気ままに読書漬け

とりあえず気が向いた時に適当に読んだ本の感想などを上げていってます。 ラノベ中心になる予定ですが、コミックとかWEB小説とかTRPGのサプリメントとか、とりあえず自分が読んだものの感想を端から書き連ねていく感じですかね。 新刊・既刊問わず記事を書いてるので、結構混沌しているような。積読に埋もれている間に新刊じゃなくなっているんですよね。不思議。ま、そんなノリでやっているブログですが、よろしく。

感想(ライトノベル)

ビブリア古書堂の事件手帖7 栞子さんと果てない舞台

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「あなた以外の誰とも付き合わない。他のどんな男の人も、わたしにはなんの価値もない……あなたを好きなわたしが、わたしという人間」

 

あちこちで糖度高いなぁ。

大輔と栞子の二人は、これまで積み重ねてきた時間もあって、結構いい雰囲気です。

イチャイチャしてて文香が気まずくなって立ち去るシーンとかありましたしね……

 

久我山尚大の蔵書であった『晩年』は既に売られていて。

それを購入することはできたものの……それをビブリア古書堂に売りに来た業者の人間、吉原喜市はかなり胡散臭い御仁で。

栞子の母親との接点があり、いろいろと栞子たちにちょっかいを出してきます。

 

ある目的の為に動いている吉原は、あちらこちらを引っ掻き回しながら周到に計画を練っていて。

その上でさらに栞子の母、智恵子まで現れて大輔たちの心を乱していくんだからなぁ……

けど、そうやった暗躍していた吉原が最後の最後で反撃を食らっていたのは痛快でしたね。

最後のシーンは栞子さんと大輔、二人のいつも通り、な感じでいい終わりだと感じました。きっとあれが彼らの日常となって、これからも続いていくんだろうなぁ。いい最終巻でした。

 

 

セーブ&ロードのできる宿屋さん3

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「いやいやいや。こないだ修行中に『なんか視界の端に人影が見えた気がしたから狐かと思ったけど、気のせいみたいだ』ってありもしない幻覚見てたの、お前のせいだろ?」

「……『今回は協力して修行にあたる? 嘘だ。絶対協力するフリして、闇討ちで俺を殺す気だろ。知ってる』って猜疑心にまみれた思い込みをしていたせいで、なかなか修行に入れなかったのは『はいいろ』のせいだと思う」

 

アレクがまだ、チートスペックなキャラで無かった(セーブは出来たからチートキャラではあった)ころを描いた過去編『ヨミの回顧録作成』。

「輝く灰色の狐団」というかつてあったクランと、そこにいたヨミの両親たちの話。

賑やかで騒がしくて、けれどどうしようもなく物騒で……逃れようのない罪が染みついた場所でもあって。

アレクの修行が過酷なのって、絶対にこの時の経験が影響していますよね……いや、彼の性格的な要因も多分にあるとは思いますが。

 

そのほか『コリーの聖剣修理』と『オッタの『奴隷』購入』の三話収録されております。

「瀕死の状態から二秒で元気になってください」「ご自分の言葉に不自然さとかは感じたりされないんスか?」「感じません」

ってやり取りがあったりします。えぇ、つまりいつも通りの修行風景ですね。

ただ、コリーの方はアレクに振り回されるいつもの宿泊客の方々、って感じですが。

 

オッタは元々奴隷として過ごしていた経験もあってか、価値観が独特なんですよね。

アレクの修行を「死んでも生きるから、安全」と言ってのけたり、地獄の豆修行を行った後に食事をする気力が残っていたりするあたり、これまでのメンバーとはひと味違う。

アレクとオッタのコンビに振り回されているホーがとても可哀想な感じではありました。

あと、アレクのところのブランの危うさも描写されてましたね。アレは怖い。

 

 

佐伯さんとひとつ屋根の下 I‘ll have a Sherbet! 1

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「おもしろくなってきたわ」

「……」

おそらく彼女は僕の問題定義に耳を貸すことはないだろう。

 

小説家になろうの書籍化作品。

書籍の副題になってる『Ill have a Sherbet!』の方がなろうのタイトルですなー。

カクヨムの方でも連載して、そっちで特別賞を受賞したそうですけど。

WEB既読で絵もいい感じだったの購入。

 

高校二年生の春、一人暮らしを始めるはずだった男子学生弓月恭嗣。

不動産屋の手違いで、同じ部屋の契約をしてしまったという少女佐伯貴理華と同居を始めることに。

 

不動産屋は、手違いなので責任を以て別の部屋を探すと言って、この部屋にどちらが入居するか当事者同士で相談してほしいとは言っていたみたいですが。

新生活を始めるシーズンにまともな部屋が残っている保証もなく。佐伯さんの方が、「いいことを想いついた」とルームシェアを提案してきて、お互いに実家に頼れない状況もあってなし崩し的に同居が始まるわけですが。

