気ままに読書漬け

とりあえず気が向いた時に読んだ本の感想などを上げてます。ラノベメインに、コミック、TRPGなど各種。推しを推すのは趣味です。 新刊・既刊問わず記事を書いてるので、結構混沌しているような。積読に埋もれている間に新刊じゃなくなっているんですよね。不思議。ま、そんなノリでやっているブログですが、よろしく。

椎名優

本好きの下剋上 第五部女神の化身Ⅱ

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「他領の余力に関しては存じませんが、ローゼマイン様の儀式は見る価値がございます。神々に祈りを捧げること、神々に愛されるというのがどういうことなのか、よくわかると思います」

 

第五部は本当に、胃がキリキリするようなエピソードが多いですねぇ。

貴族たちは遠まわしな物言いをするから、(最近は改善してますが)ローゼマインみたいに誤解することもあるし、本質に気付けてない感がある。

まぁエーレンフェストも、まだまだ順位に見合った態度が取れずに、ヴィルフリートとか萎縮するばかりなのもあって、色々とチグハグなんですよね今。

それだけ政変の影響で失われたものが大きいという事もあるんだろうなぁ。

 

プロローグは、アーレンスバッハに行ったフェルディナンド視点。着々と仕事をこなして、文官たちから少しずつ評価されている模様。

いやまぁ中継ぎアウブに成ることが決まっている、ディートリンデが酷すぎるので、結果的に頼られている感じですが。

第三夫人の子で、領主教育を受けてこなかったとはいえ、流石にアレはなぁ……文官たちも、諦めきっている感じがある。大領地のくせに、気概がない。リヒャルダが居れば、ビシバシいっただろうに。ま、ゲオルギーネが暗躍している中では、正直そうした存在が居ても摘み取られてるでしょうけど。

少しでも味方を作らないといけない状況で、ローゼマインからも頭の痛くなるような手紙が飛んでくるんだから、お疲れ様です……

 

まぁ、今回はそのローゼマインも結構振り回されてるんですけどねー。

フェルディナンドから伝えられた、地下書庫についての情報を王族に伝える事を決めたら、第一王子との接点が出来てしまったし。

共同研究の中で有能さを示したことで、ダンケルフェルガーから第一夫人として求められ、嫁取りディッターをする羽目になるし。

 

王族と大領地の傲慢がこれでもか、と描かれている。特に巻末書き下ろし短編「注意すべき存在」はこれまで描かれてこなかった、第一王子ジギスヴァルト視点でしたが……

WEB読んで、結末を知っていても、正直テメェって思いましたね。グルトリスハイトがない王族として育ったせいで、色々と抜けている。

なろうで連載中の続編、「ハンネローレの貴族院五年生」での行動も、まぁそうなるかな、という感じで理解は深まりましたが。

 

あとは、本編ではヨースブレンナーのリュールラディ視点で描かれた「聖女の儀式」。本編ではローゼマイン視点で描かれていましたが……大分見えてる物が違うなぁという感じ。これは確かにWEB版の時、視点変更入るわと納得しかなかった。

色々ストレスが溜まって爆発した「ちょっとした企み」辺りのやり取りは好きですね。


本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~ 第五部 女神の化身Ⅰ

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「いきなりわたくしのせいだと決めつけないでくださいませ!」

 

表紙ははじまりの庭イメージで、扉絵はピカピカ奉納舞だそうで。あぁ、なるほど。これは目を奪われるのも無理はない。

フェルディナンドがアーレンスバッハに向かい、エーレンフェストでは粛清の準備が進む。

そんな状態で迎えた、ローゼマインの貴族院3年生。

 

警戒する事項が多いため、寮での食事時間を分けたり、ギクシャクした感じに。それを打破したのが、フェルディナンドからの伝言なんだから、やっぱり欠くことの出来ない人材なんだよな、という気持ちが強くなりましたね……

あそこで、ローゼマインの気持ちが少し前向きになったのは本当に良かった。

そこで活動的になったらなったで、色々騒動巻き起こすんだから凄い。いやまぁ、共同研究とかは、逃げにくい状況だったのもありますし、加護の多さに寄る制御不能状態もローゼマインのせいだけではありませんけど。

 

全体的には、掌で掬った砂が、さらさらとこぼれ落ちていくような雰囲気ですね。多くのものが喪われていくのが感じられる。

保護者や側近たちに気遣われているローゼマイン視点ですら、それが見て取れるのだからよっぽどですよ。

旧ヴェローニカ派の子ども達から情報を得られた事もあって、

 

