問題については大凡解決し、ここから先は束縛もほぼ無いようですし、これからは楽しいことに巡り合えるといいんですが。

……戻ってまずやらなくてはならないことが、フレイアと婚約者の騒動の調停って言うあたり、お疲れ様です……



ディアスポラ5

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「決めたよ、ヴィグナラージャ。あんたが言ったとおりに、誰にも相談せずに決めた。土の精霊王がそえを守るために辛い思いをしてるなら、それを壊してしまおうって」

 

「厄災」が始まったと恐れられている大陸。

そこを目指して生きて帰ったものは居ない、とまで言われる場所に土の精霊王は居を構えていて。

ユリウスたちは船で到着する者の……あまりにも荒廃した様子に驚きを隠せずにいましたねー。

 

土の精霊王はフレイアも連れ去り……ユリウスとゼクロスを排除しようとし始めて。

ただでやられる二人ではないですけどねー。時間を稼ぎつつ、クワンを見つけることに成功し、「精霊王の魔法使い」の助力を請おうとしますが……

ユリウスたちが来るまでに土の精霊王の事情を聴いていたらしいクワンは、ユリウスたちを害そうとする態度にキレて。

一先ず、ユリウスたちの無事は保証されることに。ようやく四人の精霊王が一堂に会することになっていましたが。

 

万全を期すなら各属性のナンバー2がついているユリウスが心配なのも判りますが。

この四人の間に立つ人間が誰かいなければ、計画途中で頓挫したと思いますがねー。

そういう意味では譲歩を引き出したクワンはいい仕事をしました。

そして精霊たちの悲願を叶えるための作戦を練ることになっていましたが……そのためにカムツィエに犠牲を強いる展開になりそうで、ユファにとっては辛い流れですな。

ユリウスたちも面倒な状況になった、と悩んでましたし。

精霊たちの真実も明らかになって。ファンタジーというよりはSFだったんだなぁ、と初めて読んだときにはちょっと驚きました。




ディアスポラ4

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「私がお前に教えたかったのは、人を殺す技術ではない。生き延びる術だ。世界がお前に何を強要しようと、それを押しのけて自らの思うがままに生きるための手段だ」

「…………!」

「自らの運命を生きろ。ユリウス」

 

氷に閉ざされた、古の英雄。

高位の火精出ないと溶かせないソレをクワンが溶かし。

ユファ姫がその展開に怒り、魔法を暴走させて。

辺境の村の子だったクワンと、領主の娘として育ったユファでは、思考回路とか異なりますからね。

 

仲が悪い二人の子供の喧嘩、と言葉だけ見れば可愛いものですが。

……その二人が、強力な魔法を使える精霊王の魔法使いともなれば、シャレにならない状況です。

オマケに地下でやりあっている物だから、全員生き埋めになる可能性もありましたが、ここで土の精霊王が干渉してきてきて。

一先ず状況は落ち着きましたが、その後にクワンとユファ姫を拉致するなんて真似までしてきて。

 

しかしまぁ、精霊王自体がそうですが、精霊王の魔法使いもまた一癖も二癖もあるキャラばかりでユリウスもゼクロスも大変ですな……

特にユリウスは、クワンが攫われたことにかなり焦って、視野が狭くなったりもしているようです。

 

ただまぁ、ユリウスは暗殺者のように育てられ、ようやく精霊王の魔法使いという特別な存在を見つけたと思ったらその旅路にトラブルを次々持ち込まれ。

その果てに、教え子を連れて行かれた、とあっては冷静でいろって方が無茶な気も。

先を急ぐ旅路に振り回されたフレイアも大変だったとは思いますが……今回のユリウスとフレイアの喧嘩は見ていて、楽しくはなかったですねぇ。



ディアスポラ3

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『以前も言ったと思うが……』

『女には逆らうな、か? あんな論理性のカケラもない感情論に屈しろと言うのか?』

『反論したければしても良いが、どうせ無駄だ』

 

