気ままに読書漬け

とりあえず気が向いた時に読んだ本の感想などを上げてます。ラノベメインに、コミック、TRPGなど各種。推しを推すのは趣味です。 新刊・既刊問わず記事を書いてるので、結構混沌しているような。積読に埋もれている間に新刊じゃなくなっているんですよね。不思議。ま、そんなノリでやっているブログですが、よろしく。

かわく

グリモアコートの乙女たち

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「……なにを選んだって、後悔が残るときってあるんだなぁ」

 

魔法やそれを扱う魔女がいる世界。

日本で誕生したのはグリモアコートという道具を扱う、大和魔女という在り方で。

女性のみにしか使えないけれど、魔法の道具としての完成度が高いグリモアコートの秘密を欲しがる外の組織なんていうのもいるようで。

 

主人公の織音は、ある目的の為に大和魔女を育成する学校に潜入した男子で。

生来の容姿もあって、女装して潜入した彼を疑う者は全くいない状況。

なぜ男子なのにグリモアコートを使えるのか等の疑問を彼も抱いているようですが……それは二の次。

この学院に潜入した理由は、彼にとって敵である人物を探すことで。

 

学院は特殊な空間におかれていて、色々と制限はありますが。

学生の中にも外の様子を知る人はいて。学長にしても一筋縄ではいかない感じがしますが。

学長は、組織の長として覚悟決めてる感じしますけどね。

下手に外の魔女に指示を出して方針を固めてしまうと、戦争の発端になるかもしれないわけですし。大の為に小を諦めている感じ。

 

最もそれで切り捨てられた小の側からするとたまったものではないんでしょうけど。

織音の目的を果たすことは出来るのか。最も彼は彼で復讐にとらわれ過ぎているきらいがありますので、もうちょっと学友たちにほだされてくれればいいんですが。

 

新ソード・ワールドRPGリプレイ集NEXT0 ギャンブル・ランブル

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GM その名も、にゅるるんちゃんⅢ号! ばっちり理性をなくした魔法生物です!
一同 ってゆーか、なんだその名前―!!
GM 可愛いじゃないですかー。リリアパパが開発した生物で、鋭意城内放浪中です。

 
第4.3話 ブライト・ブライダル
第4.7話 スウィート・フォレスト
第21.5話 ギャンブル・ランブル
第0話 ナイト・ビビッド・キューピッド

番外編と、幻の第0話が収録された一冊ですねー。
刊行した順番でいえば、8と9の間ですか。
ま、番外編なんで一つ一つは小さな事件だったりしますけど。
幻の第0話は、あーこれは、なるほど幻になるのもわかるような。
本編でも同じような事件がちらほら起きて、耐性がついているからなんか判断がおかしくなっている気がしますが。

「ブライト・ブライダル」
ベルカナと師を同じくする青年が、調査に行ったきり帰ってこない。
それを探しに、後を追ってみたら、そこは幽霊がいる城だった、と。
ホラーハウス演出しようとして、なぜか笑いがこぼれるあたり、さすがとしか言えない。

「スウィート・フォレスト」
遺跡大好きシャイアラさんのためのシナリオ。
地下に潜る遺跡ではなく、青空の見える遺跡を。
ま、途中で空見えなくなる場面もありましたが。

「ギャンブル・ランブル」
リアルでもポーカーをやって、シナリオの要素としていましたが、GMがうっかり引きがよくて……
ちょっとお遊びが過ぎたというか、あれ、なんのために勝負始めたんでしたっけ、みたいな感じに。
まーいつもの調子で笑えましたけどね。

「ナイト・ビビッド・キューピッド」
幻の第0話。
最初からこれを書いてくるとか、本当に新人かと。
変わった恋愛要素というか、びっくりネタとしてそっち方面を盛り込むのはこのころからの癖なんですね……
あくの強いNPCがいったいどれだけ出てきたことか。
第一回ということで、キャラクターの性格とか設定にも若干の違いがあります。
でも、何となくぺらぺらーずっぽさはあったかなー。


新ソード・ワールドRPGリプレイ集NEXT9 クリティカル・クライマックス

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ブック け、結果論ですよ、結果論。大体、クレスポさんも後方に退避するって宣言してたじゃないですかっ!
クレスポ (しれっと)あ、俺は行動キャンセルッス。
GM じゃあ、その場に残ることになりますね。
ブック ずるいですよ、貧弱盗賊! ベルカナさんより先に処理してたら逃げてるところだったじゃないですかー!!

