気ままに読書漬け

とりあえず気が向いた時に読んだ本の感想などを上げてます。ラノベメインに、コミック、TRPGなど各種。推しを推すのは趣味です。 新刊・既刊問わず記事を書いてるので、結構混沌しているような。積読に埋もれている間に新刊じゃなくなっているんですよね。不思議。ま、そんなノリでやっているブログですが、よろしく。

菊池たけし

ノエルと白馬の王子 アリアンロッド・リプレイ・ルージュ+1

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GM:事務所に戻って、次の生け贄を連れてきてください()

 

ルージュの外伝、みっしょん56の間のエピソードが掲載されています。

みっしょん5.5ノエルと白馬の王子。

これが全体の3分の1くらい。その後はタイトルの「+1」の部分。ルージュとは関係のない、『魔を貫くもの』というリプレイが乗っているのと、ルージュシリーズのギャグ4コマ、巻末にダイナストカバルのデータとルージュキャラの設定資料集が乗ってたりと盛りだくさん。

 

ノエルと白馬の王子は、ノエルとトランに、スポット参加の新PCを加えた三人パーティーのリプレイ。

軍資金が尽きたので、稼ぐために屋台をやるトランとそれに付き合うノエル。

復讐に生きるPCヴァルとの温度差がすごくて笑えました。

ポージング対決がある出店勝負とはいったい……

 

「魔を貫くもの」はランダムダンジョンを使った死亡上等のガチバトル・リプレイ。

途中でPCが死んだプレイヤーは退室し……次の生贄を連れてくると言うある意味ゾンビアタックというか。

ランダムダンジョンだったので運悪く全てのパネルを開ける羽目になったり、色々と苦悩しながら進んでる様子は楽しそうだと思いました。

あーTRPGしたい……

 

ノエルと4つのコマはコミカルで笑えました。

キャッチセールス、懲りずに、あたりが特に好きです。トランとクリスは、ぶれないな……



ノエルと蒼穹の未来 アリアンロッド・リプレイ・ルージュ4

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クリス:ちがう! 神はそんなことで諸君らを見捨てたりはしない。神官・クリス=ファディナントとして言わせてもらおう! 兄弟諸君! 神は……

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「神の愛は……無限だ!」

 

みっしょん07真実の扉、ミッション08旅の終わり、夢の始まりを収録した、リプレイ最終巻。

 

トランという大切な仲間が死に……けれど、彼らに足を止めることは許されない。

クリスも神殿を離反した形になり、神殿の追手から逃げながらも、ノエルの母に会うために北の最果てへと歩みを進める。

途中でダイナストカバルから派遣された新たなメイジ、レント=セプターと合流していましたが。

稼働し立てで、色々と情緒が足りない部分があり、クリス達を刺激する場面もありましたが。

 

ガーベラがノエルたちを止めようと最後の壁として立ちふさがって。

遂に薔薇の巫女の目前に迫ったノエル達は引き下がらないだろう、と事情を語り……事情を知ってなお、立ち止まらないことをノエルは決めた。

ノイエが抱えていた事情を解決するために、ガーベラが犠牲になる、という選択肢を選べなかったからこそ、戦う事に。

 

苦戦しながらもガーベラを打倒し、ついに母と娘が再会できるかと思いきや……

最初からクライマックスみたいな、みっしょん8がスタート。

封印から解き放たれた神竜が君臨し、神殿も思うように動けない中、限られた時間で出来ることを、とノエルたちが進み続けたのが良いですねぇ。

まさかの大首領登場のシーンとかは笑えました。まさかの事実が明らかになって、プレイヤーも笑いが堪えられなくなってましたねぇ。

GMが「別にギャグのシーンではない」とか言ってましたが……いや、確かに、重要なシリアスなシーンですけど……アレはある意味ギャグでしょう……

ノエルの出目が光ったクライマックス戦闘もかなり盛り上がって、いやぁ、良質なリプレイでした。



ノエルと白亜の悪夢 アリアンロッド・リプレイ・ルージュ3

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「我が名は、トラン=セプター。

偉大なるダイナストカバル……極東支部長だ」

 

みっしょん05古の書、みっしょん06白霧に消えてを収録。

フォア=ローゼスの面々が順調に薔薇の武具を集め、それぞれ違う組織の所属ながら仲間らしくなっていく様子はとても暖かくていいですねぇ。

……だからこそ、あのシーンが輝くんですが。初めて読んだとき受けた衝撃といったらもう……

 

