気ままに読書漬け

とりあえず気が向いた時に読んだ本の感想などを上げてます。ラノベメインに、コミック、TRPGなど各種。推しを推すのは趣味です。 新刊・既刊問わず記事を書いてるので、結構混沌しているような。積読に埋もれている間に新刊じゃなくなっているんですよね。不思議。ま、そんなノリでやっているブログですが、よろしく。

★3

ヒロイン? 聖女? いいえ、オールワークスメイドです(誇)!

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「わあ! ありがとうございます、お嬢様! 私、今日から頑張ります!」

 

WEB既読、BOOKWALKER読み放題にて読了。

狂おしいほどメイドに憧れていた女子が、乙女ゲームの世界の主人公(ヒロイン)に転生して。

しかし彼女は、そのゲームの事を知らず……今世こそ立派なメイドになろうと、夢に向かって一直線。

 

それによって、本来は悪役として切り捨てられるはずの令嬢が救われたり、多くのイベントがスキップされてます。

シナリオが崩壊した理由? それはヒロインがメイドジャンキーだったからさ……!

嘘じゃない。私は正気だ。

 

ゲーム世界転生なのに、その知識がない。そもそもゲーム世界だと気付いていない、だとツッコミが足りなくなるからか、ほかにも転生者が居ます。

攻略対象の王太子とヒロインをイジメる筈の令嬢。この二人は前世でも顔見知りで、かなり気安いやりとりをしています。あと、地位を活かしてシナリオ上の悲劇を回避するために色々と政策に口出しとかもしている模様。

 

聖女と魔王なんてものが登場する、戦闘要素もあるゲームだったため、二人は新しい魔法も開発して対策を取っていましたが。

想定を超えてメイドがメイドしてたため、ゲーム開始初日から魔王に大ダメージが入るハチャメチャな展開に。

駄目だよ開発さん、倒してほしくない時の敵は無敵設定にしておかないと(ゲーム脳)。

 

常識を放り投げてメイドやってるメロディが楽しそうですし、彼女が使える事になる伯爵家令嬢も可愛いのでいいですねー。微笑ましい。

地の文がかなり主張の強いツッコミを入れてくるタイプのコメディなので、その辺り苦手な人は居るかも。慣れれば、またやってるよ……って笑えるんですけどね。

蜘蛛ですが、なにか?8

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「……また、助けられちゃったわ」

 

白ちゃんが弱体化して、介護されながらの旅。

スキルが使えなくなっただけならまだしも、ステータスの補助まで切れてるのが痛い。

弱った彼女の頭を撫でまわしてる人形蜘蛛のイラストは可愛かったですねー。

 

しかし、このエピソード読んで思ったのは、最初の頃こそ蜘蛛子視点のノリがつかめなくてちょっと読みにくいなーと思ってたはずが、いつの間にかそのノリに適合していたという部分ですね。

更に言うと、白ちゃんがなんだかんだいいつつテンション上げて暴走してる展開が好きだったんだなぁ、と言う感じで。弱体化してる白ちゃんも好きですけど、ブレーキかかってるように思えたのが惜しかった。

 

本編の合間にはソフィア視点の血シリーズと、ロナント視点のRシリーズ。それに加えてゴブリンに転生した男子生徒視点の「鬼」シリーズが開始。

転生得点で特殊なスキルを持っていたために、村の助けになれていた。けれど、それによって人に目を付けられて、家族は殺されて……。

 

怒スキルを成長させていってしまったのも、納得してしまう。

妹の件とか、WEB版では直截的に書かれていた部分が、称号とか各キャラの反応とかで示唆されているけど、ちょっとぼかされている感じ? まぁ普通に察せる範囲だと思いますけど。

 

しかし、読者視点だと事情がわかりますけど。怒りに任せて進化して、人に仇名す魔物と化した彼に討伐隊が向かうのは避けられぬ事で。

ソフィアちゃんの不幸とはまた別方向に、後味が悪いというかビターな感じですねぇ。

蜘蛛型モンスターに転生して弱肉強食の世界に叩き込まれた白ちゃんと合わせて不幸三姉弟だ!

