気ままに読書漬け

とりあえず気が向いた時に読んだ本の感想などを上げてます。ラノベメインに、コミック、TRPGなど各種。推しを推すのは趣味です。 新刊・既刊問わず記事を書いてるので、結構混沌しているような。積読に埋もれている間に新刊じゃなくなっているんですよね。不思議。ま、そんなノリでやっているブログですが、よろしく。

感想(漫画)

ポーション頼みで生き延びます!

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「だから私は大丈夫だよ」

「笑ってお別れねって」

 

なろうの異世界転生モノのコミカライズ。

原作は未読ですが、タイトル通りの展開が待ってる作品ですね。

転生チートでポーション作成能力を貰って、原価ゼロの薬を売りさばいて楽をしようとおもった。

 

神様のミスで死んで、保護できたのは魂だけ。

肉体の死を覆すのはさらに大きな不具合につながりかねないので、異世界に送ることになる。

そんな神様の話を聞いて、チート能力のほかに家族と友人に夢を通じて別れを告げる、という願いを告げたのは珍しいかなと思います。

 

神様と交渉して色々と能力を勝ち取っていたものの。

異種交流って、難しいよね……というのを突き付けられることに。

魔法やハンター(冒険者)などがいる、創作によくある異世界だと思いきや。

転生チートで獲得したような、即座に傷をいやすポーションなんてものは存在していなかった。

……稀少すぎる能力を持つ者は狙われる。そう考えて逃げようとした少女を即座に確保しようとした領主様は良い耳を持ってらっしゃる、というところか。

うまくあしらわれて逃げられてるわけですから、目は悪かったみたいですけど。

計算違いもあってカオル自身もそこまで視野広いわけではないですが。囲われそうになっても脱出する手立てを作ったり、野宿を厭わなかったり割とタフなのでどうとでも生き延びるタイプだなと思いました。

ワールドトリガー23

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「これで余計に遠征選抜通るしかなくなっただろ?

メガネくん」

 

これで順位が確定することになるB級ランク戦最終戦、中位夜の部。

香取隊VS奈須隊VS諏訪隊の三つ巴で各隊一人落ちたところ。

それぞれに譲れない想いが合って戦っていますが……やはり注目は、ボーダーでトップクラスにギクシャクしてそうな香取隊。

 

エースの香取と若村が言い合いするのはいつもの事ですが、今回は香取が折れて若村の指示に従う形に。それで、いつもの調子が出ずに他の隊員からも様子がおかしいと思われてましたけど。

うう~ん流石指揮3BBF)というか。いや、他の隊員とかの頭の巡りが良すぎるだけで、年相応な感じだと思いますけどね、ホント。

……でも指揮3で言えば射手1位の出水もそうなんですよね。でも彼は実戦経験あるからか、大規模侵攻の時は3バカでちゃんと打ち合わせしてたからな……。

 

若村は試合中ですら「上位はどうなった」とか考えていて、集中しきれてないのも良くなかったと思います。彼、考えすぎるんですよね。

ガチガチの理論型で、その殻を破れれば上に行けるんじゃないかと思いますがどうなるやら。

 

ランク戦、なんだったらページごとコマごとに語れそうなくらいネタが細かいんですよね。

諏訪がベイルアウト直前に射撃で堤を逃がす手助けしてたり。奈須さんも想定外の時代に、弾を残していく気概があるし。

主人公たちがいないのにこんなに熱いって凄い。

 

そして、ガロプラとの再接触と交渉があって、ひとまずは穏当な感じになりそうでしたが。

陽太郎のことやボーダーの抱えていた事情とかがまた一つ明らかに。いやいや、雷神丸のことも含めてマジか。こんな重大な伏線が23巻まで隠されていたとか。

いや、これまでの積み重ねがあったからこそ、理解しやすくなっているんですけどね。

 

そう言う意味では、この次に行われる遠征選抜試験もそうで、ランク戦で各隊の事情とかを察しやすくした上で行われるからこそ、分かりやすい。

ランク戦でも接点のなかった漆間や、登場してないA級の顔見せなんかもあって、まだまだ面白くなりそうです。

チームごとの絆とかそういうものを見せて来てからの、隊員シャッフルは新鮮で凄い楽しみですね。

 

二宮が全く自重せずに東さんと千佳を持って行って悪目立ちしたからアレですけど。

古寺もしれっと木虎とってA2人態勢にしてるのがズルい。歌川も空閑持って行ったしな……。

隊員選抜時の臨時隊長たち、胸中触れられた部分と触れられてない部分あるので、選抜試験の中で明かされていくのを期待したい。なんで諏訪さんが香取とったのか、とか。

 

