気ままに読書漬け

とりあえず気が向いた時に読んだ本の感想などを上げてます。ラノベメインに、コミック、TRPGなど各種。推しを推すのは趣味です。 新刊・既刊問わず記事を書いてるので、結構混沌しているような。積読に埋もれている間に新刊じゃなくなっているんですよね。不思議。ま、そんなノリでやっているブログですが、よろしく。

月刊少女野崎くん

月刊少女野崎くん11

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「やっぱり催眠術で人の心を操ろうなんて間違ってるよ!!!」

「お いいなそれ 30ページの読み切りの21ページあたりに出てきそうなセリフだ」

「ウワーッ なんとなくわかるー!!!」

 

鹿島の妹が登場。

姉に勝るとも劣らない曲者というか、妄想癖の少女。

それで割と行動力もありますね。

あれで中々個性が強い演劇部の面々を驚かせるって、相当ですよ……

 

締め切り間際の応援。

野崎が一番飽きてて、模様替えしようとしたり、2時間はかかる料理を仕込もうとしてたり、現実逃避もはなはだしくて笑える。

 

あとは、ついにローレライであることを若松に打ち明けようとする、って言うのも大きなイベントでしたが……

これまでの積み重ねの成果が、アレだよ……

カタルシスネタの話してるときの佐倉のリアクションが理想出来て楽しかった。

あとは、催眠術ネタも、かかりが良すぎる2人とその周囲のノリがよくて愉快でした。

堀先輩順応性高いな……

月刊少女野崎くん(11) (ガンガンコミックスONLINE)
椿 いづみ
スクウェア・エニックス
2019-08-22


月刊少女野崎くん10

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「どうにかマイナス面見つけて 理想から遠ざけられないもんかと・・・」

「粗探ししてて疲れる…」

「なんで全力で抗ってんですか先輩… もう諦めましょうよ」

 

テスト期間とネーム期間が被ったため、リアルの事情を流用する事に。

作品の為なら手段を選ばないというか、相変わらずだなぁ、というか。

日常の勉強風景で漫画に流用できそうな「見開き2ページに仕えそうなハプニング」を求めるな。ハードル高いよ。

 

いやまぁ、野崎は修学旅行の話し合いしてる場面で、「デートスポットではしゃぐ二人」の写真を撮りたいと同じグループの男子にいうくらいだからな……

旅行でとった写真を流用しようとしてるとか。うん、創作馬鹿もここまで行けば立派だ、というか。

ガチな怪談大会を開催してる連中もいましたし、この学校の生徒はキャラ濃いな……

 

堀先輩と鹿島の関係も相変わらずというか……

理想に近いと自覚した堀先輩が、マイナス面を見つけようとあら捜しして疲れてるとか笑ってしまった。

月刊少女野崎くん(10) (ガンガンコミックスONLINE)
椿いづみ
スクウェア・エニックス
2018-07-21
 

月刊少女野崎くん9

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「そうか…そっちがその気なら力づくでとめるまでだ」

「今この瞬間から俺達は敵同士になる」

 

今回は若松が特に面白かったです。

野崎弟と御子柴を巻き込んでギャルゲーをやってる場面で、バットエンドへ。

「ハッピーエンドに行くためには一度追い詰められて壊れなきゃいけないんですよね…?」

「お前はどうして初めに乙女ゲームをしてしまったんだ…」

とか。

 

ローレライの歌声で、眠りに落ちるという事実に気付いた瀬尾が、ところかまわず若松を眠らせて……

周囲を白線で囲んだり、おかしな儀式のような状況を作り出したり。

あの状況整えるのも大変だったと思いますけど、瀬尾遊ぶことに関しては揺るぎないな……

 

その後、若松がローレライに心惹かれていると知った佐倉が、応援しようとして……

それを見た野崎が止めにかかるという愉快な展開。

力づくで止めるって、そういうじゃないだろ……あと、野崎のあの運び方だと普通に胸とか尻とか手が当たってると思うんですが……

 

演劇部のエチュードデーとかも面白そうですけどねー。

堀先輩と鹿島の環境もなんか変化しそうな雰囲気ですけれど……野崎と佐倉の関係はさっぱり変わりませんなー。

佐倉の思いに気付いてないのは肝心の本人のみって言うのがまた何とも。

月刊少女野崎くん(9) (ガンガンコミックスONLINE)
椿いづみ
スクウェア・エニックス
2017-08-22


月刊少女野崎くん8

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(そうか…この人には先輩が可愛く見えるのか…)

(そうか…こいつ結月に好かれてるかもしれねぇのか…)

((かわいそうに…))

 

