気ままに読書漬け

とりあえず気が向いた時に読んだ本の感想などを上げてます。ラノベメインに、コミック、TRPGなど各種。推しを推すのは趣味です。 新刊・既刊問わず記事を書いてるので、結構混沌しているような。積読に埋もれている間に新刊じゃなくなっているんですよね。不思議。ま、そんなノリでやっているブログですが、よろしく。

清松みゆき

ソード・ワールド2.5リプレイ 魔域×脱出

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リタ 切実だ。急ごう。

ナディーン 自分は人々を守るために冒険者になったのですから、イヤとは言いません。

カール これはまさに「失われた場所を取り戻す」冒険だな。俺に相応しいってことだ。

 

ソード・ワールドのリプレイ。

今回のテーマは、タイトルにある通り魔領からの脱出。

その為に必用となるのが……パズルを解く事で!?

要するにTRPGと謎解きを混ぜた感じのリプレイですね。謎解きは楽しい要素だけれど、悩みすぎると時間を浪費する結果にもなりかねない。

 

あくまでアクセントであって、メインに据えるものではない……と前書きで語りられてはいましたが。

上手く処理できるのなら、それはそれで魅力的なんですよねぇ。異世界ファンタジーである関係で、言葉関連のネタは取り入れにくく図解系がメイン。

 

6月下旬に刊行されたサプリ『キャラクタービルディングブック』を元にキャラを作ったリプレイでもあるそうで。『CBB』も面白そうではあるんですよねぇ。

ソード・ワールドのサプリはほとんど追えてないので、興味はある。

あと今回電子版を購入したんですが、ページ内リンクを駆使してて、ちょっと楽しかった。

 

舞台はブルライト地方の港湾都市ハ―ヴェス。『ソード・ワールド2.5リプレイトライ 継承される物語』でも登場した街。

冒険者3人が、学院に荷物を運ぶ簡単な依頼を受けて足を運んでみたら、魔域が発生し閉じ込められて。

各所にパズルが現れて道を塞いでいる。おまけに、学院内の序列によって難易度が変わるオマケ付きで、教授たちも内部には居るけれど頼れない。

 

あくまで知識量とかではなく、学内の序列が影響しているため、外部の冒険者に解決を依頼。パズルに挑んだり、魔物と戦ったりする流れ。

正直パズルはろくに解けませんでしたが。こういうの苦手なんですよねぇ。楽しかったですけど。

単巻でまとまってるリプレイなので、「TRPG×謎解き」に興味ある人の入り口としてはいいかも。ギミック活用してるので、初心者から一歩進んだ人向けかな?

ソード・ワールド・ノベル 混沌の夜明けⅣ

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「あの男が戦ったのなら、俺も戦おう。あの男がしたことを無駄にはできん」

 

混沌の地を描くノベライズ、完結巻。

現地の氏族エリアラの協力により、安全な土地を確保する事が出来たプライア達。

けれど、平穏な日々は遠く――「混沌」と呼ばれるこの地の災いが降りかかって。

 

手から酸を出す、など人間離れした能力を発揮する彼らによって騎士にも犠牲者が出て。

「混沌」によって村を滅ぼされ、彼らの奴隷のように使役されている者もいて。

様々な理由で氏族を追われた「はぐれ者」故に、氏族に助けは求められない。

けれど、そうした柵がないプライア達ならば、と助けを求められたりもしていましたが。

 

巡り合わせによって、殺し殺される展開。

エイクが混沌に落ちた相手とした「そうだよな。あんんた、俺を殺したいか?」「殺したくはない」という会話が切ない。

スタート地点からは想像できなかったところに連れてきてくれた、良いストーリーだったと思います。



ソード・ワールド・ノベル 混沌の夜明けⅢ

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「こんなことをすれば、あなたの運命は大きく変わりましょう。二度と故郷の地を踏むことは、おそらくかなわなくなります」

「わかっています」

 

