気ままに読書漬け

とりあえず気が向いた時に適当に読んだ本の感想などを上げていってます。 ラノベ中心になる予定ですが、コミックとかWEB小説とかTRPGのサプリメントとか、とりあえず自分が読んだものの感想を端から書き連ねていく感じですかね。 新刊・既刊問わず記事を書いてるので、結構混沌しているような。積読に埋もれている間に新刊じゃなくなっているんですよね。不思議。ま、そんなノリでやっているブログですが、よろしく。

はじおつ。

はじおつ。5

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「今は芦原さんよりお前の気持ちだろ」
「結局お前自身はどう思ってどう感じて それでどうしたいんだ」


最終巻。
ついに真実を打ち明けるエピソードが描かれます。
例え最初が嘘であっても、積み重ねてきた時間に嘘はない。
迷いはしたけど、最後は無事にハッピーエンド。

真実を打ち明けられた時、甲斐は、思わずごめんと一言のこし立ち去ってしまう。
一方で、向日葵の方は、雨の中たちつくし、不幸の連鎖を引き起こす。
携帯水没で連絡とれなくなるし、濡れて帰宅し、心の弱りもあってか風邪で寝込む。
そういったすれ違いがありますが。
でも、どちらにも励ましてくれたり、背中押してくれる友人がいるのはいいことですよね。

やえのエピソードも欲しかったなぁ、とか後日談も見たかったなぁ、とかそういう気持ちもありますが。
いい終わりではあったと思います。


はじおつ。4

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「――何も言えなかった」
「俺は勇気を出せなかった」

掲載している最初の話と最後の話から。
カッコつけてますが、口にしたセリフと言うよりは、モノローグみたいなもので。
微妙にすれ違っているんですよね、この二人。
お似合いなんだから、もう少し勇気をもって踏み込んでいけばいいのに、と思いますけど。
恋愛要素ある漫画は、こういうもどかしさもまた楽しみの一つなんで、どう動いていくかを期待しつつまちますが。

相変わらず、裏表紙とカバー裏には心理テスト。端的にキャラまとめてて面白いと思います。
本編では、「度胸試し」で始めた関係だったはずなのに、本当に好きになってしまい、始まりの想いを伝えようとする向日葵の葛藤が中心。

あとしれっと乙木君はバカップルですよね。うん。
友人思いの良い奴のようですが、天然にはかなわないようでSTEP21の「芦原ァ――!!!!」と叫んでる様に思わず笑った。さてはて、本当のことを伝えたその後はどうなっていくんですかねー。

1~3巻の感想はぼちぼち気が向いたら載せますかねー。


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