気ままに読書漬け

とりあえず気が向いた時に読んだ本の感想などを上げてます。ラノベメインに、コミック、TRPGなど各種。推しを推すのは趣味です。 新刊・既刊問わず記事を書いてるので、結構混沌しているような。積読に埋もれている間に新刊じゃなくなっているんですよね。不思議。ま、そんなノリでやっているブログですが、よろしく。

集英社

鬼滅の刃22

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「終わりにしよう 無惨」

 

無惨を地上に引きずりだしたものの夜明けは遠く、柱達の奮闘も続くことに。

しかしまぁ、上弦の鬼たちは血鬼術を駆使して戦ってきたのに、無惨様といったら腕を何本も生やして振り回すという力技でごり押しして来るんだから、中々見ないタイプのボスですよね……

産屋敷邸で使った黒血枳棘はどうしたんですか。

まぁ腕に口が付いてて吸い込みで体勢を崩してくるとか、いやらしい手には長けてましたが。

 

蛇柱さんの過去回想が悲しい。

本誌で追っていた時、蛇柱さんのエピソード挟む余地ある? って疑問を抱きながら読んでたので、短く挿入してきたのは演出が上手いなぁーと思いました。

富岡さんが「最期まで水柱として恥じぬ戦いを!!」と決意してるのはいいですね。それを炭治郎みたいに口に出していたら、柱仲間からの印象も違っていた事でしょう。

……錆兎のことこじらせていたから無理か。

 

水・風・岩・蛇・恋の生き残っている5人の柱が協力し。

毒による不調を、愈史郎が猫を使った支援で直して。

上弦の弐を倒した時もそうですけど、人と鬼とが協力して戦っている展開が熱い。

赫刀への回答とか、それでよかったんだみたいな部分もありますが、これまでにまかれていた情報全部を纏めて繋げて行ってるんですよね。

 

……繋ぐと言えば、縁壱の残したモノが色々と大きすぎるわけですが。

日の呼吸の事。炭吉達に語っていてくれたから、炭治郎はそれを垣間見ることができた。細胞の記憶で通していくの強いわ……

これだけの事をしておいて、自分たちの後に続く者がいずれ現れるみたいなスタンスだったんだからそれは兄上もたまらないというか。炎柱の心が折れるのも察するに余りある。

珠世と縁壱が居なかったら、無惨をここまで追い込めなかったと思うと二人とも功績が凄すぎる。

 

わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?)1

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(今のわたしはおふとん)

(いったん人間はおやすみです)

(疲れるからね人間)

 

ゲームが趣味の甘織れな子。

根がコミュ障の陰キャと自覚しているが……高校進学を期に、気持ちを切り替えて陽キャな友人を作り、学校生活を楽しんでいた。

とは言え、元々の性格が変わったわけでも無く、作動不良を起こしてしまって。

 

様子がおかしかった友人が追いかけて来て、その辺りの事情を打ち明けてしまう流れに。

スパダリ呼ばわりされてる完璧超人な相手の事情も知って、少し仲良くなれたかなぁ……と思っていたら、なぜか告白されてしまって!?

完璧超人に惚れられて押されまくっている庶民の、百合コメディ。

 

れな子が中々愉快な性格をしているので、見ていて楽しいです。

「そのなんでもうまくいくと思っている真唯の思い上がりをぶっ壊したくなってきた……」とか、割と歯に衣着せないし。

お相手の王塚真唯も、とやかく言われても全く堪えずにスパダリであり続けてるので、二人の交流が楽しい。

でも、個人的な推しは「九に褒められても笑顔ぐらいしか出ないよ?」とか言う紫陽花さんですかね……可愛い。

巻末に描き下ろしで、「れな子と紫陽花の出会い」が書かれていたのもグッド。

鬼滅の刃21

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「無惨」

「お前は」

「存在してはいけない生き物だ」

 