自由なテーマでの読み切りを書くことになった野崎。

お題が自由なので逆に悩み、剣さんが他の作家さんでランダムカードで決めてる人がいるという話を聞きます。

要するに、三題話を自分で作れるように箱を3つ作って、テーマを放り込んでおくって言うアイテムなんですが……

野崎とそのアシスタントたちでやったら、凄いカオスな三つのお題になって……

折角ランダムに選べるよう箱まで用意したのに、最終的にカードすべて並べて選ぶという展開になってて笑った。


今回一番面白かったのは、瀬尾の兄貴のバイト先に鹿島がヘルプに入る話。

妹の友人から、妹の学園生活の様子が漏れ聞こえて頭を抱える兄……

オマケに、都さんと野崎の関係を誤解したままだから……一緒に店に来るのをデートと思って気落ちしたりと大変ですな。

若松ですら最近は瀬尾に反撃して悪くないリターンをもらってたり、安眠剤として歌姫の唄があったりするのに。瀬尾兄は今のところ癒しないよな……哀れな。

瀬尾兄と若松が遭遇して、お互いすれ違った会話をしたうえで相手を憐れんでる辺りには笑うしかなかった。

 

あとは、79号の鹿島の行動も笑えましたねー。

堀先輩愛情グラフとか書いて御子柴に解説している時間を部活に割けよ……!

鹿島の手作り大作戦が相変わらず凄いというか、彼女もスペック高いよなぁ……

手作りだとばれないように、ロゴからつくって誤魔化そうとするあたり、情熱傾ける場所を間違えてる。


以下に画像が特装版のものしか出てこなかったのでこちらを張ってますが、購入したのは通常版です。 



月刊少女野崎くん7

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「あ御子柴 さっき野崎が君のノートに落書きしてたよ 良かったの?」

「は!? 落書き!? まさかあいつ俺のノートをずたずたに……!?」

3ページ目が意外とよく描けたのであとでコピーさせてください)

『野崎!!!』

 

ガラケーで十分生活できる野崎と佐倉。

……作中キャラクターにスマホを持たせようとして、知識がないため失敗。

また突飛な実験を開始していて、学校で糸電話。

よく怒られなかったな……というか、意外なドラマが始まってて、野崎はどうしてその場面を見ていなかったんだ……

 

あと、今回は地味に瀬尾が笑えた。

野崎の友人たちが、アシスタントをしていたりする関係で、「野崎に聞いてみる」と行動方針をぶんなげる姿を見て驚いている瀬尾とか。

男子バスケ部が瀬尾対策で取った行動が意外とはまって、若松の逆襲が……始まらなかったところとか。

 

野崎が漫画家という事を隠して(周囲に信じてもらえず)いるのに、友人と上手く回っているのに。

一方で、タヌキ登場率がヤバい漫画家の都は、仕事を隠しているため、周囲に誤解を振りまいて、微妙にから廻っている。

この二人の差が割と面白いというかなんというか。何でも作品に生かそうとする貪欲さは、すごいと思いますがね。

                                                                                       

今回一番笑ったのは、67話の「怖い呼び出し」ですかね。

……御子柴の必死さが、素晴らしかった。

その後の、剣さんたちの締め切りの話は、切実すぎて笑えなかった……親戚で印刷関係の仕事してる人いて、その話聞いてるからなぁ……

前野は本当ウザいなぁ……これでよく仕事首になってないなぁ……

大月さんも哀れな……

月刊少女野崎くん(7) (ガンガンコミックスONLINE)
椿 いづみ
スクウェア・エニックス
2015-12-22


月刊少女野崎くん6

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「まさか普段からあんな感じなんですか・・・!? すごい!!」
「ああ・・・しかも鈴木が見開きでいうような台詞」
「あいつなら開始2ページ目の3コマ目でいうぞ」
「すごい!!! そこまだ日常場面じゃないですか!!! 盛り上がりどうするんですか!?」


今回一番ツボったのは、鹿島の普段の様子を観察していた野崎と若松の会話。
堀先輩にツッコまれてましたけど、トーンの相談するなら家でやれ、と。
若松に凄いと言われまくっているのは、鹿島の平常運転な次の台詞。
「君の笑顔は私に幸せをくれるこけど同時に不安にもさせるね」
「小鳥のような君が私を置いて飛んで行かないか心配ってことだよ」
……これが平常って言うのもどうなんだ、鹿島。

夏休みに入ってもいつも通りな野崎たち。
少女コミックで勉強する若松はなんかどんどん瀬尾マスターになっていくな……
ローレライ仕様でも一瞬で見抜いたり、靴下とか細かいところまで見てたり。
……それは良いのか悪いのか。そして相変わらず、元ネタにされ続けてるんですね。
そんな人気あるのか。

ホラーノベルゲームで、絵がないから自分で絵をつけよう、っていって無駄にクオリティ高い仕様にしやがって……誰もまじめに推理してない風景が笑えた。
「もう残り三人しかいないから誰でもいいね」と菓子バリバリ食べながらやってて緊張感のかけらもない。
わざわざホラーゲームやっている意味ってどこ行った…

