気ままに読書漬け

とりあえず気が向いた時に適当に読んだ本の感想などを上げていってます。 ラノベ中心になる予定ですが、コミックとかWEB小説とかTRPGのサプリメントとか、とりあえず自分が読んだものの感想を端から書き連ねていく感じですかね。 新刊・既刊問わず記事を書いてるので、結構混沌しているような。積読に埋もれている間に新刊じゃなくなっているんですよね。不思議。ま、そんなノリでやっているブログですが、よろしく。

★3

魔物使いのもふもふ師弟生活2

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「新しい時代、か。それは僕も同じさ。弟子に教えられるとはね」

 

アレサを正式に弟子に迎え、ルリを加えた三人での生活。

そこにセシリアから謎の手紙が届いて。

本文に地名しか書いていないので、何の目的で送られてきた手紙かは分からない、という。

ただ、シンラは長い付き合いでもあるので、また何がしかが起きているのだろうと判断して、手紙で指定された場所を目指すことに。

 

赴いた先では魔物の境界襲撃事件なるものが起きていて。

村人たちはその対策に誰かを呼んでいたらしいですが……先に到着したらしいシンラ達がその救援と誤解されて。

事情を聴いて放っておけないと判断して、解決に動いたわけで。

教会が派遣した救援だったら、魔物は討伐されていたから、魔物使いとしては動かざるを得なかったという感じですけどね。

幸いにして、やってきたのはシンラの事を知っている相手で、下手な争いに発展しなかったのは幸いでした。

 

シンラの旧友シャルロッドは、十五年前の争いの時共に戦った仲間で。

今回は、ナギという少女の護衛として同道していたとのこと。

ある儀式をするために向かう場所があるという彼女たちと宿を同じくして……魔物嫌いだというナギと友達になろうとアイサが奮闘する一幕も。

 

翌朝、ナギ達を見送った直後、謎の手紙を送ってきたセシリアが接触してきて。

その話に寄ると何やらこの地域の魔物たちの動きが不振だ、と。中でも北にある遺跡が怪しい、とナギ達が向かった場所の名前を挙げて。

そうして向かった先でシンラ達は、十五年前の黒の災厄で見られた……瘴気に侵された獣と出くわして。

もはや殺すしかない、という彼らの前で、アイサが別の答えを見つけ出したのはちょっと都合よすぎかなぁ、と思わなくは無かったですけど。

過去の争いを止めた英雄たちの前で、そこから先に進める変化できるきっかけを彼らの弟子が見つけるという展開は、良いものだと思いました。

魔物使いのもふもふ師弟生活2 (HJ文庫)
無嶋樹了
ホビージャパン
2017-05-31


ホリミヤ11

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「いやいいけど……好きじゃないの?」

「好きだよ!!!」

「恥ずかしいセリフ言ってる自覚をしてくれ」

 

仙石宅に泊まっている男子たち。

本当仲いいな君ら……そして、交流が続く中で仙石は宮村に興味を持つように……

頑なに服を脱がない宮村の服の下に何があるのか、を気にしているみたいで。

眠ってる宮村の服をめくろうとしてる場面を井浦に見られて誤解されたりしてました。から廻っている感じが見ていて楽しい。

 

というか宮村は、隠しておきたい割にガードが緩すぎるからな……

石川に打ち明けてなかったら途中でバレてたろうなー。まぁ、なんだかんだで付き合い続いてきますし、バレたとしてもそれで離れてくって事は無いと思いますが。

 

そして表紙に居る石川と吉川のエピソードも。

石川が仙石と井浦に、吉川の事どう思っているのか話すシーンは微笑ましかった。

その後で吉川が石川の家にゲームやりにいって、お手伝いの矢代さんに遭遇。

「透くん変な事してたら奥様にいいますよ」「矢代さん帰ってきたからもーしねーよ」とかやり取りしてましたが。

それを聞いた吉川が動揺しまくって……もう早く付き合ってしまえよ、って感じですけども。

ホリミヤ(11) (Gファンタジーコミックス)
HERO
スクウェア・エニックス
2017-08-26


ソード・ワールド2.0リプレイ 導かれし田舎者たち

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ジズ さ、さすが『鮮血のエレクシア』だ……!