上弦の壱戦の結末と、無惨戦開幕。

意識を失ってなお戦おうとした風柱の覚悟の決まりっぷりが凄い。

そして4人で勝利し、柱2人をまだ戦える状態で生存させることは出来たけれど……

まだ若い2人が命を落とす結果となったのが、容赦ないですね。

 

柱としてではなく、兄ちゃんとしての顔を見せて泣き喚いた風柱の姿もまた痛い。

岩柱も涙を流しながら、それでも「顔を上げろ」と「無惨を倒すまで終わりではない」と言うんだもんなぁ。

16巻でお館様が行った通り、眠っていた虎や龍を起こしてしまったんだ、という怒りが伝わってくる岩柱さんの表情が好き。

 

上弦の足止めにあったこともあり、柱が辿り着く前に無惨が覚醒。

先んじて辿り着いた鬼殺隊士たちを喰らって回復を狙う。いや、いやらしいな……最悪のコンボ決めやがって。

実際最悪なのは、攻撃の際に血を混ぜてるから喰らって生き残っても、結局は死ぬぞ! と言うラスボスのくせに毒使うんか、みたいな戦法ですが。

 

ポップコーンのように爆ぜて逃げ延びた奴だから、まぁやるよなという納得しかない。

こっちも蟲柱が毒使って上弦の弐に大打撃与えてたからな……

というか、本当に無惨ポップコーンが商品化するとは思わないじゃないですか。どういうことなの……

無惨「誰も彼も役には立たなかった」と言ったくせして、鳴女が柱二人倒したのは信じる辺り、こう自分の信じる物しか受け入れない狭量さが伺える。

 

しかし、最終決戦で柱の盾になるのを厭わない隊員たちを見ると、異常者の集まりと言う評価はあながち間違ってないんだよなぁ……

誰も彼も、この一戦に命を懸けすぎてて、退けないのも分かるけれど、悲しい。



ワールドトリガー22

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「へぇ……にのみやさん」

「つまんないウソ つくね」

 

ついに、修たちのランク戦が決着となる巻です。

孤立したヒュースを支援しようとするも、スナイパーに張り付かれていて失敗。

その間にも苛烈な攻撃は続き、ヒュースはじりじりと削られていくことに。

3チーム6人に囲まれてなんでこんなに生き延びてるんでしょうね。

 

そして、ランク戦が描かれるたびに、黒トリガー争奪戦時の迅さんの株が上がって行く。あの人似たような事をA級相手にやったんだよな……実力派エリートすごい。

あと東隊長も、ほとんどベイルアウトしてないっていってたし、落ちた時もこんな感じだったんだろうなと予想できる。

 

ランク戦楽しいので無限にやってほしいな。いやまぁ、この後に来るだろう遠征編も、ワールドトリガーだから面白くなること請け負いなんですけど。

その後、再度ランク戦が描かれるかは正直微妙なところだと思うんですよねぇ。玉狛第二がメインを張っていますけど、他のキャラクターたちもそれぞれ来歴があって、主人公になっててもおかしくないんだよなぁ。

 

中盤で明かされた、弓場隊長の『攻撃手キラー』の異名。そしてそれに対抗するために開発されたのが『生駒旋空』、と。

修たちはコレが初めてのランク戦ですが、こういうのを繰り返して来たんだよなぁ、先輩隊員達。密度が濃い。

 

ヒュースは、追い込まれていく中でも着実布石を打って、ギリギリのところで「隠し弾」であるところの変化弾を見事命中させてました。ここで、生駒隊長を落とせたのは大きい。

ユーマのグラスホッパー爆弾(がれき飛ばしたり)も中々ですが、それをエスクードでやって車吹っ飛ばしてる辺り容赦なくて笑う。

トリオン体だから、ドッキリくらいにしかなりませんけど、絵面が普通に交通事故じゃん……

 

二宮さんと千佳ちゃんの爆撃も、これ普通に無理ゲーじゃねっていう破壊力で笑えてくる。

最後の最後、玉狛第二と二宮隊の33になって、これまでの積み重ねをしっかり実践した、見事な勝利でした。それぞれの成長にちょっと感動した。

 

エピソード間に、エンブレム解説入ってましたが……とりまる先輩が、元太刀川隊ってマジですか。え、いつ頃の話。どういう経緯で玉狛に移動したの……

今のA級メンバーとランク戦していた時期はあるんですか。どこかですでに書いたかもってあるけど、初出では???