魔法使いが死に、女盗賊も砦を去って。

さらには囚人たちの反抗があって……始まりが始まりゆえに仕方がないともいえますが、彼らを押さえつける人員が致命的に不足してるんですよね……

 

不幸にも川に流されることとなったエイクは、現地住人に保護されて。

言葉が通じぬと分かってから、速攻で切り捨てるような輩ではなかったことが救いでしょう。

少しずつ交流し、言葉を覚えて。現地の風習についても教わって。

 

「混沌」と呼ばれる禍についても知り。現地住人との争いを続けている場合ではない、と悩みを得て。

この大陸に来て成長していたエイクだからこそ、決断を下せた部分もあるでしょう。

自身の力量を示すために、攻撃を躱し続けるパフォーマンスは中々の見ものでした。

終盤、エイクとプライアが軽く打ち合うシーンは、初期の彼らから考えられない程穏やかで……同時に力量が近しい男同士の通じ合ったやり取りという感じで、好きですねー。



ソード・ワールド・ノベル 混沌の夜明けⅡ

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「危険だ」

「承知の上です。しかし、わたしはそう判断したんです」

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「わたしの頭は飾りではありませんから。意見を言ってみました」

 

船上でトラブルがあったものの、運よく混沌の地に辿り着いた一行。

しかし、事故により船は沈み帰還の術はなくなり。

ひとまずの拠点を得る為に、探索に出れば毒をもった植物、獰猛な獣など危険が多く存在して。

 

プライアへの反発から参加したエイクたちも、生き延びる為に協力し合える程度には距離が近づいたようですが。

船長はこの地にかなり怯えて、最終的には別行動をとってしまって。

偽りの英雄にしたてあげる他なかったプライア達の決断が辛い……と言うか。

 

曲がりなりにも船員たちのトップであった彼が居なくなったことで、導火線に火がついた感じはありますよね。

いつか不満が爆発しそうで怖い。

魔術の働く迷いの森、意思疎通の出来ぬ現地住人による襲撃。

森を抜けた先で得た拠点と、魔術師の死。

順調に歯車が欠けていっている感じでハラハラしますね。



ソード・ワールド・ノベル 混沌の夜明けⅠ

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「わたし自身が行きたがっているのです。『混沌の地』を見たがっているのです。自分のしらないものを」

 

たしかTRPGにはまった後、イエサブあたりでセット買いしたハズ。

今では2.5までアップデートされたソード・ワールド世界ですが、2.02.5は同世界の別大陸舞台。無印と2.0は色々と変更が入ってたんいたはず。

リプレイなどで描かれてこなかった、西の「ケイオスランド」。混沌の地を舞台とするノベルだそうです。

 

アレクラスト大陸のはるか西にある未踏の地を探索せよ。

事実上の追放に等しい指令を、騎士プライア・ウルグは受諾して。

元冒険者で王に気に入られている存在が邪魔と思う勢力の横やりではありましたが。

プライア自身は知らない場所に赴く、それ自体に興味を持っていて。

 

神官や魔術師なども幸いにして参加はしていましたが。

植民を進めるため囚人を積み「恩赦」というあたりに、危うさがあると言いますか。

プライアと罪人をまとめて追放できればそれでよし、という思惑が透けてる。

騎士たちと船員と囚人とでバラバラになってしまって、成功する未来が見えないな……


ソード・ワールド2.0リプレイ プリースト! プリースト!!

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エステル 問題は残り二つが難しいって事よ。隠せ隠せのオンパレードだもの。普通のパーティーならともかく、このパーティーだと。

シド 公明正大!

サーシャ 正義貫徹!

アルジャン 公正取引!

