気ままに読書漬け

とりあえず気が向いた時に読んだ本の感想などを上げてます。ラノベメインに、コミック、TRPGなど各種。推しを推すのは趣味です。 新刊・既刊問わず記事を書いてるので、結構混沌しているような。積読に埋もれている間に新刊じゃなくなっているんですよね。不思議。ま、そんなノリでやっているブログですが、よろしく。

★3.5

可愛いだけじゃない式守さん1

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「今年も式守さんが一緒に居てくれるなら何も怖くないから」
 

不幸体質で、日々何かしらのトラブルに襲われまくってる和泉君。

彼には、式守さんというとても可愛い彼女が居て……その上、数多の不運に見舞われる泉君に害が及ばないよう、可能な範囲で助けてくれる、とてもカッコイイ一面もある。

この可愛いカップルを見守る漫画ですね。

 

付き合ってることは周囲にも知られていて、基本的には受け入れられてる模様。

なんでもっとイケメンと付き合わなかったんだ? なんて話題はどうしても出るみたいですが。

彼が大好きな式守さんはひと睨みして話題を終わらせてたのが強かった。不運続きな和泉君はメンタル強くて気にしてないのも良いですね。

 

この二人、ちゃんと自分の想いを相手に伝えてるから偉い。

和泉が不運にあっても式守さんは守ろうとするし、それに甘えすぎるのも悪いって和泉も認識してるし。褒め言葉もちゃんと言う。忘れてた事に気付いたらその場で伝える。

手を繋いだりデートしたり、イベントをこなしつつ楽しんでるし、赤面したりしつつで初心なところもあって、微笑ましいなぁ、って思います。

美少女と距離を置く方法2 ぼっちとクールと恋敵、キスとヤキモチと修学旅行

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「だって……遠くだと寂しいじゃないですか」

 

サブタイトルと表紙で、察しの良い人は大体何が起きるか分かりそうな雰囲気。

どストレートにそのまま出されてきますけど。それが良いんですよね……。

付き合い始めたけれど、それを周囲には隠している簾と理華。

絶対に隠すと決めているわけでも無いけれど、わざわざ公表するような事でもなくて。

簾の交友範囲が狭いこともあって、二人の交際は現状ではバレていなかった。

 

そんな折に、修学旅行の時期となって。                                 

簾は実行委員会に所属していたので、準備に駆り出されることに。

珍しいな、と正直思いましたけど。去年は掲示委員会に入って、年中忙しかったから、イベント1回で終わるのに方針を切り替えた、と語られていて、ブレなさに感心してしまった。

連絡事項の都合上、男女1名ずつ選出されることになっていて。去年も同じクラスだった(簾は忘れていたけど)女子が、なぜか簾に近づいてきて。

 

一緒に委員会の仕事をしている場面とかを、理華も見ることがあって。

ヤキモチを焼いているのが、可愛かったですね。読者目線だから言えることですけど。

当の二人は、まだまだ恋愛初心者で。対応を誤って、ギクシャクしたりしてしまう事も。

それぞれの友人が気にかけて励ましてくれたり、外から見ていた分気付けたこともあった筈でそれが出来なかったな、なんて反省までしていて。

それだけ親身になってくれるのは得難い縁だと思うので、大事にするといいですよ。

 

最終的には、収まるべきところに収まるので安心してお読みください。

イチャイチャも含有してるし、特に自分の「好き」がどんどん大きくなって御しきれない理華が可愛かったですね。

精霊幻想記19 風の太刀

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「ハルトがいない今だからこそ、私達も一緒に戦ってこの窮地を乗り越える必要があるんです。ここでまもられてしまったら、私はきっとこの先もずっとハルトに守られ続けるだけの存在になってしまうから……。守られるだけの存在じゃないって、示したいんです。自分が弱いせいで、ハルトに距離を置かれたくないから!」

 

リーゼロッテを助けにリオとアイシアという最高戦力が離脱していて。

実際、覚醒した勇者を相手にするにはそれぐらいは必要でしたが。

その隙を逃さず、リオに有効そうな人質を確保しようとレイスが動いて。

いやぁ、復讐されるような行状積み重ねてる団長の敵討ちに動く傭兵団とか、片腹痛いものがある。因果応報だよ……。

 

レヴァナントを大量に投下して混乱を招き、魔剣で武装した傭兵団が攻める、と。

作戦としては効果的ですよね……襲撃場所がリオ達に好意的な人が多い、ガルアーク王都だったのは幸いでした。

セリアや精霊の民3人とか、個々の戦力だったら搦めとられていた可能性が高かったですよね。

騎士の助力もあったし、彼女達も守られてばかりの現状を良しとせず戦う気概を示してくれたのは格好良かった。

 

