気ままに読書漬け

とりあえず気が向いた時に読んだ本の感想などを上げてます。ラノベメインに、コミック、TRPGなど各種。推しを推すのは趣味です。 新刊・既刊問わず記事を書いてるので、結構混沌しているような。積読に埋もれている間に新刊じゃなくなっているんですよね。不思議。ま、そんなノリでやっているブログですが、よろしく。

GA文庫

レベル0の魔王様、異世界で冒険者を始めます 史上最強の新人が誕生しました

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「いまこそ見せてやろう、魔王イシュヴァルト・アースレイの本気をな――」

 

暗黒大陸に君臨した魔王イシュト。

勇者に討伐された彼が次に目覚めたのは、見知らぬ場所、見知らぬ戦場で。

かつての力をそのまま振るう事が出来たので、ドラゴンを素手で討伐するという荒業を披露。

討たれた反動か記憶が曖昧な部分もあり、戦闘中だった冒険者たちの保護を受け、自分も冒険者となることに。

 

元魔王としては冒険者という身分に身をやつすことは、中々の屈辱だったようですが。

日々の糧を稼ぐ必要もあるため渋々受け入れて。

養成学校に通えば、たまたま魔獣の群れと出くわして一蹴。一日で卒業という前代未聞の成果を上げたり。

由緒正しい神木を味方が傷つけたら、魔力を注ぎ込んで復活させたり。

 

他にも、ステータス表示の魔法がある世界で、使用者の力量を遥かに超えたせいで、本来レベル1スタートのハズが0、数値はカンスト、スキルは文字化けと異常事態のオンパレード。

タイトルからも分かる通り、主人公最強もののお約束を踏襲して、問題がおきてもイシュトが思い切りよく解決してくれるのでサクサク読めます。

 



天才王子の赤字国家再生術2~そうだ、売国しよう~

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「場合によっては死に至るでしょう、ウェインの方法は」

「だがやらなければ今の社会に屈することになる。それはすなわち魂の死だ。そう考えれば気が楽だろ? 肉体が死ぬか魂が死ぬか、好きな方を選べばいいのさ」

「全く気楽になれませんよ……」

 

帝国から新しい大使が派遣されてきて。

金鉱山をとったナトラにどうにかして一枚噛んで功績としたい御仁で。

交渉は失敗したもののウェインの婚約者を紹介するという事で顔を売ろうとして。

問題は、帝国の皇女が釣れてしまったところなんですよねぇ。

大物がかかりすぎて、大使扱いかねてるじゃない……人間分不相応の手を打っちゃいけませんな……

 

いかにウェインが戦争で勝利をおさめ、才気を見せたとはいえ、通常ならありえない縁談。

「今の状況、全部夢オチってことでどうにかなりませんかねニニムさん!?」とか叫んでる場面には思わず笑いがこぼれます。

間違いなく罠と断言していて――実際に裏があったところには笑いました。多重に意味を持たせていたので、100%罠とも言い切れない按配でしたし。

皇女ロウェルミナ。彼女には、ウェインやニニムと過去に接点を持っていて。

相手のやり口をよくわかっているというか、腹黒同士で探り合いをしてるのは正直見ていて楽しかったです。

 

この二人が頭脳明晰なのは間違いありませんが。

だからこそ、常識はずれの行動をとる放蕩息子には手を焼くことに。

完全に策をぶち壊されて、今回はロワ側からお手上げ声明が出て。

ただ、一杯食わされて終わるウェインではなくて。しっかり反撃した上でロワに恩を売ったのは流石。この場合は過去の約束を守った、という意味で義理を果たしたって言う方が近そうですけど。

 



天才王子の赤字国家再生術~そうだ、売国しよう~

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「だから手間を惜しむ。楽をしたがる。低きに流れる。このまま力押しですませようと思ってしまう。――そう思わせるのが、俺の戦争だ」

 

34巻の感想を書いたのに、12巻の感想書いてなかったので読み直して記事作成―。

いやぁ、やっぱり楽しいですね。                                                                    

ウェイン、ちゃんと人事を尽くして天命を待ってるというか。

情報収集して、事前に予測も立てて、入念に準備しているのに、最後に不測の事態が起きてひっくり返されてしまう。

しかも、予期せぬ状況になってしまっても、その中で出来る事をやり続けているので、傍から見ていると計算通りにしか見えない場面も多々あって評判はうなぎ登りと。

 

1巻のあらすじ見ると勘違いモノのようにも見えますが、ウェインは傑物ですよ。

国力に絶大な差がある帝国への併呑が避け得ない、と判断して高く売りつけようと画策している。売国して悠々自適に過ごしたいとは言いますが、そこまで悪くない作戦のように見えます。

……実際には先述の通り、最後までうまくいかずに、必死に取り繕う羽目になるんですが。その繕い方が普通じゃない。

 

