気ままに読書漬け

とりあえず気が向いた時に適当に読んだ本の感想などを上げていってます。 ラノベ中心になる予定ですが、コミックとかWEB小説とかTRPGのサプリメントとか、とりあえず自分が読んだものの感想を端から書き連ねていく感じですかね。 新刊・既刊問わず記事を書いてるので、結構混沌しているような。積読に埋もれている間に新刊じゃなくなっているんですよね。不思議。ま、そんなノリでやっているブログですが、よろしく。

ダーウィンズゲーム

ダーウィンズゲーム10

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「喜べ 我ら二人なら二回に一度は勝利できるであろう」

「上等ォ!!」

 

用意されていた補給ポイントは、Aランカーに抑えられたため、カナメは島内でサバイバルをすることに。

道中出くわした、Dゲーム新人のオージと共に行動する事になって、異能の事だとか情報共有をします。

 

士明との特訓には異能を鍛えるというものもあったようで。

超常能力である異能って、鍛えられるものだったんだ……

まぁ、実際最初は刀を50本複製しろと言われて、やり遂げた後はヘロヘロだったのに、一か月後には軽口叩く余裕出来てましたからね。

一方、トリニティと保険屋の関係を疑ったシュカは、サンセットレーベンズのメンバー全員で、賭場に乗り込んで……テミスに喧嘩を吹っ掛けることに。

「カナメが1位でゲームを勝ち抜くか」。賭けに敗れた方は相手の傘下になるという、中々大胆な勝負を仕掛けてます。

 

保険屋が同盟の誘いをもってきたけれど、カナメは保険屋が信用できないと一蹴。

イベント中に保険屋が組織したチームに拠点を知られてしまったため、その場を離れ新たな拠点に出来る場所を探そうとしますが……

そこでゲームが動いて。銃を弾く、異形の獣と遭遇して。時を同じくして島のあちこちでもその獣との戦闘が発生し、Dゲームプレイヤーが蹂躙されておりました。

 

カナメも一撃を喰らって危機的な状況に陥っていましたが…そこに救援がやってきて。オージもいい仕事しますねー。

シブヤの宝探しイベントも相当ヒドい被害出ていたと思いましたが……GM曰く、ようやく本番が始まったばかりだとか。……いったい何目的にこんなゲーム作ったんでしょうねぇ。

 



ダーウィンズゲーム9

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「カナメ様なら必ずや試練に打ち勝てましょう ご武運を」

 

花屋の娘、鈴音は父の死の謎を負い……

ダーウィンズゲームに巻き込まれてしまった。

異能を発動し戦うものの、反撃を喰らいピンチになっていましたが、そこにリュウジとスイがやってきて。

素人をゲームに招き狩る――「養殖」に巻き込まれたとあっては、無視が出来ない、と。

あの時痛い目見せられたリュウジが、駆けつけてくれた、って言うのがいいですねぇ。

 

サンセットレーベンズは、エイスを倒し設立した経緯やその後に出したゲーム禁止令で名が知れ渡っていて。

賭けの胴元を実施していたクラン「トリニティ」のテミスや保険組合を組織していたカネヒラなんかは、その動きは当然面白くないわけで。

それぞれイベントを勝利して特権を得ているわけで。テミスの特権を駆使し得た情報を元に、カネヒラがカナメを討つ作戦を立てて。

 

一方でカナメも、イベントクリア時にゲームマスターから得た「ゲームクリアは存在する」という情報を元に、クリアに向けて行動しています。

同盟を結ぼうと関西圏にあるクランに話をもちかけたり。

士明の特訓を受けて、自身の能力向上に励んだり、と。

 

そうして準備を進めていましたが……カナメはレーベンズの仲間がいないイベント戦に引きずり込まれて。

開始30秒前にイベント告知してくるあたり、Dゲーム運営はクソだな……

今回のイベントは「ハンティングゲーム」どこぞの島で実施されるイベントで、しかを狩ると3P、熊で30Pをゲットできるゲームで、一万ポイントを稼げ、という普通にやってたらとてもたどり着けなそうな設定。