佐倉がいい感じに暴走しているといいますか。
野崎が好きという事で、安定はしてるんでしょうけど。
誰かブレーキ役が付いているべきだな、ホント……
そして、堀ちゃん先輩と鹿島があちこちで可愛かった。
第54号の肝試しとか。おまけの3コマで、翌日堀ちゃん先輩はどうして怪談の本をスパッと取り出せたのか。
……これが阿吽の呼吸というやつか。
この二人はとっとと付き合いだして爆発しろと方々から叫ばれればいいんじゃないかな。
56号での野崎と瀬尾がマネージャーっぽいことをしたいとバスケ部に乱入したりと、いつもとは違うコンビ・トリオでの話が多かったですかねー。中々笑えて楽しめました。

月刊少女野崎くん(6) (ガンガンコミックスONLINE)
椿いづみ
スクウェア・エニックス
2015-02-21

月刊少女野崎くん 公式ファンブック

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「ネーム読みました・・・あの・・・でもやっぱり男子高生女子漫画家が・・・」
(すごい!!! 絶対折れないぞこの人)
押しは強くないけどすごく粘り強かった

これはファンなら買って損がないアイテムです。
というか必携といってもいいかもしれない。
公式ファンブックと銘打ってあっても「なんちゃって感」があって、説明が物足りなかったりするものも見受けられる中で、コレの本気具合は群を抜いている気がする。

キャラクター紹介を一つとっても、没ネタ没アイデアなんかの裏話も乗っていて、あちこち笑えます。
巻頭にはカラーでイラストが再録されていたりしてますし。
内容が盛りだくさんで、見ていて飽きない、作りこまれた感じがたまらない。
エイプリルフール企画で作られていた、作中に登場した乙女ゲーム「シークレットデイズ」の紹介記事。
無駄に作りこまれていて笑う。一部公開のスチルが思いっきりネタバレしてたり解説とあってなかったりしていちいち笑えて困った。
N崎がしれっとネタバレしてるところとか、M子柴がフラグ管理に言及したりするさすがのゲーマーな感じとか。芸が細かい。

没ネタの一つで行くと、野崎に登場する予定のない妹がいるとか。
むしろ最初は妹の方が主役で「男子高校生で漫画家している兄」という脇役の予定だったそうで。
付属の設定が多くて妹が出てくることはなさそうってことですが。
脇役からのし上がった男、野崎……ちなみに妹の友人枠として考えられていた鹿島とかはそのまま流用されていたりするとかなんとか。一番哀れなのは登場予定もない妹か。

キャラ人気投票とかコンビの人気投票とかあちこちで笑えます。
マミコ×御子柴が意外といい順位なのに吹いた。さすがみこりん。
一番報われないのは前野のタヌキ趣味が、「都さんの趣味だと思われている」という点か。
前野は一回編集長あたりに叱られたほうがいいんじゃないのかなぁ。
叱られてへこむような球じゃないっていうのが厄介ですけど。


月刊少女野崎くん5

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ある日 ふと気づいた
(もしかして私・・・ 野崎くんとの関係全く進展してないんじゃあ・・・)
「・・・という訳なんだけどどう思う!? みこりん!!」
「とりあえうず片思いはふと思い出すことじゃねぇと思う」

片思いをふと思い出した千代。
彼女は彼女で色々と変わっているよなぁ。
わりと常識人枠なのに。たまにぶっ飛んでる。
でも真面目だからちゃんとベタ指定されると仕事するあたりが千代だよなぁ・・・
オマケ漫画の「待て」ができずに友人にバカ犬とツッコまれてるあたりが好きです。

鹿島が風邪でのどをやられて、女子要素が減ったから・・・逆転の発想でズボンで来たよ、ってアホか。
御子柴と鹿島のコンビはやっぱり好きだなぁ。照れる御子柴と平然としている鹿島のやりとりが笑える。
その鹿島も、堀先輩にかかればいじられる側だからなぁ…まぁ、その倍以上鹿島が堀をいじってるんですが。

電車で遭遇した御子柴と若松と、瀬尾。
御子柴がローレライの真実を知ってしまい、すごく、哀れ・・・
メリーさんのようにじわじわと予告しながら近づいてくる瀬尾はすごく怖いですが。