……事故で。あるいはポティマスによって謀殺されて、せっかく転生したのに成長すらで居なかった転生者もいるので、不幸自慢大会をすることに、意味はないですけどね……。

 

蜘蛛ですが、なにか?1

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今は少しでも遠くに逃げる事を考える。

こうして私は、マイホームを追われることになった。

 

BOOKWALKER読み放題にて読了。

読み始めた時にはWEB未読だったんですが。気になったので、つい最新話まで読んじゃいました。WEBの方はクライマックス直前、と言う感じでいいタイミングだったのかな。

そもそもBOOKWALKERでコミカライズセールしててそっちから入ったんですが、コミックと小説では印象変わりますね。

 

転生するシーンとかイラスト付きだと大仰ですけど、書籍版4行ですからね。かなり圧縮されてる。

あと、書籍版だと別視点のエピソードが増えていて、世界観が補強されてる感じがしますね。コミック1巻で蜘蛛子追ってきた冒険者たちの幕間とかもありますし。

 

蜘蛛子の一人称視点のノリが微妙に合わなくて、コミカライズ先に読んでて良かったなーという感じ。アレで展開かキャラとか把握できてなかったら挫折したかも。慣れちゃえば面白いんですけどね。

 

普通に授業を受けていた学生と先生が、何がしかの異変に巻き込まれてクラス単位で転生。その中で、ダンジョン内の蜘蛛のモンスターとして目覚め、弱肉強食の世界で生き延びる事を誓った子の話ですね。

スモールレッサータラテクㇳという、ダンジョン内でも最弱に近い種族画こそ会ったものの、異世界知識入りの頭脳があれば罠を張ったり色々と工夫できるわけで。

強敵相手に勝利をおさめレベルアップしたり、勝てない相手を見極めて逃げたり。ダンジョンの過酷さに手を抜いてないのは良かったです。


魔物を従える“帝印”を持つ転生賢者~かつての魔法と従魔でひっそり最強の冒険者になる~1

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「……殿下、どうか私のような、弱い民をお救い下さい」

 

WEB未読。

帝国の皇子として生まれたルディス。

血統に連なる者として“帝印”と呼ばれる人や竜などを従える印を持っていたが……ルディスのものは魔物しか従えられなかった。

人類と相容れない忌むべき存在と考えられている魔物を従える、とあって魔王の落胤と恐れられ封じられた。

 

後に魔法の知識を認められ、学院で賢者の位を認められるくらいにまでなったとか。

しかし、皇帝である父と後を継いだ兄が、領土欲しさに戦争を続け重税を課した事で国土は荒廃。

彼らが倒れた後、民の恨みを買いたくないという理由で他の候補が責任を逃れようとして、ルディスは帝位を継ぐことに。

彼は善政を敷いたようですが、それまでの傷跡は深く最後には民に弑される結果に。抵抗しようと思えばできたものを、民の決断を受け入れたんですから最後まで「王」であったようには思います。

 

……というのが序章の話。

殺された筈のルディスは、なぜか遠い未来で記憶を所持したまま転生。

一介の農民の子供であったが、外の世界を知るために冒険者となるべく村を出て。

皇帝時代に従えていて、最期に付き合わせるわけにはいかないと解散させたかつての従魔と再会する事に。

 

従魔も、現世の知識には疎いながらも、能力的には協力で二人で協力して学びながら冒険者らしく戦う日々。

あまりにも長い時間が流れたため、かつての従魔たちも全てが生きているわけはなく。別離の涙と、再会の喜びがある作品。

改行の癖とか文章の長さとか、WEB発作品っぽいなーとは思いました。


暇人、魔王の姿で異世界へ 時々チートなぶらり旅3

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「……手紙が届くのが、随分と遅かったみたいだ。文句は配達人に言ってくれ」

 

BOOKWALKER読み放題にて読了。WEB未読。

王国での問題を(力技で)解決し、次の大陸に向かう事となったカイヴォンとリュエ。

リュエが船酔いするというハプニングがあったものの、道中では釣りや料理をして他の乗客と交流したり、楽しそうで何よりです。

こういうのを見ていると、リュエがあの山から離れられて良かったなぁ、と思うんですよね。

 

SSランクとしての権限もあり、たまたまギルドを訪問していた領主と顔を合わせたり。

意外と話が通じる人で、彼の良く通う店へと連れて行ってもらったり。

中々いいスタートを切れたかなぁ、と思ったところでカイヴォンとリュエは何か引っ掛かりを覚える美女と出会う。

気がかりだったために、情報収集も兼ねてしばらくその街に滞在していましたが。

 

この二人はスペックが常軌を逸しているから、大概のトラブルサクッと解決できるのでテンポ良くて読みやすいですね本当。

でも、お互いを大事にしすぎていて「相手に何かあったら街ごと滅ぼす」と口にするし、実際可能なのが恐ろしいですけど。

 

