気ままに読書漬け

とりあえず気が向いた時に適当に読んだ本の感想などを上げていってます。 ラノベ中心になる予定ですが、コミックとかWEB小説とかTRPGのサプリメントとか、とりあえず自分が読んだものの感想を端から書き連ねていく感じですかね。 新刊・既刊問わず記事を書いてるので、結構混沌しているような。積読に埋もれている間に新刊じゃなくなっているんですよね。不思議。ま、そんなノリでやっているブログですが、よろしく。

★3.5

秋期限定栗きんとん事件 下

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「ぼくにとって小佐内さんは、必要だと思う」

(略)

「うん、小鳩くん。また一緒に居ようね。たぶん、もう短い間だけど」

 

新聞部で取り上げていた連続放火事件はどんどんエスカレートしていき。

部長に就任した瓜野くんは、記事にするだけでは飽き足らず、自ら怪しいと踏んだ現場に張り込みまでしてました。

……瓜野自身も、もう止まる事なんて出来ないとこまで行ってるなぁ、という感じで。危うさばかりが目につきます。

 

小鳩君の恋人仲丸さんが、二股をしているという話を聞いて……

それでもそれまでと変わらない関係を続けられるあたり、小鳩君中々神経太いというか、大人物ですよね……

顔は覚えていたけれど、名前もよく知らないクラスメイトの告白を受け入れるくらいだから、まぁ、彼らしいと言えば彼らしいのかもしれませんが。

結局、変わらないままの小鳩に業を煮やして、仲丸さんから別れ話を切り出されてました。

……そんな小鳩君が、小佐内さんとの会話の時には、最後まで言わせるわけにはいかないと気を利かせてましたからねぇ。本当にもうあの小市民コンビは……

 

別口で連続放火事件を負っていた小鳩君と、小佐内さんと……新聞部の瓜野君。

小鳩君が犯人を追い詰めた脇で、瓜野君は見事誘導されて、全く違う答えを出して、追い詰められてましたねぇ。

まぁ、最初から役者が違うって言うのは分かっていた話ではありましたが。

 

そして、結局一年かけて小市民たちは元の形に戻ってきましたが……既に彼らも受験生。

残り僅かな時間の中で、さらに彼らの関係が変化するなんてことがあるだろうか。

冬期限定に期待したいところですが……未だ刊行されてないんですよねぇ。最近ぽつぽつとミステリーズに短編が乗っているので、書籍化を待ちわびているんですが。

さて、あと何年待てば、続きが楽しめるだろう……何年でも待つつもりではいるんですがねー。



秋期限定栗きんとん事件 上

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「甘い衣の上に衣をまとって、何枚も重ね着していって。そうしていくうちにね、栗そのものも、いつかキャンディーみたいに甘くなってしまう。本当はそんなに甘くなかったはずなのに、甘いのは衣だけだったはずなのに。上辺が本性にすり替わる。手段はいつか目的になる。わたし、マロングラッセって大好き。だって、ほら、なんだかかわいいでしょ?」

 

別々の道を進む小鳩君と小佐内さん。

誤魔化しの技は磨かれていたので、特に大過なく日々を過ごしているようですが。

それぞれに告白して来る物好きな相手がいて。

……いやまぁ、二人の本性を知らなければ、それこそ無難な相手に見えるのかも知れませんが。

春期、夏期を見た側からすると、素人が手を出すと危険だぞ、と止めたくなるような。

 

小佐内ゆきに近づいたのは、一年生の男子。

小鳩の友人、堂島健吾が部長を務める新聞部に入っていますが……去年と似た記事を書くだけの部活に飽き飽きしていて、もっと違う事をしたい、と主張する子。

その題材に、最近あったって言う「誘拐事件」を持って来ようとするあたり、向こう見ずというか。石橋を叩いて渡るって諺を彼に送りたい。

壊れかけのつり橋だろうと構わずダッシュしそうで、見ていてハラハラします。

 

小鳩にラブレターを送ってきたのはクラスメートの少女。

夏休み以降、小佐内と行動する事が無くなって別れたなら、私とつきあっちゃおう、と割と軽いノリで交際がスタート。

文化祭やクリスマスと言ったイベントを共に過ごし、初詣にも行き、恋人らしい交流をしております。

ただまぁ、そんな中でも、小鳩君は気が付くと謎を見つけ、解こうとしてしまって。

 

そして時間が流れて……小佐内の恋人、瓜野君は市内の連続放火について新聞に載せたりして、どんどんとエスカレートしていってます。

連続放火の内の一件が、夏に小佐内をさらった連中が使っていた車を標的にした、という事を知り小鳩も少し興味を持ち調べ始めていますが。

春期、夏期は互恵関係の二人が中心だったので、ある意味では安心感がありましたけれど。今回はそれぞれの恋人という、どういう動きをするか分からないキャラが居て、心配でならない。



