気ままに読書漬け

とりあえず気が向いた時に適当に読んだ本の感想などを上げていってます。 ラノベ中心になる予定ですが、コミックとかWEB小説とかTRPGのサプリメントとか、とりあえず自分が読んだものの感想を端から書き連ねていく感じですかね。 新刊・既刊問わず記事を書いてるので、結構混沌しているような。積読に埋もれている間に新刊じゃなくなっているんですよね。不思議。ま、そんなノリでやっているブログですが、よろしく。

僕らはみんな河合荘

【アニメ】僕らはみんな河合荘 第12話「近づきたくて」

僕らはみんな河合荘、アニメ最終話ですね。
前半は、律が合コンに言って、慣れない人付き合いとか男子の攻勢にたじたじになる話。
男子と遊ぶの楽しいし~と、律を巻き込もうとした彼女は彼女で問題だよなぁ。
親切の押し売りっていうのは本人善行と思っているだけに度し難い。
ま、今回に関しては、善行というかたんに押し付けがましいだけか。
宇佐のトラウマ刺激回とか見ていると本と人付き合いって面倒だなぁ、って感じがしますが。
でも、極めつけに面倒くさい真弓によって、空気が緩和されているから、人生ってよく判らないものです。

後半は、宇佐がひっそりと読書ノートをつけている話ですね。
で、最終的にようやく律のアドレスを入手する・・・と。
毎回、アニメ公式サイトでストーリーのところを見ると、各話終了後に、簡易漫画が掲載されていますが。
そこでも、12話かけてアドレス交換で終わったのかw という嘲りの声が聞こえるとか言われてますし。
宇佐、もうちょっと頑張ろうよ・・・
さて気になる続きは紙でってことですが、6巻まだですかねー。

【アニメ】僕らはみんな河合荘 第11話

彩花の友人が河合荘を急襲する話。
いや、こっちで用事があったから泊めて、とお願いしに来る所なんですが。
これまで基本的にいじる側でしかなかった彩花が、からかわれているのが笑える。
語られる過去のエピソードは、昔から変わらなかったんだろうなぁ、という臭いがプンプンしますし。
友だちが面倒だと言いながらも、付き合いが続いているあたり、彩花も素直じゃないというか。
なんだかんだ良い関係を築いているんだよなぁ、と。

そんな話を見た後、後半は律に友人が出来るかも・・・? という話。
同行の士と語らえるのは嬉しい事だと思いますが、律とだいぶ温度差があるから、結構戸惑っていてまぁ。
俺も高校時代の友人とは、読書傾向がまったく被らず趣味の話などはできなかったモノですが。
別の付き合いはあったから、その辺の話はしていました。
そういう、人に合わせた付き合い方っていうのがあると思うんですが、律、ぼっちだからその辺の対処法を身に着けていないからなぁ。
とかく人付き合いっていうのは面倒ですよねぇーと見ていて思いますが。
・・・河合荘の住人の面倒くささからすれば、楽なもんじゃないのかなぁ、とも思えるのがなんとも。

【アニメ】僕らはみんな河合荘 第10話「ほっとけばいいのに」

宇佐がバイト先に馴染んでしまっていますが。
自分でつ混んでいるけれど、変人処理を要する物件に馴染んじゃったら色々とまずいんじゃ。
様子を見に来た林にはシロへの対応をみて「能力あがってる」的なこと言われてますし。
バイト先に新しい本棚が来て、古書をつめて雰囲気を出しているところですね。
本が足りなくなって、律が置き場に困っている本を借りて、その代りコーヒーを提供するという取引が成立。
バイト先に律が来ること、楽しそうなことを横目で見て宇佐が嬉しそうにしていますけど。
お前そうやって一歩引いているから、何も変わってないんじゃないか。
林の謝罪を受け入れましたが、もうちょっと怒ってもいいんじゃないかなぁ。

後半は、律をドS小学生がいじめる話。
いやいじめるっていうと語弊がありますが、ちょっと藪をつつきすぎて蛇出しただけで。
・・・十分か。
シロが自分の性癖究めすぎていて、時々すごく怖くなります。
あの人効率よすぎる・・・
 

