気ままに読書漬け

とりあえず気が向いた時に適当に読んだ本の感想などを上げていってます。 ラノベ中心になる予定ですが、コミックとかWEB小説とかTRPGのサプリメントとか、とりあえず自分が読んだものの感想を端から書き連ねていく感じですかね。 新刊・既刊問わず記事を書いてるので、結構混沌しているような。積読に埋もれている間に新刊じゃなくなっているんですよね。不思議。ま、そんなノリでやっているブログですが、よろしく。

マニャ子

ストライク・ザ・ブラッド16 陽炎の聖騎士

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「俺が恩莱島で学んだのは、絶望だけじゃないからな。おかげで、普通に生きてたら出会えなかったこいつらとも知り合えた。攻魔師の訓練ってのも、なかなか新鮮で面白かったぜ」

 

第二部・終焉編、開幕。

前回のあとがき的に、続きは出るのかちょっと不安だったので、無事に出てくれてほっとしました。

初っ端から第四真祖が記憶喪失になってるんですけどね! 何やってるの古城……

 

記憶失った上に、正体不明の島、恩莱島なる初出の場所で新しい仲間とクエストをやっていて、それが女子ばかりで……なんというか通常運転ですよね。えぇ。

島の攻魔師養成機関に放り込まれて、怪しげな怪物と戦った所、幽霊の少女に救われて。

真祖が消えてもすぐに回収来られる辺り、絃神島のメンバーもスペック高いよなぁ。

 

第二部で新キャラも増えてましたが、優麻の再登場とか中々嬉しいイベントもありました。

今回は新章開始回で、割と大人しめでしたかねぇ。最後なにやら気になる動きも見えましたし……次回以降が楽しみです。

彼女たちが動くのか。その目的も気になりますが……仮契約ではない血の伴侶をそろそろ選ぶ時が近づいてるのかなぁ。

ヒロインたち健気なので、そろそろ報われてほしいような……浅葱の残念具合がもうちょっと続いてほしいような。

 

ぼくは異世界で付与魔法と召喚魔法を天秤にかける8

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「カズっち。わたしも愛してるよ。ずっと」

 

四天王の一角をなんとか蹴散らした……と思ったら、その場に別の四天王が現れて。

色々と情報を遺して逝ったのが前回のラストでしたが。

一夜明けて冷静になったカズは、ドッペルゲンガーの主が、後から現れた四天王・アルガーラフだったのではないかと推測したりしてましたなぁ。

情報が増えても、謎も同時に増えてて、先に進んでるかは中々わかりにくい所ですが。それでも今日を生きる為に戦い続けなければ未来はない、と。

 

状況が良くはなくとも、敵が攻めの手を緩めてくれるはずもなく。

世界樹周辺の砦の奪還作戦を実行する事に。その中で、他国で聖女と呼ばれていた相手を救出し……魔王にまつわる重要な手がかりを得てましたが。

同時にとんでもない爆弾でもあるんだよなぁ、扱いにくいにもほどがある……

 

テパトの寺院なる場所に、魔王の手がかりがある、という情報を得てそこに精鋭部隊で踏み込むカズ達ですが……

そこで確かに手がかりを得たものの、大切な仲間を欠くことになってしまった。

死んだわけではなく、ミア自身が納得した上での行動とはいえ、この絶望的な状況の中で勝ち続けてきたチームの一人が居なくなったのは、戦力面だけみてもかなり厳しい。

ミアはジョークをはさみすぎる部分もありましたが、空気を読んだり、交渉したりは美味かったですからねー。ムードメーカーが居なくなって、カズがかなりへこんで見えますが……

容赦なく時間は流れるからなぁ。少し前にWEBも終わってましたが、書籍の方も次回九巻で完結だそうですよー。

 

ぼくは異世界で付与魔法と召喚魔法を天秤にかける7

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「無茶な賭けをするわね。それをためらいなく実行できることろが、あなたたちの強さか」

(略)

「なんだかんだいって、ぼくたちは何度もミスってしにかけてるから」

「それでもしぶとく生き延びているんだから、たいしたものだわ」

 

激動の4日目。

強大な力を持つ四天王と対峙し……なんとか世界樹へ帰還したカズ達。

けれど、追い詰められている状況に変わりはないから、少し休んだら次の作戦の為に行動を開始しなくてはならない。

 

いや本当、カズ達の存在がなかったらこの世界とっくに詰んでるよなぁ。

……急速にレベルアップできる彼らの存在があってなおギリギリで、後半の戦いでは高等部組から死者も出てしまって。

いくら力があるからって油断したら死ぬよなぁ、そりゃ。敵も戦力惜しまない戦争状態なわけですし。

 

