気ままに読書漬け

とりあえず気が向いた時に読んだ本の感想などを上げてます。ラノベメインに、コミック、TRPGなど各種。推しを推すのは趣味です。 新刊・既刊問わず記事を書いてるので、結構混沌しているような。積読に埋もれている間に新刊じゃなくなっているんですよね。不思議。ま、そんなノリでやっているブログですが、よろしく。

★3

魔弾の王と凍漣の雪姫6

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「いままで俺は、俺自身の力だけで蒼氷星に矢を届かせないといけないと思っていた。でも、大勢のひとたちの声が、俺を高く押しあげてくれるなら……」

 

『黒騎士』ロランが守る、ナヴァ―ル城砦での異変。

それは、庶子ながら王子として正式に認められたバシュラルとの戦闘によるもので。

レグナスとロランが自分の命を狙っている、と諸侯の連合軍を率いてきたとか、濡れ衣着せるにしても相手が悪い気もしますが。ロランがそんな真似するかよ……

 

バシュラルの背後にはガヌロン公が居て、彼の意向には逆らえないようでしたね。

自らの野心の為にブリューヌに流れ着いたタラードが、バシュラルの副官を務めていて、ガヌロン一派のやり口に想う所はあるようでしたけど。

兵を集めたからには、容赦なく行動できる割り切りが出来る辺りは軍人らしいというか。

 

ティグルが、戦姫との交流が多すぎると内通を疑われているのには、正直笑った。

確かにミラに入れ込んでて、本編中でほとんどブリューヌに居ないけど、彼は彼なりに自国を大事にしてるよ……

まぁ戦姫5人との交流があるとか、疑われる要素としては十分ですし。ティグル自身も、弓を臆病者の武器呼ばわりしている自分の国と、しっかり向き合おうとしてこなったのかもしれないみたいな反省はしてましたが。

 

王国内で起きた内乱を見過ごせず、関わることになってましたが。ティグルが幼少期にまた別の女の子引っかけていたことが発覚。絶対探せばほかにもいる……

レグルスの側近となっていた友人、リュディエーヌと一緒に奔走していましたが。ブリューヌ編が1巻で終わるはずもなく。タラード達、完全な悪役とも思ってませんけど、やり口が好かないので痛打を浴びせて欲しい所。


とってもカワイイ私と付き合ってよ!

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「というわけで改めて。不本意ですが、付き合ってください」

(略)

「……不本意ですが、よろしくお願いします」                 

 

一人で本を読んだりゲームをしたりするのを好み、クラスに友人がほとんどいない和泉大和。

そんな彼が、接点のなかったリア充グループの一人、七海結朱から告白されて。

グループ内で三角関係が生じてしまい、関係悪化を避ける為に、先んじて恋人を作ってしまうという荒業。

大和側にメリットが薄いので、一回はすげなく断られてましたが。

結朱に興味がないのが明らかでプラス査定入って、こりずに交換条件を付けて交渉に来た辺りは評価できる。

 

自分の可愛さを理解していて、可愛いアピールにも余念がないですけど、自分に自信があるキャラは嫌いじゃないです。度が過ぎなければ、ですが。

実際可愛いですしね、結朱。努力を惜しんでないし、友情も大事にしてるし。意外と耐性がない所とか、遊園地の絶叫系好きでもお化け屋敷苦手とか。キャラ造形が良い。

大和も、興味ないと言いつつ結構揺さぶられたりしてましたしねー。

 

偽装関係を疑われないようにデートをしたり。

そもそも、偽装を始めた原因であるグループ内の恋愛事情に決着を付けようと模索したり。

二人で相談しつつワイワイやってるのは見ていて楽しかったですねー。

偽装関係をしっかり演出するために、相手の事を知ろう! と大和の趣味であるゲームに付き合ってくれたり結朱も良い子ですし。

大和も、友人づきあいと単独行動では後者の方を好むってだけで、コミュニケーション取ろうと思えば取れる方ですし。意外と噛み合ってる感じがする。

あと、二人がやってたゲームってテイルズ・オブ・シンフォニアですよね……懐かしいなぁ。懐かしむくらい前のゲームになっちゃったんだよなぁ。時代を感じる。


ガンズ・アンド・マジックー黒き鎧と幼き女王ー

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「我らは、女王陛下が羨むようなことを、できていますか」

(略)

「ええ、もちろんです」

 

BOOKWALKER読み放題にて読了。           

キャンペーン追加タイトルで、対象期間は7月末日まで。

 

突如出現する魔獣によって荒廃した世界。

レンは、魔獣に対抗するための改造を受けた、特殊な装備を纏う装甲兵アーガスとして奮闘していた。

ある作戦に従事していた所、異世界としか思えない場所に飛ばされて。

そこでは、魔獣から民を逃がすために殿に残った女王イーリスと近衛騎士のアリシアが居て。

 