夏期限定トロピカルパフェ事件 

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「ぼくは、ぼくたちが一緒に居る意味はないとは思わない」

(略)

「ただ、効果的ではなくなってると思う。確かに、小佐内さんの意見には一理あるみたいだ」

 

夏休みに入り、互恵関係を続けている小鳩くんと小佐内さん。

初日に、お菓子屋さんの分布を記した地図を小佐内さんが持ってきて。

「小佐内スイーツセレクション・夏」。ベスト10だけではなく、選外ながら注目店をランクABでリストアップしている渾身のデータ。

 

第一章「シャルロットだけはぼくのもの」は、小鳩君が小佐内さんと二人きりだったから、つい知恵試しをしようとして……あえなく失敗。

その代価として、あまり乗り気ではなかったスイーツセレクション制覇に付き合わされることに。

 

夏休みにまで積極的に交流する理由はない……はずなのに、何度も顔を合わせている。簡単な謎かけを出されることもある。

小佐内ゆきという人物は、果たして無意味に無目的にこんなことをするだろうか、と小鳩君の中で疑惑の念がどんどん膨れ上がって。

「何かを企んでる」という推測を立てていましたが。

 

実際、彼女は彼女の本質に従ってある行動をしていて。なるほど「狼」と例えられるわけだ、と言いますか。

互恵関係にある二人は……共にあることに安心感を覚えたり、その関係に甘えたりしていて。……けれど、相手の事を知っているから、甘えてしまうから。

二人でいる時に、それぞれの本性がこぼれることもあり……互恵関係の限界を見た二人は、別々の道を進むことに。

頭の回転は速い筈なのに、何とも不器用な感じがしてならない。まぁ、これもある意味彼ららしい青春模様なんですかねぇ。



春期限定いちごタルト事件 

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「じゃあ、始めよう。ぼくが思うに……、これは推理の連鎖で片がつく」

 

恋愛関係でも、依存関係でもなく互恵関係を維持している小鳩君と小佐内さん。

高校一年生になり、これまでの自分達を隠そうと「小市民たれ」という目標を掲げている二人。

小鳩君の方は、頭の巡りが良く、探偵役よろしく謎を解くことが出来るけれど……「知恵働きはやめた」と宣って。

けれど、三つ子の魂百までと言いますし、それっぽい状況があればつい謎を解いてしまう

 

基本的には、日常の謎系のミステリーですねー。

無くなったポーチを探したり、美術部の卒業した先輩が残した絵の謎を解いたり。

日々の平穏を求めているはずなのに……二人は、どうしても、自分を抑えることが出来ずに行動に移してしまう事が多々あって。

 

推理を好む小鳩と、復讐を好む小佐内。

日常を過ごす分には、この二人の結んだ互恵関係は、割れ鍋に綴じ蓋って感じで上手くかみ合ってましたが。

あくまで小市民たらんとする共通の目的を掲げた二人の、利用しあう関係であって。相手を束縛するものではない。

だから、相手が下りるなら止めない、というドライな面も。お互いに判り合っている二人の会話が、好みなんですよねぇ。

短所を直そうと口にはしていましたが……筋金入りだから、曲げるのも一苦労だと思いますがねぇ。

 



魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?3

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「貴様も〈魔王〉なのだ。殴ったくらいで死にはしないだろう?」

(略)

「キミに殴られたらどんな魔術師でも死ぬからね?」

 

執事と娘が増え賑やかになるザガンの居城。

ザガンは魔王の刻印や、聖剣などの研究を続けながらネフィやフォル達と仲を深めていってますが。

ネフィが街で襲われるという事件が起きて。その相手は肌の色が違うだけでネフィにそっくりな少女。

更には事件の直後に、ザガンの元へ他の魔王が主催する夜会への招待状が届いて。

 

確実に罠だ、と思いながらも夜会へ参加する事にしたザガン。

彼を招いた魔王はビフロンス。ザガンが魔王となる前は最年少だった相手で。

最年少とは言っても三百年くらいは魔王の座についてる手合いのようですが……それで最年少って……

 

シャスティルまで招待されていましたが、彼女はまた本当にポンコツだな……

魔王の夜会で、自分の存在と派閥を見せつけたザガン。反感を買いたくないだろうからの失態を見せなければ大丈夫だろ、という場面で

「逆に訊くが、この状況で私がポカをやらかさないとでも思うのか?」

と行ってしまえるあたり、もう……自覚があるだけマシではあるでしょうけど。

相変わらずあたりがキツいフォルは「尻尾頭はいつもポンコツで恥ずかしくない?」とか言われてますしねー。

 