今回カズたちは、奪われた楔を守る拠点の一つ「ロウンの地下神殿」にルシアと2人で潜入し、その機能を奪還し。

世界樹に戻った後、そこへ侵攻してきた部隊を倒し……四天王の一角と対峙する羽目になるんだから働きすぎというか、よく生き残ったなと言う一日を過ごしています。

いや本当一歩間違えば死んでたろ、という。辛くも生き延び続けているからこそ、彼らがエース部隊として機能してるんですがねぇ。

育芸館と高等部でギスギスしている部分もあり、今後に不安が残りますが。何とかこれからも健闘していってほしい所です。

 

ストライク・ザ・ブラッド15 真祖大戦

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「あんたは子どもと同じだよ。気に入らない出来事に当たり散らし、他人を困らせることしか知らないただの餓鬼だ。退屈を忘れる何かを自分で創り出すこともせず、ただ一瞬の快楽だけを追い求めてる……そんなやり方がいつまでも続くと思ってんじゃねぇ!」

 

ストブラ第一部最終章。

電撃文庫として出るのはコレが最後になるんですかね。

一応どこぞで番外編とか出せたら……みたいなこと後書きにはありましたが。

古城たちの居場所である、絃神島を壊す決定が下されて。

 

それに古城が反発し、第四真祖として、声を上げた。

今回の出来事を通じて、彼は本当に第四真祖として認められた、というわけで。

浅葱なんかは、それをさせないために色々手を打っていたようですが。

……まぁ、仮にも真祖がそう思い通りに動いてはくれませんって。

ヘタレな部分も多々ありますけどね、古城。

足止めをしようとした浅葱と相対した雪菜の口論が笑えた。隣の芝は青いというか。モグワイとかこの会話録音して古城に送りつけたりしないかな……

 

ヴァトラーと満を持して決闘する事になったわけですが。

その前に別の吸血鬼と決闘騒ぎを経験して、眷獣の扱い方が巧くなったこともあり、何とか勝利。

彼は最後まで彼らしく立ち去って行きましたが。……古城も最後まで古城らしく締まらないオチだなぁ。

 

真祖って、偉いんじゃなかったっけと彼がこぼしたくなるのも分からないではない。

まぁ色々大変な分周囲に綺麗処揃ってるからいいじゃないか……雪菜との関係が進んだようで進んでない、というか。

アスラクラインみたいにシリーズの最後で、しっかり答え出すかなぁと思っていたんですが。雪菜の好意はあからさまですが、古城からの言葉がなかったのは少し残念ですかね。

ストライク・ザ・ブラッド (15) 真祖大戦 (電撃文庫)
三雲岳斗
KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
2016-05-10
 

ぼくは異世界で付与魔法と召喚魔法を天秤にかける6

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「なんだか、それって寂しいです。辛いです」

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「いや、いいんだ。ぼくが間違っていたかもしれない。……そうだよな。理屈じゃそうかもしれないけど、それだけじゃないよな」

 

人に擬態するドッペルゲンガーという魔物によって、分断されてしまったカズたち。

幸いにして山の中であるため、ゲリラ戦を仕掛けたりして雑魚は問題なく対応していますが。

ここには、神兵級モンスターをペットの如く扱う、敵のボスがいるわけで。

カズたちも「白い部屋」の能力によって、この世界の住人とは隔絶した能力を得ているわけですが。

そんなカズたちですら苦戦し、敗北が見えるような力量を持つとか。インフレが過ぎる……人類終わったな。

 

いやまぁ、カズたちが居なければ抵抗の目すら見えない状況で、実際終わりかけていたところなんですけれど。

忍者の隠し持っていた情報を得たり、白い部屋で考察したりとしていますが。

既に追い込まれている状況なので、中々希望が見えませんね。けど、戦わなくては先がないのは分かっているから。

                                                                              

戦って、休んで。準備が出来たらまた戦って。

どうにか四天王から逃げ、光の民の里へ戻り。防衛線をちょっと手伝ってから嵐の寺院へ。

そこで陣取っていた相手も蹴散らし、とりあえずはまたひとやすみ。

ミアに頼りすぎかもな、という問題が浮上したりもしますが。適材適所といいますか、時間がない状況では止むを得ない感じではありますが。

割と綱渡りですから、誰か欠けると転げ落ちそうな不安はありますな。



ストライク・ザ・ブラッド14 黄金の日々

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「先輩」

(略)

「わたしの血を、吸ってください。わたしは先輩の監視役ですから……最後まで、ずっと」

 

