気ままに読書漬け

とりあえず気が向いた時に読んだ本の感想などを上げてます。ラノベメインに、コミック、TRPGなど各種。推しを推すのは趣味です。 新刊・既刊問わず記事を書いてるので、結構混沌しているような。積読に埋もれている間に新刊じゃなくなっているんですよね。不思議。ま、そんなノリでやっているブログですが、よろしく。

秋★枝

起きてください草壁さん 1

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「さて……ネタも切れたし 今日も俺の負けですね」

 

休みの日は寝ていたい草壁さんと、お出かけしたい彼氏の学臣。

あの手この手で彼女を起こそうとする彼氏は、彼女を外へ連れて行くことが出来るのか――(出来ない)。

もう本当にそれだけのお話。ゆるーく話が進むので和む。

 

寝ていたいと言いながらも、やってきた彼氏のネタに付き合う辺りは草壁さんの中で彼氏の占める割合大きいのでは。

たまに途中で寝落ちしたりもしてますけど。

お出かけしたい彼氏を布団の魔力でとらえて一緒に寝てる辺りは、幸せそうでしたけど。

 

彼氏も彼氏で、目覚まし用のプレゼンを色々やりつつ、最終的に負けても楽しそうと言いますか。

ネタの引き出し豊富だなぁ、とは思った。



煩悩寺3

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「・・・小沢さんは ズルい」
「聞っこえなーい 油断した方が悪いんでーす」
(色んな意味でズルい)


シリーズ完結。
ほのぼのできたし、バカップルっぷりは見ていて楽しかった。
2巻でも思ったけど、よくこのバカップル時空にいて島ぽんは平気だな……
まぁ、後半地雷踏まれて仕返ししてましたが。

小沢さんの友人で、度々登場していた渡辺さん。
友人の彼氏に興味を持ち、ついに煩悩寺にまでやってくることに。
自由すぎる小沢さんと島ぽんに振り回されてますな。
その場にいることが嫌なわけではないようで。
傍から見ていると楽しそうですね、としか言えない。
小沢さんも小山田君も、なんだかんだでいい友人に恵まれています。

職場の後輩が結婚して。
渡辺さんがこわーいスピーチを披露したりしてましたが。
一方で、小沢さんは、今の関係を心地よいと思っているから結婚に踏ん切りつかないようで。
ま、バカップルだから何の問題もなく、最後には結婚してましたけどね。
幸せそうで何よりですなー。

煩悩寺 3<煩悩寺> (コミックフラッパー)
秋★枝
KADOKAWA / メディアファクトリー
2013-07-15

煩悩寺2

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「よ バカップル 何やってんの?」
「今日デートに行く場所会議」
「期待以上のバカップルぶりで逆に清々しいわ」


相変わらず一話一話が短いのでするする読めます。
今回は13話~24話まで収録。
彼氏ができて浮かれている小沢さんがかわいい。
煩悩寺で会って話しているばかりだったから、メールがちょっと新鮮なようで。
「酔って全部口に出しちゃっていろいろ台無しにする小沢さん」の絵が笑えました。

なんかもう、見ているこっちが赤面してきそうです。
島ぽんが思わず叫びたくなる気持ちもわかる。
あちこちで、小沢さんと小山田くんの二人がかわいくてもう……
イチャイチャしやがって……
清々しいくらいバカップルですが、よく島ぽんも独り身でここに踏み込めるな……

いや、煩悩寺というぐらいで兄の荷物が山積みだから、それっぽい雰囲気になりにくいですけど。
一瞬だけ兄が移っていましたが、アレが寺の跡取りか……まぁ、そうなるまでに煩悩の限りを尽くしている最中だからあれでもいいのか。
最後の面白そうだという判断でベッドに寝る男子二人と、起き抜けにそれを見て迷わず写真にとってる小沢さんがなんか笑えた。

煩悩寺 2<煩悩寺> (コミックフラッパー)
秋★枝
KADOKAWA / メディアファクトリー
2013-07-15

煩悩寺1

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恋愛はもういいや しんどい めんどくさい
もう一度否定されたら さすがに立ち直れない
怖い…!!
なーんて思ってたのになぁ……


呑みすぎた結果、知り合うこととなった二人。
小沢美千代と、小山田善爾。
小沢さんの方が、トイレを借りに来るという何とも言えない場面からスタートしますが。
5年付き合った彼氏に振られてヤケ酒した後とはいえ、どうなんだ……

そして、トイレを借りた人の部屋は、かなり雑多にさまざまなものが置かれていて。
怪しげな像とか、天井からは提灯下がっていたり、サーフボードが飾ってあったり。
ま、部屋である小山田の私物じゃなくて、変人の兄が送り付けてきたものの倉庫になっている感じだとか。
通称が「煩悩寺」。実家が寺の関係で友人が言い出したみたい。

それがきっかけで小沢さんは、煩悩寺に入り浸ってます。
小山田の友人である島ぽんこと島本がきたりして、騒がしい日常を送っています。
独特の雰囲気がある煩悩寺を小沢さんは気に入っているようですし、小山田くんの方も、小沢さんに惹かれているようで。
……なんか、もどかしい付き合いしているなぁという思いと、煩悩寺楽しそうだなぁという思いが入り混じります。
一つ一つのエピソードは短めなので結構読みやすいですねー。

煩悩寺 1<煩悩寺> (コミックフラッパー)
秋★枝
KADOKAWA / メディアファクトリー
2013-07-15

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ちゃか

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