気ままに読書漬け

とりあえず気が向いた時に適当に読んだ本の感想などを上げていってます。 ラノベ中心になる予定ですが、コミックとかWEB小説とかTRPGのサプリメントとか、とりあえず自分が読んだものの感想を端から書き連ねていく感じですかね。 新刊・既刊問わず記事を書いてるので、結構混沌しているような。積読に埋もれている間に新刊じゃなくなっているんですよね。不思議。ま、そんなノリでやっているブログですが、よろしく。

雪子

ふたりべや 3

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「先生は進路学部どうやって決めたんですか?」

「俺は…まあ適当だ 参考にするな」

「お母さんは?」

「私はあみだくじで決めたわ~ なつかしいわぁ」

 

桜子とかすみも三年になり。

影響を受けた桜子の妹雛子も入学してきて。

かなり賑やかになってきましたねー。

進路の話なんかも出てますし、桜子たちが卒業するあたりでシリーズ完結とかになるんでしょうか。

三者面談もありましたが……桜子の母がかなりゆるかったなぁ。この子にしてあの母ありというか。うん。あみだで進路決めるとか。

 

巻頭のバレンタインイベントから始まって花見とかやってるので24月あたりのエピソードですな。

間に入っている特別篇が「学校の七不思議」の話なので、ちょっと浮いてたかなぁ。

まぁ発売時期からすれば、そこまで変ではないかもしれませんが。

 

しかし相変わらず楽しそうですねぇ彼女たち。

闇鍋やったり、かすみがバレンタインでモテモテだったり。

芹と硝子も一年たって仲が深まってるようですし。芹の方が微妙に距離感計りかねてる部分ありますが。彼女お嬢様だしな……

 

雛子が進学で悩んだりするエピソードもありましたが、無事合格していて何よりです。

やっぱりこのマンガはゆるーく楽しい雰囲気で会ってほしいですし。

描き下ろしの「ふたり童話」なんかこの作品に求めてるものをまとめた感じですな。なんかもう楽しそうだからいいや、みたいな。
画像が電子版しか出なかったのでコレを乗せてますが、紙の書籍を買ってます。電子版だとおまけついたのか……

 

ふたりべや2 

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「似たもの同士のほうが楽なんじゃないかな」
「高校生が全くの他人と突然一緒に暮らすことって 普通あまりできない貴重な体験じゃん」
「気が合わなくても喧嘩が多くても ね」
「まあ時間が経てばどの部屋の子たちもそれなりに上手くやれてるみたいよ」
「君たちみたいにべたべたに仲良い所は珍しいけどー はははいいことだ」

 

高校の下宿でふたりぐらしを満喫している女子二人の話。

1巻で終わりかと思っていたので、2巻を見た時には少し驚きました。

ゆるゆると過ごす彼女たちにも時間は流れていて。

身内で完結していて、先輩とかとの交流がなかったので、卒業式とか一瞬で流されましたがね……

 

2年生になり、下宿の隣の部屋には後輩が入居して。

先輩は描かれなかったが、後輩はしっかり描かれるという……

新キャラ登場。スポーツ少女と、お嬢様。

部屋割りは大家さんが割と気分で振り分けているんだとか。

同じタイプでまとめるんじゃなく、違うタイプと交流するのも一つの経験、という考えはあるようですけど。

桜子やかすみたちみたいに二人で仲良くなってベタベタのは珍しいパターンだとか。

 

学校のイベントとか、先生もかなり緩くて、そんなのないだろーとは思いつつ。

まぁ、絵可愛いし。キャラたちがそれぞれ楽しそうだからそれでいいかなぁ、みたいな。

大きな事件が起きるとかそういう話じゃないですが、たまにはこういうゆるい日常系を読むと和めて良い。

 



ふたりべや

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「帰ろー」
「うん」

寮か下宿かどちらかに必ず入らないといけない学校。
そこに通うことになり、ルームメイトとなった二人の少女の物語。
別に突飛な事件とかが起こるわけでもない、日常系。

真面目な桜子と、ダラダラしているかすみがメイン。
桜子のスペックが高いです。
学年首席で、料理出来て、気遣いも完璧。
一方でかすみは勉強そこそこ、いつも気の抜けた感じ。
自己紹介で喋る事思いつかないから寝ていいですかとか言うし。

真逆に見える二人の性格。
なんか、タイプが違うからこそうまい事噛み合って、楽しそうに日々を送っていますね。
たまにこういう日常系を読むと心がなごみます。


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