タルタロスの薔薇事件で表に名の知れた浅葱。

アイドルとして広告塔に仕立て上げられてましたが、それは合成映像の偽物で。

彼女は幽閉されて、利用されていたわけで。

それをしった古城が助けに行こうとしたところ、雪菜の師匠に襲われて。

 

……古城たち、本当トラブル体質っていうか、落ち着く暇なく事件に追われてますよね。

しかも半分とは言わずとも割と師子王機関の幹部に狙われてるケースが多い。

助力してもらったりもしているけど、監視対象と監視してる側だから、利害によってはそういう事もあるでしょうが、それにしたってなぁ。

流石としか言いようがないな。半端な第四真祖でこれなら、他の真祖たちの周囲もさぞ騒がしいのかなぁ、とか思ったりもします。

逆に能力制御できたり、部下が多いなら、真祖自身が動くことなんてそうそうないのかもしれませんが。

 

脱獄者、冥駕が本格的に行動を開始。

聖殲を始め、利用しようとしますが、古城たちに阻まれて。

そこに至るまでに不調、一度敗走したり、雪菜の身体に異変が生じたりと大変だったんですがね。

雪菜の異変はてっきり、古城の度重なる吸血によるものかと思っていたんですが、意外と別のところに要因があったのは驚き。

牙城の聖殲に対する見解とかもあって、これまで巻かれていた謎はとりあえず回収された感じですかねぇ。

後書きによれば、次の巻で第一部完と同時にシリーズも終了、の予定だとか。まぁ、長く続いたほうですが。第二部以降の構想はどんなものだったのかは少し気になりますねぇ。

とりあえず、完結巻になりそうな次回、ついに戦闘狂ヴァトラーとの決着になりそうな雰囲気ですし、期待してます。

ストライク・ザ・ブラッド (14) 黄金の日々 (電撃文庫)
三雲岳斗
KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
2015-11-10
 

ぼくは異世界で付与魔法と召喚魔法を天秤にかける 5

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「どうする? 覚悟を、決める? わたしたち、彼らにとっての英雄になる?」

3日目にして現地住人と接触できたカズたち。
やってることは変わりなく、襲撃してくるモンスターを撃退している、というものですが。
情報源を得られたことは大きいですよね。
そして、現地住人とのスペック差が明確になったことも。

世界が滅ぶかもしれない状況で、モンスターとの戦いこそが鍵になる。
……これまで戦い続けてきて、なお、安らぎが訪れないという。
主人公たちの成長速度はチートですが、それを使ってもボスとの戦いは一歩間違えたら……って時点で、本当この世界詰んでる。
ゲーム的なシステムによって成長保障されていますが……ゲームだったらクソゲーと言われること間違いなし。
スキル拡張だとかで、これから得られる新たな力の存在も出てきましたが……それを得るまでがまた長い道のりだなぁ。

ミアがふだんふざけているけど、真面目にやる時はちゃんとひと声かけてくれるのがいいですね。……無茶するときもあるけど。
森に迫っていた敵を追い払っても、その場しのぎで、今後は学校側でまたひと騒動あって。
モンスターたちが進行の手を緩めないというか、手を変え品を変え色々やって来るので、油断できませんな。
志木さんとか忍者いなかったら、もっと被害広がっていただろうなぁ。この状況でまとめ役がいてくれるというのは、良いことだとは思います。
重圧とか半端なさそうですけど。

ようやく拠点に戻ったと思ったらまた孤立して。……カズは転移運なさすぎだろう。
一日目、運よくレベルアップできた時点で運を使い果たしたんだろうか……
WEB版読んでいるので今後の展開は把握しているのですが。どうか、最後には報われてほしいというか、穏やかな時間があればいいなぁ、と思うものですが。どうなるやら。

ぼくは異世界で付与魔法と召喚魔法を天秤にかける4

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「人助けより、カズっちの方が、大事だよ?」
(略)
「100人を見殺しにしてカズっちが助かるなら、わたしは全力で100人を見捨てるよ」


転移して孤立してしまった、カズとミア。
使い魔で偵察して、襲撃を受けている町の様子を観察。
現地住人と接触します。言語が分からないのは、白い部屋でベンダーを使用して新しい魔法を取得して解決。
……魔物の言葉まで分かるようになって「魔王軍」とかいうありがたくない名称まで聞こえてきましたが。

介入する決意をした以上、行動は迅速に。
途中混乱もありましたが、情報収集も終え、街から辛くも脱出したと思ったらまた問題が起きて。
行きつく暇もないほど、ハプニングの連続ですね。
この作品、1日の密度が濃いからなぁ……
そうでないと生き残れない程、過酷な環境に放り出されてしまっていた、というのが原因ではありますが。

