気ままに読書漬け

とりあえず気が向いた時に適当に読んだ本の感想などを上げていってます。 ラノベ中心になる予定ですが、コミックとかWEB小説とかTRPGのサプリメントとか、とりあえず自分が読んだものの感想を端から書き連ねていく感じですかね。 新刊・既刊問わず記事を書いてるので、結構混沌しているような。積読に埋もれている間に新刊じゃなくなっているんですよね。不思議。ま、そんなノリでやっているブログですが、よろしく。

藤澤さなえ

ソード・ワールド2.0リプレイ Sweetsおかわり上 魔剣少女は眠らない!

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GM
 う……ううう、く、悔しい! 先にオチを言われるだなんてぇ~!

エマーラ あはははっ、残念だったわねー!(笑)

GM くっ……GMSweets力が足りなかったか……。どうやらまだ本調子ではないようだ……。

ソフィ 何の話ですか(笑)。

 

あの色物魔剣騒動を繰り広げたリプレイシリーズ「Sweets」の後日談が開幕。

あれから3年の月日が流れ……タビットのエマーラは45歳に。限界寿命まであと5年……!妙なスリルがあります。

現実の方でも時間が経ち、様々なサプリが増えていることもありリビルドを行っておりました。

 

その結果、ストラールがサブ技能で持っていたセージとかを忘れミスティックになったりしていました。

まぁイェシカとかがスカウトを取ったりちゃんとパーティー内で話し合いした結果ですが。

魔剣騒動の渦中で、賢神キルヒアの降臨まであって。

ユッシキャリオではその日に古代神降臨祭を開いているそうですが……五人はそれに関与した面々として、毎年招かれていたそうです。

特に今年は熱烈に招かれたとかで、集ってみたら案の定厄介事が発生していて。

 

事情を知ったからには放っておけず、五人は調査に乗り出すことに。

Sweetsの続編を謳うからには、当然避けて通れぬ色物魔剣。「乳搾り選手権の1位になりたい魔剣」とか情報を聞くだけで笑ってしまいそうなんですが。

カップル破壊する怨嗟を呟く魔剣とか効果まで考えられてて、GMも楽しそうだなぁ、と。思いました。

 

三話まで収録されていますが、魔剣を求めて蛮族が動いているという情報が出てきましたところまで。

パーティーが呼び出されるに至った問題もまだ解決してませんし、下巻での巻き返しと……新たな色物魔剣に期待。



ソード・ワールド2.0 サウザンドブレイブ トレジャー争奪、実況中

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Q:今回の冒険の準備は?

1~3 略 4:レクタリス

レクタリス 運営~~~~っ!!

GM これ「4:レクタリス」だったらどうしてたんだろう? レクタリスにすべての決定権がいってたの?(笑)

 

第四回「蛮族を追いかけますか?」から第六回「船を手に入れませんか?」まで収録。

セッションの様子を生放送して、視聴者がマスターとなって、コメントやアンケートで行動指針を決めるという特殊なスタイルのリプレイ、第2弾。

完結巻でもあるんですけどね。

これ放送を生で見れていると楽しかったろうなぁ。惜しい。

またこういう企画立ち上がらないものだろうか。……生放送やる日に限ってシフトが合わない、とか普通にやりそうですけど。

 

閑話休題。

蛮族によって、迷宮の一つがクリアされてしまって。

彼らの目的もPCたちと同じ、海風の神ヴァ=セアンの秘宝だと知り、宝の鍵を巡って蛮族との争奪戦を繰り広げることに。

お世話になっている村の子供が誘拐されたり、スパイがいたりと中々スリルある場面もありましたねー。

 

カイゼルの本体プリンスが大活躍だったり、大量の買い物するレクタリスが愛されるいじられキャラになっていたりと、ネタも豊富でした。

選択肢に度々挟まるレクタリスの存在感。最後は見事にお約束を引き当ててましたしね。

海風の神の秘宝。特別な力を持った船と、棺に眠る少女の関係。

途中でまさかの放送時間が足りなくなって、一回追加なんていうハプニングもあったようですが。

まぁPCたちが協力しあって、見事に船を手に入れて新しい冒険に旅立たんとする終わりはいい引きだったと思います。

 

ソード・ワールド2.0リプレイ サウザンドブレイブ ダンジョン探索実況中!