巻末おまけの、臨時隊長のアンケート公開も楽しくていいですね。

行きたくない隊員選んでないのも居て個性が出てる。面白さ重点の王子とか、麻雀要員を盛り込もうとしてる諏訪とか。

若村くん、隊員にコミュ力を求めてるけど、自分のも磨こうね……行きたくない人の理由が「見下されている気がする」って言うのも、自信のなさが現れてて辛い(絶対選抜試験で曇るので)。

まだ名前しか出てない、真木や草壁が「いきたくない理由」の方に選ばれてて、ますますどんなキャラか気になりました。続き楽しみ。

蜘蛛ですが、なにか?9

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「あなたが“彼女”に勝てるよう祈っていますよ」

「願わくば生き残って私を楽しませてください」

 

攻撃を受けたマザーは、蜘蛛子を負って自らも地上へ。

闇ブレスで地上まで岩盤ぶち抜くとかどんなスペックしてんのよ……いやデータは8巻で出ましたけど。

そして蜘蛛子が転移で逃げれば、その先には部下を配置していて。

敵がどんな行動をとるか想像して対処できる敵はヤバいぞ。アラバ相手に苦戦したばっかりだからな……。

 

「マザーが地上に出られない」と想定していた蜘蛛子が、運日も出来ず追い込まれて。

久しぶり……でもない苦戦を強いられることになっていました。上には上がいるな……。

こんな化け物ばっかりな迷宮があって、その気になれば地上に出られるマザークラスの存在も居て。よくもまぁ人類生き延びてるな感。邪神の思し召しか。

 

罠にはまり追い込まれながらも、レベルアップを組み合わせてなんとか生還。

かなりギリギリでしたけどね……。逃げ延びた先で進化して。そこでまた「D」からの接触イベントが勃発。

今回は機嫌が良いらしく、進化先の「ザナ・ホロワ」というモンスターの設定とかを踏まえて教えてくれてました。

娯楽目的だという事。転生した経緯だとか。興味深くはあるものの、信用ならない度もどんどん上がってくなこの邪神。

 

マザーとその軍団だけでも大変なのに、それ以外というかそれ以上の戦力まで現れて、いや本当よくもまぁこの世界無事だな……。

蜘蛛子もやられるばかりではなく、上手く敵を罠に嵌めて戦力を削ってますけど。いたちごっこがどこまで持つのやら。

蜘蛛ですが、なにか?8

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あんたの強さは本物だった

あの時の恐怖は本物だった

(略)

その“傲り” 後悔させてやる!!

 

格上に挑むにあたり、充分に準備を整えてついに挑戦の日を迎えた蜘蛛子。

スキルの数では引けを取らないどころか、勝ってますな……ステータスは魔法系以外アラバの勝ちですが。

 

蜘蛛子が策を弄して、攻撃を当ててはいるものの微々たるもので。

アラバの方が大技だけあなくて、小技にも対抗できるって言うあたり本当にスペックもそれを使いこなす才能も備わってて、ボスの風格があっていいですね。

 

罠を使いこなし地龍を搦めとった蜘蛛子も強いけれど、即座にそれに対抗してきたアラバも侮れない。

最後の最後で誇りを示した姿も。それに対して蜘蛛子が叫んだ台詞も。

大迷宮での艱難辛苦の日々を想うと、重くて仕方がないな……。

 

無事に地上へ脱出が叶っていましたけど、門にちょっと穴あけようとして崩壊させるとか、蜘蛛子の辞書に手加減の文字は載っておられない?

スキル取りまくってるから、出力下げるのが逆に難しい部分はあると思いますけど。

地上を満喫していた所に、思わぬ刺客が現れるんだから蜘蛛子の平穏は遠いね……。


蜘蛛ですが、なにか?7

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行こう…迷宮の外へ!!

 

この世界の管理者の一人である黒い男。

禁忌によって色々と知識を得てしまった蜘蛛子は、いざという時の為に自らのパワーアップを誓っていましたが。

その標的として、地龍アラバを選ぶ辺り彼女もチャレンジャーというか。

まぁ、取る間を克服するという意味では理にかなった敵ではありますけど、スペック高いからなぁ……。

スキルなどを組み合わせた、正攻法ではない攻略法も考えていましたが。

 

もう一つの問題。蜘蛛子のスペックが高くなったために発見できた、蜘蛛子マザーからの精神干渉。

それに対抗して、マザーに攻撃を仕掛けたら当然の如く反撃を食らう羽目になって。

予想出来たことなので充分に対策して、罠に嵌めてましたけど……。自分が苦労した中層のマグマをトラップとして活用するとは、自由な発想しとるな……。

 

蜘蛛子が上層で暴れ回り、モンスターの配置が換わった問題。

当然、周辺国が捨ておくはずもなく。治療したケースもあるらしいから、手なずけるか無理なら討伐しろ、と言う指令を持った舞台が派遣されたそうです。

……状況次第で龍に勝てる蜘蛛子を相手にするには、あまりにも力が不足していましたけどね……合掌。

 

