気ままに読書漬け

とりあえず気が向いた時に適当に読んだ本の感想などを上げていってます。 ラノベ中心になる予定ですが、コミックとかWEB小説とかTRPGのサプリメントとか、とりあえず自分が読んだものの感想を端から書き連ねていく感じですかね。 新刊・既刊問わず記事を書いてるので、結構混沌しているような。積読に埋もれている間に新刊じゃなくなっているんですよね。不思議。ま、そんなノリでやっているブログですが、よろしく。

GA文庫

天才王子の赤字国家再生術4 ~そうだ、売国しよう~

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「――征きましょう、私と共に!」

 

皇帝が亡くなって後、次代が未だに決まらぬ帝国。

ロウェルミナ皇女は、すぐさま名乗りを上げるのではなく、国の将来を案じる人々と繋がり憂国派閥を作って。

武力に乏しいが、主張は正しい。そんな勢力を叩くと失点となるため、他の皇子は手を出せず。実にいやらしい動きをしてますね。さすがウェインの同類。

 

そんな彼女と商業都市が動き、皇子たちの会合が開かれることに。

各国も注目するその会議に、当然のようにウェインは招かれてましたが。

戦争明けかつ、規模の大きいマーデンを併合したばかりとなると、動きづらい事情もあって。後は個人的にサボりたいというか、距離をとろうとか考えても居たようですけどね。

兄が多忙を極める中、自分に出来る事はないか探していたフラーニャは自分が赴くと名乗りを上げて。

 

初めての外交ということで、目標はかなり低めに設定して。

ウェインから助言をもらい、補佐にニニムがついた上で臨んでいましたが。大きな失点は無いものの、上手くいかない場面もあって。

それでも次に生かすために学ぼうとする貪欲さはありましたし……彼女も、またナトラの王族なんだなぁ、というのを感じました。

 

先代の補佐に怪物のように言われたナトラの血。

確かに彼女も、当代の傑物の一人だと。いやぁ、怖いわ。状況が上手くハマったというのもありますが、あの幼さで戦えるという事が。

まだまだ成長の余地を残している、彼女の可能性が。全ての代に置いてこういった存在が現れていたのだとすれば、ナトラ王家は確かに化け物だ。

 

帝国皇子三人も描かれていましたが……今一つ、物足りなさはありますね。

第一皇子は論外としても、アレを蹴落とせてないって言うのは一抹の不安がある。

西側の選聖侯にも化け物揃ってますし、帝国は早いうちに足並み纏めないとマズイのでは?

次回はまた西側に焦点を当てた話になるようですが……まーた戦争になりそうな臭いがしますよ。ウェインの采配に期待。


お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件

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「怒るなよ。……今は前よりずっと、なんつーか、いいなって思うよ。そうやって笑ってた方がずっと可愛いのに勿体ないって思ってたし」

 

小説家になろうでランキング上位に来てたんで読んだんですが、いい感じに甘くて好きです。

オマケに挿絵が『白聖女と黒牧師』の和武はざのさんと来たら買うほかない。『白聖女~』も感想書けてないけど読んでます。アレも良作なので、絵に惹かれた方はあちらも是非。

 

学校で天使様と評判の容姿端麗、文武両道の少女、椎名真昼。

藤宮周は、ある日雨の中ずぶぬれになっている彼女を見かねて傘を貸して。

クラスも違うし、もう交流する事もないだろうと周は最初思っていましたけれど。

マンションで隣同士、という事情も手伝って少しずつ交流が始まる事に。

 

周はよく一人暮らし許可されたなって感じは正直あります。

料理不得手で、掃除もサボりがち。成績は良くて、人格面ではかなり優良株ではあります。

誠実であったり、しっかり言葉にしてくれたりと美点も多いです。

料理をごちそうになったらうまかったと感想を言ってくれますし、世話になった分のお返しも忘れない。

 