美春も守られてるばかりじゃなかったのはいいですね。

戦闘能力は低いけど魔力量が多いというのを活かした、いい仕事をしていたと思う。

沙月さんもキャラが好きなので活躍してほしくはあるけど、聖女の一件で覚醒した勇者のヤバさを実感したので、大人しくして頂いている方が安心できる気はする。

 

とは言え、色々危ない場面もありましたよねぇ。回収されたルシウスの魔剣をつかった攻撃で負傷者は出るし、精霊の顕現っていう手札を切らされましたし。

危ない所で駆けつけてくれたゴウキさん、挿絵になるのも納得の活躍。そもそもサブタイトルの「風の太刀」からしてこの人でしたからね……。

 

今回の襲撃を切っ掛けに、名誉騎士の粗探しをしたい貴族から、リオの屋敷が重点的に狙われたところを追及されそうですし。

まぁ、貴族の問題については国王陛下がリオ達よりなので、そこまで心配はしてませんけど。

 

それよりも問題は、ロダニア陥落を目指してレイスが手を打とうとしてるのと、聖女の方が侵攻を始めようとしてる所なんですよねぇ。

片方だけでも面倒そうなのに、同時に来そうなのがヤバい。
次回のサブタイトル的には、聖女側の方が先にメインを張りそうですが。レイス放置していい理由にはならないんだよなぁ……。

豚のレバーは加熱しろ

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しかしもちろん、ここでジェスを死なせるわけにはいかない。

〈さあジェス、最後の一勝負だ。死ぬ気で生きるぞ〉

 

BOOKWALKER読み放題にて読了。

キャンペーン追加タイトルで、331日まで! ギリギリ滑り込んで読んだ。

まず遠坂あさぎ先生のイラストが可愛くていいですね。豚もいい感じにデフォルメされてて微笑ましく見える。中身がアレだけど。

 

主人公は豚レバーを生で食った後、腹痛を覚え視界が真っ暗になり……気が付いたら、異世界で豚になっていた。

そんな彼を保護してくれたのは、イェスマと呼ばれる心を読む力を持った種族の、心優しい少女だった。

名前をジェス。彼女は、名家の使用人として勤めていたが、種族の定めである旅に出る準備をしていて。

 

主人公は、縁もあってジェスの旅に同行する事に。

ジェスの目的地に、豚になってしまった彼を人間に戻す術があるかもしれない、と言う理由もありましたけど。

旅の途中で、イェスマと呼ばれる種族の扱いや、イェスマ狩りとかいう悪党の存在を知って。

 

危険が多い旅の中で、少しずつ知識や人の助けを得て、目的地に近づいていく様子は中々良かったですね。

イェスマ周りのこの世界の風習については、過去に起きた事件の影響があるとはいえ、今の子らにまで呪いを背負わせるようなものでいい気分はしませんでしたが。

王様の立場からすれば、そういう判断もありなんだろうなぁ、とは思いました。外野から見ている分にはどうにも歪に思えるので、いつか破綻しそうにも感じましたけど。

 

豚は豚であるがため、戦闘能力とかはほとんどないですけど。

頭を回して罠を察知したり、ジェスの為に身を張る覚悟を持って居たり、中々に格好いい豚でした。

……事件が起きていないパートだと、じっと足を見たりしてて、性癖に正直な部分もありましたが。割と好きなキャラでしたね。

エピローグで出された情報とかも、結構気になる感じだったので、機会を見つけてシリーズ追いたくなりました。


ユア・フォルマ 電索官エチカと機械仕掛けの相棒

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「聞かせて」エチカは、ハロルドの手を握り返した。「わたしは、何をすればいい?」

 

27回電撃小説大賞金賞受賞作品。

脳の中に「ユア・フォルマ」と情報端末を埋め込んだ世界を描くSFモノ。

ユア・フォルマは全てを記憶するので、事件が起きた時にその情報に触れて手掛かりを探す「電索官」という仕事が出来て。

 

主人公のエチカは、その電索官の中でも飛び抜けた……飛び抜け過ぎた実力があったためサポートに付くパートナーを潰してしまうこともあった。

そんな彼女に新しく付くことになったのは、アミクスと呼ばれるロボットで。

高性能なAIを積んだアミクスは、あくまで機械だとする一派とその性質から友人と見做す一派があったりするようですが。

 

ハロルドは特に性能が高くて、人の状態を観察してその理由を的確に推察するわ、エチカをからかったりするわ、で随分と人間らしい感じはありましたね。

友人派が出来て、色々と法律を施行しようとするのも頷けはする。

 

エチカが威嚇しまくってる猫のように見えて、無遠慮に近づいてくる彼の事、個人的には好きになれなかったかなぁ。

結果として、立ち止まっていた彼女が歩き出すきっかけにはなりましたけど。強引だったのも間違いないし。

 