にんげんが100P、という設定までされていて、マンハントさせようって気がプンプンしますが……ゲーム参加者を殺すとマイナス100Pと言うあたり嫌な予感しかしないなぁ。



ダーウィンズゲーム8

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「ああ そうだな…」

「少なくとも1つは終わらせた…」

「俺達が終わらせたんだ」

 

エイスの残虐さに、カナメが吹っ切れて。

覚悟を決めた彼の行動がまた凄まじい。

……しかし、ふと気になったんですが。シノヅカは既にゲームを始めていたはずなのに、何で死体が残ってたんですかねぇ。

いつものように、人型の消失現象が起きててもいいような。……ゲームマスターが観察していたみたいですし、何かしたんだろうか。

 

主にシュカと王が戦っていましたが。

……王は強力な能力を得て調子に乗っていたんだなぁ、というのがよくわかると言いますか。いいように動かされていますね。

これ雪蘭なら一人でクラン壊滅させられたんじゃなかろうか。

これまで調子に乗ってきたエイスと王に対して、無慈悲に裁きを下してくれたのはちょっとすっきりしましたが。

 

……カナメが引き返せない一線を越えてしまったあたりはちょっと心配ですねぇ。

クランの仲間がそのあたり支えてくれそうなのは、安心できますが。

そしてここでカナメがこの間のイベントで得た特権も判明。

あの時点ではまだ迷っていたはずなのに。こんなギャンブルじみた特権を思いつくとか……そりゃあ、Dゲーム調査しているエージェントに同類とみなされるわ……

 

王を倒したことで、ゲームマスターも状況を進める為に手を打って。

エイスの領土をサンセットレーベンズがそのまま獲得し、エリア内でのDゲーム禁止令を布告して。

それによって関東圏を離れてゲームする「遠征」みたいな新しい動きも出てきているようで。レインが接触していた「花屋」の娘、鈴音も巻き込まれてしまったようですし、どうなるかなぁ。

異能の相性は悪くはなさそうなので、問題は覚悟を決められるかどうか、な気もしますけど。

 

ダーウィンズゲーム 7

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「死を遠ざければただ一つを得る 死を用いれば残り九つを得る」


クランを形成した矢先、ランク1位に絡まれて大騒ぎなカナメたち。
その裏側で、エイスが彼の友人を捕えていて。
やったのがエイスって時点で、厳しい結末は見えてた気がしますが。

警察所属のゲーム参加者の二人も、動き始めていて。
ゲームを終わらせるために、汚名をも甘受しなくてはいけない、と。
綾小路さんは、結構危うい気がしますけど。
異能はそこそこ強力ですから、ある程度のところまでは生き残れるけど、最終決戦とかまでに死んでそうな雰囲気。

思惑が重なり合って、厄介なことになっているといいますか。
……エイスはカナメの地雷を踏んでしまって。
あぁ、こいつら終わったなぁ、という感じですな。
これまで好き勝手やってきてたんだから、派手にやり返されることを考えるべきだったんだよなぁ。
もう遅いけど。
エイスはどのみち、先ないだろうから、カナメがこれまで守っていた一線を踏み越えてしまったのが、今後にどう影響するのかが気になりますね。


ダーウィンズゲーム6

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「俺はさ思うんだよ…」
「途中どんな道を辿ろうが 最後に生き残った奴だけが 勝ちなんじゃねーのかって」


宝探しゲーム、終了。
気が狂ったエイスの連中と、その頭目の王相手にはったり勝負とか、カナメって案外度胸あるよな……
というか、これ度胸云々というより、無謀って言っていいような行動だと思うんですが。