エレクシア このタコ足は今日のご飯にします(笑)。

GM(認識を間違ってた。この子、メインヒロインじゃない……完全に主人公だ)(後略)。

 

第一話「笑う館」、第二話「峡谷の悪魔」、第三話「鎖国都市」、第四話「凍った太陽」の四話収録。

TRPG初参加のプレイヤーを混ぜた上での、SW2.0の世界を楽しむためのスタートリプレイ。

 

基本的に『ルルブ1改訂版』のみを使用しつつ、第三話からは『ルルブ2の改訂版』を開放したり、少しずつ出来る事を増やしていく感じなので、本当に初心者向け。

用語の解説が入ったりして、かなり読みやすい構成になっています。

それぞれの事情を抱え、田舎から都会(ルキスラ帝国)にやってきた冒険者たち。同じ冒険者に集ったよしみで、店主からパーティーとして仕事を振られて、つるむようになる、と。

 

ナイトメアのプリースト、ジズ。

ルーンフォークのマギシュー、スミス。

人間のファイター、エレクシア。

ドワーフのグラップラー、キャロル。

ポンコツセージ疑惑が浮上したり、石強いんじゃね的な戦闘があったり。

中々愉快なパーティーになっておりました。

 

このリプレイ独自ルールとしてそれぞれのPCにシナリオの鍵になる「秘宝」を渡していて。

それを活用しないとシナリオが詰む、という仕様ですが……

まぁ、PC4人のパーティーで4話収録だから、全員一回は主人公ポジションになるよ、という程度の味付け要素。

しかし、コレが意外といい雰囲気になっていたんじゃないですかねー。ジズのイメージなんかもこれに影響を受けた感じがありますし。

2巻も予定されているそうなので、そこでもなんかこういうギミックあると面白そうですけどねー。どうなるやら。



物理的に孤立している俺の高校生活

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「同盟者のグレ君に、友達作りに関する三つの言葉を与えるわ」

(略)

「我慢・忍従・妥協よ」

 

日本の人口の5%が異能力を持つ世界。

異能力者用の学校も設立されており、能力持ちは必ず異能力科のある学校に入ることになっているそうですが。

その中でも主人公はかなりレアな異能を発現していて。

「ドレイン」と本人は呼んでいますが……近づいた相手の体力を奪い、自分の肉体を強化するというもので。

 

オンオフ切り替えられば良かったんですが、常時発動型。

しかも接触による発動とかではなく、自身を中心に一メートルの範囲から無差別吸収という厄介さ。

通常15で測定される「どれだけその異能が社会的に役立つか」という貢献レベルで、0という特殊な判断が下されるほど、使いどころに困る能力。

これで異能バトル的な展開があれば、ヒーローにもなれたでしょうけど……異能がある、という一点が特殊なだけの学園ラブコメだからな……

その能力のせいで、彼はクラスの中で孤立していた……物理的に。

 

業平の偉い所は、これでグレたりせずちゃんと学生をやってるところですよね。

不登校になったりしそうなものですが。……と言うか、異能力科を設立するんだったら、そういう集団の中に置くとマズい能力者用の対策があるべきなのでは……

業平の「ドレイン」もそうですが、愛河の「チャーム」も本人たちが善良でも、集団生活送る上では危険極まりないと思うんですがねー。

 

閑話休題。

そんな強力だけど実際に活用しづらい異能を持つ業平が、同じくぼっちな女子生徒、高鷲えんじゅに友達を作る同盟をですが……

コントかな、という感じでから廻っていたりして笑ってしまった。

まぁ、灰色だった青春が色付き始めたってことで、楽しそうだからいいんじゃないですかね……



ソード・ワールド2.0リプレイ Sweetsおかわり上 魔剣少女は眠らない!

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GM
 う……ううう、く、悔しい! 先にオチを言われるだなんてぇ~!

エマーラ あはははっ、残念だったわねー!(笑)

GM くっ……GMSweets力が足りなかったか……。どうやらまだ本調子ではないようだ……。

ソフィ 何の話ですか(笑)。

 

あの色物魔剣騒動を繰り広げたリプレイシリーズ「Sweets」の後日談が開幕。

あれから3年の月日が流れ……タビットのエマーラは45歳に。限界寿命まであと5年……!妙なスリルがあります。

現実の方でも時間が経ち、様々なサプリが増えていることもありリビルドを行っておりました。

 

その結果、ストラールがサブ技能で持っていたセージとかを忘れミスティックになったりしていました。

まぁイェシカとかがスカウトを取ったりちゃんとパーティー内で話し合いした結果ですが。

魔剣騒動の渦中で、賢神キルヒアの降臨まであって。

ユッシキャリオではその日に古代神降臨祭を開いているそうですが……五人はそれに関与した面々として、毎年招かれていたそうです。

特に今年は熱烈に招かれたとかで、集ってみたら案の定厄介事が発生していて。

 

事情を知ったからには放っておけず、五人は調査に乗り出すことに。

Sweetsの続編を謳うからには、当然避けて通れぬ色物魔剣。「乳搾り選手権の1位になりたい魔剣」とか情報を聞くだけで笑ってしまいそうなんですが。

カップル破壊する怨嗟を呟く魔剣とか効果まで考えられてて、GMも楽しそうだなぁ、と。思いました。

 