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Q:ボディコンを誰に着せる? 1:レクタリス 2:レクタリス

レクタリス コラ――――――!!(じたばた)

GM これは……ひどい(笑)。

エル ん~、これは二択だから悩むな~。二択って選びにくいしー。

 

生放送で行ったセッションを元にしたリプレイ。

視聴者がマスターとなって、彼らのコメントによって進む先が決まって行ったりするという新しい試みで、結構楽しかったです。

運営側の悪戯心満載の選択肢とか、様式美としてしっかり乗るマスター達のコメントとか。

レクタリスのいじられっぷりや、最後のカイゼルのオチのつけ方といい、笑えました。

 

第一回「冒険にいきませんか?」、第二回「どの迷宮に行きましょうか?」、第三回「どの宿精剣を狙いますか?」の三話収録。

抜粋ではあるんでしょうけど、どんな感じでコメントが付いていたのかもページ下部に描かれていて、この作品の独特の雰囲気を作っていた気がします。

まぁ、リプレイにまとまっていて読みやすいのはいいですけど、コレは多分生放送を見ていた方が楽しいんだろうなぁ。

いつか見てみたいものですけど、中々時間が取れないので厳しい。録画した動画がアップされてるみたいなので、そっちには今度目を通すつもり。

 

リプレイの舞台は、近年唐突に現れたグレイシア島。

珍しい魔剣が眠る宝の島。アプリゲームの舞台ともなっている島ですね。

藤澤リプレイなので、独特のキャラクターが現れたりするわけですが。

今のところはまだ序章な感じですね。多分後半に行くにつれて変なキャラ立てしてる奴等が出てくるに違いない……

 

第二回の迷宮では危うく死にかける場面が何度もありましたね……戦闘も綱渡りだったし。

まぁ、第三回の方ではGMがピンゾロ降りまくってBテーブルの技能取得できるくらい出してたんで、1冊で見るとバランスはとれていたんじゃないかなぁ。

最後、他の勢力が動き出したみたいで、状況が変化していました。今から次回が楽しみですね。

 

ソード・ワールド2.0リプレイ 魔剣の島の駆けだし英雄 下

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アックス ま、話聞いても「ふーん」だけどな。とにかく許さねぇ。痛い目にあわす!
ジョスラン じゃあ、今から引き金を引いて、弾が出なかったら見逃してやるゲームでもするか? ちなみにこの銃、リボルバーじゃないけどな。
GM 絶対でるじゃないですか(笑) 。イヤです。ダメです、それならお縄につきますっ。


第4話 盗人探して山岳チェイス!
第5話 生意気後輩と絶体絶命なクライシス!
第6話 開け、夢と希望と絆のゲート!

暗月旅団とのクエスト対決を制し、少しずつ実績を積んできたアックスたち。
ただまぁ、その関係で拠点を移すことになってしまったわけですが。
そして移してみたら、その先の街で、宿精剣を奪われるというハプニング。
そんなわけで第四話は、盗まれた剣を求めて色々と動き回る話。
船で一緒になったホバールにカリーンを任せながら、一同は山を登る。

問題を解決したと思ったら、5話でハプニングが発生するわけですが。
サポートが強いからギリギリを見ようとしたら、サポートをつけ損ねるという……
公式で全滅展開とか中々ないぞ。
このリプレイでは全体的に藤澤GMの出目が良いからなぁ。
だからPCたちが雑魚に苦戦したり、案外ボスが楽勝だったりと・・・
バランスの取り方がいかに難しいかを教えてくれます。

上下巻でまとめないといけないから、ちょっと駆け足だったかなぁ、と思いますが。
まぁ、それなりには面白かったと思います。
SWアプリゲーム『サウザンドブレイブ(仮)』は鋭意制作中だそうです。
このリプレイの舞台となった、グレイシア島のギルドマスターとなり、依頼を受けギルドを大きくしていくゲームになるそうで。リリース時期が決まったらまたあちこちで知らせる予定だそうですよ。