きっかけを得た事で自分で料理しようとし始めたり、向上させる意欲もありますし。

……結果的に真昼のお世話になってましたが、それはそれで。

真昼の方も、最初は名前ぐらいは知ってるという関係ゆえに距離がありましたが。周の人柄に触れて交流する中で、二人でいる時には照れたり笑ったり、堅さがほぐれていくのが伺えて良いです。

既に中々の甘さがありますが、WEB本編最新話付近だとさらに糖度マシマシでいいぞもっとやれって感じです。

挿絵がつくとまた一段と面白いのでシリーズ続いてほしいですねー。

 

メロンブックスの有償特典でタペストリーも購入しました。

いやぁ、予約してよかった。心が浄化される気持ちです。
GA文庫は早売りがあるのでサイン本ゲットし損ねたのはちょっと残念でした。



友達の妹が俺にだけウザい

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「仕方ないだろ、心の底からそう思ってるんだから、自分の感想に嘘はつけん」

「さっきと同じ台詞なのに、不思議と人情を感じない……」

 

ツイッターとかで発売前からイラストとか出回ってた作品。

販促に力入ってるなーと気になっていたので購入。

ちょっと購入出遅れたんですが、GW前には何とかゲット。

……感想記事書くのが遅れたのは、まぁ、「読んだ山」が出来てたので……

 

閑話休題。

学校で存在感が薄く会話する相手が少ない事を「効率的な環境」と称する辺り、彼の哲学も大分変わってる。

本人は普通のつもりみたいですけど、ちょっと普通からは外れてると思うなぁ。

誰も彼もが不器用というか一芸特化なキャラが多くて。

だからこそ放っておけなかった、という明照が、どうしようもなく主人公だったと言いますか。

 

思っていた以上に真っ当に青春していて、読んでいて楽しかった。

妹の絡み方はウザかったですけど。

本人がそっち方面に疎いって言うのもあるけど、アプローチ方法にも問題があるんじゃないかなぁ……

従姉妹の真白が途中から参戦して、最後に爆弾放り投げてくる積極性を発揮してましたが、2巻でどういう展開になるのかなぁ。

あそこまで明確に宣言した以上、はっきりと答えて欲しい所ですが、さてはて。

友達の妹が俺にだけウザい (GA文庫)
三河ごーすと
SBクリエイティブ
2019-04-12


天才王子の赤字国家再生術3 ~そうだ、売国しよう~

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「行きたくねええええええええええ!」

(略)

「けど行くしかねええええええええ!」

 

実は読んでたシリーズ。

12巻、どこの山に埋まってるかな……その内感想書きたい(希望)。

ナトラが東西の境にある以上、東の帝国だけではなく西側諸国とのかかわりが出てくるのも当然ですよね。

 

西側の隣国、カバリヌより祭りに招かれたウェイン。

しかし同時に西側の権力者が集う会議も行われるという事で。

わざわざタイミングを合わせてきた以上、何かの目的があるだろう。

けれど手持ちの札だけではそれを読み切れない。元々交易の国であるナトラとしては、この機に西側とのパイプを強化するのは悪い手ではない。

 

色々な条件が噛み合って、ウェインはその招待を受けるわけですが。

いやぁ、また癖の強いキャラが出てきたと言いますか。グリュエールはまだ変人の範囲だったと思いますが。ロッゾとカルドメリアの二人は毒の類なのでは……

なんだかんだで、あの御仁たちと同格の地位にいて、ここまで謀殺されてないあたりオルドラッセ王もそれなりに才能ある人だったのでは……? とか思ってしまう。

 

……よりにもよってウェインの逆鱗に触れ、さらに踏みにじるような真似をしたので、儚く散ってましたが。

ウェインも中々恐ろしいですよね……今より幼い頃から西側にも仕込みをしている辺り化け物の類なのでは。

入念に備えて、情報収集もして、それでも思惑通りに行かなくて。ウェインが微妙に自己評価低いというか、念には念をいれまくってるのって、これまでも同じように失敗して悲鳴上げながら収拾させた経験からなんだろうなぁ。

