気ままに読書漬け

とりあえず気が向いた時に読んだ本の感想などを上げてます。ラノベメインに、コミック、TRPGなど各種。推しを推すのは趣味です。 新刊・既刊問わず記事を書いてるので、結構混沌しているような。積読に埋もれている間に新刊じゃなくなっているんですよね。不思議。ま、そんなノリでやっているブログですが、よろしく。

その他

ヲタクに恋は難しい8

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「…これでよかったんだ」

「…これで…よかったのか??」

 

エピソード55のお題を認識して、コメントしてるメタネタな1頁漫画が結構ツボ。

そしてついに告白した樺倉たちの話がいくつか。

先輩を畏れている後輩と、打ち明けようとしているのに上手くボールを拾えない樺倉のディスコミュニケーションっぷりが笑えました。

最後に宏嵩がオチを持っていって、まぁ、あのままだと一生言えなかっただろうからファインプレー。

 

今回はこーくんと尚のエピソード多めでしたね。
表紙にもいますし、引きもそんな感じだったし、しばらく主役回続くのだろうか。

服を買いに来たところを成海・小柳コンビにみつかったこーくんが……えーっと、ご愁傷様ですというか。

小柳がノリノリで、こーくんが成海に助けを求めた時に真顔で「ごめん」って言った場面が笑えました。



同居人はひざ、時々、頭のうえ6

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「すっごく しあわせそうだったんだもん」

 

迷子の猫を保護して、訪問したものの不在。

しかし帰ろうとした矢先、探し回っていた家族と遭遇して。

無事に送り届けることができてなによりでした。

猫との付き合い方も色々ですよね。あのご夫婦も猫をあれだけ心配していて、温かい家庭だなぁ、と和みました。

 

元々奥さんが飼っていたとかで、旦那さんにはまだ懐き切ってないのも良いですねー。

当人はもっと懐いて欲しいと切実そうでしたけど、微笑ましい。

……いや他人事じゃないんですけどね。実家で猫飼ってるんですが、一人暮らし始めたもんで忘れられてしまって。たまに帰るたびに威嚇されます。悲しい。

でも、全く知らない人が来ると、どこかに隠れて物音ひとつ立てないので、姿見せてくれる分忘れ切ってはいないのかなぁ。

 

晴に振り回されているのでも大変そうなのに、軒下にいた子猫を保護する事態になって。

そこからまたてんやわんやの大騒ぎ。でもまぁ、一人だったら周囲に頼るって事も余りできなかったでしょうし、少しずつ変わっているのが見えますね。

 


ダーウィンズゲーム19

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「まぁようやく自分がやらなければいけない事を思い出しただけさ」

 

敵の能力と自分たちの能力。置かれた状況。

それらを全て加味して、カナメたちは降伏するという道を選んで。

いやはや、それまで追い込まれていたからとはいえ、海兵たちを丸め込んで、その上で海賊側との交渉を成功させるとか。

こういうのも勝負強さって言うんですかねぇ。後半、龍がカナメの事を勧誘していたのもうなずける。悪魔的だ。

 

カナメたちのゲームが終わったのと同時に、シブヤの状況もちょっと描かれてましたが……

GMが情報を流しても対抗できず、壊滅状態とのことで。あれはひどい。え、これまで情報工作してましたけど、流石にここまで規模でかいと隠しようがないのでは……

確かに最近、手口が変わってきていたというか、行動が露骨になってはいましたがそれにしたって。あと、レーベンズの他のメンバーの安否がハッキリしないのもちょっと不安。

流石に無事ではいると思いますけど。クランマスター含め、戦力が捕虜になって音信不通の状態じゃ、活動にも制限かかるだろうし、他のクランの狙い集まると大変そうだけどなぁ。

 

さて、そのカナメたちは捕虜となって海賊たちの世界に連れ込まれて。

交渉時に自由を求めたこともあって、監視はつくし外には出られないものの、蔵書を閲覧したりは出来るし、結構満喫してる感じがありました。

ギョクトとイノリは、元々ゲームで成り上がろうとしていなかったとかで。

丸ごと圏外みたいな、ダーウィンズゲームから逃れられるこちら側に残る意思を早くも固めた様子。

 