次なる薔薇の武具マビノギオン。武具と言いながら本で、4冊に分かれていて、所在不明のものも。

冒険者の街ラインの図書館に1冊があるという情報を得たので、そこで情報収集にあたるわけですが。

エイプリルのかつての仲間――情報部十三班の面々が動き始めて。

クリスも上司のマティアスに神殿会議の護衛をしろと連れて行かれ。

トランとノエルだけで街中を歩いていたら、ノエルを狙った凶刃が……気付いたトランが庇ったものの、毒が塗られている周到さ。

 

エイプリルが登場するシーンはシリアスになりやすくて格好いいですよねぇ。渋い。……ジュライとか言うネタキャラも居ましたけど。

神殿会議でマティアスが「禁忌と言われる薔薇の武具を集めている」という意見が出た時のやり取りが笑えた。マティアスの開き直りっぷりがいっそ清々しい。

……だがその糾弾を受けてるその場にいる貴方の護衛が、薔薇の武具ウィガールを着てるんですが……

その後エイプリルがあっさり手札を明かしたのにも驚きました。なんとか敵を撃退し、次のみっしょんへ。

 

トランの生まれた村、ダイナストカバルと協力関係にあり……薔薇の武具についてしる御仁が居る、隠された村イジンデル。

そこに迫った危機に立ち向かうんですが……チームが分断された状態になってしまって。

意地を貫き通したトランが、本当に格好よかった。

途中で戦術ミスがあったのが無念極まりないところですが、最適解ばっかり選べるわけじゃないですからね……




ノエルと翡翠の刻印 アリアンロッド・リプレイ・ルージュ2

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GM:ばあさんは懐から占い道具を出して入念にチェックを始め……。

クリス:占い道具? タロットとか水晶玉とか?

GM:いや、ペンチとかドライバーとかガラス切りとか。

トラン:なにをする気だばーさんっ!?(大爆笑)

GM:「占い」

 

みっしょん03「ダブラルの宴」と04「闇に咲く薔薇」の2話収録。

カラドボルグとアガートラーム、二つの武器を手に入れたノエル一行。

次なる武具の情報を求めて旅をしていた所、トランの上司、大首領からダブラルで行われる冒険者競技大会で名を上げろ、と勧められて。

次の武具が、ディアスロンドの許可を得ないと使用できない転移装置の先に在る、という情報を得たため、手っ取り早く名を示そうとしたわけですな。

 

参加登録をしたチームが襲撃される事態が起きていたり。

占いばばあが、予想屋をやりに入り込んでまたノエルたちの前に現れたり。あの「占い(物理)」は卑怯だと思う。

ノエルたちも襲撃されたりとまぁ、イベント盛りだくさんという感じの大会でしたが。

襲撃を蹴散らし、大会に望んでみれば――ディアスロンドが第四の武具を景品に供出していて。

対戦相手が何やら事情を知ってそうな相手だったりと情報量が多い回でもありましたねぇ。

 

みっしょん04でも登場した占いばばあ。

もはや出てくるのが恒例行事過ぎて誰も「お前なんでこんなところにいるんだ」と言わなくなるばばあ……

そしてノエルたちを振りまわす依頼を持ってきた、借金持ちのじじい……

NPCが曲者過ぎて、腹筋が辛い。借金取り対策を依頼され、街中で騒ぎを起こすのは……とPCが悩んだところに北にある山の洞窟にアジトがあるとか言うんだもの。

 

一同:ただの山賊だろそれはっ!?

 

というツッコミが入ったのもむべなるかな。取り押さえに行った時も「どこの世界に4レベルの《バッシュ》を使ってくる悪徳金融屋がいるかっ!?」とかツッコミどころ満点。

いや、ちゃんと理由があって、解説も入りましたけどね。

そして、ディアスロンドからの許可を得て、薔薇の武具を獲得に動き始めましたが。……リドルの妖精が、またいい性格してるというか、ペナルティがかなりのトラップだよなぁ……

ノエルと薔薇の小箱 アリアンロッド・リプレイ・ルージュ

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ノエル:ええ、十六歳になったこの日に自分探しの旅に出かけるところなんです~。

トラン:ほう、それはそれは……素晴らしい。ところで実は、自分探しにうってつけのダンジョンがあるんですが一緒に行きましょう(一同大爆笑)。

 

赤子の頃捨てられた少女ノエル。

駆け出し冒険者となった彼女は自分探しの旅に出ることとなったんですが……

彼女は封印された伝説の武具を解放できる鍵となる重要な存在で。

それに気付いた各組織から監視役が派遣されてきて。やいのやいのやり取りする事となっていくんですが。

 

ノエルはレベル1PCでプレイヤーも初心者。

他の監視役三人は4レベルPCでプレイヤーは経験者、とちょっと変則的なスタートをしていますが。

この4人のやり取りがまた面白いんですよねぇ。

伝説の武具を確保しろと各組織から命令を受けている三人が、お互いを牽制しあいながら、表向きは協力してダンジョンに挑み……殺意の高さにプレイヤーが驚愕してましたね……