どこかで失敗しそうなものなのに、自らの持ちえるものを全て活用して目的を果たす収拾能力には脱帽します。

楽をしたがるばかりではなく、大切なものへの侮辱は許さない過激さも持ち合わせていて、乱世の王族としてはこの上ない人材なのでは。

本人が望まなくても、事態にどんどん巻き込まれていきますしね……

 



友達の妹が俺にだけウザい2

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「だから、今はこれで満足。攻めたから、勝ち」

 

真白の告白を受けて揺れる明照達。

珍しく寝坊をしたり、彩羽らしからぬ演技が見えたり。

対面している時は相変わらずの塩対応な真白ですが、明照の前だと照れてるらしくスマホを介すると甘さを見せて。

いやぁ、見守っている乙馬たちからすると中々の見ものだったのでは。楽しそうです。

 

ただ、恋愛関係の事ばかりに悩んでもいられなくて。

5階同盟』としての活動をしようとすれば、巻貝なまこ先生のシナリオが浄化されてパニックだし。音声収録しようとしたら彩羽が不調だし。

紫式部先生は締め切りを守るし……いやこれは良いことですが。交渉のネタにしようと奮起しただけだしな……

 

振り回されるばかりじゃなくて、目の前の問題に対処していく明照は、格好良かったですねー。

真白の告白に対しても、ちゃんと返事をしようと場所を設けてましたし。
しかし、真白が思った以上に本気というか、彼女の熱意を甘く見ていたので反省しなくてはならない。

、新しく持ち込まれた演劇部の騒動についても、しっかり成果を上げてました。

5階同盟』のプロデューサーとして、彼が慕われている理由がよくわかる。

とりあえずの問題を乗り越えたと思ったら、今度は先生に土下座されて頼み事をされる縁ディングでしたが…

えー、まためんど…いや、厄介事の臭いしかしないお願いでしたが、どう解決するのやら。

 

友達の妹が俺にだけウザい2 (GA文庫)
三河ごーすと
SBクリエイティブ
2019-07-12


処刑少女の生きる道―そして少女は甦る―

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「漂白された魂と精神で私のすべてを吸収し、いつの日か幸福によってすべてが壊れ、それでもなお生き残ることができたのなら――お前は、その時、私を超えろ」

 

GA文庫大賞、7年ぶりの「大賞」受賞作!

実を言うとダンまち読めてないんですけどね。書店員時代に売れてるのは見てたので、アレ以来の受賞というのが気になって購入。

いや、面白かったです。さすが大賞。

 

日本からの『迷い人』がやってくる世界。

過去には彼らと協力して反映した文明もあったが…暴走によって壊滅。

今なお影響を残す暴走の爪痕によって、開拓できない領域すら存在して。

それ故に、『迷い人』は殺すべし、と『処刑人』が生まれた。

招かれてしまった少年少女がいかに善性の存在であろうと、この世界に来た時に異質な力を得た彼ら彼女らは、いずれ爆発する爆弾でしかない。

 

そうして『処刑人』として職務に励むメノウ。

彼女の標的となった迷い人の少女アカリは、『殺しても生き返る』という厄介な理を獲得していて。

不死身のアカリを殺すために、「確実に殺せる手」が見つかるまで、側について監視することにしたメノウ。

一方のアカリは、そんな思惑は知らずメノウに懐いていて。

 

メノウに心酔している少女モモや、アカリを召喚した罪によって父王が裁きに懸けられることになった王女アーシュナなども個性が強く魅力的。

ネームドキャラがほぼ女子で、アカリのメノウへの懐きっぷりには百合の波動をかんじなくもないですが…

アカリ、かなり朗らかな少女であるのは間違いないですけど、同時にかなり怖い子ですよね……

あの「イジワル」はかなりピンポイントで急所を突いてて、恐ろしかった。

彼女達の旅の結末がどうなるのか、見届けたいですね。



天才王子の赤字国家再生術4 ~そうだ、売国しよう~

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「――征きましょう、私と共に!」

 

皇帝が亡くなって後、次代が未だに決まらぬ帝国。

ロウェルミナ皇女は、すぐさま名乗りを上げるのではなく、国の将来を案じる人々と繋がり憂国派閥を作って。

武力に乏しいが、主張は正しい。そんな勢力を叩くと失点となるため、他の皇子は手を出せず。実にいやらしい動きをしてますね。さすがウェインの同類。

 

そんな彼女と商業都市が動き、皇子たちの会合が開かれることに。

各国も注目するその会議に、当然のようにウェインは招かれてましたが。

戦争明けかつ、規模の大きいマーデンを併合したばかりとなると、動きづらい事情もあって。後は個人的にサボりたいというか、距離をとろうとか考えても居たようですけどね。

兄が多忙を極める中、自分に出来る事はないか探していたフラーニャは自分が赴くと名乗りを上げて。

 