リュージが王を恨んでいる様子から、恋人でも殺されたかなーと思ってましたが。
弟だったそうです。まぁ、恋人同士でこんな殺人ゲームに参加するのもあまりいないか。
『嘘発見器』が意外なところで活躍していましたが、嘘八百並べ立てて、王と対峙した状態で生きながらえたカナメは今後が大変そうです。
ただでさえAランカーと戦って生き残った新人ってことで注目集めていたのに、イベントクリアしちゃいましたし。

イベントをクリアした者に与えられる褒章。
保険屋とか、今回裏側でイベントを鑑賞していた人たちとか、ずいぶん大がかりなことしてるクランがあると思ってましたが。
そいつらの根幹をなすシステムは、別のイベントをクリアしたことで与えられたものだったとか。
カナメがどんな特権を願ったのかは、まだ隠されていますが、さてGMが「面白い」という提案はいったい何なのか、気になりますね。
あとは、カナメの異能。エラーが出ていたのは、初めて生まれた新種だったからだとかで。
「火神槌(ヒノカグツチ)」と、名前を与えられて。

褒章以外のオマケとして、大量のポイントをゲットして一気にBランク辺りになってましたねー。
自分のクラン立ち上げてシュカをはじめとして、レインとか今回の即席クランの面々は一緒に行動することになったみたいで。
しかし、これまでのゲームで転送の痕が残っていたのは知っていましたが。
ホテルも壊れたら壊れたままなんですね……あのホテルのオーナー涙目だろうなぁ。
ゲームが始まって渋谷を離れて、気が付いてみれば自分のホテル倒壊して、原因不明だって言うんだから。
泣くに泣けないというか、原因不明で保険とかどうなっているんだろう。

今回は再登場してたイヌカイが地味に笑えた。
自分のところの師範のレフェリーをやらされて、ほとんどやることなく盛り上がられて。
その後、たまたま目撃してしまったから、と一緒に拉致されてたし。
「なんかこの人達既に俺の存在忘れてるよね・・・?」って言うのにすべて集約されているような。

シュカとスイのやり取りとか結構楽しい場面もありましたが、なにやら王とカナメに注目している外国の勢力もあるみたいで。
アメリカにも参加者いるとか。いや、場合によっては転送されるんだから距離は関係ないんでしょうけど。
さてはて、個人ランキング1位とかも出てきて、キャラはそろった感じでしょうか。  
エイスに目をつけられて、外堀埋められてピンチになりそうですが。
王をはじめとして、嫌なヤツが多いので、ここらできっかり潰してほしい所。

ダーウィンズゲーム 6 (少年チャンピオン・コミックス)
FLIPFLOPs
秋田書店
2015-03-06

ダーウィンズゲーム5

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「自分の知らないところで父親が命を落とし、もう二度度会えないと知ることは――」
「それはきっと自分の病気よりも悲しい事です」
(中略)
「わかっているさ・・・」
「だが私が確実に使えるのは自分の命だけなんだ」


カナメがダーウィンズゲームに触れてから、早々に始まったイベント、宝探しゲーム。
意外と長期戦になっているといいますか、5巻でも終わらないとは思わなかった。
「花屋」が意外と熱血といいますか。
カナメは最初、他のプレイヤーは自分の命を張っているのに隠れてこそこそしやがってみたいなことを言っていましたが。
罠を有効活用しながら、自分が動くことを厭わない面もあったりするんですよね。

二回目のリング配布が実施されて、生存しているプレイヤーも行動を開始。
刑事が、一つしかないダイヤのリングを手に入れて狙われたり。
エイスの面々がホテルに襲撃をかけてきて、花屋と戦闘を行ったり。
300人の参加者がいたのに、夜には3分の1まで減っているようで。
……これ、ゲーム終わった後あちこちにある転送の痕が注目集めて仕方ないんじゃないだろうか。