エステル 正しすぎるでしょう、このパーティ。

 

PC4人が全員プリーストという異色のリプレイ。

『ラクシアゴッドブック』が出て神聖魔法のデータが整理されたり、新データが掲載されたのを受けてのリプレイだそうです。

3話掲載されていますが、1話でレベル42話がレベル73話ではレベル10になるという変則的な構成。

 

冒険者レベルとプリースト技能のレベルが同じになるように取得すれば、後は自由という感じ。

折角なので、各プリーストの特殊神聖魔法が使えるレベルに設定されているようで。

オマケに特殊な構成なので、それぞれの神様に3つ設定されている「格言」を達成するごとにボーナスがつく大盤振る舞い。

まぁ、そのボーナスのお蔭でPCのロールプレイにも熱入った感じがしますし中々面白い試みだったのではないかと。

 

ティダンのプリーストとして新種族センティアンも登場。

ガメル神官のリルドラケン、制裁の双子女神を信奉するヴァルキリー、そして秘隠神クスの神官の人間、と種族も信念も違う4人がリオスの首都ラスベートで様々な事件に遭遇して調査をしていくリプレイです。

まぁ、神官4人のリプレイならシティ・アドベンチャーになりますよね……

クスの神官が居なかったら、隠し事出来な過ぎてまともに冒険にならなかったんじゃないかというぐらい真っ直ぐなキャラが多くて、ちょっと笑った。

読む分には楽しいけど、これGMで誘導するのは大変そうだなぁ。いや、方針が分かりやすいから逆にやりやすいと言えるか。

 

折角だからと敵も特殊神聖魔法を使ってきたりして、かなり味のあるリプレイになっていたと思います。

三話のボスはちょっと特殊神聖魔法地味で裏で動いてる分にはいいけれど、表に出てきた途端威厳も何も無くなったな……と言うオチがついたのは少し残念でしたけど。



ソード・ワールド2.0リプレイ 三眼のサーペント・下

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GM/クク (前略)「だから、データよく読んでからにしてね。スパァ(煙草を吹かす仕草)」と、余裕こいていたら、最後が「死ね」。バタリ。
一同 (笑)
GM/クク 不覚を取った。


第二話 「ユーレリアへ」 
第三話 「人、神に挑む」

個人的に一番笑ったのは、ククの油断のエピソードですか。
飛空船がらみの会話も笑いましたけど。
確かに、飛空船は落ちる。リプレイだけでもどれだけ落ちたことか。

GM では、羅針盤とにらめっこで飛行、と。誰か2d振って。1ゾロ降ったら落ちるかんね。
バトエルデン 落ちるんだ。
GM 落ちる可能性のない飛空船など、ソード・ワールド2.0には存在しない。
ゆん 暴言だ。
ジュエリィ でも、真理かも(笑)


とりあえず、伯爵の持っている、厨二心あふれる剣の生まれたユーレリアで調査を行うことに。
世界からほぼ忘れ去られた邪神が、このままでは忘れ去られてしまうと、行動を起こしたのが、今回の再生怪人の真相だそうで。
もはや知識判定の時に目標値を聞かなくなっているあたり、素敵ですね。
まー、どれだけ高く設定していても、よほどの事故がない限り成功するからなぁ……

不信と不和の神、ニディスニオ。
すがすがしいまでに自分勝手な協議を持つ、第二の剣陣営の神。
「人は裏切るものであるから、まず自分から先手を取って裏切るべし」とかが教義だっていうんだから、さすが第二の剣、って感じですよね。

分体ばらまいて、復活のためにいろいろ手を打っているようですが。
10年来の問題に決着つけたり、バトエルデンとリアの会話もまた笑えた。
ジュエリィは……あの人はあの人で一番ぶれないよなぁ、という感じでしたが。

そして、英雄たちは神に挑む。
ここまでぶっ飛んでいると面白いよなぁ、という感じで。
魔法王戦での敗退が響いて、スケジュールがきつかったようですけど。
そのせいか戦闘が少し物足りなかったかな―という感じがしました。
まぁ、このPCたちの掛け合いはそれはそれで面白いので楽しみましたけどね。
没モンスターのコーナーがなかったので、ぜひとも4も出てほしいものですが、どーかなー。
だって、ついに神様倒しちゃいましたしね……