ソード・ワールド2.0リプレイ 魔剣の島の駆けだし英雄 上

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アックス 強かったな! ……クリーピングコインが。
ルカ うん(笑)。ブロブはあっという間だった。


一夜にして突然現れたという不思議な島、グレイシア島。
探そうと思えば、魔剣の迷宮を見つけられる、冒険者のロマンが詰め込まれたような島。
当然魔剣を求めた冒険者たちが色々と活動を行っているわけで。
2年前に島が見つかってから、冒険者たちが活動を行ってギルドが結成されていたりもするんですが。
時間たってもまだ冒険者が集まってくるっていうんだから、相当眠っているんだなぁ、という感じで。

グループSNEとしては珍しい、PL公開型のリプレイですね。
北沢慶と黒井龍がグループSNEから出て、ゲーム会社SunArtから中塚剛、小野美幸、ホジョイの三人が参加。
なんでもSW2.0がスマホで遊べるアプリゲームになるとかで。
その開発を行っている会社スタッフを招いたリプレイを行うという趣旨のようです。

初期作成のキャラの低レベルリプレイ。
この島では剣の精霊、剣精が付いた魔剣を持つものがギルドマスターとして仕事を紹介する形をとっていて、冒険者の店がない。
その剣精のついた魔剣、宿精剣は、強力なサポートがつけられたり、迷宮作る要領でギルド用の建物作れたり、いざという時に帰還できたりとかなり万能。
まぁ、持っているとMP消費したり、剣としては機能しない飾り剣みたいなもので、持ち主が戦闘では役に立たないという制限がありますが。
それにしたって、危険を感じたら即座に戻れるっていうのはかなり魅力的。
そういう仕組みがある手前、どうしても緊張感に欠けて物足りなさを感じたのは残念なところです。
このリプレイでは結構出目が極端で、雑魚に苦戦したり、GMが避けまくったり、裏で判定したGMがピンゾロ振って敗北したりとそういったやりとりは笑えました。

冒険者として活動を続ける中で、宿精剣の類に思える不思議な剣(?)を発見していますが。
それに付随してついてきた、唄うデブ鳥も気になります。
が、その辺の謎については下巻に持越し。
大きなギルドに喧嘩売られて、負けた方がギルド潰すっていう条件でゲームなんかしていますが・・・大所帯が新人潰しみたいな真似していいのか、とか思うんですよね。
それでどうして、人が集まるのか。あそこのギルドについては、なんともよくわかりません。


ソード・ワールド2.0リプレイ ルーンうぉーかーズ3

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GM (略)「撃て!」と指示します。するとシューター隊が……。
アルフレッド 倒すのですな?
GM ……と思ったけど、駄目だ。今回、弾丸装填しなくちゃ。
PC一同 おい!!(総ツッコミ)
ニド コントか!(笑) ここは決めておけよ!!


第7話 キングの命令?
第8話 不良動作?
最終話 未来をかけた戦い?

記憶をなくしたルーンフォークたちのリプレイ、完結。
ネックパーツの機能は正直遊びすぎだろう開発者、と思いましたが。
公式だから問題ないか。

キングが起動したなら集落には戻れない、と離れる決断をするPCたち。
敵もただ見逃してくれるはずもなく、追手がかかるんですが。
場面的に仕方ないとはいえ、前回の最終戦闘から回復なしで集団戦に持ち込むとかGM鬼畜。

主人公たちのモチベーションが上がってなくて、最終巻の割には積極性にかけてたのはちょっと残念。
まーどちらかというとPC側の思考のほうが分かりやすいんですけどねー。

ルーンフォークに命令を下せるキングを作り出すジェネレーター。
それに入ってしまった仲間の真意。
日記につづられていたかつての旅路の様子。
なかなか楽しく旅をしていた、いい仲間たちだったんですねー。

最終話の戦闘で、インカがすごいことになっていましたけど……
あんな数値初めて見ましたよ、うん。
藤澤GMの本領発揮というか、演出に凝るというか、行き当たりばったりでも乗り切るというか。
癖が強いですけど、それなりには楽しめました。

 