この街に縛り付けられていたグランドマザーと、カイヴォンがしっかり向き合って開放の手助けをしていたのは良かったです。

その後、彼女を慕う人々とカイヴォンが決闘騒ぎをしていたのも、笑えて好き。

今回、特に笑ったのはアイド嬢の護衛にたいして強権発動したシーンでしたが。「ほら、ばっちこい!」じゃないんだよなぁ。


暇人、魔王の姿で異世界へ 時々チートなぶらり旅2

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「存分に、貴方の存在をこの国に魅せつけて下さい」

 

BOOKWALKER読み放題にて読了。WEB未読。

魔物の氾濫が起きた街の防衛に尽力した、カイヴォンとリュエ。

そんな二人の下に、ギルドの総帥を務める女性がやってきて……。

彼女の物言いから、カイヴォンと同じく現実世界を知っているプレイヤーだと発覚。

かつて一緒に遊んでいた仲間との再会、特に1000年もの間孤独に封印を守ってきていたリュエと会話しているシーンは良かったですね。

 

しかし、転移には時間差があるようで。

1年前にこちらに来たカイヴォンに対して、30年前に来て大変な目にあったとか。

それでも諦めずに仲間を探していた彼女の努力や、造り上げていた「絆」に乾杯。

巻末の番外編が、その仲間オインク視点で情報の補足が出来ていい感じでしたね……。

 

調査の為別行動となったオインクと別れ、二人は一路王都へと向かうことに。                

どうせだからと護衛の依頼を受けていましたが、典型的な俗物でまぁ……。

今回、カイヴォンが敵と味方の割り切りが凄い、と言う話題が出ていましたけど。

着々と敵対ポイントを稼いでいって、カイヴォンを怒らせるんだから、地雷原でのタップダンスがお上手だって言う感想にしかならないというか。

レベル399で、スキルの付け替えで万能に慣れるカイヴォンの存在知ってると、あと何ページ持つ(生き残る)のかなってつい思ってしまいましたね……意外と持った。

 

魔王様の評判は最早ぬぐえないでしょうけど、ある程度知れ渡った方が効果的ではあるでしょう。

今回鼻っ面を折られた解放者君、カイヴォンがチャンスを残していましたし、せっかくなら頑張ってほしい所ですが。

暇人、魔王の姿で異世界へ 時々チートなぶらり旅

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『ねぇ、聞こえる? 私は救われたよ』

 

BOOKWALKER読み放題にて読了。WEB未読。

サービス終了が発表されたMMORPG『グランディアシード』。

最も、最終盤は過疎っていた上に、人が居た時期でもクソゲー呼びされていたらしいですけど。チャットツール程度に使ってる勢もいたようですが。

 

主人公は、アクション部分を楽しんでいて。倒した相手からアビリティを奪えるという特殊な武器を愛用していた。

最終日もせっかくだからと戦闘を満喫していたら、運営が設定をいじったのかやたらとレアなスキルばっかり獲得できて。七星と呼ばれる大ボスを単独討伐して魅せるほど楽しんでいて、良い最終日だな……って思いました。

 

それで終わるはずだったけれど。主人公が気が付くと、ゲームで使っていたPCカイヴォンの姿となって見知らぬ場所に立っていた。

茫然としている状態で魔物に襲われ……彼を助けてくれたのは、どうしてか自分の意識を持ち活動している彼のセカンドキャラクターであるリュエだった。

彼女にこの世界での戦い方や常識などを教えてもらいながら、穏やかな時間を過ごしていた。

 

一年が過ぎた後、彼は旅に出る事を決めますが、リュエは同行できないと告げて。

彼女を縛り付けていた原因をあっさりと倒して、連れ出してくれるんだから格好いいヒーローだと思いましたね。

……ゲーム時代から愛用していた装備の関係で、どうあがいても「魔王様」ルックになってしまって、ギャップが笑える。

異世界を満喫しつつ「変わり種のアビリティとか欲しい」と魔物討伐したり、なんだかんだでこの世界楽しんでるなぁと言うのが伝わってきます。

リワールド・フロンティア

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「友達を見殺しにするなんて、絶対に我慢できないから」

 

終末戦争から千年。エクスプローラーたちは、今日も遺跡に挑んでいた。

基本的にはチームを組んで挑むものの主人公のラグディスハルトは、不遇とされるエンハンサーで。

野良でパーティーに参加しようとしても、「エンハンサーはいらない」と断られ続ける日々。ぼっちエンハンサー、なんて蔑称で呼ばれたりもしているようで。

 