初めての外交ということで、目標はかなり低めに設定して。

ウェインから助言をもらい、補佐にニニムがついた上で臨んでいましたが。大きな失点は無いものの、上手くいかない場面もあって。

それでも次に生かすために学ぼうとする貪欲さはありましたし……彼女も、またナトラの王族なんだなぁ、というのを感じました。

 

先代の補佐に怪物のように言われたナトラの血。

確かに彼女も、当代の傑物の一人だと。いやぁ、怖いわ。状況が上手くハマったというのもありますが、あの幼さで戦えるという事が。

まだまだ成長の余地を残している、彼女の可能性が。全ての代に置いてこういった存在が現れていたのだとすれば、ナトラ王家は確かに化け物だ。

 

帝国皇子三人も描かれていましたが……今一つ、物足りなさはありますね。

第一皇子は論外としても、アレを蹴落とせてないって言うのは一抹の不安がある。

西側の選聖侯にも化け物揃ってますし、帝国は早いうちに足並み纏めないとマズイのでは?

次回はまた西側に焦点を当てた話になるようですが……まーた戦争になりそうな臭いがしますよ。ウェインの采配に期待。


お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件

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「怒るなよ。……今は前よりずっと、なんつーか、いいなって思うよ。そうやって笑ってた方がずっと可愛いのに勿体ないって思ってたし」

 

小説家になろうでランキング上位に来てたんで読んだんですが、いい感じに甘くて好きです。

オマケに挿絵が『白聖女と黒牧師』の和武はざのさんと来たら買うほかない。『白聖女~』も感想書けてないけど読んでます。アレも良作なので、絵に惹かれた方はあちらも是非。

 

学校で天使様と評判の容姿端麗、文武両道の少女、椎名真昼。

藤宮周は、ある日雨の中ずぶぬれになっている彼女を見かねて傘を貸して。

クラスも違うし、もう交流する事もないだろうと周は最初思っていましたけれど。

マンションで隣同士、という事情も手伝って少しずつ交流が始まる事に。

 

周はよく一人暮らし許可されたなって感じは正直あります。

料理不得手で、掃除もサボりがち。成績は良くて、人格面ではかなり優良株ではあります。

誠実であったり、しっかり言葉にしてくれたりと美点も多いです。

料理をごちそうになったらうまかったと感想を言ってくれますし、世話になった分のお返しも忘れない。

 

きっかけを得た事で自分で料理しようとし始めたり、向上させる意欲もありますし。

……結果的に真昼のお世話になってましたが、それはそれで。

真昼の方も、最初は名前ぐらいは知ってるという関係ゆえに距離がありましたが。周の人柄に触れて交流する中で、二人でいる時には照れたり笑ったり、堅さがほぐれていくのが伺えて良いです。

既に中々の甘さがありますが、WEB本編最新話付近だとさらに糖度マシマシでいいぞもっとやれって感じです。

挿絵がつくとまた一段と面白いのでシリーズ続いてほしいですねー。

 

メロンブックスの有償特典でタペストリーも購入しました。

いやぁ、予約してよかった。心が浄化される気持ちです。
GA文庫は早売りがあるのでサイン本ゲットし損ねたのはちょっと残念でした。



友達の妹が俺にだけウザい

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「仕方ないだろ、心の底からそう思ってるんだから、自分の感想に嘘はつけん」

「さっきと同じ台詞なのに、不思議と人情を感じない……」

 

ツイッターとかで発売前からイラストとか出回ってた作品。

販促に力入ってるなーと気になっていたので購入。

ちょっと購入出遅れたんですが、GW前には何とかゲット。

……感想記事書くのが遅れたのは、まぁ、「読んだ山」が出来てたので……

 

閑話休題。

学校で存在感が薄く会話する相手が少ない事を「効率的な環境」と称する辺り、彼の哲学も大分変わってる。

本人は普通のつもりみたいですけど、ちょっと普通からは外れてると思うなぁ。

誰も彼もが不器用というか一芸特化なキャラが多くて。

だからこそ放っておけなかった、という明照が、どうしようもなく主人公だったと言いますか。

 

思っていた以上に真っ当に青春していて、読んでいて楽しかった。

妹の絡み方はウザかったですけど。

本人がそっち方面に疎いって言うのもあるけど、アプローチ方法にも問題があるんじゃないかなぁ……

従姉妹の真白が途中から参戦して、最後に爆弾放り投げてくる積極性を発揮してましたが、2巻でどういう展開になるのかなぁ。

あそこまで明確に宣言した以上、はっきりと答えて欲しい所ですが、さてはて。

友達の妹が俺にだけウザい (GA文庫)
三河ごーすと
SBクリエイティブ
2019-04-12


天才王子の赤字国家再生術3 ~そうだ、売国しよう~

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「行きたくねええええええええええ!」

(略)