フェルディナント 『GMが鬼畜過ぎて勝てる気がしないんだが』。今度新しいライトノベルを出そうと思う。

とか言いながら見事打倒していたのはさすが。


ソード・ワールド2.0リプレイ 三眼のサーペント 上

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GM/セラフィナ ……まあよい。恥ずかしいのは、倒れることではなく、倒れた後立ち上がらないことだ。(後略)


豪快さここに極まれり、って感じですよね。
まさか三巻が出ようとは。超高レベルなもんで、参考にならなくて笑える。
いや、参考にしようと思えばできるんでしょうけど、そうそう15レベルキャラのデータなんて組んでられませんって。

しかし、15レベルともなると、処理が煩雑になって大変みたいですね。
これ、サブマス置いた方がいいんじゃないだろうか。
あっちでもこっちでも、やり忘れたことがーとかやっているからなぁ。
ゆんみたいに「補助動作チェック表」みたいなもの作っておけばいいんじゃないだろうか。
ボス戦が再生怪人とは。相変わらず楽しかったですよ。

ジュエリィ 【バーチャルタフネスⅡ】のHP上昇分は45点だよ。
バトエルデン 【ブレスⅡ】の生命力上昇を合わせて、全員のHPが51点上がっております。
GM 確認したつもりだったんだがお前らが何をいっているのか、俺にはかえってよくわからなくなったよ(笑)。 

処理が多くて、その説明に文章割いてるので、本当に何を言っているのかわからないレベルですが、間違いなく勢いはある。

ユーレリア地方にいるバトエルデンの妹から危険を知らせる手がが届いたり、伯爵の元に怪しい奴が潜り込もうとしていたり、またしても「世界の危機か」って感じですけれど。
それぐらいじゃないと、このシリーズは面白くないですよねぇ。
しかしユーレリア地方のある事件をみて「ひょっとして魔境か、ユーレリア」とか伯爵が言っていますが……15レベルのキャラが何人も常駐しているこの地方の方がやばいと思います。
「新米女神」シリーズの冒険者たちも結構なレベルになってきてますし、色々と怖い地方だよなぁ。

さてはて、うっかりリベンジマッチが行われたりしてましたけど。
再生怪人が出てきたり、変な動きがあちこちであったりと、相変わらず不穏な空気。
そして、伯爵に接近してきたシャドウの思惑も随分と危険思想走っているというか、ヤバイ空気が漂っていますが。
いつも通りの豪快さで、思いっきり吹っ飛ばして欲しいものですね。


 

ソード・ワールド2.0リプレイ 双頭のサーペント

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GM このシリーズ名物、「強すぎるとか、鬱陶しすぎるとかでボツになっちゃた魔物のコーナー」。
マイザール ええー!?
GM いろいろいるのよね。強すぎて使えないとか、あまりに処理が面倒だとか、斬新すぎてテストを何回やっても適切なバランスが読めないとか。そういうのをあえて登場させてみようというコーナーです。

英雄の行くところ……「世界の危機」あり!?
ということで、最強15レベルPCのリプレイ第2弾。
「お前らみんなコボルドな」みたいなギミック使ったものではなく、単純に火力重視というかその強さを存分に発揮してもらおうっていうリプレイですねー。
サプリメントのデータを取り入れて、強化されたり、技能ちょっと変わったりしているPCたちは相変わらずの強さ、というかそれを通り越したおそろしさで。

「師匠はもっふもふ」、「英雄はかっちかち」、「勝つか負けるかぎっりぎり」。
の3話を収録。ただ、バラバラの話を3篇じゃなくて、1つの謎を追うキャンペーンみたいなものですね。
まぁ、追いかけるのが、謎ではなくて、世界の危機なんですが。

ジュエリィ 伯爵が信仰しているのって、キルヒアに似た別の神様じゃないかしら、と思わなくもない。
マイザール 何言ってんですか。特殊神聖魔法の効果が同じだけで、似ても似つかない別の神様ですよ(笑)。