プロローグはWEBにもあった、ヒルデブランド視点。描き下ろし短編は、上級司書として貴族院の図書館へ派遣されたオルタンシア視点。

王族も一枚岩ではないというか、大分ギスギスしてると言うのが伺えます。政争の結果、グルトリスハイトを持たぬ王として即位した事で、大変だったのは間違いないでしょう。

オルタンシア視点で「どれだけ王族とその周囲にすれ違いが起こっているのでしょうか」と言う一文がありましたが。

貴女の想像以上にすれ違いがあり、喪失が積み重ねられてきたんですよ、と言ってやりたい。

 

それに比べるとソランジュが語った、知識の番人の在り様には好感が持てますね。誇りを持って仕事していたんだ、と言うのが分かる。立派な人達だったんでしょう。あぁ、本当に惜しくてならない。


本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~ ふぁんぶっく4

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「うぅ……。このままでは戻れません。どうしましょう」

 
電子版が発売したので、即購入。

イラストギャラリー・口絵等のラフがメインで、SS1本と、鈴華先生の漫画が1編。

あとはいつものQ&Aに加えて、ドラマCD第三弾のアフレコレポートが掲載。

アニメの方見れてなかったので、アニメの設定画も掲載されていたのは結構嬉しかったです。

2階部分までが石造りで、その上に木造建築って言うのがカラーで掲載されていてすごく分かりやすかった。

 

鈴華先生の漫画は「リーゼの見習い選び」ということで、ベンノの相手であった彼女が7歳の頃のエピソード。いやぁ、行動力に溢れて凄いですね。

ベンノの妹と言うとコリンナが浮かびますが、ミルダという人も居たのか。……そういえばリンシャンの製法を他の街に嫁いだ妹に伝えたとか言ってたな……

 

香月先生書き下ろしのSSはユーディット視点で『魔力感知と結婚相手の条件』。

貴族に発現する「魔力感知」という、感覚の話。

広間で勉強していたユーディットは不意に発現し、動転して急に退室。

自分の側仕えや気になって追いかけて来たレオノーレ達、ローゼマインの側近たちでのやりとりが、主がいない事もあってかなり新鮮でした。

他の女性側近たちは、相手が決まっていたり、立場や家の問題もあって未来がある程度想像できている。

 

けれど、ユーディットは派閥の色が薄い家の出身だったり、階級の事もあって、はっきりとした想像がなく、動揺しまくっているのが可愛い。

フィリーネとは違った方向で可愛いというか、ユーディットは割とマスコット的なイメージが強い。騎士見習いなのに……あと、混乱すると「え? え? え?」みたいに、同じ言葉繰り返す癖がありますよね。分かりやすくて、本当可愛い……

 

Q&Aは今回も色々掲載されていて楽しかったです。

結婚できない神官のフェルディナンドが星結びの儀式に出ていた理由とか、下町洗浄の時周囲の面々の反応が無かった理由とか。ローゼマインがシャルロッテを例えるならば、という想像とかが結構印象的でした。

あとは、ローゼマインの社交や魔力の扱いなど、不足がちな教育問題の色々な理由。どれも頷けて、そりゃあすれ違うよな……って感じでした。


本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~ 第四部 貴族院の自称図書委員IX

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「わたくしだって成長しているのです。いつまでも同じではありませんよ」

 

第四部、最終巻。

WEBでもトップクラスに辛い別離のエピソードが描かれます。

表紙にもなったローゼマインの魔法陣を描いた祝福。

彼女の成長が感じられて、嬉しい部分もありましたが、貴族らしさが増した彼女の姿に寂しさも感じます。

聖典関連の部分で「今の時点で敵意がない者を処分するのは悪手です。救済の道を示して、精いっぱい働いてもらうのが一番だと思います」とか言えるあたり、彼女も貴族的というか。相変わらず人を上手く動かすなぁ、と感心してしまった。

 

プロローグはフロレンツィア視点。フェルディナンドの事を心配してくれているのが良かったですけど……

後半でシャルロッテからオズヴァルドの行状について報告を受けていたのかぁ。

それで最終的に息子があぁ、なのかと思うとちょっと。シャルロッテが、上位領地とのお茶会を経て成長した姿が描かれているのと相まって、温度差がすごい。

貴族の常識に染まっているから、神殿業務は後回しでも……となっているのも、ローゼマインとの距離を測りかねているなぁ、という感じ。

 