「けど行くしかねええええええええ!」

 

実は読んでたシリーズ。

12巻、どこの山に埋まってるかな……その内感想書きたい(希望)。

ナトラが東西の境にある以上、東の帝国だけではなく西側諸国とのかかわりが出てくるのも当然ですよね。

 

西側の隣国、カバリヌより祭りに招かれたウェイン。

しかし同時に西側の権力者が集う会議も行われるという事で。

わざわざタイミングを合わせてきた以上、何かの目的があるだろう。

けれど手持ちの札だけではそれを読み切れない。元々交易の国であるナトラとしては、この機に西側とのパイプを強化するのは悪い手ではない。

 

色々な条件が噛み合って、ウェインはその招待を受けるわけですが。

いやぁ、また癖の強いキャラが出てきたと言いますか。グリュエールはまだ変人の範囲だったと思いますが。ロッゾとカルドメリアの二人は毒の類なのでは……

なんだかんだで、あの御仁たちと同格の地位にいて、ここまで謀殺されてないあたりオルドラッセ王もそれなりに才能ある人だったのでは……? とか思ってしまう。

 

……よりにもよってウェインの逆鱗に触れ、さらに踏みにじるような真似をしたので、儚く散ってましたが。

ウェインも中々恐ろしいですよね……今より幼い頃から西側にも仕込みをしている辺り化け物の類なのでは。

入念に備えて、情報収集もして、それでも思惑通りに行かなくて。ウェインが微妙に自己評価低いというか、念には念をいれまくってるのって、これまでも同じように失敗して悲鳴上げながら収拾させた経験からなんだろうなぁ。

 

国内の不穏分子を炙りだすためにあえて反乱を起こさせる手とか使ってましたが。アレで動くんだったら、もうちょっとウェインがつつけばボロ出したんじゃなかろうか。

敵方が雑魚っぽいのに、ハガルに汚名がかぶせられて、コスパ悪かったように思える。

国として見れば、領土拡大やったーですけど。また厄介事がやってきそうな雰囲気ですねぇ。



聖剣使いの禁呪詠唱22

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「――君と僕の間に、壁があるというのならば、ぶち破る」

()

「――天と地の差があるのならば、手を伸ばしてつかみとる」

()

「――そして、僕は君に勝って押し通り、あの空の向こうにいる灰村君をおいかける!!」

 

長く続いたシリーズでしたが、ついに完結。

ラノベで20巻越えは中々珍しいですが、最後まで楽しめるいいシリーズでした。

諸葉が中々いいキャラでしたよね。              

才能に溺れず、自分だけで抱え込まず、仲間を信頼して頼る。

それだけではなく、その仲間から諸葉自身が助けられることもあって。

かなり真っ当に主人公しているんですよねぇ、彼。

 

そして、そんな諸葉に負けず主役らしいムーブしているのが石動ですよね。

本来の構想ではランクSに届かない筈だった。報われない努力の儚さ、美しさの体現者となるはずが……長い付き合いとなったことで作者の考えも変わったそうで。

この期に及んで安東に与しようとしていたヂーシンを、正面から打倒し、諸葉たちの応援に駆け付けてくれたのは熱かった。

 

安東の元へ諸葉、エドワード、シャルルというランクSが集まり、安東と戦っていましたが。

でたらめなランクSを三人相手取って、優位に立つとか、安東はどれだけ手札隠していたんだか。

オマケに世界各地で同時に異端者を発生させてテロを起こすとか、かなり準備をしていてのが伺えましたが。

途中、鉄戈の独白が入ってましたが……諸葉を敵に回したのが一番の敗因ですよねぇ。

                                                                                         

エピローグには色々と驚きました。

キャラが多い分、その後が気になる個所は多くてどう演出するのかと思っていたら。

エピローグ14と章わけされて、1年後~4年後のそれぞれの様子を描いていて、かなり贅沢な感じ。

1で石動や丈弦たち先輩世代の実戦部隊の姿、2でロシア支部のカティアや中国支部のヂーシンの交流が。

3で卒業を迎えた田中一郎と漆原理事長の会話が。4でついに結婚することとなったシャルルやその周囲の話。
それらを踏まえて、最後諸葉達のエピローグとなっていたわけですが。豪快なハーレムエンド。まぁ、幸せそうだし、いいんじゃないですかね……

聖剣使いの禁呪詠唱<ワールドブレイク> 22 (GA文庫)
あわむら 赤光
SBクリエイティブ
2018-06-14

プロフィール

ちゃか

 友人に「活字中毒っていうか読書中毒」と評される程度には本が好き。適当に感想を書いていく予定。リンクはフリーでコメントはご自由に。悪質と判断したものについては削除する場合があります。

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