気ままに読書漬け

とりあえず気が向いた時に適当に読んだ本の感想などを上げていってます。 ラノベ中心になる予定ですが、コミックとかWEB小説とかTRPGのサプリメントとか、とりあえず自分が読んだものの感想を端から書き連ねていく感じですかね。 新刊・既刊問わず記事を書いてるので、結構混沌しているような。積読に埋もれている間に新刊じゃなくなっているんですよね。不思議。ま、そんなノリでやっているブログですが、よろしく。

雑記

ラノベ感想1000件突破記念 オススメ10選

ラノベ記事1000件突破記念のオススメ紹介。
1000件近づいた時期に5冊分まとめて紹介した記事があるので『コチラ』もどうぞ。
いや、元々はあれを記念記事にするつもりだったんですよ。
ただ好きな作品を推す文章書いていたら、早々に共有したくなって、勢いのまま投稿してしまっただけで。
おかげで一から作り直しになって少し悲鳴をあげてました。ご利用は計画的に!
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1000件突破。

どうも、ポンコツラノベブロガーのちゃかです。
自分でポンコツとか言うのは、ブログ名通り気ままにやってますし。
過去の作品の感想を連投したり、話題作手に取ってなかったりするので……
『錆食いビスコ』みたいな注目作、読んでないからなぁ……
積読の山が酷くて、新作買う量抑えめにしてて、追いそびれてるシリーズの多いこと多いこと。
時間をどうにかねん出して積読を片しつつ、その辺りの人気作も読んでいきたいとは思ってるんですけどね。

さておき、前置きが長くなりましたが、ラノベ感想記事が1000を突破しました。
長かったような短かったような。
今年の11月で開設から6年を迎えるんですよね、このブログ。
6年で1000件と思うと少ない、と最初自分で思ったんですが。
日数にすると2000日超なので、平均すると2日に1記事更新してると思うと、まぁまぁのペースなのではないかと。
ちなみに、全部まとめると余裕で2600件とか超えて来て、1日1記事ペースを超えてますね。

実は読書メーターも登録してて、あっちの感想更新がおろそかになってるので、その辺りもどうにかしたいところ。
漫画とかの感想も多いのでかなり雑多な感想ブログですが、これからも気の向くまま続けていきたいと思っておりますので、今後もよろしくお願いします。

オススメラノベ5選

なんか突発的に書きたくなったのでオススメ5作。
ぼちぼちラノベ感想が1000件を突破しそうなので、その時にもまた書くかも。

1、あやめゆう『ブレイブレイド
当ブログ初の感想記事がこの作品のハズ。
C★NOVELSですね。最近はもう茅田砂胡さんの作品か、戦記物しか出さなくなってしまいましたが。
数々の面白い作品も刊行していたんですよ。言うて私もあまり追いかけ切れてないですけどね。
そも、私がラノベブログ始めたのだって、この作品を誰かにオススメしたい、という気持ちがあったからなんです。
他の方の感想サイトを見て購入を決めた作品もあるので、そういう場の1つになりたいと思ったというのも要因ではありますが。
懐かしいなぁ。当時私が見ていたブログの多くはもう閉鎖してしまったり、更新を辞めてしまったりして自分の心を動かした言葉を読めなくなったのは悲しい。

えー、脇にそれまくりましたが。本編について。
「英雄」の息子であるジンは落ちこぼれ故に、蔑視されていた。
けれど彼は気にせず、自分に出来る事を学んでいたけれど、ある日研修で赴いた遺跡で不思議な少女と出会って。
そこから物語が加速するんですが……ジンは、決して正義の味方では在りません。
「俺を止めたきゃ殺すんだな!」とか言いますし。
我慢をやめて、好き勝手振る舞って、不利益を被る。それを、納得して行っている彼の思考回路というか哲学が好きなんです。