 

カバー裏。ランク戦が終わったここで改めて玉狛第二の初期3人+オペレーターに触れられるとか激熱ですね。

修の項目で、「師匠キャラがどんどん増えて、このペースだと2050年には3800人になる」って。BBFで隊員500名以上って書かれてるんですが、軽く8倍弱いますね???

2050年まで続くとボーダーそこまで大きくなるって予言ですか? ……そこまで増えてなお3800人に上(師匠ポジ)に行かれるメガネ君の気持ちを考えた事があるか。

……メンタルペンチだから、必要だと思ったらやるよな。うん。

 

空閑、千佳ちゃん、オペレーター宇佐美と成長やスペックを実感できる話でしたが……

小南先輩だけ、「身内贔屓を微塵も隠そうとしない立派な先輩」、「解説できるのか心配されていた」と書かれているのが、うん。小南先輩だなぁ……


鬼滅の刃20

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「上弦の壱は」

「行冥と実弥 無一郎と玄弥の四人が必ず倒す」

 

上弦の壱との戦い。柱が3人と新人が1人。

とはいえ、無一郎と玄弥の2人はどちらも負傷が激しく、二人とも死を覚悟している状態。

それでも、「死ぬなら役に立ってから死ね!!」とか「最後まで…戦いたいんだ…」と思える二人の姿が尊くもあり、その若さで死に向かって進む姿は悲しくもある。

 

まぁ、それを言ったら痣の真実を知りながらも、臆せずに出現させ戦っている岩柱さんも中々ですけどね……

「鬼殺隊である限り明日の命の保証はない」。何年も柱であり続けた人が言う言葉の重さよ。そして、会話を通じて相手の嘘を見抜いて、動揺を引き出す当たり強かです。

柱稽古の成果を、風柱と岩柱が上弦の壱相手に披露してくれて、特訓パートで成長しているキャラが多くて嬉しい。

 

鴉を通じて様子を窺っている、産屋敷の当主が、隊員たちを信じてくれているのは熱かった。

呼吸を扱う鬼。最低でも16まであるとか恐ろしいな……

戦いながら相手の不可解さを探り、即応して騙す手段すら見いだすとか、岩柱さん本当に伊之助が言っていたように最強何だなぁと実感しました。

そんな岩柱が居てなお苦戦し通しでしたけど。玄弥が炭治郎の言葉を覚えていて、攻める気概を見せたりもして、誰もが諦めずに足掻いた結末。闘い抜いた四人に敬意を。

 

しかし、上弦の壱の最期よ。「生き恥」じゃないんだよ……全てのしがらみから解放されると思い、無惨の誘いに乗ったけれど、自分を縛る鎖が増えただけで、それに気づいてしまったらもう沈むしかなかったんだよな……

多くを切り捨てて来たから、因果応報だとは思いますが、身近にあんな超人いたら歪まない筈はないよなぁ……と複雑な気分。


鬼滅の刃19

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「必ず私は鬼を弱らせるから」

「カナヲが頸を斬ってとどめを刺してね」

 

上弦の弐と相対したカナヲと伊之助。

それぞれ優れた視覚と皮膚感覚によって、氷を吸わない使い手。

最初に来た蟲柱以外、柱の応援は来ませんでしたが、しっかり対応できる相手を導いている辺り、新当主を讃えるべきなんだろうか。

誰もが血を流しながら戦っている中で、妙手を打てたからって褒めるとかそんな状況じゃないですけどね……

 