 

国内の不穏分子を炙りだすためにあえて反乱を起こさせる手とか使ってましたが。アレで動くんだったら、もうちょっとウェインがつつけばボロ出したんじゃなかろうか。

敵方が雑魚っぽいのに、ハガルに汚名がかぶせられて、コスパ悪かったように思える。

国として見れば、領土拡大やったーですけど。また厄介事がやってきそうな雰囲気ですねぇ。



聖剣使いの禁呪詠唱22

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「――君と僕の間に、壁があるというのならば、ぶち破る」

()

「――天と地の差があるのならば、手を伸ばしてつかみとる」

()

「――そして、僕は君に勝って押し通り、あの空の向こうにいる灰村君をおいかける!!」

 

長く続いたシリーズでしたが、ついに完結。

ラノベで20巻越えは中々珍しいですが、最後まで楽しめるいいシリーズでした。

諸葉が中々いいキャラでしたよね。              

才能に溺れず、自分だけで抱え込まず、仲間を信頼して頼る。

それだけではなく、その仲間から諸葉自身が助けられることもあって。

かなり真っ当に主人公しているんですよねぇ、彼。

 

そして、そんな諸葉に負けず主役らしいムーブしているのが石動ですよね。

本来の構想ではランクSに届かない筈だった。報われない努力の儚さ、美しさの体現者となるはずが……長い付き合いとなったことで作者の考えも変わったそうで。

この期に及んで安東に与しようとしていたヂーシンを、正面から打倒し、諸葉たちの応援に駆け付けてくれたのは熱かった。

 

安東の元へ諸葉、エドワード、シャルルというランクSが集まり、安東と戦っていましたが。

でたらめなランクSを三人相手取って、優位に立つとか、安東はどれだけ手札隠していたんだか。

オマケに世界各地で同時に異端者を発生させてテロを起こすとか、かなり準備をしていてのが伺えましたが。

途中、鉄戈の独白が入ってましたが……諸葉を敵に回したのが一番の敗因ですよねぇ。

                                                                                         

エピローグには色々と驚きました。

キャラが多い分、その後が気になる個所は多くてどう演出するのかと思っていたら。

エピローグ14と章わけされて、1年後~4年後のそれぞれの様子を描いていて、かなり贅沢な感じ。

1で石動や丈弦たち先輩世代の実戦部隊の姿、2でロシア支部のカティアや中国支部のヂーシンの交流が。

3で卒業を迎えた田中一郎と漆原理事長の会話が。4でついに結婚することとなったシャルルやその周囲の話。
それらを踏まえて、最後諸葉達のエピローグとなっていたわけですが。豪快なハーレムエンド。まぁ、幸せそうだし、いいんじゃないですかね……

聖剣使いの禁呪詠唱<ワールドブレイク> 22 (GA文庫)
あわむら 赤光
SBクリエイティブ
2018-06-14

魔王の娘を嫁に田舎暮らしを始めたが、幸せになってはダメらしい。2

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「……お前は、なぜ笑っているのだ?」

()

「なんででしょうね。なぜか、気分がいいようです」

 

人見知り改善の為に、田舎の村で生活を続けるアストリッド。

いくらか村人たちとも交流が出来るようになり、改善の兆しが見えたかと思いきや。

勇者アスマから、王都で厄介事に巻き込まれているので手助けしてほしいという手紙が来て。

 

女神の遺産が関わっているらしいので、無視は出来ないとカズキも考えていましたが。

お手伝いします、と燃えるアストリッドが目的地が調和勢の中でも一・二を争うくらい大きな町だと聞いた途端、心折れている場面には笑いました。

一朝一夕ではいかないでしょうが、これ、改善の余地あるのか……? 実際行ってみたら戸惑いながらも、満喫してましたけど。

いやまぁ、隣にカズキが居れば彼女どこでも幸せそうな感じはしますけどね……

 