ちょっと前の作品なので、新刊書店にはないかと思いますが……電子書籍版はとりあえずkindleストアには並んでるようです。



2、古宮九時『Unnamed Memory
オススメを語るとなったら、これは外せません。
小説家になろうで面白そうな作品を探している時に偶々見つけて、一気に引き込まれたのは覚えています。
『監獄学校にて門番を』を刊行されるという時にも喜んでた記憶があるので、少なくとも5年以上前から好きな作品です。
作者様サイトに掲載の短編ですとか、世界観を同じくする『-world memoriae-』シリーズ、別世界の『月の白さを知りてまどろむ』等々。
どの作品も面白くて、読んでいると思わず時間を忘れてしまう引力を感じています。

でも、どれか一作しか推せないとしたら、この作品を選びますね。
『-world memoriae-』の根幹であるからではなくて、この作品の軸をなす王と魔女が魅力的だから。
呪いを受けた王子オスカーと、最強と謳われる魔女ティナーシャ。
日常パートでは「結婚しよう」「しないよ!」ってやりとりをしていたり。
気まぐれにどこかに出かけようとするオスカーをティナーシャが窘めたり、軽快なやりとりが見られてそれも楽しいんですが。
二人が共に戦えば対処できない問題はほとんどないってくらい、能力が高いんですよね。
王として、或いは魔女として。力ある存在であることを自覚して、責任を果たそうとする姿勢が美しいと、そう思っています。

目出度く今年1月に創刊された電撃の新文芸より2巻まで刊行中なので是非。

Unnamed Memory I 青き月の魔女と呪われし王
古宮 九時
KADOKAWA / アスキー・メディアワークス
2019-02-16


3、河野裕『サクラダリセット
アニメ化もした作品で、BDBOXも買いました。
この作品自体も好きなんですが……作者さんの文体が好きなんですよね。
階段島シリーズや、北野坂探偵舎シリーズでもそうですが、キャラクターが澄んでいると言いますか。
それぞれに譲れない軸があって、ブレることがほとんど無いように思える。
そう見せる為に、言葉を費やしている。
実際、作品で起きている出来事の多くって、語弊があるかもしれませんが大きくないんですよね。規模が。

サクラダリセットの1巻なんて、『リセット』という強力な力を使ってやることが猫助けですからね。
いや、もちろんそれが悪いなんて言うつもりは全くないです。
キャラクターたちにとっては大きな出来事だったんでしょうし、実際どの巻も良いエピソードが描かれています。
異能力がある世界で、主人公のケイが持っている「記憶を失わない」能力は強くは、ないです。
基本自分にしか影響しないし、物覚えが良いだけですからね。
でも、これ以上なく堅固な能力でもあって。
彼が理想に向けて歩んでいく様子が、隣に春埼美空が居てくれることが。とても素敵な事だと思えるので、好きです。

挿絵がある角川スニーカー文庫版と、角川文庫版と2種出てます。
お好みでどうぞ。ただ、7巻後半のあるキャラの台詞が角川文庫版では変更になったりしてます。
細かく読み比べてはいませんが、あそこの変更は印象的だったので、触れておこうかと。




箱庭という修羅神仏の織りなす世界。
そこに招かれた3人が、彼らのコミュニティが、多くのゲームや戦いに参加していく作品。
問題児たちの自由気ままっぷりが、一番好きですねー。
特に十六夜が普段はふざけたりもしますが、決めるべき時に決めてくれるのが爽快です。

途中から第二部に入り『ラスト・エンブリオ』とタイトルを切り替えてますが。
そこまで行くと、周囲も優秀なキャラが増えて来たり、敵の規模が大きくなったり、十六夜自身に迷いが生じてたりと爽快さが薄れて来てるのはちょっとだけ惜しいと思ってます。
けど、それを差し引いても面白いんですよ!!
箱庭を荒らす魔王たちの譲れない信念というものが、それに負けじと戦う人々の勇気が、とても眩しい。
やはり特筆すべきは、最後の難関として立ちはだかった悪一文字の御方ですが。
どうか、十六夜が「悪一文字の真の意味」を問う、あの場面を見て欲しい。あそこは本当に鳥肌が立った。