新ソード・ワールドRPGリプレイ集NEXT0 ギャンブル・ランブル

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GM その名も、にゅるるんちゃんⅢ号! ばっちり理性をなくした魔法生物です!
一同 ってゆーか、なんだその名前―!!
GM 可愛いじゃないですかー。リリアパパが開発した生物で、鋭意城内放浪中です。

 
第4.3話 ブライト・ブライダル
第4.7話 スウィート・フォレスト
第21.5話 ギャンブル・ランブル
第0話 ナイト・ビビッド・キューピッド

番外編と、幻の第0話が収録された一冊ですねー。
刊行した順番でいえば、8と9の間ですか。
ま、番外編なんで一つ一つは小さな事件だったりしますけど。
幻の第0話は、あーこれは、なるほど幻になるのもわかるような。
本編でも同じような事件がちらほら起きて、耐性がついているからなんか判断がおかしくなっている気がしますが。

「ブライト・ブライダル」
ベルカナと師を同じくする青年が、調査に行ったきり帰ってこない。
それを探しに、後を追ってみたら、そこは幽霊がいる城だった、と。
ホラーハウス演出しようとして、なぜか笑いがこぼれるあたり、さすがとしか言えない。

「スウィート・フォレスト」
遺跡大好きシャイアラさんのためのシナリオ。
地下に潜る遺跡ではなく、青空の見える遺跡を。
ま、途中で空見えなくなる場面もありましたが。

「ギャンブル・ランブル」
リアルでもポーカーをやって、シナリオの要素としていましたが、GMがうっかり引きがよくて……
ちょっとお遊びが過ぎたというか、あれ、なんのために勝負始めたんでしたっけ、みたいな感じに。
まーいつもの調子で笑えましたけどね。

「ナイト・ビビッド・キューピッド」
幻の第0話。
最初からこれを書いてくるとか、本当に新人かと。
変わった恋愛要素というか、びっくりネタとしてそっち方面を盛り込むのはこのころからの癖なんですね……
あくの強いNPCがいったいどれだけ出てきたことか。
第一回ということで、キャラクターの性格とか設定にも若干の違いがあります。
でも、何となくぺらぺらーずっぽさはあったかなー。


新ソード・ワールドRPGリプレイ集NEXT9 クリティカル・クライマックス

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ブック け、結果論ですよ、結果論。大体、クレスポさんも後方に退避するって宣言してたじゃないですかっ!
クレスポ (しれっと)あ、俺は行動キャンセルッス。
GM じゃあ、その場に残ることになりますね。
ブック ずるいですよ、貧弱盗賊! ベルカナさんより先に処理してたら逃げてるところだったじゃないですかー!!

リプレイ完結。
幹部になったこともそうですが、もうすっかり盗賊に馴染んでますねー。
GMが盗賊ギルドに引きずり込んだはずなのに、冒険者と盗賊の立ち位置を読み違える事件もありましたが。
ま、PCが何を基準にするのかがわからないからこそ、TRPGってのは面白いですよね。
こういうすれ違いが楽しめる環境だったら、という前提ですが。 
 
第25話 学者と絵画の幻
第26話 赤き谷の竜
第27話 母の野望と封印

コモドアの民を魅了し、支配する「魔の母」エキドナ。
その思惑を打ち砕くべく、ぺらぺらーずが派遣される。
盗賊ギルドには盗賊ギルドなりの苦労があるようで。
以前スパイを暗躍させてしまった経緯とかもあって、国からの依頼を断れなかった面も。

クレスポたちは、エキドナについて調べ、対策を取ります。
念入りに準備しないと、 うっかり死にかねないですしね。
今回は最終回ということで気負っていたGMが誘導をミスることが多かったですかね。
というか読み間違えていた部分顎奥手、シナリオの穴を突かれていたといいますか。

途中シャイアラさんの衝撃の告白とかもあったりしましたが。
相手の嫌がることならなんでもやります、みたいな感じで、いろいろ手を打っていましたけど。
まーラスボスが困るなら万々歳ですけどね。
本当に、英雄では決してなく、盗賊であり通しましたね。
最後までぺらぺらーずらしさを通した、いいリプレイだったんじゃないでしょうか。