【アニメ】僕らはみんな河合荘 第9話「禁断の」

前回が田神の合コンと林の登場でした。
で、今回はいつものことですが、麻弓の暴走と珍しく困惑した律のエピソード。
職場で目出度い話があり、色々と気を使われる立ち位置になってしまったとかでかなり荒れてます。
流石麻弓さん、面倒くさい方向に安定してます。
屋根に上ってのリサイタル始めましたが、うん、原作でもありましたが、結構うまかった。
曲の内容が結婚関係ばっかりっていうのがまたほんとうに呪いのような雰囲気を醸し出してますが。

後半は、律の部屋に百足が現れ、河合荘がパニックになるエピソード。
律が読書中に百足が現れかなり混乱してました。
対処できる住子さんもおらず、仕方なしに、女子エリアに宇佐とシロが踏み込むことに。
麻弓の部屋がまた素晴らしいほどごちゃごちゃになっていて・・・もうちょっと綺麗にした方がいいんじゃないかなぁ、とは思った。
律の部屋は案の定本に埋まってましたが・・・読書好きとしてはあの部屋はうらやましい感じがしましたねー。
ま、最近ラノベばっかり読んでるので、方向性被らないでしょうけど。
最終的に収集をつけたのは彩花。
田舎育ちだったから慣れているそうで。・・・化粧を完璧にしてから出陣してくるあたりがさすがというかなんというか。

【アニメ】僕らはみんな河合荘 第8話「うれしぬ」

ごたごたしてて感想かくの遅れましたねー。
アニメ河合荘の感想です。
この作品好きですけど、今回登場していた回はあまり好きじゃないというか苦手というか、まぁそんなエピソードです。
律が服装フェチということにつられて書生カフェでバイトをすることになった宇佐。
変人処理班としての能力を買われて採用が決まっただけあって、先輩バイトの二人もなかなか癖が強いです。
設定を湯水のごとく吐き出す山本(本名:北条)とか守護霊が見えるとかいう西園寺(本名:黒川) とか。
宇佐はなにかそういう星の元に生まれたんじゃないだろうか、と思えてくる。

で、高校のクラスメイト田神から、合コンに誘われるんですが・・・
その相手の一人が、宇佐の中学の変人処理の対象、霊感少女林。
彼女は高校デビューを果たし、可愛い系として押し出していた。
まぁ、麻弓と彩花にかかれば一瞬で化けの皮をはがされわけですけど。
林は過去のことを秘密にしたいあまり、宇佐とは合わないように画策する。
報われないなぁ、とそこで終わればいいんですけど。
合コンに行った奴らが、書生カフェにやってきて、鉢合わせしてしまう。
あそこまでマナー悪い客だったらたたき出してしまえばいいのにとか思うのはいけないことだろうか。
宇佐がトラウマ刺激されて、何も言えずにいるところを河合荘のメンバーが救出するのはいいと思うんですけどね。

【アニメ】僕らはみんな河合荘 第7話「おすすめの」

前半はちかんが出てるので気を付けましょうという話。
興奮しているシロは自重しろ、といいたいところだけどシロだからなぁ。
本を読むことに集中しまくっている律は、防御が薄いといいますか。
集中しすぎて注意散漫になってますね。
まぁ、信号に気が付かなかったりとその片鱗はすでに見せているんですが、ちかんには気が付こうよ・・・と思ったり。

で、後半は、住子さんの友人のお店で晩御飯を食べる話。
河合荘の住人になれ、変ショリ能力を向上させた宇佐が、その友人に目をつけられるお話。
何でも系列のカフェの方で人手が足りなくて困っているとかなんとか。
「個性的」な人が集まっている、という話を聞いて、速攻で断っていましたけど。
返事処理班というありがたくないあだ名を頂戴した過去から、個性的という単語は鬼門というか、避けたいと思っているようで。
よくもあれだけ変人を集めたなぁ、と思うものですが。
変人吸い寄せる力場展開してるんじゃないのかなぁ。
で、衣装を着たところを律に見られて、その反応が良かったものだからついバイトを決めてしまうっていう宇佐は宇佐でいろいろと判断基準が・・・ 