5、細音啓『ワールドエネミー
結構多作な作家さんですよね。『黄昏色の詠使い』とか『氷結鏡界のエデン』とか。
今刊行してる所では『なぜ僕の世界を誰も覚えていないのか?』ですとか。他にも多数。
特に最初の『黄昏色の詠使い』には思い入れもありますが……1つを選ぶなら、今は『ワールドエネミー』推しですかねー。
このシリーズは、ノベルゼロから2017年に1・2巻だして音沙汰ないのが残念ではありますが。
ライトノベルでも何でも数年ぶりに新刊が、というのも珍しくないので、希望を捨てずに待ちたい。

吸血鬼や屍鬼などが存在する世界で、中でも強大な12体。
アークエネミーと呼ばれる彼らと人類の戦いのお話です。
最強と謳われるノアは、実際に多くの敵を退けて来た実績の持ち主で。
「ゲームとかでよくある、スポットで参加する強力なユニットだけど、事情により途中で別れざるを得ないとかそういうお助けキャラな立ち位置に居るべきキャラクターだと思います。」
なんて、1巻の感想記事には書いていましたが。
準備をして戦いに臨み、それでも何かがずれていたら負けていた、というギリギリの緊張感がたまりませんね。



長文になってしまったので今回は以上。

ヨルシカ『だから僕は音楽を辞めた』を聞いて。

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「僕らの価値は自明だ 例うならばこれは魂だ」

ヨルシカ、好きなんですよ。
n-bunaさんの作風が好きなのもありますが。
好きすぎて、三月のパンタシアのアルバム『ガールズブルー・ハッピーサッド』も買いました。

閑話休題。
もう初回盤が出ると知ったタイミングで、特典とかも気にせず初回盤予約したんですが。
仕事でドタバタしてたのもあって、その後もあまり情報仕入れられてなくて。
合間で公開されたMVを聞いたりして、期待を膨らませるくらいはしてました。
そんな状態で引き取りに行ったもので、最初は箱状なことに驚き……更に開けた後手紙の物量にさらに驚かされました。
え、これ3500円って赤字にならないの? 大丈夫? みたいな気分。

とりあえず、まずは歌詞も手紙も見ずに曲を一巡聞いて。
その後手紙を読みながら、一曲ずつ追いかけていきました。
あと、気になるタイプなので手紙の並び順をメモしてから読んだ。

一人の青年が、音楽を辞めるまで。最後の創作の旅路。
正直最初は、エルマという友人が亡くなりそれで創作意欲を失ってしまったのかと思いました。
瓶詰の手紙を海に投げるように、届くかどうかわからない手紙を書いて詰めているのかと。
途中で違うんだ、とはわかったんですけど、

重かったり、暗かったり、辛さが伝わってくる。
でも、決してそれだけではなくて。
音楽に向き合ってきた青年の情熱が確かに残っていて、波及する。

収録曲「語学は花緑青の窓辺から」の一節「僕らの価値は自明だ 例うならばこれは魂だ」が印象に残ってます。
他の手紙に青年の解説があって、それもまたいいテイストになっていたんですが。
あぁいう製作者の意図に触れられた文章が、好きです。
青年の魂の叫びが、胸に刺さって痛い。
n-bunaさんの実体験が織り交ぜられて、青年が血の通った人のように形作られている。
いや、バイト収入6万で家賃5万6000円、手元に4000円しか残らないって極限生活すぎないか、とは思いました。ガス止まったとか書いてあったし。凄まじい……

手紙と一緒に曲を聞いたあと、気になってしょうがなかったので、公式で紹介してた各種インタビュー記事を読みに行ったりもしました。
エルマが青年の手紙を読む、その追体験をしてほしかったからこういった形式になった、とか。
無事に届いたんだ、とちょっとほっとしたような……届いてしまったのか、みたいな矛盾した気持ちが生じました。