巻末に各プレイヤーからのコメントといいますか、セッションの感想とか、キャラクターについてとかあったのもなかなか良かったですねー。
それなりに楽しみました。

新ソード・ワールドRPGリプレイ集NEXT8 スカイ・ステージ

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ベルカナ で、気づけば魔晶石はなくなってしまった、と。きっと「そのうち魔力の塔も復活するさ、蛮族なんかに負けるもんか」と言いながら……
ブック バカですか、カストゥール人は!!(笑)
クレスポ 生き残った人が昔を懐かしんで使いまくったから、現実にはあんまり残ってないんスね、魔晶石(笑)。


プレイ中によくある与太話の類ですが。
なんとなく笑ってしまったので。
監修者も、これはこれで説得力あるんじゃ、みたいなこと巻末で言ってましたしね。
ゲーム的にそうそう出せるものではないっていう事情もあるようですけど。

第22話 知られざる空の楽園
第23話 闇にのまれた安らぎ
第24話 懐かしき友の行方

22話にある通り、空に浮かぶ謎の遺跡の調査に赴く一行。
かつての魔法文明の名残ともいえる存在で、貴重だが、ガードモンスターもいたりします。
そんな遺跡の調査をしていたら、なんか厄介な情報を拾ってしまったぞ、という展開。

22話で、浮島の上層部分。
23話で、浮島の中心部分を調査します。
中心のほうにとんでもないトラップというか、厄介な存在がいたりするわけですけど。
ろくなことしない研究者が多い気がしますねー。研究者というか魔術師?
魔獣操る道具あったり、巨人呼んだり、キメラ作ってたりと盛りだくさん。
思うような魔獣を作り出せない……って失敗の段階でやめとけばよかったのに。
案の定報復を受けたようですしね。

24話。
ライオー、随分と重要なキャラになってというか。
結構頻繁に出てきてますよね。最初の一回だけのキャラかと思っていたのに、ズルズルと。
エキドナという厄介な敵の存在だけが示されて、詳しい情報が出てこないっていうのはなかなかアレですね。
実際やっているともどかしくて仕方がないんじゃないかなぁ。
情報を得られる段階まで到達して、次回への引きに使ってるしなぁ。


新ソード・ワールドRPGリプレイ集NEXT7 レイド・レボルト

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ベルカナ チャンスです、チャンス! ギルドで名を上げるチャンスではありませんか。
クレスポ おお! ここは功を焦って――
ベルカナ 夜空に散るチャンス――じゃなくてっ。

第19話 頑張れひよっこ領主さま
第20話 多忙で人気な元上司
第21話 最後の皇帝の最期

レイド復興というか、ロマール転覆というか、まーそういう動きがあるようで。
しかも情報を流していたのは、盗賊ギルドのメンバー、
威信にかけて、身内で解決しなきゃいけないということに。
PCたちに嫌われているというか、ある種愛されている、幹部のバーゼルもレイドに赴いたそうで。

19話
ほかの盗賊はレイドに赴いたけど、同じになるのもなーと、情報を集める一行。
動くにはもうちょっと燃料が欲しいとかいって、いろいろ調査しているわけです。
随分と古い方法を使って盗賊ギルドに届けられた、救援の依頼。
セバスチャン、まじめにやればできる人間なのね……ネタキャラだとばっかり。
意外なところで燃料を拾って、レイド方面に赴くことに。
まー、今回はシナリオタイトルにある通り、ひよっこ領主――セバスチャンとくればあとはもうライオーでしょう――の話なんですが。 
レイド人の扱いがひどい、という描写がまた。これは復興のために動く人が出るっていうのもわかるわな。

20話
ついにレイドに到着。
元上司バーゼルに変装をばれて鼻で笑われたりとかありましたが。
無事に情報を入手して、いろいろと活躍はしていますね。
バーゼル登場して、どれだけロールプレイしても、PCたちに「仕方ありませんよ、バーゼルですから」みたいに言われてしまう。うん、愛されているね。

21話
レイド編に決着をつけるエピソード。
これまでに得た情報をもとに、ついに本丸に乗り込むというか、後を追って秘密の通路に。
障害を乗り越えて、ボスに至る、と。
要素としては王道ですよねー。
展開でうっかりドジっ子属性ついたNPCがいましたけど。

 
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