演劇部の合宿が行われて、御子柴とか野崎とかがなんかしれっと潜り込んでましたが。
毎回部員以外も入り込んでるからーってそれでいいのか。
野崎が取材に手を抜かずに笑える。
「モテる男はつらいぜ!」な御子柴が笑える。
女の子ホイホイな鹿島を部屋に連れていき、女の子と話したいという連中が、いろいろ模索する話。
鹿島を呼ぶと女子が来る。
方法は、素直に鹿島を呼ぶ。鹿島ホイホイな堀先輩を呼ぶ。鹿島となかがよく同じく女子ホイホイな御子柴を呼ぶ・・・の3パターンが想定されてて・・・。
その努力は結局鹿島一人が女子を抱えてちやほやされる王子空間が出来上がるだけだからやめといたほうがいいんじゃないのかなぁ。

月刊少女野崎くん(5) (ガンガンコミックスONLINE)
椿いづみ
スクウェア・エニックス
2014-07-22

月刊少女野崎くん4

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「そういやよく一人暮らしなんて許してもらえたな」
「ああ それは・・・」
「一人暮らししたいだと・・・!? どうせ遊ぶ気だろう きちんとした理由があるなら言ってみろ!!」
「仕事と 健康のためです」(学校近くの物件 通学時間短縮 睡眠時間UP)
「きちんとしているうえに切実だったので」


漫画のネタの為にドッキリをしかける野崎。
無駄なところ手が込んでいるなぁ、というか。
なんかいろいろ間違ってる。今更だけど。

縁があって女性向け恋愛ゲームを野崎含む男性陣がやったりしてます。
……彼らはいったい何をしているのか。
野崎は前に、男性向け恋愛ゲームやって、献身的な友人に心打たれつい漫画描いてたりしなかったか。
なんだかんだで、熱心にやっているあたりノリノリというか。
あんな風に一緒に騒げる友人いるあたり、オマエラ人生楽しそうだよなぁ、と。
自分の漫画の世界を「アイツら恋愛ばっかで勉強してない」とか前に行っていましたが、野崎はネタの為に生きすぎてて時々腹筋が辛い。
第32号のオマケが笑えた。後のメインシナリオライター・・・コアなファンついたなら、いいんじゃないのかなぁ・・・いっそ。

弟君は、面倒くさがりが過ぎるというか、一周廻って面白いけど。
父親もまた愉快だよなぁ33号「野崎くんの事情」から「父の基準」までの4本が笑えて好きです。
愉快なお父さんですねー。特に個人的には「黙らせる」が好きですけど。
しかしなぜ本当に野崎は少女漫画を描いているのかと・・・

若松と瀬尾の関係もよくわからないというか・・・現実ってホント残酷というか。
もうちょっと若松に幸せがあってもいいと思うんだ・・・
野崎くんのダミーの待ち合わせをして、どうにか携帯をあまり使わずに合流しようって計画がなんかもう笑えた。
御子柴はどんどん残念になっていく感じがします。

月刊少女野崎くん (4) (ガンガンコミックスONLINE)
椿 いづみ
スクウェア・エニックス
2014-01-22

月刊少女野崎くん3

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「嫌ってるはずなのに焦っちゃう・・・」
「これはもう恋が始まってるってことですか!? 夢野先生!!」
「多分勘違いだと思う その場の空気にのまれただけだろうきっと・・・」
「なんでこの二人には常にネガティブなの野崎くん」


思わず格好つけてしまうみこりんが愛らしくて笑える。
合コン行ったことないのに、つい大口叩いてしまうとか。
「予行練習」でノリツッコミしているあたり、なんだかんだで付き合いいいよなぁ。
野崎の適当な女子役「梅子」の女子力の高さが・・・お前はいったい何をやってるんだ。

第22号で明らかになった、野崎の前担当と現担当の衝撃の事実。
…出身高校が同じだとかなんとか。これはひどい。
剣さん、お疲れ様です…
なるほど前野が原因で体型が変化している説はわりと有力だと思いますが・・・
なんであの仕事ぶりで、自信満々に行けるんだろうか・・・タヌキ押しなくせに・・・

若松と瀬尾のやり取りもなかなかいい感じです。
外野から見てる野崎がそそのかしてネタを得つつも、ローレライの正体を明かせずにいるあたり微妙な葛藤が見られるのもまた。
若松に相談されたときに「絶対に行くべきだと思う」「後で感想教えて」とか・・・
身内をネタにしすぎているから、こういう時にネタ浮かばなくて困るんじゃ。
というか、モデルの人物を意識しすぎるのもよくないと思うんだが。

しかし、背景がここまで壊滅的にダメだとは。
・・・ダメってレベルじゃないですが。よくこれで漫画家で来てるなぁ・・・
堀先輩がいなかったら、連載斬られているんじゃないのか。
部活では鹿島にツッコミを入れ、背景描きに来たら難題が待っているとか、本当に苦労人で・・・
全体的に、個性的なキャラたちのやり取りが、本当に笑えていい感じです。

月刊少女野崎くん(3) (ガンガンコミックスONLINE)
椿 いづみ
スクウェア・エニックス
2013-06-22

プロフィール

ちゃか

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