 

自由気ままな佐伯さんに弓月君がかなり振り回されてますが。

何だかんだでいいコンビな感じもしますがねー。

弓月君の元カノ、宝龍さんの独特の感じも好きです。


 

食い詰め傭兵の幻想奇譚1

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「乗りかかった船だしな。俺は帰ろうとは思ってねぇよ」

「良かった。さすがに私一人では手に余りますから。ありがとうございます」

 

小説家になろうの書籍化作品。

傭兵として各地の戦争に参加し、金をもらって暮らしていたロレン。

けれど、つい先日参加した戦でロレンが所属していた傭兵団は壊滅。他の団員の所在も分からず、潰走したため手持ちの金銭も心もとない。

その為ロレンは冒険者として登録して、その腕っ節を活かして金策に走ろうとするわけですが……

 

他の仲間も散り散りになったため、ロレンには頼れる相手もおらず一人きり。

そして傭兵として戦場を駆けた経験があれど、一人で行動するのには危険が伴う、と依頼を受けようにも危険性を鑑みて悩んでいましたが。

そこに、他のパーティーから声が欠けられてゴブリン討伐の依頼に出かけることに。

想えばこれがロレンの激動の冒険者人生の始まりだった……より正確に言うなら、ロレンと同じように応援としてパーティーに加わっていた神官の少女ラピスとの出会いが、

 

ここで、彼らのパーティーと共に行動しなければ、ロレンの冒険者生活ってもう少し落ち着いていたのだろうか。

ラピスとの出会いがなければ、ロレンが首を突っ込まずに済んだ事件はありますが……ラピスからの借金という名の治療費の建て替えや、装備の拡充なかったら死んでた場面もあるからな……何とも言いにくいものです。

 

ゴブリンを退治するだけの依頼だったはずが、巣に突撃する羽目になり。そこで被害を受けて逃げた先に、遺跡があって。

遺跡でのトラブルに巻き込まれていくわけですが……ロレンとラピス、どっちが疫病神なんでしょうねぇ、ホント。

ラピスにはある秘密があって、それを知って態度を変えない腕利きという事でロレンを自分の傍に置こうとするわけですが。

以降も色々とトラブルに巻き込まれていく二人のやりとりは見ていて結構楽しいです。

 

食い詰め傭兵の幻想奇譚1 (HJ NOVELS)
まいん
ホビージャパン
2017-03-23
 

魔術師たちの就職戦線2

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「……そういうのは、ずっとまじめに勉強してきたヤツが出るもんだ。おれみたいな素人同然の人間が出たんじゃ相手にも失礼だし、クラスにも迷惑かけるだろ」

「キミ、妙なところで真面目だよね」

「妙なところじゃなく、基本的に真面目なんだよ、おれは」

 

前回はあまり出番がなかった少女、佐原閑丸。

彼女がユキナリに興味を持って距離を縮めてきます。

現状、一番ヒロインっぽい立ち回りをしているんじゃなかろうか……

将来を見据えて、自分の手札を隠しながら過ごしている点とか、状況を見極める目とか結構安定しているので、見ていて安心できる。

コレが香織里だと、ユキナリ絡みのネタですぐに視界狭くなるから不安になるんだよなぁ。

 

そして今回は、対抗戦というイベントがメイン。

年二回、夏と冬に行われているというクラス対抗戦。

クラスの代表として三人選出し、他の組の代表と戦うというイベント。

朱雀組は実力的に、香織里、ミオ、マルコが選ばれるところですが……マルコは手札を晒したくないと辞退して、ヤマザキがノリノリで推薦したこともあって、ユキナリが参戦する事に。

 

ヤマザキに特訓をつけてもらい……昨年香織里が去年引き分けた相手、金剛寺と戦う事になったユキナリ。

体格に優れ、術で防御力を上げている相手。対しユキナリはまだ術の引き出しが少なく、自分の身体を鍛える程度しかできない。

そもそも霊力の総量が少ないので、強化すると言っても限りがある。普通なら勝ち目があない感じですが……

 

一か所に攻撃を集中させ、少しずつダメージを蓄積させて倒す、という何とも泥臭い戦法で勝利。

いや、けどスペックで上回っている相手、一撃でも相手の本気の攻撃を食らったらアウト、って言う状況で地道に攻撃を当て続けられるユキナリの精神的なタフさは相当なものですよ。

これで、霊力の扱いにもっと慣れて行ったら相応の術師になれるんじゃないだろうか。

まぁ、それ以前に彼の場合、何やら秘めた力があってそれ絡みの騒動に巻き込まれる予感しかしませんし、相応の力量を身につけなければ死ぬんじゃなかろうか。



ラストエンブリオ4 王の帰還

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「そうだ。人間には意地がある。その張ってきた意地と誇りが、今の時代を築いたんだ。だから俺は、イザ兄は〝絶対悪(オマエ)“の甘言なんかに屈しない…………!!!!」