魔王同士が対面して、色々と話をしていました。

基本的にはビフロンスが先達の魔王として新参者を試してみようとしたり、自分の研究成果を自慢しようとしたりする場でしたが。

ザガンがやられっぱなしという訳ではなく、ビフロンスにも痛い目を見せてくれたのは良かった。

ネフィの生まれについて。魔王の刻印について。

色々と明らかになったことは多いですけど、ここからどう進んでいくのか楽しみです。

コミカライズも決まって順調なようですし、シリーズもうしばらくは続くんじゃないですかねー。



インフィニット・デンドログラム4 フランクリンのゲーム

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「――俺は、アンタを、ブン殴る。首を洗えよ、〈超級〉」

「やってみろ……初心者!」

 

ロクなことをしないと評判の超級、フランクリンが王国相手に喧嘩を売りに来て。

ステータスは戦闘職ではないために低いが、自身の性格と性能、そしてエンブリオの能力がえげつない組み合わせで。

モンスターの研究に特化した『大教授』という超級職、モンスターの生産に特化したエンブリオ『パンデモニウム』。

それによって特殊な能力を持ったモンスター軍団を作り出す、というのがフランクリンが戦争時に打った手だそうですが。

 

ギデオンに現れた際も、また面倒なゲームを始めて。

モンスターテロを仕掛ける。王女を攫う。わざわざそれらの情報を流し、阻止できるよう頑張れを発破をかける。

これで王国のマスターたちが何も出来ぬままやられてしまえば、次の戦争が始まる前にまけが決まる。

「前回の戦争で王国が大敗したのはドライフと違い『超級』が参加していなかったからだ」という希望を、叩き壊しに来たというあたり性格最悪ですな、コイツ。

 

闘技場の結界を活用して王国のマスターを封鎖する。

それを突破できる低レベルの相手なら蹴散らせるように、人員を配置する。

強いけれど観戦に行かなかった者、奥義などで脱出が出来るプレイヤー用対策用のマスターも配置しておく。

……敵ながらあっぱれ、と言いたくなるぐらい手の込んだ仕掛け。

 

けれど、敵の仕込みがすごいからと言って諦めていられるはずもなく。

レイやルークはそれぞれ戦いの場に赴くことに。

マリーも奥義で脱出した後、敵の腹心と相対してましたし。

レイなんかは、フランクリンから『レイ対策』のモンスターまでぶつけられていましたが……折れずに戦い抜いた、その根性が素晴らしい。



うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。2

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「ラティナさびしかったよ」

「でも」

「デイルぶじで かえってきてくれてうれしいな」

 

デイルは腕利きの冒険者で、ある事情から公爵家の子飼いのような状況。

依頼があれば、そちらを優先する立場で。

そこそこ時間かかる依頼が持ち込まれデイルは王都へ。

そちらでも存分に親バカっぷりを披露したり、ラティナという癒しを求めておかしな気配漂わせてましたが。

 

寝ぼけ眼こすって、無理しないで寝てていいというデイルに首を振って否と示すラティナがまた可愛い。

待っていられる、とデイルを送り出したけれど。デイルという慕っている相手がいないことでどんどんテンション下がっていくのが明らかで。

 

そんなラティナの意識を別の方向に向かわせるため、ケニスは料理を教えることに。帰ってきたらデイルの為に料理を振る舞ってやろう、と。

「割引してやる 食え」「とうとうこの店は押し売りを始めたのか」

という常連たちとケニスのやり取りが楽しい。上達するには数をこなすのが一番! という事ですが。

まぁ、その無茶を受け入れてくれるくらい、常連たちにラティナが可愛がられてる証拠でしょう。

今回もラティナが可愛くて、楽しい日常でありました。……途中デイルが魔王の眷属狩ってた気がするけど、まぁ、それはそれという事で。



月刊少女野崎くん9

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「そうか…そっちがその気なら力づくでとめるまでだ」

「今この瞬間から俺達は敵同士になる」

 

今回は若松が特に面白かったです。

野崎弟と御子柴を巻き込んでギャルゲーをやってる場面で、バットエンドへ。

「ハッピーエンドに行くためには一度追い詰められて壊れなきゃいけないんですよね…?」

「お前はどうして初めに乙女ゲームをしてしまったんだ…」

とか。

 

ローレライの歌声で、眠りに落ちるという事実に気付いた瀬尾が、ところかまわず若松を眠らせて……

周囲を白線で囲んだり、おかしな儀式のような状況を作り出したり。

あの状況整えるのも大変だったと思いますけど、瀬尾遊ぶことに関しては揺るぎないな……

 

その後、若松がローレライに心惹かれていると知った佐倉が、応援しようとして……

それを見た野崎が止めにかかるという愉快な展開。

力づくで止めるって、そういうじゃないだろ……あと、野崎のあの運び方だと普通に胸とか尻とか手が当たってると思うんですが……

 