Skream!のインタビューに在った、受け取った相手が祈りととるか、呪いととるか両方の側面がある、というのが的を射てますよね。
確かに、ここまでの情念を注ぎ込まれた手紙は、一種の呪いだし……音楽に対する真摯な祈りでもあると私は感じました。
とことん芸術に向き合っている、というか。
まぁ、青年の気持ちはかなり重いとも思わずには居られませんでしたが。
インタビューのひとつで「妄執の塊みたいなの」とか言われてましたし。
だからこそ、祈りか呪いかという二択が生まれたわけで。
こんな手紙を、そうして伝えられた詩を見せつけた上で、夏に「エルマ」というアルバムを予定しているって言うんだから、たまりませんね。

対になるコンセプトアルバムという都合上、今作の初回盤もすぐに生産終了にはならないみたいなツイートも見ましたし、是非、多くの人に初回盤の手紙を読んでほしいものです。
あとインタビューも楽しいです。なぜ音楽のインタビュー中に蠱毒の話になるんだろう(笑)。

どの曲も好きですが、表題の「だから僕は音楽を辞めた」、「語学は花緑青の窓辺から」の二曲が特に好みです。


新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。
三が日はとうにすぎて、鏡開きの時期になってますが。

とにもかくにも仕事が忙しくて。
例えていうと新しい仕事を最初に覚えて、同僚に教える役目を仰せつかった、みたいな。
既に忙しかったところに新しい仕事が乗っかって、中々更新の時間が取れずにいました。
仕事してるか、飯食ってるか、寝てるかみたいな生活してて余り本も読めてないんですよねぇ。
癒しが足りない。

新年早々愚痴ばっかりですが、まぁ、どうにかもうちょっと仕事効率化して、他に触れるところはバンバン振って余裕を持ちたいところです。
そして本をもっと読みたい……
まぁ、そんな感じで今年はもうしばらく更新不定期になりそうなのですが、まだまだ続けていきたいと思っていますので。
今年もよろしくお願いします。

グロッキー・・・

ちょっとはマシになった感じがしますが、熱さにやられて体調崩してました。
おまけに仕事でミスをして、精神的にもへこんでたんですが。
少しずつ復調してきているので、ぼちぼち更新再開していきたいと思いますー。

好きなライトノベルを投票しよう!2018上期 投稿

ラノベ人気投票『好きラノ 2018上期』用のエントリー。
応募は今日まで! 記事書こうと思っていたのに、ドタバタしててさっぱり忘れてました。
10票まで投票できるので完全に好みに走ります。

1、『ラストエンブリオ5 集結の時、暴走再開!』




【18上期ラノベ投票/9784041055199】

2、『魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?5』
魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい? 5 (HJ文庫)
手島史詞
ホビージャパン
2018-03-30




【18上期ラノベ投票/9784798616780】

3、『本好きの下剋上 第四部Ⅲ』

【18上期ラノベ投票/9784864726863】

4、『精霊幻想記10』
精霊幻想記 10.輪廻の勿忘草 (HJ文庫)
北山結莉
ホビージャパン
2018-03-30




【18上期ラノベ投票/9784798616773】

5、『14歳とイラストレーター5』
14歳とイラストレーター5 (MF文庫J)
むらさき ゆきや
KADOKAWA
2018-05-25

【18上期ラノベ投票/9784040699233】

6、『女神の勇者を倒すゲスな方法4』

【18上期ラノベ投票/9784047349636】

7、『境界線上のホライゾンX(下)』




【18上期ラノベ投票/9784048936835】

8、『青春ブタ野郎はおでかけシスターの夢を見ない』




【18上期ラノベ投票/9784048935852】

9、『なぜ僕の世界を誰も覚えていないのか?(4)』

【18上期ラノベ投票/9784040699554】

10、『聖剣使いの禁呪詠唱(22)』
聖剣使いの禁呪詠唱<ワールドブレイク> 22 (GA文庫)
あわむら 赤光
SBクリエイティブ
2018-06-14

【18上期ラノベ投票/9784797397055】

読んでるけど感想記事をまだ欠けていない『本好き~』とか『なぜ僕の~』、『ホライゾン』とかが混ざってるのは……
なんというかすいませんって感じですね。
最新刊の更新頻度についてはもう少し頑張りたい(願望)。

