気ままに読書漬け

とりあえず気が向いた時に適当に読んだ本の感想などを上げていってます。 ラノベ中心になる予定ですが、コミックとかWEB小説とかTRPGのサプリメントとか、とりあえず自分が読んだものの感想を端から書き連ねていく感じですかね。 新刊・既刊問わず記事を書いてるので、結構混沌しているような。積読に埋もれている間に新刊じゃなくなっているんですよね。不思議。ま、そんなノリでやっているブログですが、よろしく。

書籍化作品

精霊幻想記6 逢魔の前奏曲

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「助太刀します」

 

セリアを望まぬ結婚から連れ去ったリオ。

彼女の服やら必要な物資を補給するため、アマンドを訪れて。

途中でセリアの実家に、彼女の無事を伝える手紙を届ける為に潜入とかしてましたけど。

今のリオに潜入出来ない場所ってほとんどないですよねぇ。

あっさり目的を達成していました。その後しばらくセリアとアイシアの両手に華状態で行動しているんですが……セリア先生がちょろくて可愛い……

 

国賓を招いての式典だったため、王国では大変だったみたいですけどねー。

リーゼロッテは保護の名目でしばらく迎賓館から出られない日々が続いていたようですし。ようやく帰路につけたと思ったら、レイスが目をつけていたらしくて、襲撃計画実行しているし。

レイスの正体と目的が不透明で、不気味で仕方がないですねぇ、ホント。

 

勇者ヒロアキの言動が描かれていましたが……頼りないなぁ。コレを祭り上げなきゃいけない公爵閣下たちはご愁傷様です。

彼が「こりゃもう終わりだろ」と評した戦いを、リオ一人で盤面ひっくり返して勝利に導いたからなぁ。

リオのスペック本当高いですね。それだけの力を身に着ける為に苦労してきたらから、構いませんが……抱えてる闇も大きいからなぁ。

それに呑みこまれてしまわないよう、救われてほしい、彼の努力が報われてほしいと願わずにいられません。

 

WEBのアマンド騒動に変わるリオの功績になるのかと思いきや、そっちはそっちでやるつもりみたいですね。

アマンド襲撃に使う予定だった魔物の半分を蹴散らしてるとか。最も、レイスはそれでも計画を諦めるつもりはなく、戦力増強するみたいですが……よりにもよってソイツを呼ぶか、と。

書籍版が別ルートで進んでいくので、今後の展開も気になります。

精霊幻想記 6.逢魔の前奏曲 (HJ文庫)
北山結莉
ホビージャパン
2016-12-28
 

その無限の先へ6

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……ふざけるな。認められない。そんなことは断じて認めない。誰がそう思おうとも、自分だけはそんな評価を下してはいけないんだ。自分の限界を知りたいなら、つらくても前へ進め。理想の自分を描いて、それに向かえばいい。限界がこんな低い場所になどあるものか。僕の限界がこの程度だと認めてたまるものか。

 

遂に始まった、最高難易度の昇格試験。

8人の仲間が集ったものの……第一試練は一人ずつの挑戦。

綱はまた鬼難度のところに当たってましたけどね……いや、綱ホント一番難易度高いコースに当たってるんじゃないですかね。

鉄球の間はガウルのとこより難易度高かったらしいですし。

 

ユキがどんなルート通ってきたのかが気になりますなぁ。第二の試練は臓腑の間だったらしいですけど、詳細不明ですし。

WEB版のファンクラブでの会話にあった溶解シーンが多分ここだと思いますが。

「何度も死ぬのが当たり前の難易度」なのではないか、とかつてユキはそんなことを言っていましたが。

今回彼らに課されたのは、まさしく何度も死んで、何度もやり直し、最適解を求めていくようなやり方で。

 