前回登場していた、独特な商人少女レミィが意外と重要人物だったり、先代勇者の仲間から色々と気になる情報が聞けたりしてましたが。

カズキが持っている魔剣は元々先代勇者が持っていたものだとか。

魔王との戦いの中で、別の女神の遺産を見たとか言う情報も出てましたし。

戦友の忘れ形見だとか、女神の遺産を守れとカズキに命じたりだとか、魔王様かなり重要な情報抱え込んでると思うんですが、何故それを秘しているのかは気になるところです。

成長を見守っている、というのが一番近いのかなぁ、と思いますが、さてはて。



魔王の娘を嫁に田舎暮らしを始めたが、幸せになってはダメらしい。

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「お前等、俺になにか恨みでもあんの……?」

「まさか! そんなはずないじゃないですか?」

 

人間やエルフ、ドワーフのように秩序の女神に仕える調和勢。

魔王が率いる魔族、リザードマンやゴーストといった異形の者が集まる混沌勢。

ふたつの勢力が争いを続けている世界において、勇者という調和勢の希望の星を何度も撃退している混沌勢の四天王が一角、紅蓮の騎士、カズキ。

 

彼は魔王の信頼熱い四天王筆頭でありながら――本来調和勢に属する、人間で。

魔王に恩義があり、息子のように育てられたからこそ、その職務を全うしている。

カズキが使える魔王には娘が居て、高い魔力を備えるものの……人見知りが激しくて。混沌勢の異形達は見た目にインパクトもあるのがいけない。

それを改善させようと、敢えて敵地、調和勢の村に潜り込み社交性を磨こうという方向になっていましたが……

 

敵地に娘を一人では送り出せない。

故に、人間であるカズキを傍に置き護衛とする。……万一娘と間違いを起こしたら、息子のようにかわいがっていても容赦はしない、という言葉を添えていましたが。

親バカめ……そんなだから娘の人見知りレベルがどんどん上がっていったのでは……

オマケに潜伏時の設定が兄妹とかではなく、夫婦って時点で、色々とダメでしょう。

 

勇者の過去、女神の揺籠という遺跡で起きた事。あと、魔王様が何か考えている事。

その辺り踏まえて考えると、魔王様の失った友って言うのが先代勇者だというのが、一番おさまりがよさそうですけどねー。

しかし、それぞれの勢力の下で発達した技術や抱えている知識の違いを考えると、2勢力が争うのではなく手を取れば、この世界かなり平和になりそうですけど。

さて、どうなるやら。



聖剣使いの禁呪詠唱21

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「前世の因縁とかさ、そんなの関係ないぜ。

これは現世を生きる、俺たち全員にとっての問題。

俺たち皆の戦い、だろ?」

 

ついに「不可視」としての顔を諸葉たちに明かした田中太郎。

彼の口から、駿河安東が異端者を操っていた事、その下で田中たちが動いていた事。

斯波達3人の希望の為に、駿河の野望を利用した事などが諸葉たちに伝わりました。

彼らの希望についてもあっさりと種明かししてくれましたね。

サツキの創世の螢惑を用いれば、これまでに倒れた犠牲者たちを生き返らせることが出来る、という壮大な願いの話。

 

諸葉は田中に足止めされ、他の主力はヂーシンの魔神級との戦いの最中。

見事目的を果たして逃走した斯波達ですが……彼らの隠していた希望すら駿河は察知していて。

配下の暗黒騎士を用いて斯波達を襲撃。司馬も必死に抗っていましたが、敗北し異端者となってしまってました。

ここにきて新種を生み出すとか、駿河はもうちょっと手加減してもいいんじゃないかな……

 

見えない相手。暗殺者としての技法を磨き抜いた相手。

田中の事を諸葉は一番怖い相手と評してましたねぇ。実際、諸葉だからこそ撃ち勝てた感じはあります。

……諸葉に勝てない相手の方が少数だと思いますがねぇ。

ヂーシンの魔神級の方は、諸葉の叔母などの応援もあって優位に進んでいましたが……駿河も駿河で気の長い計画立ててましたが、シュウ・サウラもまた随分長い計画仕込んでたのな……