自らと同じように術を扱える分身を創り、それを残して立ち去ろうとした上弦の弐。

しかし彼は、鬼殺隊の覚悟を侮っていた。

毒使いであった蟲柱の渾身の策。毒で弱らせて、カナヲがついに首を斬って。

なんて強いんだろう。そして、なんて悲しいんだろう。

戦い終わった二人が流した涙が、どこまでも印象的でありました。

 

その後挟まった新・上弦の四こと鳴女VS恋柱&蛇柱。

予想外にコミカルで、良い息抜きになりましたね……

空間を操る血鬼術は、直接戦闘力は低くても厄介さが高くて、面倒臭いですよね。柱2人が足止めさせられてるのは痛い。

 

上弦の壱も現れて時透が遭遇していましたが……容赦なく切断とかしてきて怖い。

身体能力に秀でた鬼が、呼吸を使って斬りかかってくるのは反則でしょう本当……

ついに風柱と岩柱の戦いぶりも描かれていましたが、時透が喰らった攻撃を経験によって回避してるのが凄い。

それでも上弦の壱の方が押してる辺り、スペックの暴力と言う感じ。
本誌も追っていて結末は知っているのですが……改めて見てもどう倒すんだこれって感じですよね……


セーブ&ロードのできる宿屋さん~カンスト転生者が宿屋で新人育成を始めたようです~2

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「やだやだ! もうやだ助けて!!」

「今野は年相応に子供っぽかったですね」

「注目してほしいのは助けてという言葉の方なのだが」

 

順調に修行を重ねて。次は、アレクに一撃を入れろと言われて。

ギルドの規定に則ると、ステータスカンストしてて測定不能。故に、弱い時にやったレベル1のままという……鬼か。

アレッタは本当に真面目ですよね。奇襲も出来ない真っ直ぐさ。アレク本人に、「あなたの倒し方」を教えてくれと言うのは色々と間違ってるだろ……

でも話を聞いていた時の「しまった! 今攻撃されたら絶対当たってました」は笑う。

あとは第9話の、ヨミが色々と準備してる場面が、結構好き。かわいいですよねヨミ。

 

そしてアレクの予想が外れて、別の修行をすることに。

彼を以てしても強引だという修行だ、と聞いてちょっと年相応の姿を見せたアレッタが微笑ましい。いや、このあと死にまくるんで、洒落になってないですけど。

本懐を遂げたアレッタ。一方で彼女の抱えていた事情をしりアレクも裏で動いていて。

あのカウンセラーは怖い。逆鱗に触れたからこその対応ではありますが、怖いわぁ。絶対的に回したくない。


セーブ&ロードのできる宿屋さん~カンスト転生者が宿屋で新人育成を始めたようです~1

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「頑張って死にましょう」

 

電子で購入したんですが、背表紙やカバー裏までも収録されていてラッキー。

今回修行をするのは、本編でも最初に描かれた、アレッタの花園攻略。

……でも表紙は、カンスト転生者の家族たち。アレッタはカバー裏に追いやられてて「なんでわたしはカバー下なのだ?」と言ってるのに笑ってしまう。

 

小説家になろう連載作品で、ダッシュエックス文庫からも書籍化されているタイトルですね。

内容は、タイトル通り。剣と魔法のファンタジー世界に転生した、アレク。

能力はカンストしてていて、剣で斬られても平気。奮えば武器が壊れるので素手で戦うが、普通に鎧を貫く。

 

いやぁ、何度見てもわけわからないスペックしてますね。おまけに彼は「セーブ&ロード」と言う異能も持っていて。ゲームのようにセーブして、死ぬとそのポイントで復活する。