この試練のボスであるリーゼロッテは、最終試練まで到達するのは、綱とユキ、サージェスの三人だけと予想していたみたいで。

実際、摩耶なんか途中で心折れかけてましたからね……

それでも彼女の工作なんかもあり、負けず嫌いだった連中が、遅刻はしても決戦の部隊まで駆けつけてきたのは熱かった。

 

今回はサージェスとフィロスの視点がそれぞれ描かれていましたが。

綱以外のキャラも魅力あるので、こういう感じでまたこういう感じで描いてもらえないものですかねぇ。

そして、書籍版の追加要素として、綱の過去の記憶の断片が描かれていましたが……

得体のしれぬブーストかかっているとはいえ、やっぱり綱自身がバグキャラなんだな、と言いますか。未来の断片すら見てましたが……

凄い魔法使いが不吉な予言下してたので、ちょっとそこは気になりますねぇ。

 

ぼくは異世界で付与魔法と召喚魔法を天秤にかける8

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「カズっち。わたしも愛してるよ。ずっと」

 

四天王の一角をなんとか蹴散らした……と思ったら、その場に別の四天王が現れて。

色々と情報を遺して逝ったのが前回のラストでしたが。

一夜明けて冷静になったカズは、ドッペルゲンガーの主が、後から現れた四天王・アルガーラフだったのではないかと推測したりしてましたなぁ。

情報が増えても、謎も同時に増えてて、先に進んでるかは中々わかりにくい所ですが。それでも今日を生きる為に戦い続けなければ未来はない、と。

 

状況が良くはなくとも、敵が攻めの手を緩めてくれるはずもなく。

世界樹周辺の砦の奪還作戦を実行する事に。その中で、他国で聖女と呼ばれていた相手を救出し……魔王にまつわる重要な手がかりを得てましたが。

同時にとんでもない爆弾でもあるんだよなぁ、扱いにくいにもほどがある……

 

テパトの寺院なる場所に、魔王の手がかりがある、という情報を得てそこに精鋭部隊で踏み込むカズ達ですが……

そこで確かに手がかりを得たものの、大切な仲間を欠くことになってしまった。

死んだわけではなく、ミア自身が納得した上での行動とはいえ、この絶望的な状況の中で勝ち続けてきたチームの一人が居なくなったのは、戦力面だけみてもかなり厳しい。

ミアはジョークをはさみすぎる部分もありましたが、空気を読んだり、交渉したりは美味かったですからねー。ムードメーカーが居なくなって、カズがかなりへこんで見えますが……

容赦なく時間は流れるからなぁ。少し前にWEBも終わってましたが、書籍の方も次回九巻で完結だそうですよー。

 

薬屋のひとりごと6

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「私はあなたに幸せになってもらいたいと思った。ただ、それだけなのです。その願いすら、単なる官の一人には過ぎた望みでしょうか」

 

壬氏がついに行動を起こしましたが……猫猫にいいように振り回されますなぁ。

本当に彼女は猫みたいに気ままなので、壬氏からしても調子が狂うのではないでしょうか。

馬閃との会話が噛み合ってないことにも気づかずに誤解を招いてましたしね……笑った。

 

猫猫の周りでもチラホラ怪しい動きがありましたねぇ。

変人軍師の実家で当主の座を奪われた老人に絡まれるなどもありましたが。

羅の一族は変り者ばっかりだな、ホント……それに振り回されてるご老体は哀れ。まぁ、彼自身小物臭くて、羅漢に蹴落とされなくても別の奴に追われてたんじゃないかなと思えますがね……

 

里樹妃の周りもきな臭いというか、彼女もトコトン運が悪いというか巡り合わせが良くない。

あちこちから疑いを向けられ、大分心を痛めたのではないでしょうか。

思惑が重なり、妃でありながら幽閉されることに。命を狙われるのを危惧し、守るために隔離した結果なんですが……

 

よりにもよって、なんでそいつと接触してしまったかなぁ、という状況になって。

此ればっかりは彼女のせいではなく、管理が甘かった周囲のせいだと思いますが。

まぁ、その結果としてなんか綺麗にまとまりそうな感じになってたのは、良かったですが。猶予期間があるわけで、その間に何かトラブルが起きないことを祈ります。

 

うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。5

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「諦める必要なんて、ねぇよな……」

(略)

「奪われたのなら……取り戻せばいい」

 

デイルと結ばれたラティナ。

彼女は、魔王としての力を望みデイルとの絆を強固なものとしましたが。

「八の魔王」に課せられた宿命によって、他の魔王たちから敵視される結果となり……封印されてしまう事に。

 

それでデイルが黙っているはずもなく。ラティナを取り戻すために、ありとあらゆる手を使って、戦いに望むことに。

ラティナと出会う前の状況よりも、危うかったかもしれない。

縋る物があるからこそ良かったけれど、無かったから魔王以前にデイルが世界に害をなしていたかも知れないというあたり、おっかなくて仕方ない。

 

二の魔王という悪辣の輩が印象に残っていましたが。

魔族総て、魔王すべてが悪なわけではなく。デイルは、自分の大切なものの為に、それ以外を切り捨てて言ったわけで。

タイトル通りうちの娘の為に、魔王を倒してのけたデイルのスペックの高さよ。

……ラティナ取り戻した後はその高スペックをすべてラティナの為に注いでいるあたり残念勇者でしたが。

 

まぁ、事情を知らない人々からすれば、活性化して災害を振りまいた魔王を打倒した勇者という存在は、希望の象徴になったことでしょうが。

実際、「勇者と妖精姫の物語」なんて英雄譚が生まれるぐらいには、活躍していた。

肝心のデイルはそのあたりの評価に全く興味なく、取り戻すためにまっすぐ突き進んでいきましたが。

意固地になりすぎていて、最短ルートは逃しましたよね。どこかで「虎猫亭」に寄っていたらもうちょっと状況変わっただろうに……

 

セーブ&ロードのできる宿屋さん2 ~カンスト転生者が宿屋で新人育成を始めたようです~

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「人は死にものぐるいになれますよ。そして、死にものぐるいで行ったことは、だいたい成功するものです」

「しんじゃうよお」

「大丈夫です。セーブはしていただきます」

「しにたいよぉ……」

「人は簡単に命を捨ててはいけませんよ」

 

小説家になろうの書籍化作品。

三章「ホーの借金返済」、四章「トゥーラの近衛兵入隊」、五章「ソフィの『おばけ大樹』探索」の三話収録。

WEB既読で、追加要素がイラストぐらいしか目につかないのはちょっと残念。

文庫版でお手軽だし、イラスト好みだから買いますけど。

 

今回もまた、それぞれに事情を持ったお客がアレクの宿にやってきて。

「修行」という名の地獄を見る羽目になるんですが。

事情があるからこそ、その地獄を見ながらも、心折れそうになりながらも、乗り越えていくんだから「死ぬ気」ってすごい。

 

相変わらず宿の客からの店主評がすさまじいことになってますがね。

「人の道理をモンスターに説くのは難しい」とか「なるほど。もとから狂っていれば発狂しないという、ギルドマスターの見事な判断である」とか。

「彼を人と思ってはならない。人に協力的なモンスターだと思った方がいい」とか。

そのすべてが大凡正しいという時点で、アレクの踏み外し具合が際立つ。

コレで命がどうでも良いとか思っているのではなくて、「簡単に命を捨ててはいけない」とか言うんだからもう……

 

アレクと話していると常識とか色々揺さぶられて、気付くと修行をする羽目になっている……なんて展開もありますが、なんか分かるような気がしますね。

言葉は通じているけれど、意味が通じていないから、よく「会話しているようで会話になっていない」状況になってますし。

アレク、修行重視で人の心が分からないからな……この店主に振り回される宿泊客とのやり取りが独特の雰囲気作ってて好きなんですけどね。

 

 