【アニメ】僕らはみんな河合荘 第6話「もしかして」

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【アニメ】僕らはみんな河合荘 第4話「とりあえず」

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宇佐が日直と嘘ついて、律と帰る時間合わせているのが、ほほえましいというか。
下手するとストーカーだから気をつけろ、とか言いたくなりますが。
なんか犬が飼い主の近くで尻尾降ってる感じもするので、ほほえましくはあるのか。

今回は麻弓の合コンがつぶれて、女の友情について語る話。
律が昔の友人と会って、会話をする話。
二つの話をうまく見せてるかなぁ、という感じですが。

酒を断っていた麻弓に、律が、「新しくダメな彼氏でもできたんですか」とか言ってるし。
シロに対しての「自分嫌いじゃないんですか」とか、ばっさり加減が切れ味鋭くて結構好きですよ。

「割と一人で好きでいる」律に対して、宇佐が気を配りすぎというか。
気にしすぎだろう、と思う部分はあるんですがね。
結局は個人の問題じゃないか、と気になっている相手だから、気になるっていう部分とか、そこが気になるからこそ、変ショリだったのか、とか色々思うところがありますねー。

シロが変態なのに、結構真面目な時格好良かったりするんですよね。
しっかりした考えを持っているところもあるんだよなぁ、みたいな感じ。
変態だけど。変態ですけど。
最後は、本好きな律のことを受け入れて、帰宅を共にする宇佐、少しずつ理解が進んでる感じですかねー。

【アニメ】僕らはみんな河合荘 第三話「どうして」

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今回は、宇佐の自転車が来る話。
シロが奇抜な縛り方をしていましたが。
宇佐、下手に引っ張るとこんがらがるだけだよ……

あとは、麻弓が元カレに未練たらたらな話。
彩花が河合荘にもめごとを持ってくる話の3つですねー。

からかわれて家賃増やしてやる、と宣言する律のシーンがなー。
炎を背負ってる絵はよかったんですけど、文字演出がくどい。
いや、これまでも結構文字使った演出が多かったですけど、それでもなぁ、という感じ。

アニメで魅力増したのは麻弓ですかねぇ。
あの、ダメ男ひっかける男運のなさ、驚きの面倒くささが見事に表現されている。
彩花も演出はいい感じだと思うんですけど、本当に怖いからなぁ、アレ。
でもかわいそうで一番怖いのは、住子さんだと思うんですよ。

次回予告でカバー裏のネタが拾われてましたね。
律が宇佐とシロを見る目がおかしい。
彩花が、読むと入り込んでしまう律に恋愛小説(男色)を貸したから……

【アニメ】 僕らはみんな河合荘 第2話 『これって』

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連休中の予定。
旅行に行く住子さん、本を読む律、変な遊びに興じるシロ。
ホラー映画を見てデートスポットに呪いをかける麻弓。
自由というかなんというか。
宇佐は、友人と遊ぶかもしれないけど、特になし。
俺だけ予定ない見たいとか宇佐が思っていますが、変な予定入れている一部に影響受けないほうがいいよ、とは思う。

シャボン玉で一喜一憂する麻弓は本当にわかりやすいけど、本当に面倒くさいですよね。
今回は、シャボン玉と、河合荘ルネサンスとホラー鑑賞までが入っています。
河合荘ルネサンスの話で、笑っている律を見て住子さんが「声出して笑っているの久しぶりに見た」とか言ってましたが。
宇佐が来てから結構笑う機会が増えているのかなーとか、想いましたよ。

麻弓がホラー映画で生き生きしているところとか、結構いいですよね。
雰囲気が出ている、というか。テンション下降しているときとの差が激しい部分もちゃんと出てる。 
ホラー映画を見るために、準備をする佳子さんとかシロとかがいい仕事している……けど、それらの道具はいったいどこから持ってきたんだろうか。
そして、最後の方に彩花が登場。
原作読んでいると、白い演技と黒い素顔との温度差が、今からとっても怖い。
次回予告のところで、人間関係クラッシャーとか言われてますが、納得できてしまうあたりが、また。
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