失った装備は戻らないが、記憶も経験も失わないので、死ぬ度に強くなる。

それを活かした、新人育成が目玉の宿屋。

死ぬ気でやって、果てに死んでも最終的に生きていれば目的を達成できるよね、と言う。ゲーマー的と言うか。狂っているとお客さん達に思われるのも仕方ない……



鬼滅の刃18

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「俺は…まだ…生きてるぞ…!!」

「炭治郎を殺したければ まず俺を倒せ…!!」

 

苛烈さを増す上弦の参戦。

無尽蔵に続く鬼の体力に、義勇と炭治郎の2人掛かりでも押される展開。

柱と、柱から「柱に届くと言っても過言ではない」と評価された隊士を以てしても、負けないとか、上弦怖いわ……

 

そして戦いの中で炭治郎が覚醒。義勇のピンチを救い、上弦の首を斬った。

途中で馬鹿正直に叫ぶ辺りは、どこまでも炭治郎だなぁ、と言う感じでしたが。

無限列車の時、力が足りなかった彼がここまで強くなったんだな、と感慨深かった。

彼が意識を失った後、彼を庇おうと前に立った義勇。託されたものを後に繋ごうとする彼の姿は、鬼殺隊を支える柱そのもので、格好良かった。ほとんどモノローグで、炭治郎も失神してるので、誰にも伝わらないんだよなぁ、コレ。惜しい。

 

そこからアカザの過去回想に入るわけですが……いや、救いがない。重い。これまでの彼の行いが許されるわけではないですが、それにしたって。

おまけに、長くなりすぎるからと割愛されたこぼれ話でしんどさを増してくのが、もう本当に……ここで止まれて、良かったねと言いたい。

 

辛くも戦いを制したものの、2人は疲労困憊で失神。

場面は、上弦の弐と相対しているカナヲに移ります。彼女の戦う姿が初めて描かれたわけですが。当代の柱の中で唯一の継子なだけあるといいますか。

師の遺したアドバイスを活かし、戦っている姿も見事ですし……「貴方 なんのために生まれてきたの?」って言う場面とか迫力あって怖かった。

上弦相手に舌戦でも負けてないとか凄いわー。

 



ワールドトリガー21

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「最終戦 獲りに行こう!」

「「「了解!」」」

 

ネイバーとして戦場を知るヒュースが、千佳は人を撃てるはずだ、と踏み込んで。

そこから、千佳が抱えていた想いなんかも明かされる事に。

確かに。ネイバーとの戦いって、死者も出るくらいの「戦争」なんですよね。

ボーダー隊員達が覚悟決まってるキャラが多くて失念してましたが、千佳ちゃんの「結局自分のことばかり考えている」という告白は、かなり年相応に思えて、価値観揺さぶられた。君の隊の隊長がメンタルペンチのメガネだったから、ちょっと物差し狂ってたなぁ、という感じ。

 

そして最終戦前に情報収集に励む三雲たち。

ランク戦システムのお蔭で、新キャラの登場タイミングが増えるし、それぞれに見せ場があるのが強い。というか、これだけの人数抱えていて、戦法や隊員の構成が似ている隊こそあれどそれぞれの個性が光ってて、ランク戦楽しいのが凄い。

No.1攻撃手、射手、銃手が明らかになって、これでまだA級部隊で出てきていないチームがあるんだから、何巻でも続けられそうな広がりがあって楽しい。

月刊誌に移行して、たまに休載もしてますが、2話掲載も結構あって、お身体大事にしつつ続いて欲しい。

 

質問コーナーでの千佳ちゃんスパイダーのトンデモ具合とか、玉狛第1のトリガーを他の人もつかる(ただし癖が強いので使いにくい)とか。トラッパーのスイッチボックスなんかも気になりますねー。

緑間の伝手を頼りに他の隊にあいさつに行ったり、鳥丸先輩の協力のもと二宮対策をしたり。あちこちでつながっているのが楽しいです。にのまるが笑えた。ちゃんとトリオン体スーツにしてる辺り凝り性だよなーと思いました。絶対宇佐美の仕事だ。

 


プロフィール

ちゃか

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