リプレイ完結。
幹部になったこともそうですが、もうすっかり盗賊に馴染んでますねー。
GMが盗賊ギルドに引きずり込んだはずなのに、冒険者と盗賊の立ち位置を読み違える事件もありましたが。
ま、PCが何を基準にするのかがわからないからこそ、TRPGってのは面白いですよね。
こういうすれ違いが楽しめる環境だったら、という前提ですが。 
 
第25話 学者と絵画の幻
第26話 赤き谷の竜
第27話 母の野望と封印

コモドアの民を魅了し、支配する「魔の母」エキドナ。
その思惑を打ち砕くべく、ぺらぺらーずが派遣される。
盗賊ギルドには盗賊ギルドなりの苦労があるようで。
以前スパイを暗躍させてしまった経緯とかもあって、国からの依頼を断れなかった面も。

クレスポたちは、エキドナについて調べ、対策を取ります。
念入りに準備しないと、 うっかり死にかねないですしね。
今回は最終回ということで気負っていたGMが誘導をミスることが多かったですかね。
というか読み間違えていた部分顎奥手、シナリオの穴を突かれていたといいますか。

途中シャイアラさんの衝撃の告白とかもあったりしましたが。
相手の嫌がることならなんでもやります、みたいな感じで、いろいろ手を打っていましたけど。
まーラスボスが困るなら万々歳ですけどね。
本当に、英雄では決してなく、盗賊であり通しましたね。
最後までぺらぺらーずらしさを通した、いいリプレイだったんじゃないでしょうか。

巻末に各プレイヤーからのコメントといいますか、セッションの感想とか、キャラクターについてとかあったのもなかなか良かったですねー。
それなりに楽しみました。

新ソード・ワールドRPGリプレイ集NEXT8 スカイ・ステージ

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ベルカナ で、気づけば魔晶石はなくなってしまった、と。きっと「そのうち魔力の塔も復活するさ、蛮族なんかに負けるもんか」と言いながら……
ブック バカですか、カストゥール人は!!(笑)
クレスポ 生き残った人が昔を懐かしんで使いまくったから、現実にはあんまり残ってないんスね、魔晶石(笑)。


プレイ中によくある与太話の類ですが。
なんとなく笑ってしまったので。
監修者も、これはこれで説得力あるんじゃ、みたいなこと巻末で言ってましたしね。
ゲーム的にそうそう出せるものではないっていう事情もあるようですけど。

第22話 知られざる空の楽園
第23話 闇にのまれた安らぎ
第24話 懐かしき友の行方

22話にある通り、空に浮かぶ謎の遺跡の調査に赴く一行。
かつての魔法文明の名残ともいえる存在で、貴重だが、ガードモンスターもいたりします。
そんな遺跡の調査をしていたら、なんか厄介な情報を拾ってしまったぞ、という展開。

22話で、浮島の上層部分。
23話で、浮島の中心部分を調査します。
中心のほうにとんでもないトラップというか、厄介な存在がいたりするわけですけど。
ろくなことしない研究者が多い気がしますねー。研究者というか魔術師?
魔獣操る道具あったり、巨人呼んだり、キメラ作ってたりと盛りだくさん。
思うような魔獣を作り出せない……って失敗の段階でやめとけばよかったのに。
案の定報復を受けたようですしね。

24話。
ライオー、随分と重要なキャラになってというか。
結構頻繁に出てきてますよね。最初の一回だけのキャラかと思っていたのに、ズルズルと。
エキドナという厄介な敵の存在だけが示されて、詳しい情報が出てこないっていうのはなかなかアレですね。
実際やっているともどかしくて仕方がないんじゃないかなぁ。
情報を得られる段階まで到達して、次回への引きに使ってるしなぁ。