 

ダンジョンにいって、こういう仕掛けもあるので注意と言われ警戒していたら、罠にはまって信頼度ダウンとか。

シーフの出目が悪く信頼度が下がっていくのには笑った。それで空気が悪く感じられないのは、ノエルの天然っぷりがかなりの癒しになってるからでしょうか。

 

NPCがまた個性的なキャラ多くて笑えます。

不吉な予言を告げていく占い師のばーさんも良いキャラしてますしね。

2話で登場したソーウェン公爵も中々愉快でしたし。ふと読み返したくなる、良いシリーズなんですよねぇ。久しぶりに読みましたがやっぱり楽しめました。



アリアンロッドRPG2Eルールブック1・2 改訂版

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「これが冒険の革新!」

「さらなる無限大の物語!」

 

アリアンロッドRPG2Eのデータを修正・追加した改訂版。

サプリメントに掲載されたデータも増えてきたため、選定しなおした一冊となっているそうです。

アリアンロッドに関してはサプリメントにまでは手を出せてないので、どの程度反映されてるかは不明。

 

一番大きな変化としては、「アーシアン」というクラスが追加されたこと。

これはエリンに生まれたものではなく、地球あるいは地球に似た別の世界からやってきた異邦人のこと。

事故でやってきてしまったもの。何かの意図をもって召喚された者。

あるいは一度死に、この世界に転生したもの等。

 

リプレイも既に出始めていて、そっちの感想を先に書いた気がしますな……

異世界転生ものとかをアリアンロッドの世界で出来るわけで、自由度がさらに高くなった感じでしょうか。

アリアンロッドは全くと言っていいほどプレイしたことが無いので、いつかやってみたいと思うんですが、中々時間が……

 

 




アリアンロッド2E・リプレイ・ストレンジャーズ 異世界で冒険者になろう

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クロウ:男らしく生徒会長を売ったな。

菫:あ、あの、いいんですか? 大事な友人何ですよね? 会長、困るんですよね?

GM:「困る。ただな、俺はあいつが泣いたり困ったりする顔が――大好きなんだ」

一同:さわやかに言い切った!?(笑)

 

改訂版として生まれ変わったアリアンロッドRPG

新たな種族として追加された「アーシアン」。

地球という異世界からエリンに来訪した、現代地球人を示すもので。

簡単に言えば、異世界トリップものをアリアンロッドの世界で出来るようになる、という事ですね。

 

という事で、せっかく新しい環境になったんだから、とそのアーシアンの少年少女とエリンの冒険者の混合パーティーでのリプレイです。

異世界に呼び出された少女、菫。一緒にいた親友もこの世界に来ているはずだが、転移の時に離れ離れになってしまい。

親友を探すために、この世界の人々と交流し、必要であれば剣を取る……と言う流れ。

 

状況説明用のリプレイとしては分かりやすかったんじゃないでしょうか。

エリン側の人材をPCに混ぜることで、上手く情報のバランスとれてましたし。

これが全員アーシアンとかだと、エリンの常識が分からずにトラブル多発とかあったろうなぁ。

それを思うに、大学のキャンパスごと転移してきたという「大学都市オーカー」も自治を確立するまでは大変だったろうなぁ……

 

暗躍する敵を見事罠に嵌めてみせたロールプレイはさすがの一言。

『スキルマスターズ』や『アイテムマスターズ』といった単発のリプレイともからめて、敵の強大さを演出してたのはいい感じでした。

その内、蠢いてる敵を倒すための新シリーズリプレイとか出てこないだろうな……

 

アリアンロッド2E・リプレイ・アイテムマスターズ 刀鍛冶の用心棒

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リアル:あたしと同じで〝獣“によって人生を狂わされた人だからな。
ジャック:わたしのような人間をもう出さない為にも、いつか相手を内倒し、私がエリンに降り立ったことには意味があったと証明しなくてはならない!
リアル:ちがう。〝ハンマーヴィルの獣“を倒すのは”いつか“ではない。”今“だ。

アリアンロッドのサプリ『アイテムガイド2』の要素をふんだんに盛り込んだ、紹介のための単発リプレイ。
スキルマスターズの時にも同様のものを出したんだから、今回もと企画が出されたようですけど、その時のきくたけさんといなっちさんのやり取りも中々笑えました。