魔法使いを拒絶し、魔法使いが見つかれば追放する、という徹底した排斥主義の街カムツィエ。

魔法使いの狂気によって壊滅寸前まで行ったものの、英雄の行動によって、何とか全滅は免れて。

その英勇の子孫が最初の領主になったとか。

過去に在った事が事なので、この街では事件以降かなりの間魔法使いを殺し続けていたとか。今では、周囲の説得もあり追放にとどめられているそうですが……

 

しかし、その領主の館の奥に、風の精霊王の魔法使いが居る、という話で。

きな臭いというか。嫌な予感しかしない、というか。

精霊王の大安売りとばかりに精霊王の魔法使いと出会えたのは、風の精霊王と出会ったゼクロスが指示を受けていたから、という裏事情も描かれてましたねー。

ユリウスに戦闘技術をたたきこんだ師匠がやって来たり、風の精霊王の魔法使いが案の定領主の娘であるユファ姫だったりと、目まぐるしい状況ではありましたが……

治療法を無事に獲得し、風の精霊王とユファ姫は害されることのない街の外へと連れ出すことに成功。

 

そのままこの地方から離れるのかと思いきや……

かつてカムツィエで起きた事件、魔法使いの狂気を止めた英雄に会いたいと精霊たちが言い始めて。英雄の霊廟に足を運ぶことに。

嘘は言わないけれど全てを語ってくれるわけでもない。精霊たちには精霊たちの事情があるようですが、真意を測れずユリウスもゼクロスもちょっと疲労してますな……

 

そして、たどり着いた英雄の前で、クワンは炎の精霊王の魔法使いとして決断を迫られることに。ユリウスが他の人の意見を並べ、クワンはどうするのか、と判断をゆだねてくれたのは良かったなぁ。

ただまぁ、時期と状況は良くなかった。精霊たちにも環境が整ったのだから急ぎたい、という想いはあったのでしょうが……

最後、ああいう状況になったのは、驚きようがないというか。なるべくしてなった感じです。

 



ディアスポラ2

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「精霊たちと祖先に誓います。たとえ何があっても、私はあなたを害さない」

 

魔法使いを魔法使いたらしめる、守護精霊。

彼らは地水火風の四属性に判れており、それぞれの属性のトップは精霊王と呼ばれているそうです。

そして、クワンについていたのが火精のトップ、炎の精霊王で。

前回ゼクロスは水の精霊王についての情報を持ってきて……その道中で土の精霊王の魔法使いからの襲撃を受けたり、と精霊王の大安売りって勢いで登場してきます。

 

水の精霊王の魔法使いフレイアは……港町にある娼館の娼妓で。

自分を抱いた者は水難事故に遭わない、というジンクスから守られている存在のようで。

未だ幼く娼妓を知らなかったクワンをユリウスは出来るだけ保護しようとしていますが。

その一方で、ユリウスは唯一人四属の守護を受けた魔法使いという孤独を、精霊王の魔法使いの傍にいることでより強く感じているようです。

割とトラウマ持ち多いですよね、魔法使い……いやまぁ、アエミュルスの子供たちにトラウマ刻んだのはクワンなんですが。アレは不幸な事故だった……

 

魔法の制御を学ぶため、クワンはフレイアと机を並べて過ごしてましたが……

その町で、狂った魔法使いが発生し、ユリウスが処理に赴くことに。

慕っていた相手の、非情な面を見たクワンは心を閉ざしてしまい。

治療法を求めてユリウスたちが行動を開始するものの、道のりは険しいもので。

 

水の精霊王なら、能力的に治療は出来る。ただし、事情がありその知識は失われている。

では、知識を補充すればいいのだが……治療法を確実に知っているだろう相手――風の精霊王は容易に立ち入れない場所に居るとかで。

そこに向かうための道筋を整えている中で、次の事件が起きて、と。大体ゼクロスのせいなんじゃないかな……



ディアスポラ1

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『どうして欲しい?』

「助けて! 奴等を倒して、俺たちを助けてっ!」

 