 

ついにアトランティス大陸へ上陸。

上陸の順番は精霊列車内で行われていたゲームで焔たちはまさかの全敗。

おかげで降車する順番が最後尾に回され層って話でしたが……箱庭に来た時から思ってましたが、何してるんだ、コイツら。

まぁ、まだ知り合ったばかりという事もあって上手くかみ合ってない部分も多々見受けられるので、そこが噛み合えばまた面白いチームになりそうですけどねぇ。

 

そして、この主権戦争の裏側で「ウロボロス」連盟も動き始めていて。

レティシアが何を想ったのかウロボロス側に与していたり、その姪っ子が奪われたはずの「アルカディア」大連盟の名を口にしたり。

大連盟に属し、金糸雀を指示した詩人オルフェウスが裏切り者として姿を現したり。

ここにきて大物も大物、ヘラクレスが参戦したりとキャラクターがどんどん増えていくので、戦闘シーン少ないはずなのに、かなり目まぐるしい感じがしますね。

 

ここまでキャラが増えているというのに、未だに飛鳥は箱庭に戻っていないし。

山羊座のアルマテイアを従えている彼女は、この主権戦争に参加する権利があるのではないかと思うんですが。まだ来ないのか。

春日部も登場こそしているものの、あまりまだ見せ場は来ていないしなぁ。

ノーネームの問題児三人が一堂に会して、笑い声を箱庭の天幕の下響かせる……なんて日が早く来ればいいんですけど。

今回も刊行が遅れたようにスランプ気味ではあるみたいなんですが、本編が不穏だからこう箱庭の日常回とかで心を休めたい……

 

外界で情報収集していたはずの十六夜たちも、箱庭に召喚されるトラブルに身まれていて。

幸いにして、主権戦争の部隊であるアトランティス大陸に飛ばされて、色々と情報は得ているようですけれど……

ウロボロスの連中が蠢いているからなぁ。アヴァターラ所属のジンが今何を考えているのかも、気になるところではありますが。

十六夜がまだ微妙にくすぶっている感じ在りますからねぇ。今回の出来事で吹っ切れて、これまでのように彼らしく笑いながら、敵を吹っ飛ばしてほしいものです。

 

剣魔剣奏剣聖剣舞

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「――固い決意とか強い想いとかそうういうのなんてさぁ、現実の強さとは何の関係もないんだって思い知ったでしょ?」

 

神剣という強力な力を持つ剣と、それを扱う剣聖が存在する戦乱の時代。

兵の数で負けていても強力な剣聖が居れば、戦線を維持……ともすれば反撃すら叶う、という強大な戦力で。

故に、神剣も剣聖もかなり厳重に管理されていたり、要職についてたりすることが多いわけですが。

 

立場に縛られぬ自由な剣聖、リューイン。

彼は冒頭から神剣を輸送していた部隊を襲撃し、強奪。

それを敵国に持っていって交渉のネタにした……と思ったら、輸送していた側の要塞に堂々と入り込んで食事をする。

お前は一体何をしたいんだ、と。いやはや、ここまで勝手気ままにやられると、いっそ気持ちいい感じすらしますね。

 

実際のところ、かなりの外道ですけど。

賭けに負けた相手にさらに追い打ちをかけたあたりとかは、庇いようがないかなぁ。

「つまんない立場なんてものに縛られてるから、ほら、今もぼくに手をだせずにいるわけでしょ?」

とか言ってのけますからねぇ。ただ、彼が自由に振る舞う裏には、確固たる目的があって。探し物を見つける為には、手を選ばない。下手に仕官して立場を得ると行動を束縛されるから、自由に動く。

そして勝手気ままにふるまって、他の剣聖に殺されないだけの腕も備えている。そんな彼がこだわった剣聖ソーロッド。

彼女には幼少期の記憶が無いって話ですし、何が隠されているのか気になるところです。

 

剣魔剣奏剣聖剣舞 (MF文庫J)
嬉野 秋彦
KADOKAWA/メディアファクトリー
2016-02-25
 

 

世界の終わりの世界録9

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「その終焉を超えてこそ英勇なんだろうが……!」

 

神聖都市の入り口に辿り着いたレンたち。

最も、そこでトラブルがあって、別の場所へ飛ばされてしまったわけですが。

その飛ばされた先が、天使や悪魔を捕えた監獄で。まだ見つかっていないフィアがここにいるのではないか、と探索しています。

転移した先で、シオンの仲間であるガブリエと合流し、エルメキア・ダスクの連中と一戦交えた末に、ついにフィアと合流。

 