傷付いた子に優しくない世界だ。……まぁエチカはエチカで人を傍に寄せ付けようとしなくて、危険な状態の電索を行ったりと敵を作る真似ばかりしてたから、彼女の方が嫌いと言う人も居そう。

SFあまり読みませんがうまく取り込んでいて、新人賞作品と言うことも踏まえれば十分に良質な作品ではありました。

魔弾の王と聖泉の双紋剣4

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「知ることは、大切です。敵を知らなければ、対応できない。倒すためにも知識を得なくてはならない」

(略)

「ですが、それを受容してはならないのです。理解してはならない。納得してはいけない。魔物とは、きっとそういうものなのです」

 

前回、からくも撃退した魔物ストリゴイ。

いくつもある身代わりの一つをつぶしただけで、本体は逃げ延びていて……けれど、ストリゴイは屈辱を忘れなかった。

 

影法師を大量に動かし、アスヴァール全土で騒動を巻き起こすことにして。

これはギネヴィア派もアルトリウス派も。島も本土も。関係なくアスヴァール全域で人を襲ってます。

既に蘇った死者たちとの戦争によって上層部の人員が削られているのに、二派閥の争い以外でもこうして民草に被害が出ていると、今後国としての体裁整えるのも大変なんじゃないかと心配してしまう。

 

これ本当にどう決着つけるんだろう。今は、戦時中だし都度成果を挙げてくる「竜殺しの英雄」ことティグルが居るから、バランスを取れていますけど。

旗印がブリューヌに帰国した後が大変そうだよなぁ。そう考えると、リネットがティグルと婚約しようとするのも頷ける。

作中でも語られていたように、政治的な意味のほかに彼女個人の思いもあるようでしたけどね。

 

ティグル達は影法師への対策を取りつつ、根本的な解決策としてストリゴイの打倒を目指して。

道中、ティグルとリムはそれぞれ精霊に再会して、助言を貰ったりしていましたけど。リムの方の情報量が少なくて、悩ましい。巫女の血脈、ねぇ。順調に考えるなら王家の事なんでしょうけど、さて。

時を同じくして、円卓の騎士の二人がこちら側に来ていたのは行幸でした。あの戦力が無かったら、流石に厳しかったでしょう。

 

魔物が大々的に行動を起こしたことによって、ヴァレンティナの胸中にも変化があったり。

ストリゴイ対策の為に、一時的に共闘できないかとアルトリウスに使者を送ることになったりと色々と動いています。

しかしまぁ、アルトリウスの思惑も本当に分かりませんよね……なんで最後、あぁなるんだ。続きが読みたい。


9784086313971

魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?6

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「ザガン この前ネフテロスが“力”を見せただろう?」

「それでわかってもらえたと思うけど…」

「見ておらんし聞いてもいないが」

「え」

 

3巻のエピソードに突入しましたが、前巻でネフィ襲撃イベントがあってからではありますが、1冊分なのに結構進んだなーと言う印象。

ビフロンスの種明かしが入った所で、次回本格的な戦闘シーンになるから、割とこんなものか。

 

自分が目にした情景を上手く説明できず口を噤むネフィ。

そしてそんな彼女を慮って、いたわろうとするザガン。いやぁ、相変わらずイチャついてるなぁ、この二人。

「読書を続ける」「いじわるです」の場面が小さめだけど微笑ましくて好き。

 

その後、便利屋扱いされてるバルバロスとフォルがバチバチやり合ってるのも楽しいですね。コミカライズでこういう絵の動きが見えるのは本当に嬉しい。

「始末した方がいい!」のところとかめっちゃ笑いましたからね……。

笑ったと言えば、冒頭で引用したザガンとビフロンスのやり取り、二人の目が本当に愉快でした。

巻末オマケの娘を甘やかしているザガンも、便利屋気にせずサクサクおかし食べてるフォルも可愛い。好きだなぁ、この作品。


つるぎのかなた4

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「ざまあみろこの馬鹿ども。……ちゃんと、宣言通りやってやったぞ!」

 

シリーズ最終巻。

悠と快晴は、それぞれ主将として部を引っ張ろうとしていた。

剣道から一度離れた悠の方が、実績を上げた事も合わさって、新入部員に恵まれて良好な関係を築いていたのが良かったですねぇ。成長を感じる。

 

一方で、「常勝」と謳われた快晴たちの方が腐っているのは意外ではありました。

顧問が変わったりと体制が切り替わった時に、波を乗り越えられずにしばらく足踏みをする羽目になっていたようで。

かつては挑まれる側だった彼らが、今度は悠達に挑むという構図は中々に熱かったです。

黒瀬と城崎が男同士でバチバチやりあってたのとかも良かった。

 