王が本当とち狂ってやがるのに、冷静で。
リングに隠された情報に気が付いて、宝を探しに行くあたり相当出来ますね。
伊達にAランカーではないって事でしょうか。
カナメが最後、王と交渉をしようとしてましたが、絶対うまくいかない保障しかないのに何を考えているんでしょうか。
いい感じに悪役って感じの連中なので、交渉とか言わずスカッと倒してほしいような気もするんですけどね。

デスゲーム系統の作品は色々とありますが、良質な部類に入るんじゃないかと。
キャラの個性が活きているのと、異能という要素をうまく活用している。
カナメがスペック高いのは否定しませんが、いつもギリギリしのいでいる感じで、バランスの調整もしっかりされていますし。
何より、決して主人公だけが活躍するんじゃなくて、サイドのキャラクターたちにも見せ場があるのが良いです。
花屋は、初登場の時はカナメと同じように憤りを感じましたが、実際に交流してみると味があるキャラで、この巻で退場してしまったのが惜しく思えるようになりましたし。
こういう変化を描くのが上手いから、面白いんじゃないかと思いますよ。


ダーウィンズゲーム4

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「バラバラに全員死ぬか 協力して生き残るか だ」

花屋、罠を設置して他のプレイヤーを洗脳したりしてたんで、レインの言う通り遠距離型だとばかり思ってましたよ。
コンクリートを割って目を出す草があるように、植物は意外と強いものだよ、とか言ってましたが。
……花屋の異能も思った以上に汎用性高くて、それを使いこなしているから厄介ですね。
カナメの異能も、とりあえず現状発現してるのは「自分がふれたことのある、知っている武器を具現化する」っていうもので、結構応用できる能力ですけどね。
ただ、それだけでもなさそう。
今回、武器を造り変えたりしてますし。自由度高くて、使いこなせればそれこそかなり優位に立てそうですけど。

エイスが自分たちの縄張りだったこともあり大分好き勝手やってる感じ。
王が戦闘狂なのかと思っていたら、割と頭廻る方で。
狂人なのにちゃんと頭めぐってるとか厄介なんてレベルじゃない。
なんかの災害に近いんじゃないかって勢いです。

対抗するための即席のチーム作ってましたが、どうなるかなぁ。
とりあえず協力することを選んだ面々で行動起こしてましたが。
レインとカナメと花屋。……異能の汎用性高いチームだなぁ……
そういえばレイン、過去回想で友人がそう呼んでいたから本名なんだとは思ってましたが。
鈴音でレインって言うらしいですよ。

そして、ソロで動いてるシュカが強い。
遠距離から攻撃されるのが怖いとか言っていたような気もしたんですが。
なんか軽く狙撃手倒してませんか彼女。
大体のことに対処できるからちょっと気が緩んで罠にはまってましたが。
カナメがちゃんと助けに駆けつけて何よりというか。爆発してしまえ。


ダーウィンズゲーム3

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「逃げ回って何が悪いんです?」
「ワタシはそうやって生き残ってきましたよ」

宝探しゲーム開始。
まぁ、始まったと思ったら早々に脱落した人なんかもいるわけですが。
ダーウィンズゲームでイベントやったらそりゃあこうなるわな……
カナメ、なんだかんだで覚悟決めきれてなくて、銃を造ったものの撃てずに敗北。
ま、相手も甘かったので見逃してもらえましたが。
これがエイスの連中だったら問答無用で死亡してたわけで。そういう意味では運がいいのかなぁ。

カナメが転移した先のホテルは、一人の異能によって敵地へとつくりかえられていた。
解析屋こと、レインと合流して、何とか突破を目指すことに。
敵は、通称「花屋」。植物を操る異能を持ち、蔦で階段をふさぎ、エレベーターには罠を仕掛けた。
罠を設置して、自分は動かず相手を追いやる手法をカナメは好まないようで。
このゲームを通して出会ったのは滅茶苦茶な連中だったが「少なくても自分の命を張って自分の手を汚してた」という点で怒りを覚えたみたい。