新ソード・ワールドRPGリプレイ集NEXT7 レイド・レボルト

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ベルカナ チャンスです、チャンス! ギルドで名を上げるチャンスではありませんか。
クレスポ おお! ここは功を焦って――
ベルカナ 夜空に散るチャンス――じゃなくてっ。

第19話 頑張れひよっこ領主さま
第20話 多忙で人気な元上司
第21話 最後の皇帝の最期

レイド復興というか、ロマール転覆というか、まーそういう動きがあるようで。
しかも情報を流していたのは、盗賊ギルドのメンバー、
威信にかけて、身内で解決しなきゃいけないということに。
PCたちに嫌われているというか、ある種愛されている、幹部のバーゼルもレイドに赴いたそうで。

19話
ほかの盗賊はレイドに赴いたけど、同じになるのもなーと、情報を集める一行。
動くにはもうちょっと燃料が欲しいとかいって、いろいろ調査しているわけです。
随分と古い方法を使って盗賊ギルドに届けられた、救援の依頼。
セバスチャン、まじめにやればできる人間なのね……ネタキャラだとばっかり。
意外なところで燃料を拾って、レイド方面に赴くことに。
まー、今回はシナリオタイトルにある通り、ひよっこ領主――セバスチャンとくればあとはもうライオーでしょう――の話なんですが。 
レイド人の扱いがひどい、という描写がまた。これは復興のために動く人が出るっていうのもわかるわな。

20話
ついにレイドに到着。
元上司バーゼルに変装をばれて鼻で笑われたりとかありましたが。
無事に情報を入手して、いろいろと活躍はしていますね。
バーゼル登場して、どれだけロールプレイしても、PCたちに「仕方ありませんよ、バーゼルですから」みたいに言われてしまう。うん、愛されているね。

21話
レイド編に決着をつけるエピソード。
これまでに得た情報をもとに、ついに本丸に乗り込むというか、後を追って秘密の通路に。
障害を乗り越えて、ボスに至る、と。
要素としては王道ですよねー。
展開でうっかりドジっ子属性ついたNPCがいましたけど。

 

新ソード・ワールドRPGリプレイ集NEXT6 マリン・マーベル

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ブック ずいぶんのるようになりましたねぇ、GM。
GM ここまできたら、のらない方が変ですよ(笑)。 「で、何か用事か?」


GMが誘導ミスって、変な属性が付いた盗賊ギルド。
いい加減ネタにされてきたので、GⅯも振り切れてきましたね。

第16話 小悪で話題のお貴族さま
第17話 何が起こるか大航海
第18話 純で愉快な巨人たち

16話。
前回盗賊ギルドの幹部になってしまったクレスポ。
PCたちが望んでいたとはいえGM的には衝撃だったようですけどね。
ロマールに最近併呑されたレイド出身の貴族が、小物ながらちまちまと悪事を積み立てているようで。
レイド出身者の中にはロマールに対して、よくない感情を持っている人もいるようで注意がいるとかなんとか。
しかし、今回の敵がわかりやすく小物過ぎて笑った。
GMにはGMとして思惑があったようですけどね。
一本道のシナリオにしたつもりが、PCたちは引っ掛かりを覚えてかなり慎重に行動していましたし。
そしてうっかり長期キャンペーンのネタがばれてしまう、と……残念。
巻き返し方というか、取り戻し方だけは上達していきますよね……

17話。
盗賊ギルドに内通者がいることが発覚。
クレスポたちとも因縁があるようで、ベルカナが燃えてましたねー。
クレスポの故郷に行って、 船に乗ったりしてます。
まさかセイラー技能が活用される時が来るとは。
今回はロマールを離れて裏切り者を追うだけの、わかりやすいシナリオでしたね。

18話。
裏切り者を追って行ったら、なんか孤島にいったとか。
変な伝承もある島なので、怪しいところですが、PCたちも後を追います。
今回は16話みたいなショートカットもなく、GMとしてもうまくシナリオを回せたようです。
やっているときは大変みたいですけどねー。
無事に裏切り者を捕まえて、思惑とかを知ったPC。
次はレイドに行くことになるのかなー。