周囲の状況は分からないが、魔獣は殲滅するものだ、とレンは行動して……かなりあっさり撃退してました。アーガス強い。

それぞれの事情を知るために、同行して交流してましたが。

レンとイーリスが出会ったのは、お互いに幸運でしたよね……レンが現れなければ、あそこでイーリスは死んでいたでしょうし。

そうなったら、レンは一人で常識が違う世界を放浪する羽目になったでしょうし。

 

アーガスの外見がこの世界では浮いている上に、さらに魔獣の群れに類似の人影を見たなんて証言もあったりして、イーリスがいなければトラブルは増えていた事でしょう。

……まぁ、亡国の女王なんて他国でも扱いに困る相手で、イーリスの保証も絶対ではないですが。

逃げ込んだ先で、怪しんだ王族によって罠にかけらてましたけど、平然としてるレンには正直笑った。罠にかけた相手が悪かったね、王子様。

 

自分とは異なるアーガスがこの世界に来ている可能性が浮上して……レンはそれを確かめる為に行動を始めて。

その結果、同型どころか次世代型とタイマン張る羽目になったりして。自分の積み重ねたものを信じて戦い抜いたレンが格好良かった。

あとイーリスも女王の風格があって、ただ守られるばかりではなく戦場に赴く覚悟を示すあり方が光ってて良い。

はじらいサキュバスがドヤ顔かわいい。~ふふん、私は今日からあなたの恋人ですから……!

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「翻訳行為です! 二次元語しか話せない二次元星人に、こちらの話を理解してもらうにはこれしかないでしょう!」

「お前がまず日本語をしゃべれ」

 

BOOKWALKER読み放題にて読了。

サキュバスなのに男性が苦手なヨミ。

そのためサキュバスの本業のはずの搾精が出来ず、彼女はエッチなイラストを公開する事で性欲を刺激し、精気をかすめ取っていた。

正規のやり方ではないので、サキュバス界では落ちこぼれ扱いされている模様。

 

そんな彼女の前に現れたのが、主人公の男子高校生ヤス。

告白したわけでもない女子から振られた上に、広まった噂によってクラスで別称が広まり、トラウマとなってしまい……極端すぎるほどの二次元愛好家となってしまった。

結構重傷で、ヨミの縁で出会った他のサキュバスに全くなびかぬほど。

もはや二次元信奉者と言ってもいいくらいですよね。

 

そんな二人が、同人誌頒布会で出会い……なんやかんやあって交際をすることに。

ヨミはリアル女子に興味がなく、ある意味安全なヤスで男性に慣れるため。

ヤスは、ヨミが書く魅力的なイラストを見る為に。

お互いの打算によって成り立った関係ですけど……まぁ、見事に噛み合わないというか。

「私のイラストが一生見れなくなるってことなんですよ!」「くそっ、それは困る……」

みたいに、お約束パターンを踏襲してくれる辺りは信頼できる。

 

それでもデートをしたり、彼女の手料理を食べたり、ヨミの置かれている状況について知ったりと、順調にイベントを重ねていって。

距離が近づいているような、変わっていないような。


きみって私のこと好きなんでしょ? とりあえずお試しで付き合ってみる?

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負けも負け。

完全敗北。

なにが敗北って……負けても結構幸せになってしまってるんだから、これ以上ない負けっぷりだろう。

 

二人だけの文芸部(正確には同好会)。

陰キャを自称する黒矢は、校内でも人気の白森先輩と気ままに過ごしていた。

部費が出ない代わりに、活動義務なんかもないので、リバーシなんかやったりして自由ですねぇ。

あるある。私も学生時代文芸部でしたが、活動の合間にトランプやったり色々遊んでましたからね……

 

閑話休題。

タイトル・サブタイトルが全てを現してるタイプの作品。

先輩の方から、後輩君に「お試しで付き合ってみようか」って声をかけて。

片思いを見抜かれた黒矢くんは、先輩に押されるがまま付き合う事に。

そして、付き合ってからもパワーバランスは変わらず、先輩にからかわれまくってます。

なんというか、微笑ましいってこういうことだろうな、という感じ。

 

文芸部所属ということで、二人とも本好きなのも個人的にはポイント高い。

『買いたい本がなくても本屋に寄る』のは分かる。少し出かけたついでに本屋寄ったりしますよね……初めて行く駅とか、近くの書店行ったりするし。

「本を読む」用事があるんだけど……と思いながら、空気を読んで友人からの遊びの誘いを受けようとする白森先輩は真面目だなー。

たまたま鉢合わせて、空気を読んでフォローしに行った黒矢くんはグッジョブ。

その辺りの、共感できるネタが多かったのはいい感じでした。


アガートラムは蒼穹を撃つ 三日月学園機関甲冑部の軌跡

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「必ず届く、この蒼穹に!」

 