三話まで収録されていますが、魔剣を求めて蛮族が動いているという情報が出てきましたところまで。

パーティーが呼び出されるに至った問題もまだ解決してませんし、下巻での巻き返しと……新たな色物魔剣に期待。



思春期ビターチェンジ7

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「お前の夢は かなえられる夢だ」

「オレなんて 叶うかもわからない 七年も待ってんのに」

「オレは あと何年待てば 叶えられるんだ」

 

入れ替わって7年目。

高校2年生になった二人ですが……その心はどんどんすれ違っていって。

和馬の事を想うユイと、ユイに気持ちが向いているユウタ。

元の体に戻りたいと思うユイと、もう戻りたくないと思い始めたユウタ。

 

入れ替わってから続いて生きていた報告会も、行われなくなって。

メールでの最低限の連絡はするものの、お互いに相手を避けてしまっているような状況に。

けれど時間は待って何てくれなくて、どんどん周囲の状況は変化していく。

ユウタの友人である橘が学校を辞めるなんて話が出て。

 

世話になってる淳さんが店を畳み、引っ越すことになり。

引っ越した先でも店をやるつもりだから、橘はそれについていくつもりみたいですが。

淳さんは中退はするなと言うスタンスで止めたみたいですが……橘も若いなぁ。

 

そしてその話を聞いて、橘の家に乗り込むユウタ。……その行動力は素晴らしいと思うが、君今結以の体だからね……不用心……いや、今更ですけど。

卒業まで待てば、反対されないだろうし、待てと彼は叫び、涙する。

入れ替わりの事もあり、自分自身の夢も持てず。抱いた思いは一方通行。

……そりゃあ叫びたくもなるよなぁ。一方的に叫ばれて、そのまま立ち去られた橘は混乱してましたけどね!

 

今回の帯には「思春期の終わりのはじまり」と謳い文句が乗り、巻末の8巻の予告でもクライマックスへのカウントダウンと書かれています。

入れ替わりによってかなり歪になっていた彼らの青春は、佳境に至って歪さが極まってきましたが……さて、どんなゴールへたどり着くんでしょうかね。



RE;SET>学園シミュレーション 1万4327度目のボクは、1度目のキミに恋をする。

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「未来が暗くてわからなかったら、私が手をつないで歩いてあげるから」

(略)

「今野君と同じ速度で、私を未来に連れていって」

 

正直絵師買い。その割には楽しめたのは思わぬ誤算。

教師のセクハラとか、生徒のドラッグ問題とか学校の暗部を告発する謎の存在――ジャック。

生徒たちは正義の味方的存在にかなり注目していたみたいですが……

とある一件を期に、ジャックの正体が主人公――今野だとバレてしまって。

 

それ以来今野は、腫物を扱うように距離を取られている、と。

悪を追放するために動いていたってことですが……飲酒は暴いたのに、タバコは暴かなかったというあたりは問題じゃないかなぁ。

結局彼自身が正義であろうとして、自分自身を基準に置くと独善的なものになってしまいますしねー。

 

今野がジャックとして活動出来ていたのは、学園のシステムの中にあった、使用されている形跡のない学校内のデータを管理する統合システムという怪しいものに手を出していたからで。

ただまぁ、正体を諭されないように細心の注意を払っていたし、そんなシステムを使っている物だから暴こうとする動きがあれば、分かったはず。

 

それなのに暴かれたのは何故なのか、と。今野は調査をはじめ、ジャックの正体を暴くと謳っていた科学情報部に接触。

彼が使っていた統合システムの作成者はこの部の初代部長だったとかで、色々と調査をしていますが。

 

そのシステムを活用して疑似的な未来を観測できるようなっていましたが……その未来の世界で今野は殺される、という結末を迎え。

死の運命を回避するために、色々と策を練る方向にシフトしていきます。

試行錯誤しつつ、まぁ、なんとか死亡のバッドエンドからベターエンドくらいまでは浮上で来たのは良かったのでは。

 



ソード・ワールド2.0リプレイ プリースト! プリースト!!

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エステル 問題は残り二つが難しいって事よ。隠せ隠せのオンパレードだもの。普通のパーティーならともかく、このパーティーだと。

シド 公明正大!

サーシャ 正義貫徹!

アルジャン 公正取引!