インフィニット・デンドログラム1 可能性の始まり

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なら、俺は俺の役目を限界まで……限界を超えてもやってみせる。

 

――勝利の可能性を掴んでみせる。

 

小説家になろうの書籍化作品。

知人からオススメされて、書籍化決まるちょっと前から読み始めてたんですが……面白くて、つい当時の最新話まで一気読みしてしまいました。

ダイブ型MMORPGを主な舞台として、たまにリアル側のエピソードが挟まることもありますが。

 

発売から瞬く間に一大ムーブメントとなったゲーム。

主人公は、その時期受験生だったため、その波に乗れず……大学受験を終えてようやく、ゲームを始めることに。

何をするのも自由、というこのゲーム。善人になろうが悪人になろうが、運営は咎めない。

 

……運営も、何がしかの目的をもってこの世界提供している感じですからねぇ。

プレイヤーに与えられる「エンブリオ」という、個人個人に合わせて変化・進化していくアイテムが肝のようですが、この辺り本編でもまだ明確にはなってないので気になるところではあります。

 

……兄の着ぐるみが思ったよりリアルで驚いたとか、マリーが予想以上に怪しかったとか、イラストつくとイメージ変わる部分もありますねぇ。

ログイン初日から高難易度のクエストに遭遇して。

先行して始めていた兄の手助けも得て、そのクエストに挑戦する事に。途中追い込まれて、ギリギリの状況でエンブリオを覚醒させて撃破。

その後も、色々とイベントに巻き込まれていきますが……厄介ごとに巻き込まれても、折れずに立ち向かう強さがあるのがいいですよねぇ。

 

WEB版の方で後に彼につくあだ名がよくあっていると思います。

発売に際して、ツイッターの方で色々やっていたり、PVが作られたりとHJ文庫としてもかなり力が入っている感じがするので、このまま順調に続いて行ってほしい所です。

 

理想のヒモ生活8

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「はい。そのつもりです。ですが、いずれにせよ本国で父と兄を説得して、私はこの国に『戻って』きたいと考えています。ゼンジロウ陛下、その時は私を歓迎してくださいますか?」

 

フレア姫との距離が順調に近づいているゼンジロウ。

それは恋慕の情を彼が抱いたというか、敵対的でない相手を警戒し続けるのがインスタント王族のゼンジロウには難しく、フレア姫に踏み込まれている、という感じですが。

色々とたまっている状況ですが、アウラに第二子が出来たかも、なんて話もあり。

ますます瞬間移動の練習に励んで、ついに会得する事が出来てました。

 

王家の名簿に名が無いニルダの件も、ひとまずは解決してました。

最も、名簿から漏れがあったのが彼女一人だった、というのは楽観が過ぎるというもので、この後が大変そうですけどね。

現状の体制を維持し続けるのは困難だ、と判断を下し近く『元帥』と『宰相』を据える予定をアウラが打ち出してました。

 

それを察知したプジョル将軍がちょっかいを出してくる一幕もありましたが。

……彼の妻となった御仁が傑物だからなぁ。上手く夫を操縦しているというか。

猪突猛進とまでは言わないけど、暴走がちな面があったプジョルに優秀な頭脳が付いて、名家同士が結びついて権力の集中が……とかってレベルの問題じゃなくなってるような。

これで上手い事元帥位につくと、後々大変そうですが。

別に、違反行為してるわけではないから咎められないというあたり妙手だなぁ。

 

フレア姫たちの『黄金の木の葉号』も途中、この土地の季節の問題などを考慮に入れておらず、多少進行がずれこんでましたが。

無事に修理が完了して。彼女たちが帰国する目途も経ち……もう話を断れる状況になく、側室入り確定してましたなぁ。

 