新たに現れた敵。
邪なる神々の尖兵、メキシュ・グラウ。
この世界の神話に語られるような存在まで現れだして。
難易度がハードとか通り越して、レベル1一週目でナイトメアな感じですけど。
流石にカズとミアだけでは打倒できない強敵。
ただ、彼らが街を調査したり、領主の取った行動だったりによって、時間は立っていて。
最高戦力を呼び寄せることに成功したカズたちがチームワークで打倒。

現地の一般市民ではなく、事情を知った権力者からの接触もあって。
3日目にしてようやく、この異世界への理解が深まってきましたが。
帯にも合った通り、滅亡に瀕しているなんて情報を得ても、困惑するばっかりといいますか。
まぁ、アレだけ魔物に襲われて一つの街がつぶされたりしているのが「平常運転ですが何か?」と言われるよりはよっぽど納得できますな。
……問題は納得できたところで、ピンチを脱出できてないというか、より大きな問題になって帰ってきたというところでしょうか。


ぼくは異世界で付与魔法と召喚魔法を天秤にかける 3

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「死んだら、わたしはきっと、楽になれるんですよ」
「うん。知ってる。ぼくたちみんな、多かれ少なかれ、同じようなものだと思う。でもだからこそ、ぼくはきみに死んで欲しくないな。きみひとり勝ち逃げするのは、ずるいと思う」
(略)
「ぼくたちはみんな、もっと血反吐を吐いて、地べたを這いずって、生きあがくべきだよ」


高等部に行ってしまったアリス。
トラウマを刺激された和久は、一人で行動を起こしてしまって。
まぁ、たまきが追い付いて、引っ張り戻してくれたので、事なきを得てますが。
二人で行動している中で、なにやら怪しい石柱を発見したり、ミアの兄である変わった青年と鉢合わせたりとイベントも順調に消化中。

しかし、あの忍者はいったい何なんだ……
あぁも堂々とロールプレイされるとこっちの方が間違っているのかと錯覚しそうになる。
そして高等部の連中がいい感じにクズだなぁ。
こういう極限状況下で、トレイン実行するとか、相当ですよ。
和久のトラウマの重さの割に、結末はあっさりしていた感じなので、ちょっと残念。

アリスも無事に取り戻してひと段落……かと思いきや。
新しい魔物が現れたり、グロ注意なモンスターが厄介な儀式をしていたり。
状況が刻一刻と変化していく感じで、休まる隙もありませんな……
志木さん視点のエピソードなんかも追加されていて、いい感じに救いがないですけど。
これ最終的にどういうところに着地するんだろうか。
WEB版だと、どんどん問題が大きくなっていく一方だからなぁ……


ストライク・ザ・ブラッド12 咎神の騎士

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「あんたのことは哀れに思うよ」
(略)
「目的のためには犠牲をいとわない。仲間の命すら平然と使い捨てにする――その犠牲の中にはあんた自身の命もカウントされてたわけか! 歪みすぎだろ、あんたは!」

連絡の途絶えた妹を心配して第四真祖は、島を出ようとしたわけです。
前回最後に、静寂破りの襲撃を受けて「逃げきれてないじゃん!」と11巻の逃亡の~というタイトルにツッコミ入れた覚えがあるんですが。
一応敵の攻撃をあえて受けてカウンターぶち込むことで、辛くもあの場所を離脱することには成功していたようです。
最も、脱出したときの勢いで海に沈んで、割と危ない所でしたけど。
ヴァトラーが、彼自身のためとはいえ手助けしてくれてよかったね……

今回は、神縄湖の牙城たちがいる儀式を行った側。
そして捜索に赴いた浅葱と戦車乗り、古城と雪菜の三視点がメインで進んでいくわけですが。
古城たちからすると、妹追いかけてきたら変な事件が起きてて、訳が分からないまま巻き込まれたって形になるんですよね。
裏側では、また新しい吸血鬼の古株が出てきたりヴァトラーが暗躍したりしているわけですが。

カインの巫女を崇める一派。聖殲派。
色々と気になる情報は出てきていましたが、古城たち視点で行くと、明らかになったことって本当無いんですよね。
暗躍している人たちが、行動を起こして第四真祖が揺さぶられる展開になっていくんでしょうか。
古城と雪菜が「夫婦か!」とツッコミを入れられるほど、安定した関係になっているのは……今さら、というか何というか。

ストライク・ザ・ブラッド (12) 咎神の騎士 (電撃文庫)
三雲岳斗
KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
2015-02-10

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