そういったアレコレもあってカナメもちょっと揺れていたようですけど……

世界線を超えた彼に届けられたメールで覚悟を決めて

やることを決めたカナメは強いですからねぇ。頑張ってほしい所ですが。とはいえ平行世界への移動なんて難題どうすりゃいいんでしょうね。



恋が夫婦になる前に

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「…『ただいま』って言ってくれたこと…かな」

 

作品集『夏色の君へ 少女アラカルト2』に収録されていた「四年目記念日」の二人をピックアップしたコミック。

4年付き合ってきて、同棲もしている二人が。交際4周年の日に、指輪を送られて。

結婚に向けて準備を始めるお話です。

もう本当に、お互いが好きなんだなぁと言うのが伝わってくる。誰も彼もが優しくて、ほっとする作品でしたー。

 

ご両親にあいさつにいって、合間にだらだしたりデートしたり。

寝顔が可愛くて起こせなかったといって、朝食当番を変わり、体調崩しているのに気づけば仕事を休んで看病する。

てつ君が優良物件過ぎて、お目が高いとか思ってた。何目線だ。

真紀の方も、落ち込んでいるのを見たらクッキー作って元気づけようとしたりしてますし。

思いやりの心に満ちてる。優しい世界。

 


ふたりべや7

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「なんかもうそこは真理になった ワンステージあがったの」

 

一緒に暮らしている女子二人の話。

いやぁ、相変わらず楽しそうというか仲睦まじいというか。

学園祭を満喫して。就活の準備をはじめて。その間に友人や後輩とあって、食事したり遊んだり。

 

桜子の愛がどんどん重くなっていってるというか。凄いな、6巻まででも中々レベル高いと思ってたのに、まだ上があるのか。

しかし、それを受け止め続けているかすみも中々タフですよね。聞き流したりして、適度に脱力してるようですけど。

 

「あんまり想像できない……桜子のいない生活…」と言ったり。外で聞き間違えて「ちゅーしたい?」と言った後ここじゃちょっとって零してるのがまた。ここじゃなければいいんだね……

「かすみちゃんとの平穏な生活が永久に続きますように」と願う桜子に「…それだと大きな障害なくない?」と言ったりとか。

桜子の方がとても分かりやすいだけで、かすみのほうも割と強火ですよね。楽しそうだし幸せそうだから良し。


魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?3

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「わたしは」

「そんなご主人様の支えになりたい」

 

原作1巻パートが終了して、そのまま2巻に入ってくれたのでほっとしてます。

絵が綺麗ですし、丁寧なコミカライズなのでこのま続いてほしいなぁ。

あと、抽選のアクリルキーホルダーの絵が帯に乗ってるんですが可愛くて辛い。一応応募しましたが、30名様は厳しい……

 

さておき本編について。

魔王に就任し、危険な自分の傍には置いておけない、とネフィを突き放したザガン。

ネフィの目が荒んでいて、涙が……

聖騎士シャスティルに遭遇し、服屋の店員マニュエラも駆けつけて。

 

女子3人で話をすることになってましたが。いやぁ、小説の最新刊読んだ後だと、ここのやりとりもまだぎこちないですねぇ。

「ちゃんと償ってもらいましたから」の場面でトーレスが木を怖がってる場面思い出してるシャスティルに笑う。

 

ネフィとシャスティルがそれぞれに覚悟を決めたところに、ザガンの名を騙る魔術師の邪魔が入って。

友達の為に、魔王の居城に踏み込むマニュエラが格好いい。

彼女のお蔭でザガンも吹っ切れたわけですしね。救助に行った先で魔術戦になってましたが、『魔術喰らい』の発動シーンがコミカライズで描写されると分かりやすくて素敵。

あれだけの物量を一瞬で書き返すとか、凄まじいな本当に。

 

おまけで入ってる、洞窟から脱出するザガンの図が、他人事だとすごい楽しい。笑える。

巻末の手島先生書き下ろしショートストーリー「ウォルフォレの〈魔王〉観察日記」も可愛くて良かった。

今回収録分だと、襲撃してきたウォルフォレ殴り飛ばした所で終わりなので手伝い部分のエピソードなのは、コミカライズしか読んでないとちょっと首かしげる感じになったのでは。……観察されてるザガンとネフィ可愛かったからいいか。