そして、その足で今度こそ神聖都市に足を踏み入れることとなったわけですが……

神聖都市には未だに、三起源が救っていて。エリエスやシオン、そのパーティーやレンと三大姫など、強力なメンバーがそろっていますが、容易く撃退できる手合いでもなく。

分断されたり、それ以外の勢力……沈黙機関やエルメキア・ダスクも入り込んで、かなり混沌とした状況になっております。

 

その中で、レンたちはまだ生きていた施設から、世界録が作られた目的などの情報を得たりもしています。

『黄金の夜明け』の面々も、この神聖都市に入り込んでいて、戦力的には場違いな彼らですが……沈黙機関のミスティと培った絆は本物で。

オマケに、悪魔まで引き込んでいる辺り、団長の勧誘能力凄いな……

5月発売予定の10巻で完結の想定だそうで、盛り上がってきてますね。

一人で大陸放浪しているゼルブライトも都市に到着してるようですし、それぞれの決着がどんな形になるのか今から楽しみなんですが……これ本当に後1冊でまとまるのだろうか……

 

ノーゲーム・ノーライフ8 ゲーマー兄妹たちは布石を継いでいくそうです

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「約束したんだよ……二度と、この手を放さないし――」

「……後悔して、死ぬのも……もう……いや、って……」

 

神霊種との双六ゲーム、決着。

最後の難関は、かの大戦を再現したジブリールの提示するゲームで。

早々にゲーム盤から脱落したプラムが全盛期の吸血種として、いの、クラミ―、フィールを圧倒していますが……

十の盟約の制限が無い世界で戦争して、よくもまぁ、この世界原型保っていたもんだな、と改めて思いました。えぇ。

 

さて、ジブリールがなぜこんなゲームを始めたのか、という理由も描かれてましたが。

サイコロを使用すると、質量存在時間を失う。

他の面々は、肉体年齢が減少する形で表れていましたが……ジブリールは、魔法生命であるが故事情が異なって。

 

想像を絶する恐怖を体験する羽目になり……それ故に、空と白に挑む決心をしたようですが。

テトの降臨という強制終了イベントがない大戦を、制限時間の関係で恐ろしい速度で進んでいく戦略ゲームを乗り切り、時間終了までしのぎ切ってしまうんだから流石空白というか。

 

今回のゲームは壮大だった割に得たモノは多くない……というか、次回以降に向けたネタを仕込んだ感じでしょうか。

神霊種のゲームを無事にクリアし、神霊種の少女を連れ出して仲間にして。

おまけとばかりに、今回の出来事をきっかけにクラミ―とフィールを戻れなくして、無理やり陣営に巻き込んでいく辺り、空も白も容赦ないな……

これをゲーム開始前に予測して、事前に準備してきたって言うんだから化け物かよ……

さて、このゲームの決着を観測した他種族がまた動きそうですが。どう接触してくるのやら。

 

ノーゲーム・ノーライフ7 ゲーマー兄妹たちは定石を覆すそうです

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〝皆が俺を信じるとでも?“――と、自身の不信を根拠に。

裏切りあわないなぞそもそも不可能、と断じられたステフは天を仰いで零した。

「どうすればいいんですのコレ……説得力しかないですわ……」

 

積読消化―。

序列第一位、神霊種とのゲームに挑む空たち。

ゲームは、巨大な双六。ただし、サイコロは自分たちの命で、増減によって年齢が変動したりするし……全てを失った場合は、当然ゲーム続行不可能の為リタイア。

 

オマケに、ゲーム開始直前の記憶は徴収されてプレイヤー達のルール設定時の記憶がなく。

更には、記憶を失っていない裏切り者まで紛れ込んでいる。

双六に参加しているのは、いの、いづな、プラム、空、白、ジブリール、ステフ。

巫女さんは、ゲーム開始時に命を徴収されたため、開始時には不在。

けれど……裏切り者がいる? そんなの、この面子でゲームしたら、皆裏切るだろ? という空の断言を否定できないのが辛い……仲いいのやら悪いのやら。

腹の探り合い大好きだな、このクソゲーマーども(褒めてる)。

 

それにしても、また色々ネタを仕込んだ壮大なゲームだなぁ、という感じですが。どんどんルールも複雑化していくので、今後の展開が大変なんじゃとか思ったり。

……双六盤が物理的に巨大すぎて、空たちはかなり移動に苦労してましたがね。

いのと同じ勘違いをしていたので、後半のあの場面では笑うと同時にそういうカラクリか、と驚きました。

……その後、怒涛の裏切りコンボが入るので、いのの胃が少し心配ですが……まぁ、あの爺さんなら胃に穴あいても何とかなりますよね!

まぁ、空白もジブリールからの無茶ぶり喰らってるので、それぞれ頑張ってくださいとしか。

 

ノーゲーム・ノーライフ7 (MF文庫J)
榎宮 祐
KADOKAWA/メディアファクトリー
2015-07-24
 

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