精霊に好かれた者のみが魔法を使える、そんな世界。

最も、何らかの事情があって精霊からの守護を失ってしまうと、魔法使えなくなってしまうようですけどねー。

例えば精霊に嫌われるような悪意に塗れた行動をするとか。

より高位の精霊だったら命じて守護を説かせたり、暴走した力の余波で精霊吹き飛ばしたりもできるようですけど。

 

魔法使いも、生まれてすぐに使いこなせるわけではなく、学校が各地にあるようで。

その中でも最高学府と呼ばれるアエミュルスの街に、とある少年クワンがやってきて。

守護精霊は望めば人型で姿を現すことも出来るようですが……彼はそれも出来ない状態で。故に、門番に止められていて。トラブルの気配を察知した、ユリウスというアエミュルスでも特殊な立ち位置に居る人気者に保護されていました。

 

ユリウスが人気者であるがゆえに、クワンを保護したことで絡まれてトラブルに発展したりしていましたが。

その中で、クワンがなぜアエミュルスに魔法学の基礎すら修めぬまま派遣されたのか。その原因が顕現したりしていました。

 

そしてクワンは魔法を制御できずに、被害も発生する事に。扱いきれぬ力を使った反動で意識を失って、本人に自覚がないのは不幸中の幸いかもしれませんが……

1巻からメインキャラに負わせるには重い物持ってきたなぁ、という様な感じ。

その結果としてユリウスとクワンはアエミュルスから追放されてますしねー。下手に絡まれても困るから、とユリウスが噂を流して追放させた、というのが正しいんですが。

 

ゼクロスというユリウスの腐れ縁のキャラも登場して同行してますが……この巻だけ見ると、ゼクロス割とロクでもないことしかしてないよな……

シリーズ後半の彼は結構好きなんですけどねー。

舞台としては地球ではあるんですが……「厄災」と呼ばれる原因不明の災害によって荒廃。

文化的に断絶しており、格言とかが間違って継承されているのが笑える。

 



ぼんくら陰陽師の鬼嫁2

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「ね? うちの末っ子は、デキた奴っしょ、奥方? あれでも、大将の最新の式神なんでね。性格は悪くてもデキはかなりのものなんすよ」

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「うん、そうだね。いい子だって思う」

 

家事で済むところを失い、陰陽師と契約結婚をした野崎芹。

まぁ、最初にそういうものとして割り切ってるから、いい感じに北御門の家に馴染んでる感じがしますけどね。

式神たちとも仲良しで、いい雰囲気です。

別の場所で修行していたという見鬼に特化した式神朱雀の錦が戻ってきて。

 

利害関係が一致した契約とはいえ、結婚した以上は北御門の関係者に結婚のお披露目をしなくてはならない、なんて話があったり。

芹の大学の友人たちが旦那さんに興味を示したり、と今後面白くなりそうなネタもまかれていましたが。

今回のメインは、悪霊に憑かれたという依頼への対処。

持ち込んだのが芹の大学の友人、という事もあり外聞も気にして皇臥は対応に動くことに。

 

そうして動く中で祈里の危うさ、何かも出てきてましたが。

まぁ、なんだかんだで玄武の双子は可愛いから良し。北御門の家に戻り、芹たちの傍にいられるようになった今なら、これ以上歪まないでしょうし、より良い方向に変わっていけるんじゃないかなぁ。

退魔の祈里と見鬼の錦が居たから、悪霊がらみっぽい依頼にも臨んだってことですが……芹に渡してた最終手段が、本当最終手段すぎてもう……

アレは酷い(褒めてる)。芹が怒ったのも無理はない。

けど、その発想に惹かれ弟子が出来るかもしれないという、人生何がどう転ぶか分かりませんな……

 
プロフィール

ちゃか

 友人に「活字中毒っていうか読書中毒」と評される程度には本が好き。適当に感想を書いていく予定。リンクはフリーでコメントはご自由に。悪質と判断したものについては削除する場合があります。

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