ラノベニュースオンラインアワード201912月アンケートで、「総合部門」、「新作部門」、「新作総合部門」、「扱った部門」の4冠達成していたのを見て購入。

……アンケート結果出た後に買って、その後積読の山に埋もれたんですが。

 

空を飛ぶ鎧「アガートラム」が開発された、近未来。

簡単に空が楽しめるようになり、アガートラムを纏って空で競い合う機関甲冑競技も存在して。

高校2年生の松原優は、幼馴染の少女・高坂凪に指示を出すヘッドクォーターとして、全国大会に挑んだものの準優勝で終わり……

 

次回以降の雪辱を誓うものの、レギュレーションが変更されて個人戦部門が廃止。

それによって、ギリギリの人数でやっていたこともあり、人数不足に陥ってしまい……

かつて選手だった遊が、選手として復帰する事に。ブランクはあるし、当時もエースと言う訳ではなかった。

そもそも。凪の才能に及ばないと、諦めてしまったから、選手の道を諦めた過去があって。

 

そんな彼が再び空に立つために。仲間たちと飛ぶために。

時に協力し時にぶつかり合い、先へ進もうとする部活もの。

すれ違う時は徹底的と言うか。遊が進むためには、凪に迫らなければと焦りまくっている辺りは、若者らしいなぁと思ってみてました。

 

試合の時とか熱くなるところもあるけれど、知識が豊富で色々と考えすぎてしまう面もあって。アクセルとブレーキを上手く切り替えられずに、どこにも進めないような状態になっていたのが、多少は改善されたかな、という感じ。

「俺は、お前を嫌いになる」みたいに、微妙にズレてるのは相変わらずでしたけど。

それでも、物語開始時点よりはマシな場所に立てたんじゃないですかね……

 

レギュレーション変更前の、最後の決勝。足りなくなった部員を確保するためのアレコレ。

特訓パートに、ライバルとのやり取りに規定変更後の大会。

1冊でかなりイベント詰め込んでて、濃度高めで熱い作品でした。


わたしの幸せな結婚三

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「構わない。お前は、おまえの好きなようにしたらいい」

「はい……!」

 

清霞の父親・正清が抜き打ちでやってきて、二人を久堂家の別邸に招待して。

この機会に美世は、確認の為にある質問をしていました。

「斎森家の娘」に持って来られた縁談。求められていたのは、妹の方だったのではないか……という疑念。

 

正清が隠すことなく、事情を話してくれたのは良かった。

調べた結果、娘が二人居るのは知っていたし、美世が来る可能性も考えていた、と。

あまりにも息子が結婚しないものだから、誰が来るかどう転ぶか分からない縁談に賭けてみた、と。

明け透けすぎる物言いではありますが。結果として丸く収まったのは良かったし、正清の方も息子の変化を感じ取って、君が来てくれて良かったと受け入れてくれたのには安心した。

 

けれど屋敷を訪問した際に出会った清霞の母親は、美世を絶対に認めないと宣言して。

清霞や葉月の反応から、癖の強い人なんだろうとは思ってましたが。

まぁ歯に衣着せぬ人で美世に欠けているものをバンバンいうし、貴女には使用人がお似合いよとお仕着せ着せようとするし。

 

美世は、とやかく言われるけど手は出してこないんだと感じ方ずれてるし、お仕着せも受け入れるし。

……いや、過去の扱いを想えば優しい扱いですけどね。

ただこれまでの彼女と違うのは、言われっぱなしじゃなくて、義母に認めて欲しいと思って自分から行動を起こすようになっていて。成長が感じられます。

 

若奥様と呼ばれたり、清霞と出掛けた先で新婚さんだろと誤解されたり。

気落ちするばかりではなく、可愛い和む場面もあります。

特に美世がもどかしい思いを抱いて改善に励んでいることを、清霞が気づいてフォローするような事を言った場面は見ものでしたね……

 

近くの村で広がっていた鬼の噂。その裏で蠢く組織と、首魁の存在。

謎が多く残された状態で、最後見るからに怪しい奴が現れたところで終わり。
4巻が楽しみです。



ワールドエンドの探索指南3

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「次はもう少しうまくやるよ」


BOOK
WALKER読み放題にて読了。           

キャンペーン追加タイトルで、対象期間は7月末日まで。

 

二人で旅を続けるタイキとヤヒロ。

道中、地図と実際の風景が異なる異変に遭遇したりしていましたが。

地図を書き写す際に間違えたか何かだろう、で片付けて進み続けて。

ビルの立ち並ぶ繁華街に到達。

資源が残っていることを期待するも、その場所は2つの勢力の縄張り争いが勃発している危険地帯だった。

 