あけましておめでとうございます

年明け初更新!
既に新年一週間たってますが。

去年はかなり更新ペース落ちてたんですよねぇ。
仕事でドタバタしてて、帰ったらすぐ寝てしまう日が多かった。
そのせいで読書量も減ってしまっていた。
もうちょっと、ペースを取り戻したいというか……単純に、もっと本が読みたい欲求がありますねー。

まぁ、更新も去年よりは間明けないように頑張りたいと思ってます。
今年もよろしくお願いします。

閃の軌跡Ⅲ 感想

発売日に購入し、仕事の合間を縫ってクリアー。
正直途中で体調崩して寝込んでなければ、もうちょっと早くクリアできたと思う。
やりこみ要素を極力取り逃さないようにプレイしていたのも、時間かかったポイントではあります。
とりあえず、人でなしのエドガーは全巻そろえたし、一週目で全クエスト達成のトロフィーは取りました。
黒の史書も全て取ったはず。

とりあえず全て終わってみての感想は……続きを早く、ともうそれだけですよね。
やり込んでいたので、途中からアレこれは終わるかどうか怪しいぞ、とは思っていたんですよね。
で、終章に入って色々と謎が明らかになって来たな、と思ったらアレですよ。
旧七組の成長した様子が見られたのは嬉しかったです。
これまでだったら、他の先達たちが応援に駆け付ける場面で、旧七組が来てくれるって言うのが成長を実感できて良かったですねぇ。
強く、なりすぎなのではとかちょっと思わ無くはなかったですけど。
理想を持ち、仲間と協力して事態の悪化を阻止しようという勢力があっても、それ以前から仕込みを続けてきていた老獪な連中には届かないって言うのは、酷だよなぁ……

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ドラクエ11クリアしました。

ここしばらく更新止まってたのは、ドラクエに時間注ぎ込んでたからですね……
いやぁ、最初は買う予定無かったんですけど、発売日にちょっと気が変わって、つい。
PS4版を購入して、仕事終わりに地道に進めてようやくクリア。

ドラクエは、1、2、5、6、8と結構飛び飛びでしかプレイしてないんですが。
小学~中学の頃にやってたものですから、かなり懐かしい感じがしました。
9以降に手を出さなかった理由は単純で、3ⅮS持ってなかったからなんですが。
やってないのもリメイク出てるのもあるしいつか手を出したいなー、と思いつつやれないままズルズルと……

しかしまぁ、PS4になってかなりグラフィック綺麗でしたねー。
敵キャラがかなり動くのも中々新鮮でした。太鼓叩いてるやつとか音まで拘ってて、なんなんだコイツは…って感じでしたが。
多少ツッコミどころがないとは言いませんが、更新とかあとまわしにして没頭するくらいには楽しみました。

いやだって、海の男コンテストの街で「魔物と話してた」って話が出たキャラを誰も警戒しないのは何故なんだろう、というか。
もうちょっと裏を探ろうとかしないものだろうか、とかはちょっと思いましたが。
悪魔の子と呼ばれ追われる立場だと中々難しいものかなぁ。……その割に偽名も使わず武闘会出たりしますけどね……

しかし結構戦闘の難易度が微妙に高かった、と言いますか。
状態異常が強力で、うっかり対策忘れたりするとやられますなー。
道中のボスにラリホーマ連発されて、睡眠嵌めされたのは忘れられない……
キングスライムとか二回行動する敵キャラも居て、回復がかなり重要な感じでしたねー。

先の展開が予想できる部分もあるんですが、予想を大きく外されてびっくりした所も。
ストーリーで二度目にラムダに行った時に発生したイベントには驚きしました。
そう来るか、と。ドラクエでああいう展開になるとは想っていなかったので衝撃を受けましたね……
やり込み要素とか半端になってる部分もありますので、その内2週目するなりしようかなー、と思います。
まぁ、やり込み制覇しようとするなら完全ガイド出てからかな……
プロフィール

ちゃか

 友人に「活字中毒っていうか読書中毒」と評される程度には本が好き。適当に感想を書いていく予定。リンクはフリーでコメントはご自由に。悪質と判断したものについては削除する場合があります。

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