演劇部のエチュードデーとかも面白そうですけどねー。

堀先輩と鹿島の環境もなんか変化しそうな雰囲気ですけれど……野崎と佐倉の関係はさっぱり変わりませんなー。

佐倉の思いに気付いてないのは肝心の本人のみって言うのがまた何とも。

月刊少女野崎くん(9) (ガンガンコミックスONLINE)
椿いづみ
スクウェア・エニックス
2017-08-22


インフィニット・デンドログラム3 超級激突

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『ありがとう。君は、素晴らしい敵だった』

 

決闘都市で行われることになった〈超級〉の闘い『超級対決』。

以前レイが地下迷宮で出くわした、王国の決闘ランキング1位のフィガロ。

対するは黄河の決闘ランキング2位の迅羽。

迅羽は結構好きなキャラです。性格的にも好感持てますし……何より、話が通じる上に結構良識的な〈超級〉ですからね……

アウェーでの決闘イベントってことで、ヒールプレイを楽しんでる感じがありますが。

 

そして始まる超級対決。

フィガロも迅羽も、UBMよりも強力なSUBMを倒した経験のある腕利きで。

共に決闘ランキング上位にいますから、かなり迫力のある試合になっていたと思います。

迅羽が、策を練りフィガロに一撃をお見舞いした場面も中々でしたし。

そこから今まで明らかになっていなかったフィガロのエンブリオの能力などが明かされていくという展開も熱いものでした。

 

……これで、最後暗躍していた奴に水差されなければ完璧な興業になっていたと思いますがねー。

ドライフの超級。戦争で王国に大打撃を与えた一角。大教授、Mr.フランクリンが姿を現して……場を引っ掻き回しに来ました。

悪役プレイというか、悪党プレイって感じでゲスい……

 

本編は半分で終了して、後半部分にはルークとマリーの短編が掲載されております。

短編……? って分量ですけど。

ルークは新たなテイムモンスターを獲得して戦力向上させてますし。

マリーが、この国の第二王女と知り合ったり、彼女の周囲で起きそうなトラブルを解決したりと活躍していたりしてました。

隠していた手札もちょっと明かしたりしてましたけど、うんまぁ、知ってたという感じ。

 

好評だったので4巻以降も出せることになって、ページを贅沢に使ってますねー。

「三巻まで出せれば、一部までは纏められますね」って書籍化当初の打ち合わせで言ってたらしいですけど。……事件、ここから本番なのにどうやって纏めるつもりだったんだ……

変にダイジェスト化されたりすることなく、書籍化されて良かったです。えぇ。



ディアスポラ1

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『どうして欲しい?』

「助けて! 奴等を倒して、俺たちを助けてっ!」

 

精霊に好かれた者のみが魔法を使える、そんな世界。

最も、何らかの事情があって精霊からの守護を失ってしまうと、魔法使えなくなってしまうようですけどねー。

例えば精霊に嫌われるような悪意に塗れた行動をするとか。

より高位の精霊だったら命じて守護を説かせたり、暴走した力の余波で精霊吹き飛ばしたりもできるようですけど。

 

魔法使いも、生まれてすぐに使いこなせるわけではなく、学校が各地にあるようで。

その中でも最高学府と呼ばれるアエミュルスの街に、とある少年クワンがやってきて。

守護精霊は望めば人型で姿を現すことも出来るようですが……彼はそれも出来ない状態で。故に、門番に止められていて。トラブルの気配を察知した、ユリウスというアエミュルスでも特殊な立ち位置に居る人気者に保護されていました。

 

ユリウスが人気者であるがゆえに、クワンを保護したことで絡まれてトラブルに発展したりしていましたが。

その中で、クワンがなぜアエミュルスに魔法学の基礎すら修めぬまま派遣されたのか。その原因が顕現したりしていました。

 

そしてクワンは魔法を制御できずに、被害も発生する事に。扱いきれぬ力を使った反動で意識を失って、本人に自覚がないのは不幸中の幸いかもしれませんが……

1巻からメインキャラに負わせるには重い物持ってきたなぁ、という様な感じ。

その結果としてユリウスとクワンはアエミュルスから追放されてますしねー。下手に絡まれても困るから、とユリウスが噂を流して追放させた、というのが正しいんですが。

 

ゼクロスというユリウスの腐れ縁のキャラも登場して同行してますが……この巻だけ見ると、ゼクロス割とロクでもないことしかしてないよな……

シリーズ後半の彼は結構好きなんですけどねー。

舞台としては地球ではあるんですが……「厄災」と呼ばれる原因不明の災害によって荒廃。

文化的に断絶しており、格言とかが間違って継承されているのが笑える。

 



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