書き下ろしの、「ハルトムートの努力とご褒美」の章も良かったですねー。

ローゼマインが絡まない好みを聴かれて、周囲が言葉に詰まるあたりさすがハルトムート。

まぁ、ちゃんと神具の作り方という褒美を思いつく辺りローゼマインも中々。

側近たちにも波及してるのは、WEB版読んでると分かる部分ではありますが、始まりの場面を見られたのが楽しい。

その後の「筆頭文官として頼ってほしい」という、ハルトムートの真面目な部分も見られて満足。

後半の別離から始まる冬の生活では、コルネリウス視点の「忙しい冬の始まり」、マティアス視点の「選択の時」はWEB版から好きだったので、選択の時に挿絵あったのは嬉しかったですねー。
書き下ろしのリヒャルダ視点での、ユストクスとのやり取りも、立場が違っても親子であるというのが見えてよかったです。



本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~ 短編集1

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「わたしも先日ジルヴェスター様から聞いたところです。神々の寵愛がないと嘆いていましたが、貴女はローゼマインの寵愛を受けていますよ」

 

香月先生は、なろうで「本好き」本編と、設定集、SS置き場、本編後日談となるハンネローレスピンオフと書かれています。

本編でも閑話があったりしますが、書籍化に際して収録できていなかったSS置き場の作品などを収録。さらに、特典SSなども収録してくれています。

好きな作品の書籍化で、追いかけてはいますが、巻数が多くなるのが分かっていたので電子で購入してるんですよねぇ。

時間経ってから、こうして再録してくれるのが最近は増えてきていて、本当にありがたいです。

 

平民時代~ヴィルフリートとの婚約が決まるまでの短編が混ざっているので、椎名先生はイラスト大変だったみたいですけど。

口絵の14人も凄かったですし、かなり1冊の中で時間が経過しているので、子どもたちの成長が見られるのが、良かったですねー。

しかも、本編は基本的にローゼマイン視点なので、彼女の目に移ることの無い部分が描写されたのも嬉しい限りです。

 

一番印象に残っているのは、オズヴァルトですねぇ。

ランプレヒト視点のSSでは、ヴィルフリートの側に置く人材を吟味する、筆頭側仕えらしい姿がありましたが……後半の、シャルロッテ視点での暗躍はなぁ。

主人にとって、良いことないでしょう。

 

とは言え、ヴィルフリートにも問題がないわけではないんですよねぇ。

「弟妹との時間」で、「ローゼマインに勝て」というのを「あまりにも無茶な要求」と側近に訴え、勉強時間減らしてますしね。

それを受け入れてしまう辺り、側近たちも甘い。エルヴィーラの「本来ならば、感謝して協力を仰ぐべき」と言う言葉を、彼らの耳に叩き込みたい……

貴族は、公的な場でそんなストレートな物言いしないから、伝わらないでしょうけど。

 

コルネリウスがハルトムートに嵌められて、昼食を一緒に取ることになっていたり、オズヴァルトの暗躍しかり。貴族社会の、交渉のやりとりが怖いなぁ。

よくマインは、領主候補生としての外面を取り繕えるものだ、と改めて感じました。



ソード・ワールド・ノベル ダークエルフの口づけⅣ

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「大切な人を守るのに、復讐のための刃は必要ありませんから」

(略)

「だから、あのときの言葉といっしょにお返しします」

 

ダーク・ファンタジー、完結巻。

アマデオは本当に、腕が足りなくてでも運だけはあって。

秘されていた事実だけ見れば、主役にもなれそうな要素詰まってるのに…

あくまでも彼は、舞台要素としての一員でしかなかった。

 

彼は最後、守るためにファルドリアを去り……戦いの結末を、知らないのだ。

遂にベラの秘密を知り、それでも戦う道を選ばず、さりとて忘れるでもない彼の愚直さが好きですよ。

ベラに結構影響与えてるようにも思いますし。しかし、死を偽装して、てっきり里に帰るのかと思いきや任務を果たそうとは。意識が高いというかなんというか。

3巻の時のように、ベラほどの腕があっても捕まることはあるし……同時に、彼女を捕えた相手であろうと一つの油断で躓く辺り、平等だとは感じました。

 

今回プロローグが「夜の終わり」、第1章が「夜のはじまりは静かに」ということで、プロローグも全部終わった後のエピソードで、読み終わった後見に来るとまた美味しい感じですね。

最初読んだ時は、あれどこか飛ばしてしまったかなと思いましたが。

ベラとアマデオが、それぞれの道を行く結末で。いずれ交わる約束の時を想像すると、どんな結末になるにしろ、ニヤニヤしてしまいそう。
ベラが一貫してアマデオを切り捨てても良いし、情によってわずかに刃が鈍りアマデオが「俺の腕で主任に勝てるはずがない!」って叫んでも良いですし…どう転んでも尊いですよね……
妄想はさておき、ダークな魅力を描き切ってくれた素敵な作品でした。


ソード・ワールド・ノベル ダークエルフの口づけⅢ

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「復讐は、だれかのためにするものではない。私がそれを望むからするのだ」