彼は、自分に自信がまったくなくて。それでも、日々パーティーに入ろうと声かけを続けているのは偉い。

そして彼は、初心者として「ルナティック・バベル」に挑もうと島にやってきた少女と出会った。二人は友人となり、ラトとハヌという愛称で呼ぶことを相手に許して。

破格の術力を持つ少女と、誰にも真似できない才能を秘めた少年の、バトルファンタジー。

……になっていくんでしょう。

 

遺跡はダンジョンみたいになっているものがあって、バベルも階層ごとにボスがいたりするようです。

実際、ラトとハヌは二人でそのボスを倒すという破格の戦果を挙げました。

ただ一気に顔が知れ渡りすぎて、「ぼっちエンハンサー」にハヌはもったいないと因縁をつけてくる輩まで現れて。

 

それでラトが引きさがってしまった当たりは、正直ちょっとイラッとしました。どうしてそこで距離を取ってしまうの……。

縁が出来て、ラトの実力を正しく評価してくれる相手から情報を貰って。助ける為に、踏み込んでいけたのは良かった。

もうちょっと自信を持ってもらいたいものですが、さてこの後どうなるやら。

カクリヨの短い歌3

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「責任、というものがね、自分で勝手に感じているだけかもしれないけど、僕を縛っているような気がするんだ」


BOOK☆WALKER読み放題にて読了。

六歌澪の内1人が辞め、4人が死んで。

残った1人は、基本的に引き籠っていて、組織の旗振り役を務めるような人ではなかった。

そんな中で黄川田が地位を得て、仕事に忙殺されているのはなんというかご愁傷様と言うほかない。

 

力を持ったトップが一度にまとめて消えた事で、穏健派寄りになったそうですが。

亡くなった彼らに心酔していたりして、忠義を示そうとする勢力も残っていて。

明瓦くんは、そんな忠義者を焚き付けて真晴にぶつけることで、歌詠みたちを「共倒れ」させようと目論んでますが。

 

一人戦国時代は健在で。今回もまぁ暴れ回っていて中々に愉快でした。

ただやられるばかりではなく、一矢報いた歌詠みがいたのにはびっくり。条件が難しい歌だったようですけど、見事に当てたな……。

 

歌詠みを滅ぼしたいけど、歌は使いたくない。明瓦の葛藤は、青臭くて結構好きですけど。真晴と完道がいる時代にそれを成すのは無理なんじゃないかな……という想いが強くなるエピソードでありました。

あの二人、以心伝心に過ぎるというか。何となく通じ合ってる部分が強い。

通じ合っているという意味で言えば、椿市と振根の幼馴染二人も結構好き。歌の代償が残っているので、今後は結構大変そうですけど、平穏に過ごしてほしい。

賢勇者シコルスキ・ジーライフの大いなる探求 擦~愛弟子サヨナはぷにぷに天国DX仕様~

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「この巻から読んだ人は先生が何を言っているのか分からなそう……」

「一巻から追っていたとしても何言ってんだコイツ以外の感想が出ねえわ!」

 

実は、これが新年初読書です。積読の山に一番いたばっかりに……。

毎回ネタにこまっているというか、奮闘されているような姿をTwitterやあとがきなどがら伺うことができますが。

いやぁ、今回もひどかった……。シコルスキにおいては褒め言葉ですからねコレ。帯に「変態度、ナンセンス度、クズ登場人物度 ライトノベル業界1位(※自称)」とか書いてありましたし。

 

1話からやたら濃い変態(いつもの事ですが……)が登場したり。新キャラの名称がナカニダスだったり。さらには、パロディと言う名のトンデモ商品を生み出してオークに売りつけようとしたり。

よくもまぁここまで粘着的な変態どもを生み出せるな……と感嘆してしまう。

しかし、ちょっと下ネタが増えてきているのは……これも前からと言えばそうなんですけどね。一気に読むとくどくて胃もたれしそうになりますね。

 

シリアスを許さない会の会長とか、なんというか特殊技能持ちが多いですよねこの世界。

純粋な暴力で魔族をボコボコにしてたユージンも中々ですけど。

ゴマ塩の二人が、魔族の障害となっていた勇者と賢者が云々言ってた気がしますが。現状でも何とかなりそうな戦力が多い気がする。

 

そして最終話に爆弾を放り込んでくるのがいつものスタイルですが。

……なんでKADOKAWA刊行のラノベに、小学館の編集者が出てくるんですか???

ちゃんと取材した上で、バッチリ登場させてきてるのは草。仕事選んでいいんですよ?
後書きによればマジに今度こそ終わりだそうですが。まかりまちがって4巻出てしまった時、タイトルどうするんだろう。フォーを現せる単独の漢字……? 

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