さて一方で、ダーウィンズゲームの裏側といいますか。
このイベントを撮影し、催し物のようにしているクランまであるようで。
警視もその巣の中に踏み込んでいっていますしね。「ダーウィンズゲーム」って単語を知っていたことといい、中々気になるキャラクターです。
レインとコンビを組んでの戦いは、即席にしては中々旨くかみ合っていたんじゃないでしょうか。
まぁ、レインの異能が強力だからそれで囮役を見事こなしたっていう面もありますが。
巻末のおまけ。2巻においてわずか4ページでやられた炎使いの少女がネタにされてて笑った。


ダーウィンズゲーム2

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「何かあったら連絡呉 俺に出来る事はするから」
「助けてくれるんだ?」
「ギブアンドテイクだろ」

ダーウィンズゲーム。
プレイヤー同士が戦う人殺しのゲーム。
それに巻き込まれたカナメは、最初の試合で助言をくれたシュカと接触しようとします。
辞める方法などないデスゲーム。
溺れる者は藁をつかむといいますが、カナメが手を伸ばした藁は結構な実力者みたいで。

シュカは、金属製の扉をぶち破るような威力で鎖を操る能力持ち。
このゲームの参加者は、シギルと呼ばれる異能に目覚める。
追い込まれたことで、カナメもそのシギルを発動させてシュカと戦うことに。
しかし、まだまだ謎が多そうな異能ではありますが、結構応用の範囲が広そうですね。
これは過去手にした者の想起になるのか、創造しているのか。
イメージの言葉からすると、創造系統みたいですけど、エラーを吐き出しているのはなんなんでしょうね。
銃を手にした状態で「あのクソパンダならともかく女の子を撃つのは俺には無理ゲー」とか言っているあたり、偽善的というか。
わかりやすく人間っぽいというか。カナメの思考回路は割とわかりやすくていいと思います。

シュカはシュカで、シギルを使いこなしていて、なかなかの難敵で。
ちょっと油断していたから隙を突かれたところはあるかなぁ、と思いますが。
他のゲーム参加者もカナメに接触して来たり、大規模イベントが始まったりと、なかなかに混沌としてきましたねー。
クランシステムという、チームを結成する仕組みもあるみたいですし、これからはチーム戦とかも増えていくんでしょうか。


ダーウィンズゲーム 1

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「迷ってたって何も分からねぇ」
「こうなりゃ 一か八かで行くしかねえよ!」

友人から来たメール。
単なるソーシャルゲームの勧誘かと思って手をだしたら、殺人鬼に追われるとか、どんな鬼仕様だ。
それは、ダーウィンズゲームという謎のゲーム。
よくある、負けると命を失う系統。恐怖のデスゲーム。
死んでも死体は消失し、あとには不気味な穴が残るという何とも奇怪なゲームですが。
ゲームをダウンロードしたら、あとはリアルでのバトルだからなぁ。

最初の敵はルーキー狩りを自称する着ぐるみ男。
透明になる能力を持ち、襲い掛かってくる確かに、状況が分かっていない初心者相手なら勝ちを稼げそう。
カナメも必死に抵抗してますが、混乱しながらも必死にできることをしてる。
シュカが気まぐれでアドバイスをくれなかったらもっと大変だったかもしれませんが。
最終的には勝ちを拾ってたんじゃないのかなぁ、という印象。
わりとスペック高いんじゃないでしょうか、彼。

最初から容赦ないというか、面倒な敵に絡まれたり。
このゲームに参加して、能力を悪用してヒャッハーしている集団もいるみたいですし。
何とも厄介な状況だなぁ。
チームを組んで対抗していくっていう流れになるんですかね。
カナメは、アドバイスをくれたシュカというプレイヤーに合いに行くことに。
大分、危険な賭けだと思いますが、まぁ、初戦からナイフ男に襲われること思えば、どんな選択しても変わりはないか。


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