エステル 正しすぎるでしょう、このパーティ。

 

PC4人が全員プリーストという異色のリプレイ。

『ラクシアゴッドブック』が出て神聖魔法のデータが整理されたり、新データが掲載されたのを受けてのリプレイだそうです。

3話掲載されていますが、1話でレベル42話がレベル73話ではレベル10になるという変則的な構成。

 

冒険者レベルとプリースト技能のレベルが同じになるように取得すれば、後は自由という感じ。

折角なので、各プリーストの特殊神聖魔法が使えるレベルに設定されているようで。

オマケに特殊な構成なので、それぞれの神様に3つ設定されている「格言」を達成するごとにボーナスがつく大盤振る舞い。

まぁ、そのボーナスのお蔭でPCのロールプレイにも熱入った感じがしますし中々面白い試みだったのではないかと。

 

ティダンのプリーストとして新種族センティアンも登場。

ガメル神官のリルドラケン、制裁の双子女神を信奉するヴァルキリー、そして秘隠神クスの神官の人間、と種族も信念も違う4人がリオスの首都ラスベートで様々な事件に遭遇して調査をしていくリプレイです。

まぁ、神官4人のリプレイならシティ・アドベンチャーになりますよね……

クスの神官が居なかったら、隠し事出来な過ぎてまともに冒険にならなかったんじゃないかというぐらい真っ直ぐなキャラが多くて、ちょっと笑った。

読む分には楽しいけど、これGMで誘導するのは大変そうだなぁ。いや、方針が分かりやすいから逆にやりやすいと言えるか。

 

折角だからと敵も特殊神聖魔法を使ってきたりして、かなり味のあるリプレイになっていたと思います。

三話のボスはちょっと特殊神聖魔法地味で裏で動いてる分にはいいけれど、表に出てきた途端威厳も何も無くなったな……と言うオチがついたのは少し残念でしたけど。



女神の勇者を倒すゲスな方法2

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「それに、信じてもらえないかもしれないですけど」

(略)

「みんなと仲良くできたら、リノはそれが一番嬉しいです」

 

とりあえず前回の下種な敵、ヒューブは先日の騒動の責任を取る、と言う方して司教の位をはく奪されて、禁固刑となってました。

しかしまぁ、教会勢力も一枚岩ではないというか、ヒューブを見て予想で来てましたが、いい感じに腐ってる気配が。

 

トップの教皇がそろそろ死にそうで、その下にいる4人の枢機卿がその座を狙って争っているとか。

教会の総力をまとめれば、魔王も倒せると枢機卿たちは思っているようですが……権力争いのせいでままならず。まぁ、そんな中である枢機卿の秘蔵っ子をとりあえず迎わせるという事になってましたが。

……戦力の逐次投入は下策だと思いますけどねぇ。

 

次なる勇者は、聖女と称される凄腕の魔法使い。

アリアンも名前を聞いたことがあるような有名人だったようですけれど……

大規模な術式で魔王を狙撃するも、失敗。次の手として、近隣の国にある魔力を溜めて置けるアイテムを使おうとするわけですが……

 

その国の民から魔力を奪い、翌日には回復するからまたために来いとか言ったり。治療の手段を持っている神殿が治療を行わないとか言い始めたり。

打つ手が悉くゲスいというか……反感を買う者ばっかりで、よく今まで教会勢力生き残ってるな、って感じしかない。

それでよく聖女とか呼ばれてるな、という。

創設期には神殿以外の治療の知識がある人々を潰し、神殿に頼らざるを得ない構図を作ったとか聞くと、どうしてそのタイミングでたたいておかなかったんだ、と思いますがねー。

 

敵が評判良くないから、リノをアイドル化してついでに無償で治療を行う事で評判を上げようとプロデュースしてますが。

聖女がそれを叩き潰しに動き……真一が切れて、いつものゲスな手というか外道な方向に堕ちていきそうですが……

それを止めたのも、リノで。いや、本当彼女はこの作品の癒しですね……

真一たちの行動がうまくハマって、味方してくれる勢力も出来ましたが。さて、コレをうけて協会はどう動くやら。

失敗から学んで団結されると厄介そうですけど……そこまで理性残ってるかな……



ふたりべや4

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「ネガティブになっててかすみちゃんからの抱きしめを堪能し忘れたからもう1回!!」
「はいはい もう寝るよー」

 

高校の下宿で同室になった桜子とかすみ。

彼女たちも三年生になったので、大学受験の為に色々とやっています。

学校の夏期講習に参加したり、オープンキャンパスに行ったって話も出てますねー。

桜子は首席って事もあってかなり余裕ありそうですが、かすみの方が大変そう。

 

後輩たちともいつも通りに交流がありましたねー。

特に三年を送る会とかもないとかで、受験という一大イベントはありましたが……まぁ、概ねいつも通りの雰囲気。

桜子の友人たちも何とか合格できたようですし、一安心。

 

桜子とかすみは、大学進学後もルームシェアするつもりのようですが。

仲良しですね、ホント……

かすみのバイト先の人に桜子が「いつも迎えにくるストーカーちゃん」呼ばわりされてたのにはちょっと笑った。

かすみにもまぁ、間違ってないと思われているあたり桜子……スペック高いけど所々残念ですよね。



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