新ソード・ワールドRPGリプレイ集NEXT5 トライアル・トラブル

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ベルカナ (にっこりと)わたしはクレスポさんを推薦しますわ。
一同 (笑)
外野のシャイアラ あの笑顔、絶対何か企んでるわ(笑)
外野のブック (ぼそっと)クレスポさんを傀儡にする気満々ですね。

第13話 やんちゃでカッコイイ弟君
第14話 過保護で困ったお母様
第15話 熱くて暑いワンワンたち

PCたちの中から湧いて出たモチベーション。
盗賊ギルド幹部バーゼルの追放。
まぁ、それは抜きにしてもレベルが上がってきたから幹部になってやろうじゃないか、という意思があるんですよね。
それを受けて、藤澤GMが送るクレスポがギルド幹部になるキャンペーンの開始。

今回は、まぁ能力と実績から、幹部候補にして、幹部になるための試験を受けてもらおう、という流れ。 
ベルカナがどんどん腹黒策士というか詐欺師になっていくなー。
ファンドリアの腐敗具合に怒っていたのってベルカナじゃなかったか。
同じような傀儡を作ろうとしているように見えるのは気のせい……?
いや、こういうやり取りできるくらいPC間の信用があるってことですから、読んでいて楽しいですけどねー。

ロマールの街で流行っていた病気の治療薬を求めて山に登ったり、幹部になった時のために情報網を構築したり。
14話のエピソードでは、GMが情報をうまく渡せなかったり、PCが情報を集めきれなかったりで、よくわからないまま突っ走っていって、ボス戦というすごい流れ。
はたから読んでいると、GMの内心描写とかもあるので、結構あっさりとわかるネタですよね。
そして、最後の15話は昇格試験のために、遺跡に潜ることに。
伏線が張られたりして、どうなることやら、という感じですけどねー。


新ソード・ワールドRPGリプレイ集NEXT4 ファンドリア・ファンクション

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クレスポ よーし、そんじゃファンドリアの街に乗り出すッスよー!
GⅯ (あ、待って、まだ伝えていない情報があるんだけど……まぁいっか。ファンドリアの街の人ならだれもが知ってることだし、街中の情報収集の時に情報を渡せばいいか)
と、ちょっと油断したGMでした。


第10話 守って連れて女の子
第11話 追っかけ追いつけアサシンズ
第12話 混沌の国の悪党たち
 
ロマールの北方にある、混沌の王国ファンドリア。
暗黒神であるファラリスの崇拝が認められている珍しい国。
そのため、ろくでもない人間ばかりが住んでいる怪しい国と思われがち。
ま、傀儡の王様を掲げて、たくさんの組織があの手この手で国政を動かしているあたり、ろくでもないっていうのが嘘ではない。
ただ、実はロマールとはよき商売相手として貿易しているんだとか。

そんなファンドリアに赴くギルドメンバーの護衛としてぺらぺらーずが赴くことに。
およそ護衛には向かないメンバーだと思うんだけど、随分と賭けに出たな……
盗賊やらせているほうが安心できると思いますがねー。
ま、PCたちが動いで事件に巻き込まれないはずもなく。
この巻ではずっとファンドリアのもめごとに巻き込まれて調査に動くことに。

どうしてこのGMの出すNPCはここまで癖が強いんだろうか…
あとは、演出ミスって、うっかりポンコツになってしまった幹部や組織も多いよなぁ。
どうにもこの辺のテンポが若干かみ合わない。
嫌いとまではいわないんですが、微妙に苦手な文章といいますか。
ぺらぺらーずが知恵を絞って、画策しているあたりとかは好きなんですがね。

 

新ソード・ワールドRPGリプレイ集NEXT3 コロシアム・プレミアム

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ベルカナ そしてギルドで高い地位に就いたなら、あのケチなバーゼルをどこかの小さな村のギルド支部長として、ロマールから追い出すのです。ふふふ。わたしは幹部にのし上がり、バーゼルを左遷しますわ。ふふふ、
クレスポ いいぞー、ベルカナー!(笑&拍手)
マロウ うわー、ベルカナの背中で黒い炎が燃えているだ(汗)。
GM (そんなこと考えてたのか……汗)