討伐体と遭遇した上に、敗走した連中が出たおかげで、蜘蛛子がついに地上への脱出ルートを発見できる運びになったのは、運が良いやら悪いやら。

蜘蛛子的にはラッキー。帝国的には、つつかなければもうしばらくは迷宮に封印できただろうからアンラッキーではあるな……。

蜘蛛ですが、なにか?6

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「この世界はもうどうしようもない」

「でも私たちは黙って滅びるわけにはいかない

「というわけで」

「人族を世界から一掃する“人魔大戦”を始めよう」

 

龍を撃退した事。さらには、支配者スキルを3つも取得している事。

それによって、ある人物に目を付けられた蜘蛛子。

転移魔法によって現れたものの、異世界言語が分からずディスコミュニケーション状態で困惑していた所に、なぜかスマホが降って来て。

 

不審な男が退場したと思ったら、不審な女と電話がつながるとか、イベント連鎖しすぎじゃないですか?

まぁ、不審な男が現れたからこそ、女の方も行動を起こしたのでつまりアイツのせい。

思わせぶりなことばかり言って、消える辺り女――邪神「D」も相当愉快犯というか。楽しければ何でもするんだろうな、という邪悪さが伺えて、キャラ造形としては好き。

絶対味方にしたくないというか、観察対象にすらなりたくないですけど。注目されてる蜘蛛子はご愁傷様……。

 

色々と謎が増えてはいるものの、スキルも充実して。ついに上層に帰ってこられたのは胸が熱くなる展開でしたね。

……常時威圧状態になるような称号を取ったせいで、狩りに支障が出ていましたが。

転移まで使いこなせるようになった蜘蛛子からは逃げられず。魔王スキルも取ってたし、マジ上層の魔王感がありますな……。

 

そして地道に狩りを続けて進化した結果、禁忌が10レベルでカンスト。この世界の真実を蜘蛛子が知ることになったわけですが。

魔王軍が戦争を起こしますよーって別視点が挟まって利していて中々に不穏です。

 

 

蜘蛛ですが、なにか?5

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だが逃げない!!

マイホームを焼かれて逃げたあの時の思いはもうごめんだ!!

私は変わるんだ!!

 

中層で火竜と出くわしてしまい、戦闘開始。

竜単体でも大変なのに、タツノオトシゴたちと連携までしてきて。

自分に不利な環境でも逃げながら少しずつ敵を削ってる蜘蛛子が強い。

敵に毒耐性がないから、毒霧で範囲に継続ダメージまけるのが良いですね。

そして途中追い込まれながらも勝利を収めるんだからお見事。

 

迷宮内の食材(モンスター)が基本的にマズイため、地上で美味しい食事をとることを目標に定めて頑張ってますが。

こっちの世界の言葉しらないし、そもそも蜘蛛だし、と問題山積。まぁ、それでもただ生き延びるのだけじゃなくて、別の目的持てるようになったのは良いことですよ。

それだけ余裕出来たってことですしね。実際、色々とスキル獲得して、順調に強くなってるもんなぁ、蜘蛛子。

 

まぁ、そんな余裕――つまりは隙を持ち続けられるほど甘い場所じゃないですけどね、エルロー大迷宮。

蜘蛛子が倒したのよりも上位である、火龍の軍勢と蜘蛛子マザーのバトルに鉢合わせてしまって。

マザーが余裕綽々で蹴散らした後、下層に行ってくれたのは良かったですけど。生き残った火龍に目を付けられる当たり、蜘蛛子もついてない。

それでも意を決して、持てる手札を駆使して勝ち筋を見いだす辺りタフですよねぇ、ホント。


俺だけ入れる隠しダンジョン~こっそり鍛えて世界最強~

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「ありがとうエマ」

 

魔窟と呼ばれる存在が数多存在する世界。

その中には未発見のモノもあり、「隠しダンジョン」と呼ばれてるとか。

……なんで魔窟と言った直後にダンジョンに変わるんですかね……

あちこちツッコミを入れたくなって、私には合いませんでしたね。

ただ、ノリは軽くテンポよく進むので読みやすい作品ではあるかと。

 

平民が功績を上げる事で認められる「準男爵」という最下級の貴族家に生まれたノル。

仕事が決まった者の、上位の貴族にそれを横取りされて。

今後の進路について悩んでいた時、幼馴染の少女から耳寄りな情報がもたらされる。

 

彼が持つ「大賢者」という、「世界のあらゆることを教えてくれる」と言う、ユニークスキルについて。

使用時に死んだほうがマシと思えるほどの頭痛に襲われるため、これまでノルには使う事がなかった。

幼馴染曰く、かつてそのスキルを持っていた大賢者は使用後に頭痛を覚えたら妻たちにキスをしてもらっていたとかで。……賢者タイムとかけてるのかそれ……?