とネタにされるくらい、フェルディナントがどうして、キルヒアのプリ―スト技能持っているのかが謎でならない。このシリーズでは、大目に見ているらしいですが、GMから「ときどきは、思い出してね。キルヒアからのお願い」とか言われてますよ、フェルディナントさん。
キルヒア、って賢神でしたよね・・・・・・? 
グラスランナーのくせに、リルドラケン以外だと取りにくい流派とったりしているゆんが愉快。あのグララン、俺の知ってるグラランと違う……

本文中に書いてありましたが「何言っているんだ」がこれほど多く出てくるリプレイも珍しいというか、これ以上ないほどピッタリな言葉だというか。
GMもいやらしい没モンスター持ってきたりして、色々と高レベルPC用に手を打っているんですが、「師匠はもっふもふ」の戦闘なんかとくに、緊張感ないなぁ、という勢いでPCが強い。
この力押しな感じが好きです。
えぇ、たとえ2話のリドルであんなことになろうとも。だからこそ力押しが面白いといいますか。

ソード・ワールド2.0リプレイ 滅びのサーペント

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バトエルデン (前略)その代わり、防御は完璧だぞ。「仲間を癒すためにも、自分は絶対に倒れない」が信条。
ジュエリィ あら不思議、気がついたら立っているのは自分だけ。
ゆん ぶらり大司教、一人旅。
マイザール 唐突に単身現れると思ったら、そんな秘密が。
バトエルデン そ、そんなことはないぞ(汗)

コンセプトが、15レベルPCを使ったリプレイ、ってことで、データがなんかすごい面白いことになっているんですけど。
フェイダン地方を舞台にしています。リプレイ「新米女神の勇者たち」の舞台にもなっている地方ですね。なので、というわけでもありませんが、ルーフェリアの大司教、バトエルデンさんがPCとして登場します。
生命力52ある神官ってどういうことなんだろう……
「新米女神~」のGMしてる秋田さんもプレイヤーとして参加しているみたいですけど、バトエルデンを「私はやらない」と他の人に投げて、自由にしていいよ、と丸投げ。なんかすごい肉体美な大司教が出来上がりました。GM公認だからと好きにやってるなぁ、と言う感じが笑える。
他のPCも中々曲者揃いというか。15レベルって怖いなぁ、という勢いですねー。
67メートル届く《飛び蹴り》ってどんな蹴りだよ、とかツッコミどころが多すぎて、もうどうでもいい気分になってくる。

PCは5人で、次の通り。どのキャラも設定が凄いというか、データが怖いというか。知力ボーナス+11ってどんな世界なのか想像もつかないんですが。
アイヤールの伯爵位を身一つで得た男、フェルディナント。
放浪のグラスランナー、ゆん・ゆん・ぽむ。
騎士位を踏み倒し資金とした"魔神学者"マイザール。
カイン・ガラの宝石と言われるナイトメアの妖精使いの女性、ジュエリィ。
前衛神官で驚異の肉体美を獲得したルーフェリアの大司教、バトエルデン。
で、この人たち11レベルのモンスターを1ダース単位でぶつけられてもしれっと倒してしまうんだよなぁ。しかも2人で。強さをアピールするための、オープニングにあった戦闘とはいえ、何を言っているのかもうわけがわからない。
フェルディナントさん、他のPCから血まみれ伯爵と呼ばれたりしているのに、「賢神キルヒア」のプリ―スト技能持ってます。しかも《魔力撃》用なんで、結構高レベル。

で、表題作の「滅びのサーペント」の他に、「お前らみんなコボルドな」が掲載。
そのタイトル通り、滅びのサーペントのPCが全員コボルドで、しかも経験点制限入って1レベルプレイ。どんなモンスターにも勝てなそうな弱さ。まぁ、1レベルスタートという制限ある以上、シナリオにギミックがあるんですけどね。
プロフィール

ちゃか

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