この地にあるという秘宝を巡って争う、<天文館>と<果樹園>。

更には<灯台>に所属している、両勢力の和解を呼びかける少女までこの地にはいて。

タイキたちは<学園>関係者なわけで、都合4勢力が集まっている、中々見ないレアスポットになっていましたね……

抗争は中々に苛烈で素直に通れそうにはない。迂回しようにもミサキの生息区の問題がある。

 

やむにやまれず、タイキ達は繁華街の争いに介入していくことになるわけですが。

タイキも情報が足りない状態で出来る事をしようとはしていましたが、中々上手くいきません。

でも、<灯台>所属のクイナを出しに<天文館>に交渉に行くときのヤヒロとのやりとりは笑えてよかった。

 

もっと言えば、縄張り争いをしている両陣営の現場すら秘宝の詳細を把握していないというありさまで。

上層部とかの、情報を抱え込んでいる相手に、誰も彼もが踊らされたなという感じ。

善意を信じようとする人々も確かにいた。けれど、全てが無駄になったあの結末は、もの悲しい。まぁ、もとよりこの作品のテイスト的に、どれだけ生き残るかが問題だとは思っていたので、ショックはそんなないんですけど。

タカマガハラや、この世界についての情報も少し出てましたが、謎が深まったばかりと言いますか。序盤の地図の謎の真相には驚きました。あんな爆弾ありかよ……

 

狼領主のお嬢様2

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「私も、願っています。カイドに生きていてほしいと、ずっと願っています」

 

シャーリーと同じく、何の因果か前世の記憶を持って生まれた彼。

その策謀によって、狼領主には熊殺しの毒が投与され死んだという情報が流された。

……えぇまぁあらすじで明かされていたので、言ってしまうとカイド死んでなかったんですね。そもそも表紙にも口絵にも居ますからね。

で、上手い事追いつけるように色々と手を回していたようです。

 

まぁ流石に毒が効かなかったわけではなく、死にかけたところをなんとか蘇生された状態のようでしたけど。

それでも、シャーリーを取り戻すために即座に行動できる辺りは凄い。まだまだ若いなー。

シャーリーだからこそ、狼領主のそうした反応を引き出せるというのは、有るんでしょうけど。

 

過去に因縁があったのは確かだけれど、未来を向いて生きる事を決めて。

ちゃんと言葉にして想いを告げてるのは良かったです。お嬢様、かなり鈍い部分があるようで、伝わらない可能性もいくらかありましたからね……

終盤のイザドルの話にも全く気付いてないみたいでしたし、うん、今世でも割と箱入りだと思います。

色々とトラブルはありましたが、カロンたちのようにシャーリーを受け入れてくれる人が居る終わり方は良かったですねー。

領地の後継のこととか、課題は多そうですけど。仕事を割り振ることを覚えた領主様と彼女なら、大丈夫でしょう。


 

狼領主のお嬢様

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「私、何か……そんなに特徴的なこと、ありますか」

(略)

「……瞳が、あなたを映していますから」

 

BOOKWALKER読み放題にて読了。

悪政を敷き、民を虐げた領主一族。

彼らは内部に侵入したスパイによって悪事を暴かれ、裁かれた。

蝶よ花よと育てられた、箱入り娘すら処刑された。

彼女自身は、真実、領主一族の悪徳に与してはいなかったのに。

……まぁ、家族の放蕩を知っていながら止めなかったというのは、確かなんですけれど。

そうする発想が出てこないくらい箱入りだった。

 

前領主一族を絶やし、革命の旗手となった男が新しい領主となって、その地は少しずつ快復しつつあった。

悪者は去り、めでたしめでたし……で終わったら、この作品始まらないんですけど。

処刑された筈の領主一族のお嬢様、その記憶を持って今の世に生を受けた少女シャーリー。

親も無く養護院にいた彼女は、ある時、院長から縁が巡り巡って、領主の屋敷で新人メイドになることとなって。

 

前世の記憶を持つ故に、上手く馴染めずにいた部分もあるようですが。

しっかりと仕事はするし、同僚からの受けも悪くはない。ただ、食事をあまり取らずにやせ過ぎな部分は心配されているようですけど。

ひょんなことから屋敷で働くことになった彼女は、更に予期せぬ遭遇によって領主付きのメイドとして勤める事となって。

 

お互いに相手を見て、秘している事情に察しを付けながらも触れずにいる、初期の微妙な距離感のやり取りが好きなんですよね。

領主の友人であるイザドルが踏み込んできた後の、しどろもどろになる部分とか。

そこに二人が触れた後、「仕事を終わらせるぞ」で空気を切り替えられる辺りとか。

 

それぞれの間に漂う空気が、気に入っています。長い台詞が連続したり、好みから外れる部分も無くはないですが。

1巻の引きがかなり良い所で終わっていて、続けて2巻を読み始めた身では何も言えません。

プロフィール

ちゃか

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