 

ララサベル公爵。

アマデオの故郷の村が属する地域の領主。エビータの父君。

そして――20年前、刺客として訪れたベラに手傷を負わせ、逃走を選ばせた猛者。

今になって彼の家にあった魔剣が盗まれたという話がベラのもとまで届いて。

 

その情報を齎し、これまでの貸しの対価として、サンク・べラスタというファンドリアの闇の1つ。政争に敗れた者達の監獄にいる男を殺してほしいというもので。

公爵家にまつわる陰謀が明かされていくわけですが……

アマデオの過去についても、掘り下げがあって読み応えがありました。

しかしまぁ、本当に闇が深い。

わりとあっさり人が死んでいきますしね。これを見ると、本当に良くアマデオこれまで無事だったなという思いが強まります。


ソード・ワールド・ノベル ダークエルフの口づけⅡ

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「人を殺せば、その者の血を浴びます。その者の願いも悲しみも憎しみもいっしょに。そうやって血にまみれていくのが、わたしたちの仕事です。」

 

かつて荒廃した村。再建の為に頑張っていたが……

幼馴染の少女は病に倒れ、死の間際にいた。それを救ってくれた神官様が居た、という話。

会館の警備兵となったアマデオは、ベラと共に、故郷へ帰る事に。

賓客の館が近くにあって、館の主との交渉の結果として派遣された形ですが。

 

故郷の村も属する、ララサベル公爵領。

そこの姫であるエビータは、1巻でも登場しアマデオが庇った事で懐いている感じ。

彼女の姉であり他家へ嫁いだ姉であるクララは、ベラと仲が良いというか渡り合える傑物で、もうバチバチ火花散ってる感じで怖い。

 

アマデオ、返事は良いんですよね、毎回。

衝撃を受けて、自分の思い出が壊されようと、ちゃんと返事をする。

ただ、如何せん我を通しきる腕が無いのが悲しい所。

彼は今回、故郷に救う敵を討ったつもりでも……その裏では新しい陰謀が渦巻いてましたしね。おっかないわ、ファンドリア……


ソード・ワールド・ノベル ダークエルフの口づけ

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「…………それは、君の痛みだよ。大切な人たちを失った、君の憎しみだ」

 

ソード・ワールド無印時代のノベルですねー。

「混沌の王国」ファンドリアが舞台。ここは、傀儡の王を立て、貿易商ギルド、盗賊ギルド、暗黒神神殿などの組織に実験が握られ、対立しあう闇の都。

 

少年アマデオは、そんなファンドリアの片隅の小さな村で育った善良な子どもだったが……村がダークエルフに襲われ、親類を殺された。

彼を助けたのが、エルフの女性ベラで。アマデオは彼女に憧れて、村を飛び出て彼女の下で働くことになった。

しかし、ベラは魔法の道具で姿を変えているダークエルフの密偵で……!

 

主人公はあくまでベラで、アマデオは実力が足りず何度も死にかける甘い青年なんですが。

彼の善良さ、嫌いじゃないですよ。ただ、悪徳に満ちたファンドリアで良く生き残って来られたなとは思いますが。

貿易者ギルドの会館に潜入しているベラと、彼女を高く買っている盗賊ギルドの幹部のラミア。二人の腹の探り合いと言うか、事情を分かってる同士のやり取りが、もう楽しかったですね。



本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~ 第四部 貴族院のお称図書委員VII

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「ちょっと待ってください。このように二人だけでお話できる機会などもうなさそうなので、わたくし、神官長を脅迫しておきます」

 

第四部、終盤。次のIX巻がクライマックスとなり、第五部へ移るわけで。

WEB版を既読済みなので、展開を知っていてなお辛かった。

政変で中立で、ローゼマインの影響で順位を急激に上げたエーレンフェスト。

長らく下位領地であったことが、どうしようもなく痛い。

貴族社会で神殿が忌避されている、というのもありますけどねぇ……ハイスヒッツェを筆頭に他領の後押しが恨めしい。

 

代替わりのタイミングとか色々あって仕方ないことはわかるんですけどね。

エーレンフェストに事情があるように、それぞれの事情を抱えて、要望を通そうと社交をしている。

エピローグがディートリンデ視点でしたが……フェルディナンドを「自分の思い通りに動く男」とか思っていて、本当にもう……

 

プロローグでの、メルヒオールの可愛さが吹き飛ぶ勢い。

ローゼマインを真っ直ぐに慕う様子が、微笑ましくていいですねぇ。本当。

兄弟姉妹でのお茶会でも、ローゼマインの表情が緩んでましたし。そのまま育つといいよ。



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ちゃか

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