気ままに読書漬け

とりあえず気が向いた時に適当に読んだ本の感想などを上げていってます。 ラノベ中心になる予定ですが、コミックとかWEB小説とかTRPGのサプリメントとか、とりあえず自分が読んだものの感想を端から書き連ねていく感じですかね。 新刊・既刊問わず記事を書いてるので、結構混沌しているような。積読に埋もれている間に新刊じゃなくなっているんですよね。不思議。ま、そんなノリでやっているブログですが、よろしく。

ワールド・イズ・コンティニュー

ワールド・イズ・コンティニュー2

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「だからね、三矢塚くん。あなたは希望になりなさい。わたしたち皆が『自壊死』しないために。皆が前に進むために」

 

1巻でレベル100という頂点に達して、その後どう続けるのやらと思っていたのですが。

レベル100になったことで閲覧できる情報が増える仕組みになっていたそうで。

いずこかへ消えた、と思われていた闘神の使徒たち。彼らは、レベル100になった後に新たな戦いの場へと赴いたそうで。

 

浩史たちが、その新たな地に踏み込むためには戦力が足りない。

という事で、仲間探しを行う事になったわけですが。

闘神マクナの領域には、浩史とハイシェンの二人発見できず、他の領域に探しに行ったりすることになるわけですが。

レベル100に到達してなお、浩史たちが探せるエリアに居る相手というのはそれぞれに訳ありだったりするんですよね。

そりゃあ、既に到達している人は先に進んでますよね……

 

新キャラが登場したりして、また騒がしく盛り上がっていましたが。

……俺達の旅はこれからだ、エンド。まぁ、一気にレベル100になったりと駆け足な感じはありましたが。残念。



ワールド・イズ・コンティニュー

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「たしかに痛いけど、まあでも、必要なことだろ」

「コージのかんかく、ぜったい、おかしいです……」

「ユキもいってた。コージはかなり壊れてるって」

 

異世界フルシエラ。

この世界には、強力な力を持った魔物が多く存在し、只人の力では倒すことができなかった。

それは長い間変わらなかったが、ある時、闘神と呼ばれる存在が異世界から使徒を呼び寄せ、人類の領域を広げる手をうった。

不老かつ不死の使徒は……特殊なクラスを与えられ、スキルとレベルを上げて戦い、死んでも蘇る能力を与えられた。

 

まるでゲームのような世界ですが……

使徒として呼ばれた主人公は、この世界を形作っているシステムに覚えがあって。

行方不明の姉が関わっているのではないか、と使徒として積極的に戦いに望んでいますが。

最速での攻略を目指すため、一歩間違えれば死ぬが勝てばレベルが上がる格上殺しを繰り返すことに。

いやはや、中々無茶をするというか、前作「スカイ・ワールド」のジュンとは違った感じでゲームバカというか、微妙に歪んでる気がしますな。

 

道中、他の闘神の使徒であるエルフの少女と出会い共闘する事になっていましたが。

彼女の背負っているものも中々重い、というか。

……既に同胞たちが長い戦いに心を壊し、「自壊死」を選んでいて。

それでも死を選ばずにいたことで、主人公と出会い、先に進むことが出来たのだから良かったんでしょう。

主人公の、「死んでも蘇るから」という地獄のトライアンドエラーにも付き合わされていたのは……本人気にしてないからいいのかなぁ……

 

一巻で最高レベルの100レベルに主人公と相棒の少女が到達してしまってましたが。

この後、どうやって物語を展開していくのか大変気になります。

あと、後方支援の由紀とかイラストが無いけど存在感たっぷりな桃子とかとの絡みも中々いい調子だったので、次回以降も楽しみ。


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