でも、実際にキスしてみるとか、もうとっとと結婚すれば、というような感じ。

 

強くなって、英雄学校と呼ばれる場所で新たな進路にめどをつける。

その為に、隠しダンジョンにもぐる、と。実際に行った先で出会いに恵まれ、特殊なスキルを授かることに。

性欲・食欲・物欲などを満たすことで得られる、幸福度を代償に効果を発揮するスキルを得たため、実力アップと欲望充実を兼ねた生活がスタートします。

試験を突破して入学資金を稼いだところで1巻は終了。

蜘蛛ですが、なにか?4

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燃えるように生きて華のように散ってやろうじゃないの!!

 

虫系統のモンスターに比べると、中層のモンスターの絵面は目に優しいなぁ……。

溶岩のなか泳いで、火炎弾飛ばしてくるおっかない相手ではありますが。

おまけに、二体の地龍に続いて火竜にまで遭遇するんだから、蜘蛛子のエンカウント運バグってない?

 

蜘蛛子曰く、タツノオトシゴとナマズなモンスターは敵ではなくて、簡単に蹴散らしてますけど。

序盤の首を傾げているオトシゴとか、吸い込み攻撃失敗した後のナマズとか、つい笑っちゃう場面があって楽しい。

……まぁ、その後蜘蛛子に美味しく頂かれたんですけどね。世は非情。弱肉強食の世界なのだ……。

 

中層で戦った結果、さらなる進化の道が開けて。

小型種のままどんどんとスペック上げていきますねぇ。今回は称号を得ていた事もあって、なんか特殊ルート乗ったみたいですし。

2個目のヤバいスキル取得して、どんどん人外染みて来てるなー。いや元から蜘蛛ではあるんですけど。説明文の「神へ至らんとする」とか、判明してるだけでも厄ネタの気配しかしないんだよなぁ……。

 

とは言え、それらがあるからこそ彼女は戦って生き残り続けることが出来たわけで。

生き延びる事を考えると、選択は間違ってないんですよね。そして、「並列意思」という自分の意識を分裂させるスキルまで覚えて。

一人ノリツッコミは前々からしてましたけど、(実質)一人協力プレーまで出来るようになってどんどん隙が無くなってきますね。

 

そして、今回〈腐食攻撃〉を試していましたが……。

死に際の様子を見ると、彼女の元々の死因もこれによるものだったんじゃないか、という気がしてきますね。エフェクト同じだし。何があったんだろ。

蜘蛛ですが、なにか?3

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「やったぜ!!」

「やっちまったぜ!!」

(略)

「やってくれたぜ!!」

 

蜂の縄張りから離れたかと思えば、今度は猿の群れと戦う蜘蛛子。

中々に波乱万丈な生活してますよね……まぁ、ダンジョンの魔物に、そうそう安らぎの時間とかなさそうですけど。

強い魔物がわりといるって言うのもそうですが、弱い魔物は弱い魔物で毒持ちが多いそうですし。

 

既にある程度の数は倒しているが、敵はどんどんと増え。

しまいには上位種までやってくるんだから散々ですよね……それでも諦めずに戦い続ける蜘蛛子が強い。

というか、よくもこれだけの猿がいたなってくらいの軍勢だったんですが。食料とかどうしてたんだろ。

蜘蛛子の毒が効いたってことは、毒持ち食ってるわけじゃなさそうだし。こいつらもダンジョンの壁食えるタイプだったりするのだろうか。

集団戦できるなら、大物も狩れるだろうしそうやって群れの食料まかなってたりするのかな。

 

なんとか撃退し、中層への道も見つけていましたが……

驚くことに中層はマグマで満たされた、灼熱の地形であった。蜘蛛子の武器である糸が燃えるし、そもそも無視である蜘蛛子自身が火に弱い。

これまで彼女が戦ってこられたのは、巣を作り、自分に有利な状況を作ろうと奮闘してきたからで、そもそもが不利な環境にぶつかるとか、中々鬼仕様……。

 

対抗手段を増やすために、進化したり新しいスキルを取得してましたが。あからさまに怪しいものの、破格の性能のスキルを取得したときの一人ノリツッコミが楽しかったです。

「鑑定」スキルもレベルアップでどんどん有能になってますしねー。称号関連の情報が出てきたのは楽しい。

 

描き下ろしまんがで「もうひとりの「転生者」」というのが乗っていましたが。

蜘蛛子以外の転生者が、覚醒する話。蜘蛛子と同じく、人以外への転生でしたが……

あの卵の強度と、人がわざわざ確保して持ち帰っている辺り、ただのトカゲではなさそうなんですが。なに……?

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ちゃか

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