さてはて、次が最終巻らしいですが、どういう決着を迎えるのか楽しみですね。

 

聖剣使いの禁呪詠唱<ワールドブレイク> 21 (GA文庫)
あわむら 赤光
SBクリエイティブ
2017-10-12


超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです!3

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「……もっと私を、頼って、ね?」

 

冬期の行軍、しかもブリザード吹きすさぶ山を越えて、なんて難題も良い所ですが。

ギュスターヴからの脅迫よりの指令が飛んだために、万単位を動員して一気呵成にせめるつもりだった討伐軍は、司に行動を全て看破されて、敗北。

その手腕によって彼らを味方に引き込みました。

 

一方で、ギュスターヴ打倒に協力した『碧の団』は、方針の違いから、表面上は協調体制をとってはいるものの……いずれ、破綻するだろうという見通しもあって。

その辺りの事情まで加味した上で作戦を練っている司は「超人」の名に恥じない活躍っぷりですねぇ。

けれど、彼一人で成し得た偉業という訳でもなく。仲間が一人でもかけていたらここまでトントン拍子には進まなかったでしょう。

オーバーワークが過ぎて、途中でドクターストップ入ってましたしね。

 

司と林檎が、過労により休養を言い渡されて。

その内の一日を、二人でデートする事になったりしていました。

意識して慌てている林檎が可愛い。

 

帝国側も元帥が動いて来たりしてましたが。

相手が打ってきた手を、微妙に危うい場面がありつつも潜り抜けていって。

生死不明状態だったギュスターヴが、生き延びていて、また攻撃を仕掛けてくる場面もありましたが、それも乗り越えて。

……あれだけの狂信者が忠誠を誓っていた皇帝陛下ってどんなキャラなんだ、と謎が深まる。

司に対し、不穏な台詞を遺して逝きましたしねぇ。どうなるやら。



聖剣使いの禁呪詠唱20

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(私は弱い)

でもそれは、敗北宣言ではないのだ。

弱くとも戦いようはあるのだ。

 

敵の侵攻にさらされた亜鐘学園。

難敵を退けたと思ったら次がやって来るんだから、本当に容赦有りませんね……

斯波亮が、ランクSだった彼がいかにして背教者になったのか、という過去が描かれていましたが……

なるほど、かつての母校を「蜘蛛の巣」と称したのも納得できると言いますか。

 

駿河安東が、陽の娘と呼ぶ救世主を見つけ出すために、画策してきた。

その為に異端者を用いて、計画的に襲撃を続けてきていた。

最初期に救世主として目覚めた斯波はその渦中にあって、共に戦った仲間を失ったり、大切な相手との別離を経験させられたりしたわけで。

そりゃあ、心も歪むだろうな、という感じですけれど。

 

何より大切なものがあって、それを取り戻すために、それを失うきっかけを作った相手の下について動き回るって言うのは、また壮絶ですな……

ただまぁ、黙って使われ続けている訳はなく、何やら斯波とネリー、田中先生の三人で駿河安東の計画とは別の行動をとるつもりみたいですけれど、さて、どーするやら。

駿河の出した捕縛命令など知ったことか、と逃げの手を打ってましたしねー。

とりあえず、駿河安東はとっとと地獄に堕ちたほうがいいんじゃないかな……としか。諸悪の根源じゃないか……

聖剣使いの禁呪詠唱<ワールドブレイク> 20 (GA文庫)
あわむら 赤光
SBクリエイティブ
2017-06-14

 

プロフィール

ちゃか

 友人に「活字中毒っていうか読書中毒」と評される程度には本が好き。適当に感想を書いていく予定。リンクはフリーでコメントはご自由に。悪質と判断したものについては削除する場合があります。

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