 



ダーウィンズゲーム18

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「元々やりたくもねえ殺し合いだ これ以上つきあってられるよ」

「だから まともには戦ってやらねえ事にする」

 

敵の主力とこちらの主力が戦い始めて。

イヌカイも修行した成果を披露するが、敵には通じず。

ただ鍵を奪取するいい働きはしてました。……その後の逃げっぷりも中々でしたけど。

 

シブヤの方で開始された新たなゲームも同時に進行して。

GMは歯噛みしながら推移を見守っていますが……

小型のグリードを順調に蹴散らしてたかと思ったら、かなりの大物まで出て来て、あれコレ都市壊滅コースなのでは。

 

カナメ、シュカの連携を凌ぐ老人。

雪蘭たちを相手取って、怪我まで負わせる少年。

攻撃・防衛の有利不利以前に、単体戦力として敵方にトッププレイヤーが多すぎる。

通信端末の一件で戦争からは遠いような事言ってましたが、そんな世界でどうやったらこんな戦士が育つんだよ……怖い。いやまぁ、「200年ぶりの雪辱」とか言ってましたし、備え続けてきたんでしょうが。

そして、イベントを戦い続けて来たカナメが出した解決案が、予想外過ぎてぶったまげた。え、この後どうなるの?



疑似ハーレム2

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「だって~~先輩とデートしたかったんだよぉ…!」

 

あーもう可愛いなぁ。

なんでこの二人付き合ってないんだろう。

34話の髪型で「えらいぞ~」とか気軽に頭撫でてるし。目白黒させて赤面した後顔を隠す凛ちゃんが可愛い。

 

凛の妹、綾香ちゃんもかわいい。ぐうたらお姉ちゃんの話しちゃうところとか。

求められてぐうたら実演するあたりも律儀。先輩、最後動けなくなってるの演技に全力なんじゃなくて、アナタがとどめ刺してるんですよ。

そのあとの41話の課外授業が、凛が友人に「先輩がいない~」と嘆く場面で、もう本当、早く付き合えばいいのに……好き。



ささやくように恋を唄う1

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「もっとホレさせるから覚悟してね」


Twitterで宣伝を見て気になったので購入。

数日たっていたのもあって見つからず3件くらい本屋はしごしてしまった……

高校の入学式、1年生のひまりは新入生歓迎会で演奏したボーカルの先輩、依の歌声に憧れて。

実際に彼女に会いに行って一目惚れですと叫ぶ辺り、行動力に溢れかえっていて凄い。

 

先輩の依の方も、彼女の熱量に一目ぼれして。

ただ、ひまりはあくまで憧憬であるのに対して、依の方は恋心。

絶妙にすれ違ってはいるんですが、お互い好意を持っているのは間違いなくて。

 

その二人の交流が、見ていてこうにやけてしまうというか。

なんで付き合ってないんだろうと錯乱しました。

猫好きという共通点もあり猫グッズ買いに一緒に出掛けたり。ひまりが気軽にデートと言ったのに悶えている依先輩が可愛かったです。

最後先輩の方が踏み込んで来て、ひまりの気持ちに焦点が当たりそうですが。どうなるかなぁ。



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ヲタクに恋は難しい7

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「アンタはまたその口で」

「私たちの想い出にケチをつけるの?」

 

ゲームアバターの髪型を新デザインに変更した成海。

「いくらしたの?」「かわいいから実質無料」の力強さよ……

まぁ、ゲームの楽しみ方なんて人それぞれですよねー。

ゲームオタクの宏嵩のスタンスが好ましいです。

喧嘩してギスギスしてると楽しいものも楽しめないですし。彼は彼で廃ゲーマーではありますが身内でやるマルチも楽しい、と変化してるのもまた良い。

弟も、ちょっと気に懸けてやろうな、うん。

 

今回のメインは表紙の二人ですかねー。

いつもバトってるイメージな二人ですが、ちゃんと大切にしている思い出があって。

お互い不器用というか。樺倉は、まぁ、最後男見せてくれたから大団円でしたが。

手痛い失敗をしてましたね。即座に追いかけられなかったのは痛い。

けど、うん。収まるところに収まって何よりです。

 




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