第7話 ミノ・タン・ロース
第8話 怖くて儚いお姉さん
第9話 帰ってきたトラブルメーカー

7話。
マロウの村から帰還して、ロマールに戻ってきた一同。
GMはせっかくだから、それをネタにして何かシナリオを進めていきたいと考えたようで。
今回のネタは、PCたちが賭けを行っている、闘技場を使うことに。
のし上がってきた剣闘士がミノタウロスと決闘することになった。
……しかし、そのミノタウロスが、行方不明に。
対決相手の剣闘士を当たるものの、怪しいところがあっても、確定には至らない。
真犯人追い詰めるルートに最短で乗り損ねたようで。
ま、なんとか下っ端は捉えるんですけどね。

8話。
ミノタウロス誘拐実行犯のボスを追って、ミノの故郷へ。
故郷っていうか、出荷元っていうか。ともかく足取りを追うわけですな。
単純なつくりの遺跡ですが、その奥に待ち構えていたボスが問題なわけで。
生命力1クレスポという驚異のメンバーが含まれた状態で、強敵出すとか頑張りますね。
ま、簡単に倒せすぎる敵ばっかりでもつまらないですけど。

9話。
このシリーズで「帰ってくる」「トラブルメイカー」といえば、あのお坊ちゃんしかいないわけで。
一発ネタかと思っていたら、再登場したライオーの事情をいろいろ聴いて、事件に遭遇します。
遺跡探索で得た魔剣がなにやら重要なパーツになっているようです。
……しかし誘導をミスったというか、脅かしすぎて、肝心のギミック使いこなせてませんでしたがね。
確かに、取引材料になるかもしれないものは安全な場所に置いておきたいってPCの心理はよくわかります。
狭い道での戦闘になり、クレスポとかやることなくなってましたねー。
これはこれでこのパーティーらしさな気もしますけど、実際やることないっていうのはつまらなくなってしまうんじゃないのかなーと思いますね。

 

新ソード・ワールドRPGリプレイ集NEXT2 ダンジョン・パッション

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GM/ポチ じゃ、じゃあ、「汝にとっての永遠とは何か答えなさい」ってのはどうや?
クレスポ 女性の美の追求ッスね(即答)。通っていいッスか?
一同 (大爆笑)!
GM/ポチ この先へ進みたければ……ってもうええわ。お前はふにゃふにゃに見えて、それなりに芯が通ってるみたいやしなぁ(脱力)。
ベルカナ すごいですわ、クレスポさん! スフィンクスをも呆れさせるだなんて!(笑)

第4話 人形がお好きな魔術師
第5話 困った骨とお坊ちゃま
第6話 水と闇の遺跡

4話は、ブックが世話になっている、ドナートさんから食事に誘われる。
そこを怪しい黒い犬が襲撃して。
PCたちは現場に居合わせたこともあり調査に乗り出します。
GMの想定を超えて手早く動いたおかげで、GM側が怪しい人物出す前に「あいつが怪しい」という情報を得ていたいのには笑った。

5話は、マロウの故郷の村に帰ると、何やら遺跡が見つかったとかで、調査を依頼される。
わかりやすくボンボンっぽい坊ちゃんが、古文書をもとにたどり着いてちょっかい出してきますが。
ボンボンっていうか、盆暗っていうか。
遺跡ということもあり、タイトルにもありますが、わかりやすくダンジョンものですね。
初心者GMなのに、随分と手広くやるもので。
遺跡内のイベントと、お坊ちゃんのイベントと二つこなすっていうのは手間増えると思いますが。

6話も同じダンジョンに潜る話ですね。
5話では、浅い階層しか見ていなかったので、ほかの階層を探ることに。
ダンジョン作っていると楽しくて凝ってしまうということでしたが、よくもまぁギミックを考えるものだな、という感じで。
ダンジョンの解説が最後に乗っています。あれ見ると、よくもまぁ、新人で、こうもネタを仕込んだなぁといっそ感心しました。


プロフィール

ちゃか

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