そしてゼンジロウが双王国へ向かい……彼に近づこうと画策する少女がまた出てきたわけですが。

現状、彼女を応援したくはならないなぁ。

ゼンジロウの気持ち的にも、側室はあまり増やしたくない中、フレア姫の受け入れを決めた後だから、ルクレツィアの思惑通りに行かない可能性の方が高いと思いますが、さて。

理想のヒモ生活 8 (ヒーロー文庫)
渡辺 恒彦
主婦の友社
2016-06-30
 

その無限の先へ5

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「俺たちはただの冒険者で、〝挑戦者“だ。この試練でも無限回廊でも変わらず、不撓不屈の精神でアホみたいに深いダンジョンへ潜り続ける挑戦者だ。お前は魔王役をやりたいのかもしれないが、俺たちの行く先に魔王なんていない」

 

4巻では、長い描き下ろし中編が収録されていましたが、今回は無し。

その代わり、こまごまと場面が変わっていますね。

『鮮血の城』でのイベントに挑む、という場面で引きなので、早く6巻読みたくなりますね……一応12月あたりに予定出てるみたいですけど。

 

サージェス・ガウルといった既に三十層を攻略している面子を覗いて、フィロス達と攻略に挑むとき。

クロが斥候として加わったほか、回復職のメロも同行していました。

しかしまぁ、クロの活躍ぶりを見るに、彼女たちのチーム爆発力は足りないかもしれないけど、かなりバランス良い方なんですよねぇ。

いや前衛職業だけで、先に進んでる綱達やフィロス達の方が例外というか。

 

水凪さんが本格的に登場するのはまだ先なのにイラストついてて笑った。

その辺りまで刊行続いて行ってくれると嬉しいんですけど。

リーゼロッテがイラストついて、中々可愛い感じ。ボスとして格好つけていたら、予想外のところで出くわして、テンパって逃げる場面とかはやっぱり可愛い。

……最もボスとして登場してくるときは、上限設定がおっかない領域で、かなり厳しいボスなんですがね……

 

見開きの扉絵で摩耶とティリアも登場していましたが……

地獄の訓練中の罰ゲーム風景ですよね、コレ。しかも結構後半の。

ティリアの前に四倍濃縮の摩耶汁あるし。むしろそれだけしかないし……

ヒートアップしすぎたんだね……次回、この特訓の成果が披露される試練本番なので、今から楽しみです。

 

 

理想のヒモ生活7

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「(前略)私、ゼンジロウ陛下に惚れ直しました」

 

結婚式へ向かう道中。

フレア姫は、護衛付とはいえ竜種の狩りに参加して。

戦士として最低限の実力は持っているようです。

最も、彼女の国では最低でも「百騎長」クラス……それこそ「女だが並の男よりも腕が立つ才人」でなければ「戦士」となることは出来ないそうで。

 

だからこそ、自ら獲った獲物をふるまう食事会を開催したときの彼女は、本来できなかったことをした、ととても楽しそうでしたが。

……状況的に仕方ないとはいえ、立場に押されてどんどんゼンジロウの逃げ場なくなってきてますなぁ。

 

辺境伯の下で行われる式ですが……事前にアウラから聞かされていなかった「辺境伯家の次女」なる存在が出てきて。

オマケに隣国と領地を接している事、名の知れた武人であるプジョル将軍が式の主役であることから、他国の将軍まで臨席することとなり。

騒ぎの種が向こうからどんどんやってきて。大事になる可能性が高く、アウラも即座には動けない状況。

 

そこでさらに、その他国の相手を巻き込んだ騒動が起きて。

通常だったらそこまで大事にならなかった事が、上手くかみ合わずに転がって行ってしまって。

事情を把握していたゼンジロウが、何とか収拾つけてましたが、王配ともなると本当あちこちに気を使いますな……お見事。

それによってフレア姫からの評価がさらに上がって、もう逃げ場なくなってましたが……まぁ自らの行いの結末なので粛々と受け入れればいいんじゃないかな……

理想のヒモ生活 7 (ヒーロー文庫)
渡辺 恒彦
主婦の友社
2015-09-30
 
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