そして、悠を取り合う吹雪と史織の女のバトル。

お互い火花を散らしながら、近づいてくる他の女子をけん制したりしてたそうで。女の子怖い。ちっひがそれに関して憤りながら涙したのも、彼女らしくて良かったかな。

なあなあで済ませることなく、答えをしっかりと出したのはプラスですが。個人的にはもう一人のヒロインの方が好きだったので、そこは残念ではある。

未だ折れてないみたいだし、頑張ってほしいような気はするが、さて。

まぁ、全体を通して熱い剣道ものと言う軸はしっかり通っていて、主題が明確なので読みやすくはありましたね。
剣道、やったこと無いので結局最後まで試合パートの動きは良くわかりませんでしたが……まぁ、そんな感性の人でも楽しめたということで一つ。

時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん

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なんて不器用なSOSだろうか。素直に快調化姉ニデモ助けを求めればいいのに。それが出来ないから、いつまで経っても一人なのだ。そんなのだから……

【誰か、助けてよ……】

どうしても、放っておけないのだ

 

分類的には、小説家になろうからの書籍化作品になるんですかね。

大本が短編で、書籍化に当たってキャラ入れ替えてるんですよ。WEB版は読んでます。燦々SUN先生は、笑える短編を多く書いてる方なので、気になった方はどうぞ。

 

閑話休題。

で、この作品は短編番から「主人公がロシア語が分かるけど、それを知らないヒロインがロシア語でデレて来る」というメインテーマだけ拾った再構成版になってます。

ももこ先生の描くヒロインが可愛くて良かった。表紙絵もロシア語を零しながら口元ゆるんでるアーリャが可愛いんですよね。

周囲に伝わらないようにこっそりデレてる、というシチュエーションが美味しい。

主人公はロシア語が分かる事を伏せているたたために、密かに悶えたり頭抱えたりしてますけど。そのくらいの苦労はしろ。

 

生徒会に所属して眉目秀麗なこともあって注目されているアーリャ。

告白も断り続けているし友人も少ないしで、孤高のお姫様なんて呼ばれたりもするようですけど。

生まれ持った容姿を磨くことも、学年トップの学力を維持する事も。彼女は、できるならば上を目指す向上心に溢れた子です。

 

それ故に周囲と歩調を合わせるのは苦手というか。幼少期に不和を招いたことが合って、なおさら一人であろうとしてしまう、不器用な所もあるようで。

「お姫様」と変に崇める事で、他の生徒たちの方が距離を作ってるように見えるのは悲しくもある。アーリャもその呼び方には思うところあるようでしたし。

 

そんな孤高な彼女が、唯一と言っていいくらい気にかけているのが、隣の席の政近君。

彼女とは魔反対と言えるような不真面目さで、成績も低め。けれど、中学時代には生徒会副会長を務めた事もあり、やる時はやってくれるキャラです。

 

アーリャが彼を気にするようになった理由づけも描かれていましたり、政近が不真面目を気取っているのにもわけがある。

書籍化に当たってしっかりブラッシュアップされているように感じました。

周囲のキャラも魅力的な子が多いし続刊も決定しているようですから、続きを楽しみにしたいシリーズ。

トナリはなにを食う人ぞ ほろよい6

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「……でもきっかけって そんな分かりやすいものとは限らないんじゃない」

「交わした言葉とか これまで過ごした時間とか」

「その人といる時間が好きだなと ふとした時に気付くとか」

「そうやって積み重ねてきたもので 存在の大きさに気付くこともあるんじゃない」

 

瀬戸君と稲葉さんが相変わらずイチャイチャしてて和みます。

しっかりと仕事をこなしつつ、お互いを尊重しあってるのが良いですよねー。

ほろよいのタイトル通り、料理作って酒を酌み交わすパターンなんですが、それを期待して読んでるので良し。

結婚を意識して、他の人に話を聞いたり。よその恋愛事情が変化しそうな兆しがあったりと、変化も描かれていますしね。

 

酒を飲むとやらかすから、と飲むの好きなのに外での飲酒を自制出来てる稲葉さんが偉い。

流石に久しぶりに友人と会った時には、羽目を外す場面もありましたけど。あれはりっちゃんが強かったという見方が強いので……

酔っていようと、言うべきことを言ってくれてますし、本当いいキャラだよなぁ。

あと、瀬戸君のスーツ姿を好む稲葉さんですが、今回は眼鏡姿も行けることが発覚。性癖に素直なのはいいと思います。

 

番外編では土屋くんと花ちゃんの関係の変化が描かれていて。

半同棲みたいな話が出てたし、真面目な人だからと花ちゃんの両親に顔合わせすることになって。物おじせず突っ込んでいく土屋君強い。

このカップル、電子増刊のイチャLaLaでスピンオフ描かれてるらしくて、それもちょっと楽しみにしてる。

プロフィール

ちゃか

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