第一話「鍛冶師マテル」、第二話「ハンマーヴィルの獣」の二話収録。
サプリメントで追加されたパリス同盟の都市「鍛冶の街ハンマーヴィル」。
この都市は今「ハンマーヴィルの獣」と呼ばれる魔獣による被害が続出し、対策に追われていた。
対策と言ってもここは鍛冶の街であるわけで。
「ハンマーヴィルの獣を倒すにたる『神剣』を作る」。それを為し得たもんいは栄誉と富が約束される、という事で鍛冶師たちはわいています。

PC1のリアルは、かつて両親をハンマーヴィルの獣に殺された過去があり。
再び行動を始めた父母の仇を今こそとらんとし、幼馴染の鍛冶師と協力していくことに。
……最も1話目から幼馴染さらわれて、街で見つけた仲間たちと共に捜索する羽目になるんですけどね!
しかし、このリプレイに紹介されただけでも、『アイテムガイド2』掲載のデータは中々面白そうですね。

通常の武器にスロットを作り、特殊なアイテムを嵌めることで属性を付与したり、特定の相手へのダメージを増やしたりと戦略に幅ができますし。
今回はガチャという形で利用されていた、伝承武器作成ルールも中々楽しいものがあります。
「馬上からメイジを絶対殺すマン」とか。呪詛がないのに呪われてるとしか思えない武器とかできるんですよ!? 
前者が出来上がったときは、思わず吹いた。ダイスで選んだはずなのに、奇跡的なまでに噛み合ってて……

『アイテムガイド』すら持っていないのに、『アイテムガイド2』買いたくなるなぁ……
そして楽しく武器を準備させておいてから、ウェポンイーターを登場させるGMは分かってるというか、PC泣かせというか……
思わずガチャに走るネタな部分もありましたけど。リアルの過去はかなり重いもので、けれどそれに負けず進んでいくまっすぐさが彼女にはあって。
いやぁ、単発リプレイとしては中々のあたりだったと思います。

アリアンロッド2E・リプレイスキルマスターズ 七人の冒険者

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ジェントゥ:「今の我々にできることはひとつしかない――祈り、信じることだ」
ライラック:「ちっ神頼みかよ」
ジェントゥ:「ちがう」
ライラック:「ちがう?」
ジェントゥ:「俺達はいつも己と、仲間を信じてたかってきた。だから、神頼みなどしない。我々が信じるのは――クリエだ」

単巻完結のリプレイ。
新種族・新クラスの紹介って言う要素が強いのでなんとPCは7人。
流石に一度に登場するのは難しいので、少しずつ仲間になっていく形ですね。
迫りくる災厄に対抗するために、必要な七人の冒険者。
それを集めるために、転移装置を駆使して、世界中を駆け回るという展開。

スイリンの妹は正直卑怯だと思いましたけど。
いやいやいや、アレはありなの? 天才とかそういうレベルじゃないと思うんですけど。
まぁ、今回一番楽しそうだったのは、間違いなく、久保田悠羅さんじゃないかなぁ。
GMと腹黒い会話を交わした果てにやることがアレか。
なるほど驚きましたが、鬼のような展開だなぁ……

キャラが多いのと、舞台が広いので、駆け足ではありましたが。
短いのに一人一人に設定が詰め込まれているので、中々面白かったです。
1巻完結とか、短く終わるリプレイが多いので、ここらで長編企画出てきませんかねぇ。
サガ・リプレイみたいなのは、中々難しいかとは思うんですけど。


ナイトウィザードThe 3rd Edition リプレイ 壊れた世界の聖約3 陽炎のように

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GM:「いえ。過去に向かえば、現在に帰ってこられない可能性がある以上、そんな約束を私が交わすとでも?」
綯斗:帰ってくる。それを成し遂げるのが、勇者というものだ。


最終話。
裸族の主人公が、すごく落ち込んでいますが。
……落ち込んでいる方が、服を着ているって言うのがどうなんだろうか。
世界結界の勇者という存在である綯斗。
彼と彼の大切なものを護るために、仲間たちが奔走しています。

いやぁ、しかし巴がファインプレーといいますか。
完璧ヒロインすぎて、あそこまで行くと怖い。
むしろ彼女こそがヒーローなんじゃないのかと。
GMとしては、別の答えを用意していたみたいですけど、ロールプレイの結果でああなったというのが、いいんじゃないのかなぁ、と。
最初のヒロイン候補っていう話はどこへ行ったのかなぁ、鈴夜……

このリプレイは、結構クリティカルとかファンブルとかが発生してて笑えます。
ダイス目の神様っているんだなぁ、って言うのがよくわかる。
他作品のPCとかも関連してきたり、中々面白いリプレイシリーズだったと思います。
ナイトウィザードは文庫リプレイしか追ってないので、分からないキャラいるのはちょっと惜しい。
懐事情的に、これ以上追っかけられないですけどねぇ……いつかは目を通したいものです。


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